数値表記について

Last-modified: 2025-12-15 (月) 23:14:09

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はじめに

オプション → 一般 → 表記の項目を「科学的(Scientific)」に変更するのがおすすめです。
このwiki上では表記設定を「科学的」に変更していることを前提に、あらゆる所でe表記を行っています。


指数表記について

オプション → 一般 → 表記の項目を「科学的(Scientific)」に変更すると、大きい数字が「e」で区切った数字2つのペアで表されます。
各部分の名前と意味は以下の通りです。

1.54e11
左:仮数部……………1~9.9999...の範囲で数字の大きさを表す
中:区切り文字………eはExponent(べき乗)の略 自然対数の底「ネイピア数」のことではない
右:指数部……………仮数に対して、10の乗を掛けるかを表す

つまり上記の場合は次のように書き換えられます。

 1.54e11
= 1.54 × 10^11
= 1.54 × 10×10×10×10×10×10×10×10×10×10×10
= 154,000,000,000
= 1540億

この表記により、数字の大小がパッと見でわかりやすくなります。

 

設定の違いがよくわかる早見表

数値標準科学的工学的備考
1億100,000,000
10億1B1e91e9Billion
100億10B1e1010e9
1000億100B1e11100e9
1兆1T1e121e12Trillion
10兆10T1e1310e12
100兆100T1e14100e12
1000兆1Qa1e151e15Quadrillion

より大きな数字については別掲

 

基本的な計算方法

以下のことを覚えておけば、感覚でも理解できるでしょう。

  • eの右側 ≒ 桁数 である
    ※実際には1つズレているが、大きな数なら誤差レベルといえる
    • 例:「4e120」は121桁の数
    • 例:「7e30000」は30001桁の数
  • e表記同士の掛け算は、eの右側の足し算になる
    • 例:4e120 × 2e35 = 8e155
  • e表記を累乗すると、eの右側に乗数が掛け算される
    • 例:4e120 ^ 3 = 64e360 (= 6.4e361)
    • 例:4e120 ^ 0.5 = 2e60

指数に小数点が含まれてくると感覚的に分かりにくいかもしれませんが、
以下のような法則性があることを最低限覚えておくと便利です。

  • 「1より大きな数での累乗」:桁数をさらに倍増させるチャンス
  • 「1より小さな数での累乗」:逆に桁が大きく落ちてしまう。ペナルティとして使われることが多い
    • おまけ「-1より小さな数での累乗」:偶数乗では段々大きな正の値になるが、奇数乗になるとその値にマイナスが付く。
      指数部分が増減すると正の値と負の値を交互に行き来する。
 

詳しい計算方法について

このゲームで特に重要となるのは指数表記同士の掛け算、累乗です。
ゲーム内における複雑な計算の全てを理解する必要はありませんが、大体何をしているか把握しておくとよいでしょう。

指数あり×指数なしの掛け算

クリックで展開

例えば 1.54e11 の 3.50 倍は次のように考えられます。
かける数に指数が無い場合は、仮数部に数を掛けるだけなので簡単なはずです。

 1.54e11 × 3.50
= (1.54 × 10^11) × 3.50
= (1.54 × 3.50) × 10^11
= 5.39 × 10^11
= 5.39e11

指数あり×指数ありの掛け算

クリックで展開

例えば 1.54e2 の 3.50e5 倍は次のように計算できます。

 1.54e2 × 3.50e5
= (1.54 × 10^2) × (3.50 × 10^5)
= (1.54 × 10×10) × (3.50 × 10×10×10×10×10)
= (1.54 × 3.50) × (10×10 × 10×10×10×10×10)
= 5.39 × 10^7
= 5.39e7

仮数部は先程と同様に掛け算ですが、指数部は「10の(3+5)乗」のように指数同士の足し算となります。
もっと大きい数でも試してみましょう。

 1.54e200 × 3.50e50
= (1.54 × 3.50) × (10 ^ (200+50))
= 5.39e250

指数表記の累乗

クリックで展開

例えば 1.54e2 の 3乗 は次のように計算できます。

 1.54e2 ^ 3
= (1.54 × 10×10) ^ 3
= (1.54 × 10×10) × (1.54 × 10×10) × (1.54 × 10×10)
= (1.54 × 1.54 × 1.54) × (10×10 × 10×10 × 10×10)
= 3.65 × 10^6
= 3.65e6

