砲火の戦場

Last-modified: 2015-03-27 (金) 20:42:03

戦場リニューアル

2014年5月21日に砲火の戦場がリニューアルされました

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▼マップの修正

  • 砲火の戦場のマップに登場する城内の構造を一部変更しました。
    • 城内2階にある砲台は、1階に降りることができなくなりました。
      守護石の近くに砲台が2機配置されました。
      城内に守備チームのみ使用できる飛空艇が配置されました。
      城内オブジェクトのHPを上方修正しました。
      地下水路を使用できないよう変更しました。

▼爆弾の追加

  • 拠点に爆弾を入手できる採集ポイントを追加いたしました。
    • 爆弾を入手時、バフ状態が付与され、スキルショートカットが「爆発スキル」のみとなり、
      爆発スキルを使用すると、周囲5m以内に広域の固定ダメージを与えることができます。
      • バフ状態は1分間の制限時間があり、その間に「爆発スキル」を使用しなかった場合、
        プレイヤーキャラクターは死亡します。
        また、バフ状態の際、騎乗スキルの使用や乗り物への搭乗はできません。

▼タイムアタック機能

  • 砲火の戦場の制限時間を7分へ変更し、特定の条件を達成すると残り時間が追加されるよう変更いたしました。
    守護石の破壊にかかった時間によって、勝敗が左右されます。

▼戦場関連レコードの追加

  • 爆弾関連のレコードを5つ追加しました。
    戦場スコア1位達成関連のレコード5つ追加しました。

▼その他修正内容

  • レイドリーダーを委任した時点で、スキル「ロケートスキャン」のクールタイムが30秒以上残っている場合、
    委任されたレイドリーダーに同じクールタイムが適用されます。
    クールタイムが30秒未満の場合は、30秒のクールタイムが適用されるように修正しました。
  • 戦場マッチングでパーティーやレイドが構成された場合、
    パーティー検索ウィンドウの全てのボタンが使用できないよう変更しました。
  • 戦場パーティーマッチングウィンドウの順番を変更しました。
  • 戦場コンテンツに「精鋭砲火の戦場」を追加しました。
    20人レイドパーティーを結成することで入場でき、ルールは既存の砲火の戦場と同一のものとなります。
                                                                                                       

砲火の戦場入門(公式)

http://tera.pmang.jp/notices/107

参加前の事前準備

1. PTチャットタブの設定変更

  • 戦場ではPTチャットではなく、レイドチャットが交わされます
    初期設定の状態だとPTタブでレイドチャットを見ることが出来ないので設定を変更しましょう
    チャットタブの設定

2. クリスタル・護符・紋章の準備

クリスタル
PvP用とオブジェクト破壊用のクリスタル、クリスタルを4つ装着できる装備を用意しておきましょう。
クリスタルの種類はたくさんあるので、下記を参考に用意しておきましょう。
アクセ(緑)は55Lvから装着できるようになるので、55Lv未満の場合は気にしなくても問題有りません。

準備するクリスタル

文字色はクリスタルの色を表しています。武器→赤防具→青アクセサリー→緑です。
決闘及び戦場では死亡してもクリスタルは割れません。

職業武器(防衛時)武器(攻撃時)防具アクセサリー
火力精密打撃x1
標的補足x0~1
加速戦闘x0~1
卑劣な一撃x0~1
無慈悲x0~1
(猛毒鋏x0~1)
(猛攻の闘士x0~1)
執行者の威容x0~4
(執行者の憤怒x0~1)
(卑劣な一撃x0~1)
(精密打撃x0~1)
(必死の一撃x0~1)
忍耐x3~4
(救援の祝福x1)
(懲戒の闘士x1)
偽善者の教えx4
or
偽善者の意思x4
回復マナの奔流x2~3
(精密打撃x0~1)
加速戦闘x1
偽善者の意思x4
 

戦車・固定砲台・門・守護石は一般モンスター扱いであり、対一般用のクリスタルが有効。
また、後方判定が存在する。
括弧で囲まれているクリスタルは、プレイスタイルによっては有効なクリスタル。
                                                             

護符
力上昇・クリ率上昇・ダメージ返し・MP持続回復の4つを用意しておきましょう。
護符は大都市以外の各街の名品館から購入できます。
紋章
PvE用の紋章とPvP用の紋章では変わるので、砲火の戦場用にPvP向けの紋章を準備しましょう。
スタンCT短縮・効果延長系や主力スキルのダメージ増加・CT減少が多いと思います。
詳しくは各自で調べてください。

3. マッチング申請の前に

  • 戦場ではトラブルが多いので、申請するまえにはWikiの内容をよく読んでおきましょう
    大まかな内容を理解しておくことを推奨します。
  • 1~2の準備が全て終わったら、装着してある装備を全て外しましょう。
    砲火の戦場では、マッチング申請時の装備アイテムの
    アイテムレベルが最も高いメンバーが自動的にリーダーに選出されます。
    ※全員のアイテムレベルが0だった場合、ランダム選出なのでリーダーになる可能性があります。

1~3の準備を終えてアイテムレベルが0になっていることを確認したら、砲火の戦場に申請しましょう。
26337.jpg

概要

慣習が出来上がっているマルチプレイ前提の連携型戦場コンテンツです。
特に以下の項目「ルール指揮官(レイドリーダー)飛空挺と砲台はしご」を参照し、
指揮官の指示をよく聴き、単独行動は控えましょう。

  • 砲火の戦場は、Lv30から参加が可能な攻城戦スタイルの戦場コンテンツです。
    今まで以上に大規模なPvP戦場コンテンツを体験することができます。
  • また砲火の戦場では、「攻城兵器」や「飛空艇」を使用することができます。
    いかにしてこれらを駆使していくかが、勝利するために最も重要な要素となります。
  • なお戦場で勝利のカギを握るのは、各自の戦闘能力はもとより、指揮官の戦略・的確な指示とレイドメンバーからの現状報告が織り成す団結です。

レベル統一システム

  • 戦場に参加するキャラクターは全員統一された装備、レベルが適用されるため、装備の強さに左右されません。
  • 砲火の戦場に入場すると全キャラクターのレベルが65に統一されます。
    習得しているスキルのみLv65までに習得できるスキルレベルが適用されます。
    (未習得のスキルは使用出来ません。種族特性は別途適用されます)
  • 砲火の戦場にいる場合に装備が砲火の戦場闘士シリーズ装備に性能が上書きされます。
    (ただしクリスタルのスロット数、装着可能なクリスタルについては元々の装備に依存します。)

