INI編集

Last-modified: 2017-03-14 (火) 04:35:18

CAUTION!
注意!TERAの利用規約(http://tera.hangame.co.jp/support/agreement.nhn)、

・本サービスに関する、通信データ、プログラムなどの改変、解析、公表、修正、翻案、二次的著作物の作成、//逆コンパイル、逆アセンブル、およびリバースエンジニアリングを試みる行為。

この項の"プログラムなどの改変"に抵触する可能性があります。


4gamerの記事(http://www.4gamer.net/games/048/G004803/20110829048/)によると
「ini形式のファイル(コンフィグファイル)の書き換えはいわゆるチート行為にあたったりしない」
と言及されていますが、
問い合わせた人の話ではini編集禁止がNHN Japanの公式見解のようです。


また、不用意にINIファイルの編集を行うとゲームが起動しなくなる、
ゲーム中に突然ゲームがクラッシュする、動作が不安定になるなどの影響が出る場合があります。


現在、また編集できるようになっていますが
編集は自己責任でお願いします。
不具合が出た場合、自分で対処するのが難しいと思う人は編集しない事。
編集する前に予めバックアップを取っておく事をお勧めします。


INI(設定ファイル)の仕様

  • ランチャー起動時にDefault~.iniがチェックされ、整合性が取れなければパッチサーバーから新しいDefault~.iniを落としてきます
    この整合性の判定はバイト数だと思われます
  • ファイルチェック時にBase~.iniやDefault~.iniに編集などで変更が確認されるとS1~.ini(S1Option.iniを除く)が削除され、変更されたBase~.iniやDefault~.iniを元にS1~.iniが新たに作成されます
    (例:DefaultEngine.iniの内容を元にS1Engine.iniが作成される)
  • Base~.iniやDefault~.iniチェック時に変更が確認されなければS1~.iniが新たに作成される事はありません。
    現在、S1~.iniが毎回初期化される事はなくなっています。

INIの編集方法

  1. TERAクライアントが起動している場合は終了させます。
  2. 編集するiniファイルのバックアップを取ります。
  3. まずBase~.iniやDefault~.iniを編集し、TERAを起動させS1~.iniに反映させます。(S1~.iniだけ編集なら不要)
    • Default~.iniを編集する場合、文字数を調整してバックアップしたファイルとバイト数を合わせる事。
    • KB単位ではなく、プロパティでちゃんと確認してバイト単位で合わせる事。
  4. TERA終了後、S1~.iniを編集します。(整合性のチェックは無い模様)


    日本版だと True(ON)→正 False(OFF)→誤 に置き換わっている部分があります。
    行の先頭に";"を付けるとその行はコメントアウトになります。

    ;Fullscreen=誤 コメントアウト行
    Fullscreen=正

これを利用し、バイト数の調整に利用できます。

参考

TERAは「Unreal Engine 3.0」というゲームエンジンを採用しているため、
同じゲームエンジンを採用しているゲームの設定を流用できる可能性がある。

Unreal Tournament 3 Tweak Guide
http://www.tweakguides.com/UT3_7.html

BaseEngine.ini の編集

...\TERA\Engine\Config\

ゲームパッド認識無効化

AllowJoystickInput=1 → 0

Ctrl+Fなどで検索すると見つけやすい。
S1Engine.iniでも設定可能。

DefaultEngine.ini の編集

...\TERA\S1Game\Config\

ゲームパッド認識無効化

[WinDrv.WindowsClient]
AllowJoystickInput=0

上記を追記してバイト数を調整。
BaseEngine.iniやS1Engine.iniでも設定可能。

S1Engine.ini の編集

...\TERA\S1Game\Config\

主に見た目の改善項目

[Engine.GameEngine]
bSmoothFrameRate = True (←ここのTrueを消して、Falseを入力しましょう。)
MinSmoothedFrameRate = 22
MaxSmoothedFrameRate = 80

フレームレートの自動調整(する=True、しない=False)
尚、Falseの場合下記の設定項目は反映されない
MinSmoothedFrameRateは最低フレームレート
MaxSmoothedFrameRateは最大フレームレート


「bSmoothFrameRateをオフにするとでヴェリカでのFPSの落ち込みが若干改善されるが、
相変わらず少しでも負荷上がればGPUが遊ぶのは変わらない。
元が80FPSで制限されてた場所で80FPSを越えてGPU使用率上がるようになるだけ。
(bSmoothFrameRateをオフで)60FPSで制限したいならUseVsync=誤を正にする。モニタのHz数で制限してくれる。
外部からのFPS制限は受け付けないもよう」とのこと

fps低下によるグラフィック差し替えについて

「MinSmoothedFrameRate(最低フレームレート)を下回ると自動的に軽い物に差し替えが起こるが、
差し替えの負荷で余計にFPSが低下する。」
差し替えが原因で重くなっている場合は最低フレームレートを下げる事で改善できる
※メルデティアのニルヴァーナでカクカクになる人はこれが原因かもしれない

[Engine.GameEngine]
bSmoothFrameRate = True
MinSmoothedFrameRate =     ←ここの22を21~1に下げるか消す
MaxSmoothedFrameRate = 80

fpsを向上させる項目

[SystemSettings]

MaxAnisotropy = 4

異方性フィルタリングの設定です。0だとフレームレートが向上しますが表示が変になる可能性があります。0にしてグラボのドライバでかけた方がいいかも?