注目すべきは指数部の計算です。「10の(2×3)乗」という指数と乗数の掛け算が起きています。

もっと大きい数でも試してみましょう。

 1.54e200 ^ 3.6
= (1.54 ^ 3.6) × (10 ^ (200×3.6))
= 4.73e720

なお1未満の数で累乗をする場合も、同じ計算が成り立ちます。

 1.54e200 ^ 0.6
= (1.54 ^ 0.6) × (10 ^ (200×0.6))
= 1.29e120

なお、計算中には無限小数や無理数が平然と出てきます。これらの手計算は困難なので、関数電卓や計算アプリに任せましょう。

指数が小数点の場合の計算

クリックで展開

「底を指数回掛けた値が計算結果」であるならば、指数に小数点があるのは不可解かもしれません。
(1.5回掛けるってどうやるんだよ!と…)

指数表記には以下の法則があります。

①a^p × a^q = a^(p+q)
②(a^p)^q = a^(p×q)

①にa=2,p=0.5,q=0.5を当てはめてみると…

2^0.5 × 2^0.5 = 2^1

同じ数を2回掛けると2になる数=√2
→つまり、2^0.5 = √2(≒1.414)です。

②にa=4,p=3,q=1.5を当てはめてみると…

(4^3)^1.5 = 4^(3×1.5) =4^4.5 = 4^4 × 4^0.5 = 256 × 2 = 512

0.5以外の指数も同様に、うまく√に当てはめられる分数に置き換えると計算できます…が、手計算は非常に時間がかかるので、関数電卓を使うかゲーム内の計算結果を見た方が早いでしょう。

 

表示仕様

おそらくほぼ全ての数値は四捨五入で表示されている。主な仕様は以下の通り。

範囲表示例備考
標準科学的工学的
0以上3.16小数第三位で四捨五入
100以上3,684,782小数第一位で四捨五入し、3桁区切りで表示
1e9以上15.4 B1.54e1015.4e9指数表記または接尾辞付き表記になる。有効数字は3桁
1e300以上1.00e50,000100e49,998標準表記でも指数表記になる
1e100000以上e750,000仮数が省略される
1e1e9以上e1.00Be1.00e9指数部が指数表記になる
 

数詞一覧

オプションページの「表記」横にあるiボタンを押すと一覧を確認できる。

数値e3e6e9e12e15e18e21e24e27e30
e3-e30(K)(M)BTQaQiSxSpOcNo
e33-e60DcUDcDDcTDcQaDcQiDcSxDcSpDcODcNDc
e63-e90VgUVgDVgTVgQaVgQiVgSxVgSpVgOVgNVg
e93-e120TgUTgDTgTTgQaTgQiTgSxTgSpTgOTgNTg
e123-e150QdUQdDQdTQdQaQdQiQdSxQdSpQdOQdNQd
e153-e180QtUQtDQtTQtQaQtQiQtSxQtSpQtOQtNQt
e183-e210SeUSeDSeTSeQaSeQiSeSxSeSpSeOSeNSe
e213-e240StUStDStTStQaStQiStSxStSpStOStNSt
e243-e270OgUOgDOgTOgQaOgQiOgSxOgSpOgOOgNOg
e273-e300NnUNnDNnTNnQaNnQiNnSxNnSpNnONn(NNn)

K(1e3), M(1e6), NNn(1e300) は通常の表記に表れないが、自動化の数値入力時に使用可能。
→NNnはバグだったようでver1.037で修正され、表示されるようになった。