ルール

攻撃チームは守備チームの守護石の破壊
守備チームは攻撃チームの進行を食い止め、時間切れまで守護石を防衛する事が目的。

  • 2ラウンド制で、攻撃チームと守備チームは1ラウンド目が終わると交代。
    2ラウンド目は破壊に成功した場合、元攻撃チームは破壊に要した時間以上を守りきれば勝利。
    破壊できなかった場合は守護石のHPを相手が削った量以上に保ち続ければ勝利となる。
    3ラウンド目はなく、同点だった場合は引き分けとなる。

指揮官 (レイドリーダー)

砲火の戦場ではレイドリーダー(指揮官)が、パーティーメンバーの構成をしたり
パーティーメンバーへ指示を出して指揮をとる必要があります。
指揮官専用の権限を上手く活用し、味方を勝利に導きましょう。

  • 指揮志願者が居ない場合はアイテムレベルの高い人がレイドリーダー(指揮官)になります。
    戦場入場後は自分がレイドリーダー(指揮官)かそうでないか、即座に確認しましょう。
    装備を全て外した場合でもレイドリーダー(指揮官)になる可能性はあります。
  • 戦場不慣れな状態で、装備を全て外していたにも関わらず指揮官に当選した場合は
    「指揮を変わってくれる方居ませんか?」等とレイドチャットで発言しましょう。
    それでも変わってくれる人が居なければ、下手でも必ず最後まで指揮官を務め上げるようにしましょう。
    • レイドリーダー(指揮官)交代は、自キャラのHPバーを右クリックし
      「指揮官譲渡」の項目で「譲渡したいプレイヤーの名前」をクリックすると譲渡することが出来ます。
      全くわからない場合はキャラクター選択画面に戻る方法で無理やり交代する手もあります。
    • 交代に名乗り上げなかった癖に批判しかしない人も稀に居ます。
      そういう人には指揮を譲渡してあげましょう。
      他人を批判するということはよほど自信のあるPSや戦術を持ち合わせているはずです。
  • 指揮の放棄や無言で他人に権限を委任するといった無責任行為は
    他のプレイヤーに迷惑がかかるのでやめましょう。
    そのままレイドからの追放対象にされたり、最悪の場合遮断対象にされます。
  • アイテムレベルが低い状態(未カンストがリーダーになる可能性のある状態)で志願した人は
    どんな指揮であれ指揮官に対して文句を言うのをやめましょう。
    指揮が気に入らない場合は、自分で指揮志願にチェックを入れ、自ら指揮を行いましょう。
    • 60Lvで最低限の装備を揃えた状態のアイテムレベルが150前後です

指揮官専用の権限

レイドメンバー構成
Bキーを押して、レイドメンバーのPT内構成をマウスドラッグにて任意に編集できる。
チャット禁止機能
Bキーを押して、レイドメンバーのPT内構成を表示した後に、
プレイヤー名の右側に表示されている「ふきだしアイコン」をクリックすることで
該当プレイヤーのチャット発言を一時的に禁止することができます。
パーティーマーカー
Mキーを押して全体マップを開いた後、右上にある1~4のアイコンをMAP上に配置することで
パーティーメンバーがどの位置へ行けばいいのか、視覚的にわかりやすく表現することが出来ます。
このマーカーは自分のパーティーは青色他のパーティーは緑色で表示されます。
go0503_09.jpg
ロケートスキャン
Mキーを押して全体マップを開いた後、左上にあるアイコンをクリックすることで
上記の指揮官スキル「ロケートスキャン」をCTごとに発動できる。
スキル名効果CT
ロケートスキャン一定時間(約10秒間)、敵の位置を味方に知らせます。30秒
(開始後2分)
※リーダーになった指揮官のみ、特別スキルが使用できます。
ロケートスキャンはなるべく使っていきましょう。

準備

  • PT番号の確認
    • 指揮に従えるように自身のPT番号を他のPT番号から推測するか、Bキーを押して確認する。
  • 護符
    • 力上昇、クリティカル発生率上昇、ダメージ返し、MP持続回復の護符の使用が主流。
      上記以外の護符を投げる人をたまに見るが、味方への貢献どころか妨害になっているので自分1人になってからにするか、やめましょう。
      • 護符についての解説
        攻撃時と防衛時で使う護符を変えるのが主流。
        攻撃時にはクリティカル発生率上昇、ダメージ返し、MP持続回復。
        防衛時には力上昇、ダメージ返し、MP持続回復。
        上記以外の護符を使う場合は、離れた場所で焚き火を用意して使用するか
        全員が復活地点から飛び出したのを確認した後に使いましょう
        全員に上書きするのは妨害行為でしか有りません

        さらなる詳細な解説を開く

        • 「ダメージ返し」に関しては砲台のダメージを反射して砲台の破壊を狙える為。
          防衛側にも砲台が追加されたことで、さらにダメージ返しの有効性が上がりました。
          リニューアル以降の砲火は攻防共にダメージ返しが鉄板
        • 「クリティカル発生率上昇」はヒールクリティカル・ダメージ上昇の両方に効果があるので
          攻撃時に重要度の高い生存率もヒールクリティカルにより少しでも高めることが出来る。
          攻撃時の「力上昇」に関しては門・クリスタルへの攻撃に殆ど効果が無い。
          リニューアル以降は門・クリスタルへの与ダメージが大幅上昇したので効果の程は要検証
        • 「力上昇」は敵を制圧するのに重要な瞬間的な火力を上昇させることが出来る。
          防衛時には生存率の優先度が下がるので「クリティカル発生率上昇」の優先度も低くなる。

マッチング後、戦場へ移動時及び攻守交替時に目の前に設置されている焚き火で各種護符IVを付与しよう。
入場前に入れても戦場へ移動した際に消えてしまいます。
戦場では死亡後も護符の効果が継続しているので、護符は必ずつけるようにしよう。

