代替レシピ/Tier9

Last-modified: 2025-06-15 (日) 08:33:33

ここでは、Tier 9で使用可能になる代替レシピの個別解説を行います。
全体概要とレシピ一覧は概要&一覧を、他のTier帯は、各ページを参照してください。

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ダイヤモンド(曇り)、ダイヤモンド(油性)、ダイヤモンド(石油)、ダイヤモンド(ピンク)、ダイヤモンド(ターボ)

ダイヤモンド
レシピ詳細 || ダイヤモンド(曇り) | ダイヤモンド(油性) | ダイヤモンド(石油) | ダイヤモンド(ピンク) | ダイヤモンド(ターボ) || レシピ一覧 (生産物別性質別)
前提条件: マイルストーン「物質変換」

\<考察>

ダイヤモンド(曇り)
石炭(1200.00)を、粒子加速器(5台)を使ってダイヤモンド(100.00)に変換します。
その際、追加で石灰岩(2400.00)が必要になります。
ほぼ確実に余る石灰岩を活用できるため資源的には非常に有用なレシピですが、現地加工が楽な基本レシピと比べて輸送ラインの構築の手間がかかります。
未使用の石炭ノードが世界に十分残っているのなら、そちらの開発を優先したほうがいいかもしれません。
ダイヤモンド(油性)
原油(600.00)を、粒子加速器(3台)を使ってダイヤモンド(120.00)に変換します。
基本レシピと並び、手つかずの原油ノードを丸ごとダイヤモンドに変換する点では最も単純なレシピです。
石炭より希少な原油を使うだけあって、変換効率も石炭より遥かに優れています。
ただし原油は石炭と比べてマップ全体の埋蔵量が1/3しかなく、1つのノードから最大でも600.00/分しか引き出せない点には留意が必要です。
ダイヤモンド(石油)
原油(600.00)を、代替:廃重油を経由して廃重油(800.00)に変換し、それを更に石油コークス(2400.00)に変換してからダイヤモンド(100.00)に変換します。
見ての通り、あくまでも何かの副産物として出た石油コークス(廃重油)をダイヤモンドに変換する為の代替レシピです。
原油ノード1個を丸ごとダイヤモンドに変換するような場合は、加工工程が増えたにも関わらず効率は「代替:ダイヤモンド(油性)」に負けてしまいます。
ダイヤモンド(ピンク)
石炭(1200.00)を、変換機(10台)を使ってダイヤモンド(150.00)に変換します。
その際、追加で石英結晶(450.00)が必要になります。
石炭の消費量から見た個数効率は全レシピで最も優れていますが、代わりに土地効率と電力効率は全レシピの中で最悪です。
希少資源であり埋蔵地が限られる石英を大量に必要とする点も厄介ですが、
「代替:精製石英結晶」と「代替:蒸留シリカ」の併用でシリカの最大個数効率を追求つつ、石英結晶の消化先に困っているような場合では消費先として最も適しています。
大量の石英結晶を現地にどう運搬するかも悩みの種ですが、上述の通り、個数効率の限界を追求するならこの代替レシピが最優となります。
ダイヤモンド(ターボ)
石炭(1200.00)を、粒子加速器(2台)を使ってダイヤモンド(120.00)に変換します。
その際、追加で容器入りターボ燃料(80.00)が必要になります。
容器入りターボ燃料の安定した生産体制さえ整備済みであれば、少量のターボ燃料の添加だけでお手軽にダイヤモンドへの変換効率を倍に出来る、非常に便利なレシピになります。
行きのドローンに容器入りターボ燃料を搭載して現地に運び、帰りのドローンでダイヤモンドを回収して戻ってくる、というルートを構築しやすいのも扱いやすい点です。