MaxMultisamples=1

アンチエイリアス設定です。同上。

MinShadowResolution = 70
MaxShadowResolution = 2048

影の解像度最小~大値段です。最大値を下げれば影品質が下がりますが、フレーム向上に助けになります。
値は512/1024/2048/4096

DynamicLights = 正

直接光。誤にすれば光源が無くなるため、負荷が大きく低減するが辺り一面が夜の様に暗くなる。
ゲーム内ビデオ設定の「低スペック用ライティング」をオンにすれば明るくなる。

DynamicShadows = 正

オブジェクトごとの影を表現します。低スペックユーザーなら誤を推奨。

LightEnvironmentShadows = 正

光源による影の効果、建物、地形の影を表現します。

CompositeDynamicLights = 誤

仮想HDLと呼ばれているDynamicLightsの表現です。スペックに余裕があるなら正を推奨。

DirectionalLightmaps = 正

誤にするとFPSが向上しますが、地形が激しく色化けし、プレイに支障をきたす場合があります。
よほどの事が無い限り正のままが無難です。

MotionBlur = 正

残像。

DepthOfField = 正

被写界深度(遠景をぼかす)のon/off
誤にすると少し負荷は下がりますが以下の不具合が発生します(プレイに支障は無し)

  • ロード中のイラストが表示されない
  • ダンジョン内などで光源の色が正しく反映されない(常に白色光源になる?)

AmbientOcclusion = 正

アンビエントオクリュージョン
直接光以外の2次光源以降の光に対しても配慮したような陰影云々…
バグ?があるようで「CFX環境でアンビエントオクルージョンを有効にしていると2つ目以降のGPUが稼動しない、または稼動していてもFPSが上がらずGPU単体の時と変わらないなどの不具合が出る場合があります。」とのことなのでSLI/CFXが正常に動作してない場合には、誤に設定することで正常動作とFPSが向上する可能性がある
SLI/CFXを使っていなくても切ると軽くなるので誤を推奨。

Bloom = 正

ブルームライティング。夢幻的な雰囲気を出すのに効果があります。
誤にするとフレームレートの向上が非常に大きいです。

UseHighQualityBloom = 正

Bloomのクォリティを向上させます。上記のBloomをオフにすると自動的にオフになります。

Distortion = 正

陽炎の効果です。砂漠フィールドでフレームレートが落ちる場合は誤を推奨。

SpeedTreeLeaves = 正

誤にすると木が消えたりします。
森林のフィールドで耐えられないならオフにもできますが、責任は取れません。

LensFlares = 正

太陽の眩しさの効果

FogVolumes = 正

霧の密度

UseVsync = 誤

垂直同期のon/off


「60FPSで制限したいならUseVsync=誤を正にするとモニタのHz数で制限してくれる。外部からのFPS制限は受け付けないもよう」とのこと



UseVsync=正にしたところ、ティアリングが解消したとの報告もあります。

MinShadowResolution=70
MaxShadowResolution=2048

影の解像度最小~大値段です。
最大値を下げれば影品質が下がりますが、フレーム向上に助けになります。
値は512/1024/2048/4096

FOV

[Editor.EditorEngine]
  :
  :
FOVAngle=60.000000

[GodHand.GodHandEngine]
FOVAngle=60.000000

FOV(視野角)の変更オプション。
デフォルトは60度。
変更すれば視野角が広がり、画面に表示される領域が広がる。
※と、思われるが未検証。oβで検証予定。

その他

[Core.System]
  :
  :
ScreenShotPath=..\S1Game\ScreenShots

ScreenShotの保存先フォルダ
相対パス、絶対パス共に可

S1Input.ini の編集

[Engine.PlayerInput]
MouseSensitivity=60.0

マウス感度

bEnableMouseSmoothing=true

マウス加速のon/off
デフォルトはtrue(on)
OSのマウスの加速を切る>

コメント

ini編集は自己責任です。トラブルの対処方法を質問する場所ではありません。

  • 垂直同期書いてるでしょ。 -- 2013-10-11 (金) 10:17:59
  • 質問です。 「fps低下によるグラフィック差し替えについて」の項で、「MinSmoothedFrameRate = ←ここの22を21~1に下げるか消す」とあります。 消す場合は「何も記入しない」のでしょうか? それとも「=0(ゼロ)」とすることにより消したことになるのでしょうか? -- 2014-02-11 (火) 19:20:28
  • 0でおkですよ~ -- 2014-02-11 (火) 22:54:13
  • 1つ上で質問した者です。 教えていただきありがとうございました。 <(_ _)> -- 2014-02-12 (水) 13:41:34
  • ini編集禁止がNHN Japanの公式見解ってどっから沸いてきたの?ハンゲに問い合わせても禁止と言った事は無いって帰ってきたぞ -- 2014-02-16 (日) 17:38:51
  • gameonなんじゃね -- 2015-01-19 (月) 23:58:07
  • ini編集はかなり前出しなー。2012年くらいの話だし特に問題なしって判断になったんじゃない? -- 2015-01-26 (月) 07:53:38
  • はじめまして質問です今からTERAをするにあたってJoyToKeyを使用しようとしたら動作が確認できず元々のTERA用しか軌道しませんやり方とうありましたら知恵をおかしください -- 2016-01-22 (金) 01:58:36
  • BaseEngine.ini の編集 はためしたのですがダメでした;; -- 2016-01-22 (金) 01:59:39
  • すごく今さらですが、joytokeyは管理者で実行してますか? -- 2017-03-14 (火) 04:35:17