  • クリスタル
    • 戦車・固定砲台・門・守護石は一般モンスター扱いであり、対一般用のクリスタルが有効。
      また後方判定が存在する。
      職業武器(防衛時)武器(攻撃時)防具アクセサリー
      火力精密打撃x1
      標的補足x0~1
      加速戦闘x0~1
      卑劣な一撃x0~1
      無慈悲x0~1
      (猛毒鋏x0~1)
      (猛攻の闘士x0~1)
      執行者の威容x0~4
      (執行者の憤怒x0~1)
      (卑劣な一撃x0~1)
      (精密打撃x0~1)
      (必死の一撃x0~1)
      忍耐x3~4
      (救援の祝福x1)
      (懲戒の闘士x1)
      偽善者の教えx4
      or
      偽善者の意思x4
      回復マナの奔流x2~3
      (精密打撃x0~1)
      加速戦闘x1
      偽善者の意思x4

決闘及び戦場では死亡してもクリスタルは割れません。

  • 紋章
    • 紋章は主に重要度の高いスキルのCT減少・スタン時間増加・主力スキルのダメージ増加を入れよう。

制限事項

  • アイテム使用制限
    • 各種回復アイテム、各種スクロール書、秘薬などは使用できない。
      護符、焚き火、戦闘活力の聖水は使用可能。
  • スキル使用制限
    • 同胞の助力、リバースブレシング、リザレクションサインは使用できない。

マップと主要地点について

砲火の戦場

  • 二つ同じ地点がある場合(飛空挺乗り場など)、マップ上から見ての左右で呼び分ける
  • 各門(内門、2門、3門)はプレイ画面上でクリックするとその残りHPを常に把握し続けることが可能です。攻撃・防衛に活用しましょう。
  • ①右飛空艇
    • 第1拠点を経由し、テラスを通る飛空艇。
  • ②左飛空艇
    • 左側外城門を経由し、内門前を通る飛空艇。
  • ③内城門
    • 破壊すると、守護石への直通通路となる。内門と呼ばれる。
  • ④守護石
    • 守備チーム要塞にある攻略・防衛対象。クリスタル、クリ、石と呼ばれる。
  • 第1拠点
    • 防御陣に最も近い最重要復活拠点。1と呼ばれる。
  • 第2拠点
    • 復活拠点。2と呼ばれる。近くの外城門が2門。隣の梯子が2はしご
  • 第3拠点
    • 復活拠点。3と呼ばれる。近くの外城門が3門。隣の梯子が3はしご
  • 右側はしご・左側はしご
    • 上ると守護石への直通となる。
      2門・3門付近にも梯子はあるがはしごと呼ばれるものは大体この二つである。
  • テラス(紫色部分)
    • 右側はしご・左側はしごを上った場所。
      防衛側における「テラス防衛・はしご防衛」とは左右の梯子上で待機し迎撃することを意味している。
      左側はしご上は、右飛空艇の降下地点である。
      本来ならバルコニー、ベランダと言うべきだがテラスという名称が定着している。
  • 砲台:マップ上の黄色アイコン
    • 搭乗し砲撃できる兵器。可動式を戦車、固定されているものは砲台と呼ばれる。
      砲台の使用の有無で勝敗が決まる。と言っても過言ではないので積極的に活用しよう。

飛空艇・砲台・爆弾

  • 飛空艇
    • 攻撃チームの初期拠点に左右一隻ずつ用意されており、一隻につき最大で5人乗ることが出来る。
      近づいてF(アクション)キーで乗り込み左クリックで出発
      降りることが出来る領域内で1キーを押すと降りる
  • 一定の速度で決められたルートを通るため、砲台で落とされたり待ち伏せされる可能性もある。
    砲弾3発分で落とされ、ダメージを受けても体力は回復しない。
  • 破壊されると自動で修理され、1分30秒or2分後に使用可能となる。
  • 初期拠点から内城門あたりで折り返し、ぐるりと一周するように元の位置へ戻っていく。

飛空艇で敵陣を突破出来れば攻撃チームは一気に勝負をつけることも可能。
とても強力だが、再使用までの時間が長いため指揮官の指示以外では乗らないほうが良い。

  • 砲台
    • 砲台に近づいてF(アクション)キーを押すと搭乗1キーを押すと降りることができる。
      砲台が破壊されている場合は、F(アクション)キーを押すと修理になる。
    • 搭乗後、左クリックで照準で狙った位置に砲弾を発射し、移動砲台は移動キーで移動できる。
      弾速は遅いので、当てるためには移動先に置くように撃って当てる、偏差撃ちが必須となる。
  • また、移動砲台は砲身の高さから、至近距離まで近づかれると当てることができない。
    飛空艇を落とすだけでなく、広範囲且つダウン効果を有しているので、対プレイヤーにも効果は絶大。
    非常に重要なものであり、複数人を相手にする場合は、砲台の有無で戦力は大幅に変わることだろう。
  • 攻撃を受けて破壊されると搭乗者は死亡する。
    砲台は自動では修復せず、プレイヤーが修理するまで使用できない。
    • 砲台が破壊されそうになる直前に乗り捨てる行為は非難の対象になります。
      砲台が破壊されそうになっても、破壊されるまで積極的に活用しましょう。
  • 移動砲台の砲撃はCT4秒、固定砲台はCT2秒。威力は固定砲台の方がやや高い。
    降りた後も砲弾は飛んでいくが着弾時に乗っていないとダメージが出ない。(破壊された場合も同様)

砲台と爆弾の使用の有無で勝敗が決まるといっても過言では有りません。
特に未カンストは砲台と爆弾を積極的に活用していきましょう。
砲台・爆弾を使用する優先度はかなり高いです。

  • 爆弾
    • 防衛側の復活拠点と、1~3の拠点に爆弾が配置されています。
      爆弾に近づいてF(アクション)キーを押すと採集することができ、採集が完了すると爆弾兵になります。
    • 爆弾兵になるとキャラクターの頭上に爆弾マークが表示され、周囲に半径5mの円が表示されます。
      ステータスも変更され、ダウン抵抗とスタン抵抗が上昇し、移動速度も早くなります。
    • 爆弾兵になっている間は自爆スキルのみ使えるようになります。
      自爆を使用すると半径5mに大ダメージを与えた後、爆弾兵は死亡します。

砲台と爆弾の使用の有無で勝敗が決まるといっても過言では有りません。
特に未カンストは砲台と爆弾を積極的に活用していきましょう。
砲台・爆弾を使用する優先度はかなり高いです。

