トリガーハート・エグゼリカ

Last-modified: 2021-10-24 (日) 16:27:08

2006年にアーケードゲームとして販売されたシューティングゲームの主人公及び自機の1機。
敵機を捕縛し、攻防に利用するというシステムが特徴的である。

 

パイロット

  • トリガーハート・エグゼリカ
    SP:努力, 1, 集中, 8, 献身, 12, 激闘, 24, 決意, 33, 祈り, 50

運用

回避に優れたリアル系。
SSサイズと高い運動性に加え、高レベルの迎撃とアクティブシールド持ち。
気力が120以上になるとフルスラストの効果で運動性が上がり、ダメージも2000軽減されるため、
切りこみ役として頼もしい性能を発揮する。
前線で敵を誘導し、自身のMAP兵器で適度に削り、後続の気力上げに貢献できればベスト。

 

本機最大の特徴はキャプチャー能力。
2P武器のディアフェンドで空 or 宇宙のザコ敵を倒せると、キャプチャー状態に変化する。
この状態では1回限りのダメージ無効を手に入れ、一部の武器が使用不可*1。代わりにMAP兵器が2種追加。
特に
ダメージを無効にするか追加MAP兵器を使用すると、キャプチャー状態は解除される。
反撃時に有用な武器はキャプチャー中でも使えるため、事故死防止の為にもキャプチャー状態を維持したい。
エグゼリカはひらめき・我慢といった単発防御系SPを持っておらず、事実上このキャプチャーによる単発無効が対ボス防御用SPの代用となっている。
本人はSSサイズとしては破格の火力を持ち、かつ最終的に決意を習得するのでリアル系でありながらボス戦の火力にもなりうるので、ボス戦までにしっかりキャプチャーしておきたいところ。
最悪、最強攻撃の射程が5なので高性能レーダーを持たせればボス次第ではキャプチャー無しでも射程外なら狙えたりするが……

ちなみに追加されるMAP兵器は両方とも優秀。
特にキャプチャースィングは威力1800気力要求無し1-3P全方位というロボダン実装MAP兵器中でも屈指の性能を持つ。

 

SPは攻撃系とサポート系をバランス良く覚える。
基本は集中で回避率を補強し、戦局に応じて残りSPの使い道を選ぼう。
祈りとダメージアップの両立は流石に厳しいため、その点ばかりは割り切る他ない。

パーツ

パーツスロットは2個。
まずは気力を120にすべく、気力アップ系が欲しい。
次に事故死を減らせる運動性強化、或いは長期戦に耐えられるEN強化があると良い。

SPアイテムはたえる心やよみがえる心があると心強い。

備考


*1 使用不可になるのは「アンカー疑似侵蝕」「ロックオンショット」「ディアフェンド」「Ar'・ブレードモード」の四つ