身分
Last-modified: 2025-09-30 (火) 12:47:22
君主
- 勢力のトップリーダーで第1軍団の都督と所在都市の太守を兼ねる。
君主のいる都市が本拠となり、褒賞や外交などの費用は本拠の物資が消費される。
- 君主の主義によって勢力の施政スロット枠の数が変わる。
- 君主が死亡した場合は、配下の中から後継者となる武将を決める。選ばれた武将が勢力の新たな君主となる。後継者が誰もいない場合はゲームオーバーになる。
- 空白都市で旗揚げした在野武将や、反乱を起こした太守は新たな勢力の君主となる。
都督
- 君主から軍団を委任される立場の身分で、所属都市の太守を兼ねる。軍団は8つまで作れる(そのうち第1軍団は君主直轄領)ので、最大7人の武将を都督に任命できる。
都督は任意に選べるので、高い官職の武将を差し置いて無位無官の武将を都督にすることも可能。
- プレイヤーは委任軍団を操作できず、都督が委任方針に従って独自に軍団を管理する。
- 忠誠が低い都督は反乱を起こす場合がある。
太守
- 拠点を管理する中間管理職的な身分。太守を直接任命は出来ず、その拠点にいる武将の中で官職が一番高い者が自動的に太守となる。拠点の武将が全員無位無官の場合は仕官年数の長い者が太守になる。
- 太守の能力が高いほど拠点の防衛力、捕虜の拘束力、拠点の耐久の回復速度がアップする。前線都市の太守ほど優秀なスペックが求められる。
- 「工面」や「仁政」などの個性は太守であることが効果の発動条件となる。
- 忠誠が低い太守は反乱を起こす場合がある。
軍師
- 知力70以上の武将を軍師に任命できる。軍師の知力が高いほど助言が正確になり、知力100を超えると助言が確実に的中する。
- 軍師の知力が高いほど自勢力の計略の成功率が上がり、他勢力からの計略を防ぎやすくなる。
- 軍師が持つ政策のコストは0になる。
- 報告フェイズでは未発見武将や名品が見つかりそうな都市圏を軍師が教えてくれる。
- ヘルプ画面を開いた時に登場する武将が軍師になる。
一般
- どの身分にも該当しない武将。基本的に大部分の武将はこの身分となる。
- 新たな武将が自勢力に加入する系の歴史イベントは、条件のひとつが「〇〇(キーとなる武将)の身分が一般である」というパターンが多い。
捕虜
- 拠点の陥落や部隊の壊滅などで捕縛された他勢力の武将。捕虜1人あたり毎月金50の維持費がかかる。
捕虜となった武将の所在は敵勢力の拠点、もしくは敵部隊となる。
- 捕虜となった武将に対して「登用」、「処断」、「解放」、「捕虜」の処遇を選択できる。
- 拠点の太守の武力・知力が高いほど捕虜の脱走を防ぎやすくなる。
- 捕虜を抱えた部隊が壊滅すると捕虜は解放され、所属拠点に帰還する。
在野
- 発見されている状態で、なおかつどの勢力にも仕官していない武将。
登用を断った未発見武将、下野した武将、追放された武将、勢力滅亡後に脱走した捕虜などがこの身分になる。
- 自領内にいる在野武将が仕官を願い出ることがある。
- 時間の経過とともに在野武将は居場所を変える。
- ゲームのシステム上、在野武将が居る場所は所属している都市圏のいずれかの地域になる。その該当地域が他勢力に奪われると、そのターン中に在野武将の所属先が変わる。当然ながら、在野武将の登用を試みていた場合はその時点で失敗になる。
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