  • 各オブジェクトの体力
    名前体力
    飛空艇30000
    砲台35000
    城門(外/内)15000
    守護石7000

戦術

  • まずマップを覚えましょう。上にあったマップを別のウィンドウで開きながら以下を読んで行くと良いです。
    不慣れなうちは指揮官の指示に従ったり同じPTの誰かに付いて行くといいです。
    慣れてきたら指揮官に頼るだけでなく、自分のいる位置の情報(攻められた場所、敵の大体の量等)を発言しましょう。
  • 以下における右、左はMAP上から見て(攻撃側にとって)右、左という意味です。
    名称はマップに記載されています。
  • 拠点の占拠などでPvPをしなければならない場合は
    PvPは極力さけて砲台の破壊や砲台の使用・爆弾の使用を積極的に行っていきましょう。
    • 砲台をどれだけ占拠できるか、爆弾をどれだけ有効活用できるかが勝敗の分かれ目です。
      特に未カンストは積極的に爆弾や砲台を活用していきましょう。

攻撃側

なるべく早く多くの人員を守護石部屋に送り込んでクリスタルを破壊しましょう。
戦術は以下のものを単独か組み合わせて使います。

▼基本戦術

  1. 外城門破壊→復活拠点1奪取
    まず、外の城門を左、右のどちらかを破壊します。この際に、近くの復活拠点を確保しておきます。
  2. 内城門破壊
    その後、場内のスロープから拠点1を確保します。そうしたら拠点1周辺の砲台を使って内城門を破壊します。
  3. 守護石破壊
    最後に守護石を総攻撃して破壊します。

ただし、基本の戦術だけでは防衛側に対処されることもあります。それを防ぐためにも以下の戦術のいくつかも採用してみましょう。
失敗すると守護石が遠のいてしまいますが、成功したときの効果はバツグンです。

▼応用戦術

  • 城壁はしごのぼり
    • 外城壁のはしごを登って1拠点奪取したり、内城壁のはしごを登って守護石の部屋に侵入できます。
      たいていははしごを登り切ったところで防衛側の抵抗に遭います。
      なので、登るときにはまず敵の配置を確認します。
      いるようなら砲台の射撃で援護や、複数名での攻撃をしましょう。いなければそのまま行きます。
      内門の守りが固くても、はしごが手薄という場合もあるので一応はしごの守りを確認してみるといいです。
      攻撃をする場合は、防衛の3倍程度の人数で行けばそれなりに突破できます。
      ただし、外城壁は4名以上居るなら、見た時点で諦めましょう。内城壁は2名以上いるなら諦めましょう。
      • 内城壁のはしごは、確実に守られる習慣ができているため突破の難易度は高めですのであまり期待できません。内城壁のはしごを登って事態が好転する可能性は低いです。もしこの戦術を選ぶときは、飛空艇や砲台援護との合わせて使った方がいいです。
  • 飛空艇でクリ部屋侵入
    • 飛空艇は決まったルートを通り、城門のかなり内側まで行くことが出来る。
      特に、右飛空挺はテラス上空まで到達するので速攻をかけられる。成功すれば3分とかからないこともある。
      なお攻撃側は1拠点付近や外でのキルを控えること
      倒した相手がクリ部屋でリスポーンして攻略の邪魔になるからだ。
    • 防衛側がこの右飛空艇PTに釣られている隙に
      左飛空艇からのPTがはしごを登って合流すればほぼ勝負はついたものになる。
      また、効果的に侵入するためにある程度(1分ほど)待機してからスタートするのもよい。
      そうすることで、1拠点の攻防と重なるため飛空艇へと砲撃を受けないか、1拠点の砲撃を疎かにすることが出来る。
  • 守備を移動させる
    • 外門を破った後、左右はしごから攻略とみせかけて防衛側が1の守りを手薄にさせたところで1を奪取する。
      外門を破った後に内門に3PT、死にもどりは1拠点へという指示もよくされる。
  • 飛空艇で1拠点奪取
    • 左右飛空艇を利用して、10名の人員を1拠点付近に送り込むことができます。
      防衛が手薄な場合は、一気に1拠点を取れるので、クリ破壊までの時間を短縮できます。
      失敗すると外門削りの時間が遅くなるので、クリ破壊までの時間が延長されてしまいます。
  • 内門直行
    • ダメージ返し護符の効果を利用して、砲撃に対して砲台にダメージを与えることができます。
      外門を開けたら、そのまま内門に直行し、砲撃に耐えながら開門してしまう戦術もよく用いられます。
  • 内門直行と1拠点半々
    • 上記の内門直行だけでは砲撃が痛く、なかなか開門できないこともあります。
      1拠点に近接職中心、内門に遠距離職中心に行ってもらい、砲撃を緩和する方法もよく用いられます。
  • 2門裏殴り
    • 2門から破壊する場合、左飛空で2門裏に送り込み、表と裏の両方から破壊を試みることがあります。
      裏のPTは後方扱いとなるため、後方クリスタル構成にするとダメージが上昇し、また固定砲台からの砲撃を受けないですみます。

自軍のほうが少し強いと感じる場合は正攻法でいきましょう。ランダム要素が少なくなるため勝ちにつながりやすいです。
圧倒的に強い場合は、何をやっても勝てますのでやりたいことを試してみましょう。

防衛側

攻撃側がする行動にあわせて、それを阻止する必要がありますので、攻撃側よりも指揮が難しくなります。
防御側は攻撃側に比べるとセオリー通りの守りをしたほうが良いことが多いようです。
下記を基本に指揮官の指示に従うといいでしょう。
指揮官は、攻撃側に対する対応の早さが問われます。敵の動きを読んで早め、早めに指示を出しましょう。

