*アマルフィ級重巡洋艦(装甲巡洋艦試案IX-203) アマルフィ [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./Amalfi.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照

#fold(装甲厚の詳細){{
&attachref(./Amalfi003.jpg,nolink);
}}

#fold(トランスフォーマー迷彩){{
&attachref(./Amalfi000.jpg,nolink);
}}
#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Zara]]''|
|~国家|[[イタリア]]|~派生先| ''[[Brindisi]]'' |
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 38,500&br;(B) 42,800|
|~|>|装甲|16-150mm&br;・艦首・船尾 25-50mm&br;・上部構造 16-100mm&br;・砲郭 27-30mm&br;・主砲 75-150mm&br;・補助区画 21-40mm&br;・重要区画 19-150mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 19%|
|~機動性|>|機関出力|192,000馬力|
|~|>|最大速力|37.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|680m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 15.3秒&br;(B) 11.0秒|

//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|11.4km|15.4km|13.4km|6.3km|
|~|航空発見距離|6.8km|10.9km|9.8km|-|

//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|14.0km|-m|
|~|~|mod.2|15.4km|-m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|(前期)203mm/55 model 1934|3基×3門|HE弾 2,900(15%)&br;AP弾 4,800|14.5秒|25.7秒|
|~|~|(後期)203mm/55 model 1934|~|HE弾 3,200(17%)&br;AP弾 5,100|14.5秒|~|
|~|''モジュール改良''|~|~|SAP弾 5,200(0%)&br;AP弾 5,100|16.0秒|~|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A-B|90mm/50 OTO 1939|12基×1門|HE弾 1300(5%)|4.0秒|5.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~艦体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533mm tubo lanciasiluri|2基×4門(4門)|12,667(207%)|95秒|12.0km|51kt|1.0km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A|20mm/65 Breda 1935|12基×2門|41|2.0km|
|~|~|37mm/54 Breda 1932|6基×2門|70|3.5km|
|~|~|90mm/50 OTO 1939|12基×1門|114|4.0km|
|~|B|20mm/70 Breda 1941|12基×6門|74|2.0km|
|~|~|65mm/64 Breda 1939|6基×1門|52|3.5km|
|~|~|90mm/50 OTO 1939|12基×1門|114|4.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+15%:主砲旋回速度&br;&color(Red){+5%};:主砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 3-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良3|-40%:転舵所要時間&br;-80%:操舵装置修理時間|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|主砲改良3|-12%:主砲装填時間&br;&color(Red){-13%};:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Tubes Modification 3-min.png,nolink,30%);|魚雷発射管改良3|-15%:魚雷発射管装填時間&br;&color(Red){+50%};:魚雷発射管の損傷(機能停止)の発生率|
|~|&attachref(アップグレード/Gun Fire Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|射撃管制装置改良2|+5%:主砲最大射程|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良3|+25%:平均対空ダメージ|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion

・開発ツリー
#region(開発ツリー)
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(40,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(80,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット3&br;(100,000)|

#br

|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Amalfi 船体B|3,600,000|
|>|>|~主砲|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Main Battery-min.png,nolink,50%);|203mm/55 model1934 SAP|0|
|>|>|~主砲|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Main Battery-min.png,nolink,50%);|203mm/55 model 1934|450,000|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|照準装置 Type7 mod.2|450,000|
//開発できない物の行は削除してください。

#endregion

・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5 秒&br;消耗品の準備時間:60 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上(いずれか選択)|
|&attachref(消耗品/排気発煙装置.png,nolink,65%);|排気発煙装置|2 回|消耗品の動作時間:30 秒&br;煙幕の持続時間:35 秒&br;消耗品の準備時間:180 秒|
|&attachref(消耗品/対空防御砲火.jpg,nolink,45%);|対空防御放火|2 回|平均対空ダメージ:+200%&br;消耗品の動作時間:40 秒&br;消耗品の準備時間:150 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/水上戦闘機I.png,nolink,50%);|水上戦闘機|3 回|消耗品の動作時間:100 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー下|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|2 回|回復:0.5% HP/秒&br;消耗品動作時間:28 秒&br;準備時間:80 秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
アマルフィは高速で防御力に優れ、203mm砲を9門搭載する重巡洋艦の計画案であり、イタリアが二次大戦に参戦する少し前にアンサルド社によって設計されました。
設計年:1940
**解説 [#Manual]
-概要
[[イタリア]]ティア7巡洋艦。