設定中の表記以外の入力も受け付けてくれる。

数値・英単語・日本語表記の対照表
数値英語接尾辞日本語備考
1e3Thousand(K)1000kiloの略
1e6Million(M)100万年の表示に使用される
1e9BillionB10億
1e12TrillionT1兆
1e15QuadrillionQa1000兆
1e18QuintillionQi100京
1e21SextillionSx10垓
1e24SeptillionSp1𥝱
1e27OctillionOc1000𥝱
1e30NonillionNo100穣
1e33DecillionDc10溝decは10の倍数接頭辞
1e36UndecillionUDc1澗
1e39DuodecillionDDc1000澗
1e42TredecillionTDc100正
1e45QuattuordecillionQaDc10載
1e48QuindecillionQiDc1極
1e51SedecillionSxDc1000極
1e54SeptendecillionSpDc100恒河沙
1e57OctodecillionODc10阿僧祇1e56 = 1頻波羅(びんばら)
1e60NovendecillionNDc1那由他
1e63VigintillionVg1000那由他vigintiは20の倍数接頭辞
1e66UnvigintillionUVg100不可思議
1e69DuovigintillionDVg10無量大数
1e72TresvigintillionTVg9999無量大数≒1e72
1e75QuattuorvigintillionQaVg
1e78QuinvigintillionQiVg
1e81SesvigintillionSxVg
1e84SeptemvigintillionSpVg
1e87OctovigintillionOVg
1e90NovemvigintillionNVg
1e93TrigintillionTgtrigintiは30の倍数接頭辞
1e96UntrigintillionUTg
1e99DuotrigintillionDTg
1e102TrestrigintillionTTg1e100 = 1グーゴル(Googol)
1e105QuattuortrigintillionQaTg
1e108QuintrigintillionQiTg
1e111SestrigintillionSxTg
1e114SeptentrigintillionSpTg100矜羯羅1e112 = 1矜羯羅(こんがら)
1e117OctotrigintillionOTg
1e120NoventrigintillionNTg
1e123QuadragintillionQdquadragintiは40の倍数接頭辞
1e126UnquadragintillionUQd
1e129DuoquadragintillionDQd
1e132TresquadragintillionTQd
1e135QuattuorquadragintillionQaQd
1e138QuinquadragintillionQiQd
1e141SesquadragintillionSxQd9999無量大数<無量大数>≒1e140
1e144SeptenquadragintillionSpQd
1e147OctoquadragintillionOQd
1e150NovenquadragintillionNQd
1e153QuinquagintillionQtquinquagintiは50の倍数接頭辞
1e156UnquinquagintillionUQt
1e159DuoquinquagintillionDQt
1e162TresquinquagintillionTQt
1e165QuattuorquinquagintillionQaQt
1e168QuinquinquagintillionQiQt
1e171SesquinquagintillionSxQt
1e174SeptenquinquagintillionSpQt
1e177OctoquinquagintillionOQt
1e180NovenquinquagintillionNQt
1e183SexagintillionSesexagintiは60の倍数接頭辞
1e186UnsexagintillionUSe
1e189DuosexagintillionDSe
1e192TresexagintillionTSe
1e195QuattuorsexagintillionQaSe
1e198QuinsexagintillionQiSe
1e201SesexagintillionSxSe
1e204SeptensexagintillionSpSe
1e207OctosexagintillionOSe
1e210NovensexagintillionNSe
1e213SeptuagintillionStseptuagintiは70の倍数接頭辞
1e216UnseptuagintillionUSt
1e219DuoseptuagintillionDSt
1e222TreseptuagintillionTSt
1e225QuattuorseptuagintillionQaSt10阿伽羅1e224 = 1阿伽羅(あから)
1e228QuinseptuagintillionQiSt
1e231SeseptuagintillionSxSt
1e234SeptenseptuagintillionSpSt
1e237OctoseptuagintillionOSt
1e240NovenseptuagintillionNSt
1e243OctogintillionOgoctogintは80の倍数接頭辞
1e246UnoctogintillionUOg
1e249DuooctogintillionDOg
1e252TresoctogintillionTOg
1e255QuattuoroctogintillionQaOg
1e258QuinoctogintillionQiOg
1e261SexoctogintillionSxOg
1e264SeptemoctogintillionSpOg
1e267OctooctogintillionOOg
1e270NovemoctogintillionNOg
1e273NonagintillionNnnonagintは90の倍数接頭辞
1e276UnnonagintillionUNn
1e279DuononagintillionDNn
1e282TrenonagintillionTNn
1e285QuattuornonagintillionQaNn
1e288QuinnonagintillionQiNn
1e291SenonagintillionSxNn
1e294SeptenonagintillionSpNn
1e297OctononagintillionONn
1e300Novenonagintillion(NNn)