  • 序盤
    • 開始時は、飛空艇での侵入防止のため、内城壁上(テラス)に1~2PT配置します。
      残りのPTで、拠点1のある外城壁を防衛します。
      • 拠点1側が人数的に負けてしまうので、内城壁PTのうち一部の人は、飛空艇の心配がなくなったら拠点1の防衛に加勢しましょう。
        城壁の上の砲台を残しておくと攻撃側にとられてしまうので、砲台は1拠点側に寄せましょう。
    • 攻撃側の動きが遅いときは城壁の外の戦車を奪えることがあります。そうでない場合でも、敵の戦車を破壊したり、復活拠点を奪って攻撃側の行動をジャマすることができます。
      多くの場合、持ち場を離れることになりますので、この場合は指揮官の許可をとっておくのが肝心です。
  • 中盤
    • 外城壁を制圧している場合は、砲台を利用して内城門に近づいた敵を砲撃します。
      また、内城壁のはしごの上に数人ずつ残して警戒します。
      • 単純に1PT~2PTほどを編成もせずにはしご警戒に割り当てる指揮官も居ますが
        不適切な職をはしご警戒に割り振ってしまうと全体の戦力が大きく削られ敗因になりかねないので注意しましょう。
        特に攻撃側がハシゴ特攻を仕掛けてきた場合には適切な配置をしていないと敗北確定といっても過言ではありません。
    • 遠距離火力職は、守護石の部屋からもアイスブラスト、アローレイン等で内城門の外側を攻撃できます。
      (近距離でも扉の向こう側を攻撃できますが、射程の問題から当てにくいです。)
    • 内城門が破られる時間を予測して、テラスにあった戦車を内城門の位置に置いてバリケードにします。

中盤は内城門の防衛がメインとなります。

  • 終盤
    • 守護石の部屋に全員集結して、全力で入り口の封鎖、侵入した敵兵の排除や行動妨害を行います。
      • 遠距離火力は門のあった位置に範囲攻撃をして進入を防ぎ、また、戦車のバリケードの修理を妨害します。
        クリスタルへ抜けた敵への深追いはしません。

        詳細な解説を開く

        ただしクリスタル周辺に抜けた数の敵に対応できる味方が存在しない場合は
        (大きな人員差が有ったりPVP能力が低い味方のみの場合)
        状況に応じてPVP能力に自信のある遠距離火力が積極的に敵の排除を行うと被害が抑えられることもあります。

      • 近距離はクリスタル側へ抜けた敵を妨害・排除するか、はしご側からの侵入を防ぎます。
        ここの守りがしっかりしていれば、内門破られてから10分耐えることもあるようです。

内城門が破られたら、守護石がピンチです。


  • ハシゴ特攻に対する戦術
    • 外城門破壊後、1拠点を無視して全員でハシゴに向かう指揮官もいます。
      この戦術が成功すると素早く決着を付けられてしまいます。
      • 1拠点の防衛側は敵の動きを見て、1拠点に上がるスロープを登ってこない場合や、登ってきた数が少ない場合はレイドチャットで「敵XX人はしごに向かった」と報告してはしご下でPvPします。砲台担当も、はしご下に援護射撃を入れるといいでしょう。
        また、はしご特攻からの1拠点空き巣にも注意してください。
  • 負け確定
    • 先攻で攻撃時15分以内に守護石を削りきれなかった場合で、残った守護石のHP未満になってしまったら負け確定です。
      残りは消化試合です。明け渡してさっさと削りきってもらう、PvPしてポイントを稼ぐ、練習する等の指揮官がいるようです。

はしご(右側・左側はしご、2・3はしご)

  • 攻撃側
    • がら空きなら報告だけして指揮に判断を任せましょう。
      • 梯子上がごく少数なら登って内側を荒らすのも場合によっては効果がありますが、ちゃんとした指揮官の場合は戦略を持っているため指揮官に指名された人(PT)以外が上るのは控えましょう。
      • 内門の開門後、正面突破が厳しい職種において、左右梯子の下や途中でじっと待機することで内門裏の敵が吊られ、ロケートに影響を受けた敵戦力の分散を招くのに有効でしょう。隙あらば梯子攻めも可能ですが、この方法は本来味方内門突破勢力への貢献が目的ということを念頭におきましょう。
      • 通常、はしご上に2人以上いたら、まず登ったところで援護がなければ殺されます。ただしバーサーカーは梯子上にてガードし続けることで生き延び、後続の味方を軽傷で内部へ送り込める場合があるので内門を突破できなくても味方に道を作り貢献しましょう。バーサーカーが複数いて後続の援軍がいる場合はこの方法で梯子上を周囲各方向へガードし、攻撃側の突破口となることがあります。
      • はしご上に1人だけなら大抵は登れますが守っている人が自分より強ければ当然殺されます。
  • 守備側
    • がら空きにしないのは大前提です。
      ハシゴ担当で突破されてしまった場合、レイドチャットで報告して持ち場に戻りましょう。
      • 敵がはしごを上ってくる(そぶりを見せた)場合は即座に「左(右)はしご○人」と報告しましょう。
        報告が早ければ早いほど、第2陣の突破を防いだり、万が一抜けられても味方が早めに処理しやすくなります。
      • 敵を止め切れないと判断した場合は早急にチャットで応援要請をしましょう。
        多数の突破を許した後に「抜けられた」では遅すぎます。
        可能なら敵がはしごに近づいたとき、遅くとも敵がはしごを登っている段階で判断し、早め早めの対応を心がけましょう。
      • 担当の適任は近接職ですが遠距離職、回復職であっても敵に登らせない萎縮効果がありますので、極力空けないようにしましょう。
      • 破られた門側(2門または3門)のはしご担当はできれば2人いたほうが望ましいです。1人だとテラスなど戦車の援護がない場合抜けられる確率が高くなります。
      • 敵がはしごを上っている間に2~3回砲撃を当てることが可能です。はしご上で処理しやすくなるので、ぜひ利用しましょう。

