#include(テンプレ・パーツ/絵札ページヘッダー,notitle)
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#contents
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// 限界突破4の特性の強化点を赤字で記載
// &color(red){n%}; &color(red){n段階};
*基本情報 [#Info]
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:45|c
|>|>|>|>|>|>|>|~画像|>|>|>|>|~詳細|
|>|>|>|>|>|>|>|&attachref(画像置き場/LostWord LIVE 2025.jpg,zoom,460x0);|>|~名前|>|>|LostWord LIVE 2025|
|>|>|>|>|>|>|>|~|>|~レアリティ|>|>|★5|
|>|>|>|>|>|>|>|~|>|~属性|>|>|蘭|
|>|>|>|>|>|>|>|~|>|~イラスト|>|>|[[夢野ろて>イラストレーター#YUMENO_ROTE]]|
|>|>|>|>|>|>|>|~|>|~入手|>|>|エピックおいのり|
|>|>|>|>|>|>|>|~|>|~備考|>|>|「FIND THE VVORDS ~ 時空」&br;「FIND THE VVORDS ~ 幽人」限定&br;'25/6/20~|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~装備時上昇ステータス|
|~強化値|~+0|~+1|~+2|~+3|~+4|~+5|~+6|~+7|~+8|~+9|~+10|~強化値|
|速力|+30|+36|+42|+48|+54|+60|+66|+72|+78|+84|+90|速力|
|陽攻|+30|+36|+42|+48|+54|+60|+66|+72|+78|+84|+90|陽攻|
|~#|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~特性|
|~|>|>|>|>|>|~限界突破0|>|>|>|>|>|~限界突破4|
|~特性1|>|>|>|>|>|使用時に自身の霊力を1.10&color(#00cc66){''上昇''};|>|>|>|>|>|使用時に自身の霊力を&color(red){2.10};&color(#00cc66){''上昇''};|
|~特性2|>|>|>|>|>|使用時に対象単体の陽防を2段階&color(#0066ff){''ダウン''};(2T)|>|>|>|>|>|使用時に対象単体の陽防を&color(red){3段階};&color(#0066ff){''ダウン''};(2T)|
|~特性3|>|>|>|>|>|使用時に対象単体の回避を2段階&color(#0066ff){''ダウン''};(2T)|>|>|>|>|>|使用時に対象単体の回避を&color(red){3段階};&color(#0066ff){''ダウン''};(2T)|
|~#|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~解説|
|~解説1|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|LEFT:繰り返し開かれる音楽の祭典。&br;いわばミュージックなフェスティバル!&br;ステージに上がらない仕掛け人たちは、これをロストワード異変への有効な対策手段と踏んでいるのだろう。&br;しかし、一見して(真剣ながらも)呑気に見えるこの催し物が、いかようにしてロストワードへの効果を発揮するというのだろうか。&br;&br;……全然分からない。&br;彼女たちは雰囲気でライブをしている。|
|~解説2|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|LEFT:「妖夢。ここが音楽時空よ。私たちミュージックなパフォーマーとアーティストたちが、魂でつながる謎スペース。音楽クリエイター全ての行き着く先。特化限定型の幻想郷みたいな場所。」&br;&br;「何を言っているんですか、咲夜さん。」&br;&br;それは十六夜咲夜が持つ時間操作能力の効果なのか。&br;それとも魂魄妖夢が時を斬る境地に至ったのか。&br;そんなことは誰にも分からない。&br;ただひたすら、そこには見たこともない空間が広がっていた。&br;見たことがない……それは少し違うかもしれない。&br;意識すれば、そこにはあらゆる光景が浮かんでくる。&br;しかし結んだ図像はすぐにほどけて消え、別の図像の材料となる。&br;色とりどりで、無尽蔵な、もう二度と見られないであろうシーンの連続。&br;風にめくられる本のページ、転がした万華鏡、もしくは人生の走馬灯……。&br;&br;さっきまで、ライブステージに立っていたはずなんだけどなあ。|
|~解説3|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|LEFT:音楽とは何か?それは音波を束ねた信号群である。&br;それでは、音楽が心を動かすのはなぜか?それは──&br;&br;──それは、音楽が世界の一部だからだ。&br;&br;音波とは振動である。&br;弦楽器は『弦』の一次元振動が本質であり、管楽器は金製や木製の『面』の二次元振動が本質である。&br;これらはストリングやブレーンと同等であり、世界を構成する要素と密接にリンクする。&br;世界は巨大な楽器であり、物質の種類は振動の仕方の違いにすぎない。&br;そして物質の性質や状態に由来する『世界の在り様』……つまり『全ての可能な体験』は、『世界が奏でることのできる全ての音楽』と同等なのだ。&br;&br;なんでって言われても。&br;……どうしてなんだろう?|
|~解説4|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|LEFT:「ライブ大成功ね。お疲れ様、妖夢。」&br;&br;「とっても楽しかったですね、咲夜さん!」&br;&br;「それはそうと……」&br;&br;「ええっと……」&br;&br;「「(いや、黙っておこう。)」」&br;&br;演奏中に、意識がどこかへ飛んでいった。&br;夢中になるあまり……いや、まるで本当に夢の世界へ行ったような。&br;でもあれば、もっと違う何かだ。&br;もしくは本当に、ただの幻にすぎなかったのかもしれない。&br;ライブの熱に浮かされて見た、一時の幻に。|
|~解説5|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|LEFT:極端な話をしよう。&br;あらゆる全てのものは、いつか必ず失われる。&br;変わらないものなど、何一つ無いからだ。&br;全てのものが、いつかは幻想郷へ行く運命にある。&br;&br;音楽が失われた世界は、どのようなものだろうか。&br;どのような音にも、心が動かなくなった世界だろうか。&br;それとも全ての音楽が紡ぎ尽くされ、鮮明な新しさを感じなくなった灰色の世界だろうか。&br;それは、分からない。&br;ただ確かなことは、それでも人間は生きていくのだろうということ。&br;&br;生きていくことへの強い意思は、希望であるはずなのに。&br;なぜか今はそれが、底なしの虚しさにも思える。&br;どのような物事も、単純ではない。&br;捨て去られたもののほうに、生き甲斐を見出す者もいる。&br;幻想郷は、そういう者たちの集う世界だ。|
#BR
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