破邪大星ダンガイオーより登場。復讐鬼ギル=バーグの駆るマシン。
パワーに優れた巨大メカのブラッディⅠと内部に格納された高機動の人型ロボであるⅡの二段構造になっており、
自在に分離合体が可能。
特徴
原作再現としてHPの量に応じ形態が変化する特殊な仕様のボス。
開始時はブラッディⅠ。長射程のかわりに移動力がたったの2という潔い砲撃ユニット。
HPが半分を切ると自動的にブラッディⅡに変化。
こちらは打って変わって移動力5のインファイターで運動性が大きく上昇。加えて装甲もほとんど変わらない。
高いHPと超強気のせいで気力も上がりやすく、挙動の変化による予期せぬ事故に注意したい。
対策
Ⅰ・Ⅱに共通して言えるのは空適応がなく、飛行できるユニットで接近戦に持ち込むと楽になるということ。
ブラッディⅠは接近戦での反撃手段がパッとせず、空相手には低威力のミサイルしか届かない。
加えてギルの射撃は低いためダメージは余計に落ちる。
ただ鈍足長射程かつHPが高いため、山や基地などに陣取られると少々面倒なことになる。
挑発等で誘い出すならなるべく早いうちにかけておこう。
あまりにも鈍足なので、雑魚処理中に突っ込んできて事故るようなことが少ないのは嬉しいか。
ブラッディⅡも相変わらず空が苦手。一応近接武器はJ属性だが、それでもC相当。飛んでいればダメージが落ちる。
もう一つ言うと実は射程2に対する反撃手段を持っていない。2P武器なら反撃を気にせず一方的に攻撃できる。
なのでインファイターの癖に接近戦に難があるちょっとかわいそうな形態だったりする。
プレイヤーによっては後述の資金の件もあって、一方的に押し切ってばかりでⅡとは殆ど戦わないかもしれない。
備考
- 実は変形前後で獲得資金が変わる。Ⅰの方が金持ちなので、可能ならHPが半分を切る前に一撃で倒せるとお得。
- 昔はパーツ分離方式だった。今の仕様になったのは、パーツ分離では戦闘が長引いてしまうためだろうか。
- 原作では自在に再合体が可能だがロボダンでは再現されていない。