〔 絵札一覧 〕
基本情報
| 画像 | 詳細 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 名前 | LostWord LIVE 2025 | ||||||||||
| レアリティ | ★5 | |||||||||||
| 属性 | 蘭 | |||||||||||
| イラスト | 夢野ろて | |||||||||||
| 入手 | エピック限おいのり | |||||||||||
| 備考 | '25/6/20~ | |||||||||||
| 装備時上昇ステータス | ||||||||||||
| 強化値 | +0 | +1 | +2 | +3 | +4 | +5 | +6 | +7 | +8 | +9 | +10 | 強化値 |
| 速力 | +30 | +36 | +42 | +48 | +54 | +60 | +66 | +72 | +78 | +84 | +90 | 速力 |
| 陽攻 | +30 | +36 | +42 | +48 | +54 | +60 | +66 | +72 | +78 | +84 | +90 | 陽攻 |
| # | 特性 | |||||||||||
| 限界突破0 | 限界突破4 | |||||||||||
| 特性1 | 使用時に自身の霊力を1.10上昇 | 使用時に自身の霊力を2.10上昇 | ||||||||||
| 特性2 | 使用時に対象単体の陽防を2段階ダウン(2T) | 使用時に対象単体の陽防を3段階ダウン(2T) | ||||||||||
| 特性3 | 使用時に対象単体の回避を2段階ダウン(2T) | 使用時に対象単体の回避を3段階ダウン(2T) | ||||||||||
| # | 解説 | |||||||||||
| 解説1 | 繰り返し開かれる音楽の祭典。 いわばミュージックなフェスティバル!ステージに上がらない仕掛け人たちは、これをロストワード異変への有効な対策手段と踏んでいるのだろう。 しかし、一見して(真剣ながらも)呑気に見えるこの催し物が、いかようにしてロストワードへの効果を発揮するというのだろうか。 ……全然分からない。 彼女たちは雰囲気でライブをしている。 | |||||||||||
| 解説2 | 「妖夢。ここが音楽時空よ。私たちミュージックなパフォーマーとアーティストたちが、魂でつながる謎スペース。音楽クリエイター全ての行き着く先。特化限定型の幻想郷みたいな場所。」 「何を言っているんですか、咲夜さん。」 それは十六夜咲夜が持つ時間操作能力の効果なのか。 それとも魂魄妖夢が時を斬る境地に至ったのか。 そんなことは誰にも分からない。 ただひたすら、そこには見たこともない空間が広がっていた。 見たことがない……それは少し違うかもしれない。 意識すれば、そこにはあらゆる光景が浮かんでくる。 しかし結んだ図像はすぐにほどけて消え、別の図像の材料となる。 色とりどりで、無尽蔵な、もう二度と見られないであろうシーンの連続。 風にめくられる本のページ、転がした万華鏡、もしくは人生の走馬灯……。 さっきまで、ライブステージに立っていたはずなんだけどなあ。 | |||||||||||
| 解説3 | 音楽とは何か?それは音波を束ねた信号群である。 それでは、音楽が心を動かすのはなぜか?それは ――――それは、音楽が世界の一部だからだ。 音波とは振動である。弦楽器は『弦』の一次元振動が本質であり、管楽器は金製や木製の『面』の二次元振動が本質である。 これらはストリングやブレーンと同等であり、世界を構成する要素と密接にリンクする。 世界は巨大な楽器であり、物質の種類は振動の仕方の違いにすぎない。 そして物質の性質や状態に由来する『世界の在り様』……つまり『全ての可能な体験』は、『世界が奏でることのできる全ての音楽』と同等なのだ。 なんでって言われても。 ……どうしてなんだろう? | |||||||||||
| 解説4 | 「ライブ大成功ね。お疲れ様、妖夢。」 「とっても楽しかったですね、咲夜さん!」 「それはそうと……」 「ええっと……」 「「(いや、黙っておこう。)」」 演奏中に、意識がどこかへ飛んでいった。夢中になるあまり……いや、まるで本当に夢の世界へ行ったような。 でもあれば、もっと違う何かだ。 もしくは本当に、ただの幻にすぎなかったのかもしれない。 ライブの熱に浮かされて見た、一時の幻に。 | |||||||||||
| 解説5 | 極端な話をしよう。 あらゆる全てのものは、いつか必ず失われる。 変わらないものなど、何一つ無いからだ。 全てのものが、いつかは幻想郷へ行く運命にある。 音楽が失われた世界は、どのようなものだろうか。 どのような音にも、心が動かなくなった世界だろうか。 それとも全ての音楽が紡ぎ尽くされ、鮮明な新しさを感じなくなった灰色の世界だろうか。 それは、分からない。 ただ確かなことは、それでも人間は生きていくのだろうということ。 生きていくことへの強い意思は、希望であるはずなのに。 なぜか今はそれが、底なしの虚しさにも思える。 どのような物事も、単純ではない。 捨て去られたもののほうに、生き甲斐を見出す者もいる。 幻想郷は、そういう者たちの集う世界だ。 | |||||||||||
コメント
- 今回の2人を迎え入れる過程で2枚4凸作った、お迎えは出来たから悔いは無い。 -- 水神麗夢 2025-07-06 (日) 20:17:56
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