職業別

各職業の主な立ち回り

  • ウォーリアー
    積極的にキルを取っていく職ではなく、味方が有利になりやすい状況を作っていく職。
    砲火では基本的にディフェンススタンスの方が動きやすいが、城門や石破壊時はブレードへの切り替えも一考。
    まずは機動力の高さを生かして相手の回復に粘着、集中的に攻撃することで、敵の回復頻度を下げていこう。
    コンバットストライクにHP回復量-50%がついているため、これもうまく活用していきたい。
    ディフェンススタンスでは防御力が高いので、敵陣へ突っ込んで敵の狙いを自分に向けさせ、
    そのまま奥へ誘導して味方が押しやすくする、なんてことも可能。
    スキルを連携させた際のスタン時間の長さ、連撃1発目やコンバットストライクにある硬直効果が優秀なので、
    高火力の職が近くにいる場合、それらを使って援護に回り、倒しやすくすると良い。
  • ランサー
    1拠点占拠の際には最前線に立ち、ラインを押し上げていくのが役目。
    そこで足踏みをしてしまうと後ろが前に進みにくいため、多少のダメージは覚悟の上で攻めて行きたい。
    多くの敵がいる状況ではチェインアンカーでまとめたり、リーシュで回復などを引き寄せよう。
    ガーディアンシャウトは味方の被害を抑えられるので、1拠点へ攻めたり、梯子を登る際は使いたい。
    砲撃が飛んでくる状況では、味方を背にしてスタンドファストを行うと、軽減効果により砲弾のダメージを抑えられるので、
    攻撃よりもそれを利用して、味方を守ることを優先しよう。
    クリスタル部屋での攻撃時は、チェインアンカーなどのスタンスキルで入り口の遠距離火力を邪魔するのも良い。
  • スレイヤー
    高火力かつ機動力もあるため、砲台の妨害や門、守護石などの破壊に向く。
    ダウンスキルも範囲がそれなりに広く、前線に出られるスペックは有しているが、
    全体的に動作が遅いので、砲台のダウンも相まって、対人で活躍するためには結構な腕を必要とするだろう。
    ネーブスラッシュは全スキルのCTを1.5倍の長さにできる、戦闘中に敵の回復を見つけたら当てていきたい。
  • バーサーカー
    攻撃が全体的に遅くピッチも長く当てづらい。対人では使いづらい職であることを念頭に入れておこう。
    そのため砲火の基本となる、チャット報告や砲台の重要性の把握、進んで梯子をふさぐなどの献身プレイが前提となる。
    チャーストの命中判定は根元にはないため、当て方を練習しておこう。
    梯子防衛では初戦まで護符が有効にならないため、マナの奔流4つ(登り確認で切替)・気合執念マーチャントでのMPキープが必要。
    討ち損ねた場合の追撃は難しいため報告(数によっては増援要請)や監視続行を優先すること。
    クリ防衛では遠距離をシャーピング・モッキングでとめ、疾駆チャースト・アクシスや混戦へのサイクロンを狙う
    落馬狙いや攻撃中断させる場合はモッキングシャウト ダウン追撃には即座に出る跳躍(必殺紋章有)がおすすめ
    フェンシングカーブ→アースストライクコンボは相手の攻撃の隙にぶちこんでやろう
    拠点攻防時の優先順位は砲台>ヒーラー>その他。砲台をOCチャーストで破壊→修理してヒーラーを撃ちまくるのがベスト
    砲台がなければ布職からワンパンして数を減らしていこう。
  • ソーサラー
    アイスブラスト、ヘルブラスト等多彩な範囲攻撃を生かして、敵の手の届かないところから攻撃を当てていく。
    特に、内門防御時には内門からアイスブラスト、ヘルブラストをはじめ、アルケインパルス、マグマボム、パンブラストなど門の向こう側に当てることができる。また、内門が破られた状態でも、アイスブラストやサンダーオーブ、ペインオーブを敷いて攻撃側の進入を防止しよう。
    ヘイストコントラクト、アイスブラストを覚える48レベル以上のソーサラーは、できるだけ砲台を近接火力職に譲ろう。
    はしご防衛時にはハシゴの上に、飛空挺警戒時は降下地点にアイスブラストを設置しておくのも良い考えだ。
    非常に優秀な移動スキルもあるため、PSも必要だが、攻撃時は砲撃をかわしながら1拠点の砲台にアイスブラストやアルケインパルスを当てて破壊できればかなり有利に戦える。
  • アーチャー
    攻撃防衛共にアローレインや投擲罠を活かす立ち回りを心掛けたい。
    門を透過して攻撃できるメリットはもとより、門・砲台・クリ破壊からPvPまで幅広く活用していけるだろう。
    防衛時内門が破壊されてしまった場合はソーサラーの範囲に合わせトラップを敷くことで敵の侵入を妨害できる。
    しかしソーサラーの範囲攻撃と異なりアーチャーのトラップは効果時間も短くCTも長いため
    トラップに引っ掛ければそれなりの効果があるもののトラップが効果を奏する頻度は非常に少ない。
    特に敵の突入数が多い場合はこの頻度の少なさがネックとなり殆ど妨害効果を出せない場合が多い。
    ちなみに同様の理由ではしご防衛での大量突入に対応することも苦手としている。
    そのためアーチャーは戦況に応じて柔軟に立ち位置を変えていく判断が必要不可欠になる。
    PvP時にはラバントアロー等で転倒させたり、スタン鈍足など状態異常をフル活用して敵のジャマをしていこう。
    意外と見落としがちなのが戦場入場時のスタンス発動。入場時、死亡時に解除されてしまうのでスタンスを入れる癖をつけておこう。
  • プリースト
    豊富な回復スキルを使って味方を回復、生存させることが最優先。
    また、手があいていればこまめにバフをかけていこう。意外にもその効果による恩恵は大きい。
    余裕があれば城門や敵にシークレットサンダーをかけると、味方の火力も大幅に上がる。
    前線にリプロダクションサンクチュアリを置いて進みやすくしたり、敵の回復にイシャラソングを使って眠らせよう。
    ライトだけでは回復量が心許ないため、ヒールウィンドやヒーリングフェザーなど状況に応じて使い分けたい。
    砲火では砲台の攻撃によるダウン頻度が非常に多いので、アルスもきっと活躍してくれることだろう。
    プロテクションアーマーは集団戦で味方にかけたり、自分が絡まれて逃げる際に使うと良い。最も有効に使えるのは内門破壊後の突入時。
    時間は短いが、ガーディアンサンクチュアリでスタンを無効化できるため、
    チェインアンカーや回り込みの危険がある中で前に出る際にはかけるとよい。
    砲台が空いても優先的に乗るのは避け、味方が乗らないなどどうしても使ってもらえない場合のみに止めよう。
    尚、城門にはダムネーションチェインの弱化が有効なので、砲火では入れておきたい紋章。
    蘇生スキルで蘇生すると、護符の効果がなくなってしまう上、霊魂の紋章が入っていない場合はコンディションも0となってしまうため使わないのが普通。砲火の戦場では、蘇生スキルの紋章はすべて外しておこう。
  • エレメンタリスト
    回復のみならず、火力援護や様々なデバフを使った妨害が主な仕事。
    城門や守護石の破壊にはサンダーやデストラクションで援護、ブレシングデバフを使って複数人のバフを消す、
    タッチスランバーやラジネスチャームで相手の回復を妨害していこう。
    フラッシュバレットは逃げる際のみならず、味方が敵を落とせそうな際にも支援として使える。
    ハシゴの登り口にイクラを撒いておくと、敵がはしごを登るのを妨害できる。←この妨害は韓国で修正された後使えなくなったものが日本に来ている。

