モリビト2号

Last-modified: 2021-01-17 (日) 01:24:26

ガンガンWING→コミックブレイド→電撃大王→ドラゴンエイジ、と連載雑誌を転々としたロボット漫画「ジンキシリーズ」の主人公機。
2回ゲーム化されているが、いずれもエロゲーとして発売されている珍しい作品。

 

パイロット

  • 小河原両平
    SP:ド根性, 1, 突撃, 1, 熱血, 5, 気合, 10, 必中, 17, 激怒, 28
  • 津崎青葉
    SP:ひらめき, 1, 努力, 8, 集中, 14, 加速, 21, 覚醒, 33, 決意, 40

※インターミッションでメイン交代可能。

アップグレード

モリビト2号(前期型)

モリビト2号

運用

そこそこ耐久力のある2人乗りユニットだが初期状態では火力と運動性の両方が低く、
最大火力が1400で運動性が60とリアル系とグレー系のどちらにも成れていない。
非表示になっているが青葉のサポート能力で命中と回避に最大で+18の修正値が入るものの、
運動性が低すぎるのでないよりマシ程度。
リバウンドフォールで物理攻撃を2500まで反射できるが、発動確率がS防御レベルに依存してるのであまり当てにできない。
ただメインパイロットの両平がガッツに不屈と超底力*1持ちで土壇場には強い
・・・と言うか土壇場でないと力を発揮できないとも言える。

インターミッションでメインを青葉に交代可能。
特殊能力の血続はNTと同様の能力で最大でLV9まで上昇。
元々の能力が回避と技量は両平を少し上回るほか、さらに命中と回避に最大+21の修正値が入る。
能力だけならエース級だが機体の低すぎる運動性が足を引っ張るのが惜しい。
他の特殊能力も底力止まりで火力不足を解消できず、S防御も両平より2レベル高いのでリバウンドフォールの発動確率が上昇するものの、LV6止まりでそれほど変わらない。
交代してもいいが、交代しなくても問題がない程度の差しかない。

 

UG後は運動性が10上昇し、ジャンプ能力が追加され、追加武装によって火力と射程が底上げされる。
最大火力の「ファントム」は格闘武器だがJ属性LV4により空中の相手でも威力が落ちず、
ジャンプによって接近が容易になってるので近距離型グレー系ユニットとしての使い勝手が良くなったがENの消費が激しく、補強が必須。
もう一つの追加武器「277mm機銃砲」は射程5で威力も高くて使いやすいが弾数が3発しかない。
運動性も大して上がらないので、超底力頼みのギリギリな戦い方は変えられないだろう。

パーツ

スロット数は2枠。
素の運動性が低すぎるので、装甲を強化するしかない。
UG前は装甲の重ね付け、UG後はENの補強をすると扱い易くなる。
宇宙Bだが、地形適応に気を使える余裕はない。

備考


*1 命中率と回避率が50%アップするとともに、クリティカル発生率が50%アップ