英語数詞参考サイト:https://w.atwiki.jp/clickeridle/pages/51.html

時間表記

おそらく1年=365日換算。年以降は数値表記と同じ仕様と思われる

範囲表示例備考
標準科学的工学的
0秒以上18msミリ秒(ms)単位。小数第一位で四捨五入
1秒以上30.97s秒単位。小数第三位で四捨五入
60秒以上3:16分:秒
60分以上2:03:16時:分:秒
24時間以上364:02:03:16日:時:分:秒
365日以上2y,364:02:03:16年,日:時:分:秒
10年以上20.97y年単位。小数第三位で四捨五入
100年以上2,025y小数第一位で四捨五入し、3桁区切りで表示
1e6年以上15.4My1.54e7y15.4e6y指数表記または接尾辞付き表記になる。有効数字は3桁
1e200年以上Way Too Much数字表記自体がなくなる
 

「^」について

累乗(べき乗)を表す記号です。
Web上では数字の右肩に数字を載せるのが難しいので、上付き文字の代わりとして「^」が用いられます。

10^11 = 1011

上記式「10^11」は、「10を11回掛ける」という意味で、以下と同じ結果になります。
「10×10×10×10×10×10×10×10×10×10×10」

  • base((てい)、基数):上記式の左側「10」の部分。
  • exponent(指数):上記式の右側「11」の部分。
  • power(冪):「10^11」の計算結果「100,000,000,000」(1000億)。

ゲーム内で「基礎」「経験値」「パワー」と表記されている箇所は大体これらのことを指しています。
(ただし、「経験値」「パワー」は文字通り経験値/力を意味している場合もあるし、英語版の時点で「power」が計算結果ではなく指数を指していることが多い)

「10^11」と「1e11」は同じ結果になります(どちらも10を11回掛けた値)。

 

「^^」「^^^」について

ゲームを進行していくと「^^」という演算子が登場し、以下のような数式で表される演算をする。
また「^^^」という演算子も時々登場する。煽っている顔文字のことではない

x^^a = 10^((log10x)^a)

x^^^a = 10^{10^{(log10(log10x))^a}} ※要検証

計算例:

 1e50000^^0.39
= 10^((log101e50000)^0.39)
= 10^(50000^0.39)
≒ 10^68.014
≒ 1.38e68

 1e100^^^0.85
= 10^{10^{(log10(log101e100))^0.85}}
= 10^(10^(2^0.85))
≒ 10^(10^1.8025)
≒ 10^63.460
≒ 2.88e63

「^^」は基本的にはテトレーションの表記の1つとして使われるが、このゲームではそれとは異なる演算をしている。
どれだけ数値が異なるかというと、

  • 通常の演算(テトレーション)

     3^^4
    = 3^(3^(3^3))
    = 3^(3^27)
    = 3^7625597484987
    1.26e3638334640024

  • このゲーム内での演算

     3^^4
    = 10^((log103)^4)
    ≒ 10^(0.4771^4)
    ≒ 10^0.0518
    1.12671

 

「平方根」について

エタニティ/アニマルの[4;4]ウシの説明文に「EP獲得量をエタニティ量の平方根+1で乗算」とある。
このゲームで「平方根」という表記を使用しているのは(これを記載した時点では)ウシだけなので、ウシの計算方法を使って説明する。

「Xの平方根」とは、「2乗する(同じ数を2回かける)とXになる数」のことである。*1
つまり、ウシの「エタニティ量(Σ)の平方根」は以下の値になる。

「Σ」 = 「Σの平方根」 ×「Σの平方根」

ウシを購入できるのは100Σ前後なので「100」を上記の式に当てはめると、

100 = 100の平方根 × 100の平方根

同じ数をかけて「100」になるのは「10」*2
つまり100Σの時のウシの効果は、「EP獲得量を10+1で乗算」→「EP獲得量が11倍になる」ということになる。

まあこの時点だとどのリソースからEP獲得倍率を得ているかはもう把握できないと思うので、
「ウシを買うとEPがめちゃくちゃたくさんもらえるんだな~」くらいに考えればゲーム進行には差し支えない。