Tips

  • 砲台
    • 搭乗者のいない砲台はどちらの陣営の所属でもない。修理しても敵が周囲にいると取られてしまうことがある。
      逆に、自分の近くでのこのこ修理していた場合は、敵を倒す以外にもFキーを連打して乗っ取ってしまうという戦術もある。
      なお、誰も載っていない砲台にはダメージを与えたり、破壊することはできない。
    • 砲撃することで有利な状況の場合、反射ダメージで破壊されることがわかっていても破壊されるまで撃ち続けること。周囲の人は即修理して搭乗する。
    • 第1拠点付近の固定砲台からは内門を狙える。攻撃側は活用しよう。
    • 砲台で内門封鎖
      • 現在主流の防御側が行う戦法の一つ。
        砲台は移動スキル以外で貫通することができないため、防御側は内門へ砲台を移動させて密着させると、
        攻撃側の侵入を困難にさせることが出来る。ただし当然修理が可能なため、それで移動されないように、
        ソーサラーのヘルブラスト、アイスブラスト、アーチャーのアローレインを砲台に重ね、修理の妨害を行う。
        (ソーサラーのサンダーオーブ、ペインオーブ、アーチャーの各種トラップも侵入防止に有用)
        この2つの職は例え奥へ敵が移動しても、それを放棄して追わないように。
      • 攻撃側は砲台を門に近づけすぎて、自ら封鎖させないように注意する。また、ランサーのガーディアンシャウト、プリーストのプロテクションアーマー、リプロダクションサンクチュアリ、エレメンタリストのガードスピリット、ライフエレメントを使って通過しよう。ランサー、エレメンタリストは、通過に成功したら、敵の門担当の遠距離火力をチェインアンカー、フラッシュバレットなどで邪魔すると後続が入りやすくなる。
    • 2つの固定砲台の間など、特定の位置からは、固定砲台からは攻撃されず、移動砲台によって一方的に攻撃できる。
      • そのため理解している攻撃側移動砲台の乗り手が一人居ると、防衛側固定砲台は基本的に詰んでいる。
      • その場合は攻撃側移動砲台を破壊する防衛側の遊撃兵が必要になる。ただし人員を割きすぎると不利になるので難しい。
    • 移動式の砲台は、自分の足元を攻撃できない。ただし、城外の場合、自分より高いところに打てばほぼ真下に着弾するため攻撃することは可能。
    • 防衛時に砲台を奪取されるととても不利になるので、2拠点側の外門が開いている場合は3側へ戦車を移動、3拠点側の外門が開いている場合は2側へ戦車を移動しておくと、戦車が取られづらくなり戦力が安定する。
  • 情報伝達
    • 特に防御側のときは、指揮官でも全体を把握できないことが多いため、指揮官でなくても情報を発信していくことが重要。特に、次のような場合にはぜひ敵の場所と人数を情報発信しよう。
      • 外門が破られていない状態で、城壁を乗り越えた敵がいるとき
      • 内門側で、左右はしごを登ってきた敵がいた場合(例:左はしご4名きました 等)
      • 守護石部屋に敵が侵入した場合
      • 内側の門のHP
    • 攻撃側も、防衛側ほどではないですが、情報伝達により有利に進められる。
      • ガラ空きのはしごの報告
      • 内門HPの報告
      • 指揮官の指示が「おとり飛空艇に2名」など誰がいくのか特定していない場合は、「右飛空艇いきます」など。これで他の人は躊躇なく城門へ向かえる。
  • 城門破壊
    • 城門は小型モンスター扱いなので、執行者の威容をつけておくとダメージが増加する。
    • また、防御低下はダムネーションチェインの弱化(紋章)のみ効果がある。
    • 多くの攻撃は門を貫通するので、遠距離職は門の内側から外側に、外側から内側に攻撃を加えることができる。
    • 不具合のため、ソーサラーで外門を攻撃する場合はヘルブラスト・パンブラストは扉に密着していないと当たらない。
  • 守護石破壊
    • 守護石は中型モンスター扱いなので、執行者の威容をつけておくとダメージが増加する。
  • デスルーラ
    • 防御側で、序盤に守護石が攻撃されている場合などで1拠点や外から守護石部屋に戻りたい場合、はしご経由で戻るよりもわざと敵に殺されてリスポーン地点を選択するほうが早く戻れる(敵がいて攻撃してくれた場合)
  • 指揮官回避
    • 指揮官はアイテムレベルによって決められるので、装備を外して申請すると指揮官になりにくい。
      ただし、これを知らない自分より不慣れな人が指揮官となる可能性もある。
  • 参加者のレベル確認
    • マッチした後、すぐの状態ではパーティーメンバーのHP表示、レイドメンバーのHP表示の近くに現在のレベルが表示されます。その後戦場に入場すると全員60となるので、他人のレベルが気になる人は見ておきましょう。また、指揮官は入場後レイド募集を出すと全員のレベルをひと目で確認できます
  • 戦闘終了後
    • 戦闘終了後拠点1の下付近(内門の対面)に報酬担当官が出現し、商店の利用とデイリークエストの報告をする事ができる(ヴェリカに居るNPCと同じもの)
  • 戦術
    • 攻撃側の主な戦術は次の通り。防衛側はどれにも対応できるように柔軟に動こう。
      • 外門破壊→1拠点奪取→内門破壊→守護石破壊
      • 外門破壊→1拠点妨害+内門破壊→守護石破壊 内門破壊後、守備側は1拠点防衛を放棄することが多い。
        リスポーンが前進するので取っておこう。
      • 飛空艇で進入→守護石破壊 と 外門破壊→内門破壊→守護石破壊
      • 飛空艇+ハシゴで1拠点奪取→内門破壊→守護石破壊
  • 地下水路
    • 左右の地下水路は、守護石の部屋から外城門方面に一方通行でいけます。
      ただし、守護石の部屋から外城門には普通に城壁から落ちたほうが早いため、攻撃側・守備側とも地下水路を使うことはまずありません。
  • 守備側の2,3拠点取り
    • 守備側の2,3拠点取りにより、攻撃側を本陣から走らせることができます。
      多人数で行くと1拠点や内門の防衛が手薄になるので、極力単独行動で行き、先に誰かが行っている場合は独断行動での拠点奪取はやめましょう。
      1拠点が攻撃側に占領された場合には無意味なので、外門破壊後は迅速に内門・1拠点防衛に戻りましょう。
      外門破壊後は、2~3拠点を獲りに行くより1拠点防衛・内門妨害のほうが優先されます。
      外門破壊後は1拠点防衛・内門妨害に専念しましょう。

報酬

獲得できる信用ポイント
-勝利時敗北時指揮官追加報酬
戦場闘志団270pt150pt+100pt獲得スコア100点毎に+1pt
(最大100pt)
狂気の虐殺者120pt45pt+30pt獲得スコア100点毎に+1pt
(最大50pt)
 
  • 59以下であれば必要経験値のうち、3~8%前後の経験値を得ることができる。この経験値もまたスコア依存。
    また、勝利時は個人スコアが上がり、敗北時は個人スコアが下がる。
  • 3回勝利するたびに、メールで勝利者の箱が送付される。これは名誉の勝利者の箱とは別。
    3回敗北するたびに、メールで挑戦者の箱が送付される。これも名誉の挑戦者の箱とは別。
  • 低確率ではあるが、戦闘開始直後に勝利時ポイント2,3,5,10倍のいずれかか、各種宝石のうち1つが手に入るバフが発生することがある。
  • 点数表
    行動点数
    キル+300
    アシスト+150
    砲台破壊+500
    デス±0

クエスト

Lv30,40,50で受注するクエストがある。開始可能レベルで達成すれば、50~60%程度の経験値を得ることができる。
ヴェリカの戦場管理所、または戦闘終了後、内門前に出現するNPCに報告する。

デイリークエスト

砲火の戦場入場時に自動受注。勝利すると完了。ただし、以下の条件に当てはまるときは受注しない。

  • 当日、すでにこのクエストを受注している場合
  • デイリークエスト受注数と、報告済みの数が上限(通常10)に達している時

ヴェリカの戦場管理所、または戦闘終了後、内門前に出現するNPCに報告することで報酬を得られる。
内容は信用経験値と信用ポイント、経験値、砲火の箱(レリンのマジックバンデージ+貴重護符や宝石)である。

コメント

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最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • このゲーム全体に言えるが、リーパが出て余計に暴言は多いし、戦争では蹴るのが多い!!  これでは新人さんは戦争に参加したいと思わないだろうし、長く遊ぼうと思わないと思う -- 2014-03-19 (水) 07:57:20
  • 砲火は面倒な決まり事が多くて疲れるよね。そこへ鯖統合でローカルルールも混ざってきてるし。まあ楽しいけどねw -- 2014-03-21 (金) 12:12:32
  • 過疎だろうがなんだろうが雑魚はまじで来ないで欲しい -- 2014-04-02 (水) 17:12:46
  • リダを譲りたい場合、どうやって譲れば良いのか教えて欲しい -- 2014-04-26 (土) 21:11:06
  • 結果の画面で名前赤い人ってなんなんだ? -- 2014-05-14 (水) 02:18:39
  • 今さっきやったが爆弾とか砲台が増えてて面白いwwwwだが指揮官やって勝ったのに経験値81とはどういうことだってばよ・・・ -- 2014-05-21 (水) 14:30:56
  • 外から観戦できれば予習も研究もできるし、しり込みしてる俺とかもっと人増えると思うんだけどな -- 2014-05-25 (日) 10:38:16
  • もっと初心者入りやすいように公式でなにかしらのガイド等用意するべきだよね すぐに追放したがるガチ勢()が多いからしり込みしちゃってる人も多だろうし -- 2014-06-19 (木) 18:32:36
    • 下手な人ほど経験積まないとだめだろうに この手のゲームモードには必ずいろんな意味で歪んでて寛容になれない人が多い -- 2014-06-19 (木) 18:37:36
  • 運営には参加回数による制限部屋を作ってほしい。「1回~」や「10回~」とか。それでもクズはくるんだけどさ -- 2014-08-21 (木) 08:30:57
    • お前が一番屑なんじゃね?wwwww -- 2014-09-08 (月) 16:13:42
    • こういう屑を運営が消してくれたら人増えるのにな -- 2014-09-11 (木) 08:20:23
  • したらば曰く、現在の砲火の戦場で「耐久力上昇」を使うのは論外とのことなので、攻守ともに「ダメージ反射護符」を使うようにしましょう。 (^^) -- 2014-09-12 (金) 07:09:23
  • 放火の戦場Ⅱをフレとどんなんか気になって行ってみた、完全地雷だったと思う。ほんとすみませんwiki見てきます -- 2014-09-27 (土) 17:26:15
    • 見るなら新しい方のWikiみたほうがいいよ。このWiki情報古いから。 -- 2014-10-02 (木) 17:29:38
  • 砲火の戦場の話になるとどいつもこいつも口癖が悪いな -- 2014-11-04 (火) 12:17:10
    • じゃあネトゲやめれば -- 2014-12-09 (火) 16:12:51
  • lv30クエストで受けたいと思った初心者なんだけど、初心者お断りな感じですか?ログ見る限りそう感じられるのだけど -- 2014-12-11 (木) 17:57:59
    • クエストクリアする分にはいいでしょ。流石に養殖目当てで張り付き続けるのはいかがなものかと思うけど -- 2014-12-31 (水) 23:10:23
  • 旧wikiで言うのもアレだけど、Tipsのとこの守護石破壊の所、執行者じゃなくて挑戦者じゃない? -- 2014-12-31 (水) 23:16:14
    • 実装日から現在に至るまで執行者のまま一切の変更がないよ -- 2015-01-04 (日) 10:56:48
  • 100戦未満は指揮官にならないとか100戦未満者だけの砲火とか運営側で改善する気ないのかね -- 2015-01-18 (日) 16:07:07
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