アニマル解放の時点ではかなり先の話になるが、√(レベル)という表記が登場し、こちらは単に「レベルの平方数」と書くより簡潔で語解も生まない。

Nのの平方根 = √N = N1/2 = N^0.5

である。

(日本では指数計算(累乗)は中1、0以上の数の平方根は中3、負の数の平方根や対数は高2で習うらしいので、忘れている人はこれを機におさらいしてもいいかもしれない。まだ習ってない人はここで覚えて友達に自慢しよう)

 

コメント

  • Topページから分離させたなら元の通り雑記に統合しちゃっていいんじゃない?雑記と別でページがある必要性を感じない。 -- 2025-08-16 (土) 12:52:16
    • いや統合しない方がいい、雑記というページタイトルがよくない(この内容を読んでほしい対象は雑記というタイトルだと絶対に読まないので) 始めたばかりの方へとか初心者向けとかのタイトルであれば統合した方がいい -- 2025-08-16 (土) 18:14:49
  • 今更 ^^ の意味をちゃんとわかってなくて調べたらここに来た。ざっくり 10^x の x の部分に指数がかかるっていうイメージか。 -- 2025-08-18 (月) 23:27:08
  • おまけかもですがテトレーションがどれだけヤバいかというと… 2^^5は2.00e19728、2^^6は2.12e6.03e19727(≒ ee19727.8)になります。3^^4 ≒ ee12.5609 4^^4 ≒ ee153.907 -- 2025-08-28 (木) 19:13:49
  • 「^^」の計算なんでこんなややこしいことするんだろうと思ったけど、基本aには小数しか入らないんだね。基本この表記見たら小さくなると思っとけば良さそう -- 2025-08-29 (金) 11:16:28
  • 値が指数表記or接尾辞付きまたは指数部が指数表記or接尾辞付きになるタイミングは1,000,000,000からではなく995,000,000からである事に注意が必要です。 -- 2025-09-22 (月) 13:44:54
  • アップデートでNNnが表示される様になったらしい -- 2025-10-19 (日) 13:43:49
  • スコアどんくらい?うちはUVgまで行った -- tsugumi 2025-11-08 (土) 15:06:26
    • まだe26.3Tです!追いつけるようにがんばりますね! -- 2025-11-08 (土) 16:09:15
    • 1e9e15。まあ頑張るが良い(上から目線) -- 2025-11-08 (土) 17:14:43
      • ワタシもそのくらいだゾ -- 2025-11-21 (金) 07:40:29
  • 平方根について質問があったので項目追加してみました。数学に詳しい方いらっしゃいましたら変な記述がないかお目通しください。 -- 2025-12-13 (土) 22:13:04
    • 2乗も√も習ってないキッズ用とすると、Σを面積とした時の正方形の一辺の長さぐらいの認識の方が、イメージしやすいような気もするけどどうだろう。ちなみに当たり前のように正の数で話を進めてるけど、±だからΣが100の時は-9倍と11倍の2通りがある。そこを初心者質問のていで指摘した可能性も? -- 2025-12-13 (土) 23:03:48
      • ありがとうございます。負数については注釈で追記しました。(自分のように)数学苦手な人にとっては図形や面積で説明されると早々に理解をあきらめると思うので、想定読者向けとしては今記載した程度が適切かなと思いました。(数学得意の人指定で見ていただいておいてすみません…) -- 2025-12-14 (日) 00:06:54

*1 逆に、整数を2乗したときの数X(Xの平方根が整数になるときの数X)を平方数という。
*2 「-10」を2回かけても「100」になる(この場合「10」を「正の平方根」、「-10」を「負の平方根」という)が、仮に-10を計算結果とした場合EP獲得量がマイナスになってしまうためありえないし、実際の挙動としてもマイナスになることはない。つまり「正の平方根」がより正確な表現である。ただし負の平方根を取らないことが明らかである場合は「正の」を省略可能なので、このケースでは「平方根」としても誤りではない。ちなみに英語版の同箇所は「Eternities^0.5」の表記になっているのでマイナスにならないことがわかりやすい。