-''抗堪性''
後期船体のHPは同格の中では高い方である。また、対水雷防御のダメージ軽減率が同格の中で最も高いのも特徴。
 
-''主砲''
--門数と装填時間
装填時間が前級と同じで変わらないが、砲門数とHE弾ダメージが増強された事でDPM自体は微増している。
アップデートでSAP弾が使用可能になった。貫通できる装甲圧は55mmまでで、80度の角度で必ず跳弾する。装甲の薄い軽巡洋艦や駆逐艦を積極的に狙っていこう。ただ、装填時間が''かなり''遅くなってしまうという欠点もある。イタリア巡洋艦のHE弾は日英に次いで性能がいいので、SAP弾を載せないという選択肢も十分にあり得るだろう。
--射程と弾速と威力
HE弾ダメージは3200で発火率は日英重巡と同じ17%、AP弾ダメージは5100。本艦より強いHE弾を持つのは日英重巡のみだが、彼らはAP弾ダメージが低いため((最上は4700、アルべマールは4500))本艦の砲弾はバランスに優れていると言うことができる&color(Silver){装填時間は彼らに大きく劣るが};。
射程は前級とほぼ変わらないので同格巡洋艦に後れを取ってしまっている。艦長スキルでの補強を検討してもいいだろう。砲弾が更新されマッチング帯最速から一般巡洋艦で最速の高速弾になった。AP弾は実用射程範囲で同格巡洋艦より高速。なのだが中距離以遠になるとやや弾道が高くなるので弾道調整には気を付ける必要がある。
--砲塔旋回
これまでの伊巡同様に砲塔旋回は遅い。しかし、旋回半径が悪化した事で最大で旋回しても砲塔がギリギリで追いついてしまえるようになった。
アップグレードスロット4に主砲改良3を装備していると旋回時間は180度30秒台と極めて遅くなってしまうので、気になるようなら艦長スキルで強化しよう。
 
-''魚雷''
搭載している魚雷は前級と同一であり、魚雷自体の性能は変わらない。異なるのは門数が1門増えた事と、その分再装填時間が95秒に悪化した事である。魚雷としての威力は低いので戦艦相手に致命傷を負わせるのは難しいが、魚雷発見距離が僅か1kmなのでスキル「警戒」やソナーを持っていない艦には当てやすい。引き打ち時に流しておくと、忘れた頃に当たっていることが多い。
 
-''対空火力''
米英巡未満、日巡以上といったところ。相変わらず長距離射程が短いが、長距離対空兵装の砲弾の爆発数が6に増えた事である程度の弾幕は張ってくれる。それでも同格以上の敵艦載機相手には苦戦するので艦隊行動がベスト。一応対空防御砲火は積めるが、排気煙幕との交換なので積むことはほぼない。

-''機動性''
32ktの鈍足だった前級から37ktと再びイタリア艦らしい高速艦になった。速度を旗やスキルで強化すると、大台の40ノットを超える。速くなった分、旋回性能は悪化してしまっているが、上述のようにかえって砲が全力転舵に追いつくようになっている。それでも本艦の旋回半径は680mと同格内では異次元の数値であり非常に小回りが利く((機動性が良いことで有名な[[Wichita]]と同値))。また、ツリーの特徴として舵が重い点があるが、そこをアップグレードや艦長スキルで補強してしまうとまるで駆逐艦のようなとんでもない機動性を手にすることができる。
 
-''隠蔽性''
--海面発見距離
海面発見距離は11.4km、最良隠蔽なら9.6kmまで短縮する事が出来る。同格重巡のほとんどは素の隠蔽が12~13kmなのを考えると、極めて良いと言える。9km台から現れて駆逐艦に強力な攻撃を浴びせることが可能だが、戦艦との距離を間違えれば逃げる前に沈められてしまう危険性があるため注意が必要である。
--排気発煙装置による発見距離
伊巡が持つ消耗品「排気発煙装置」(又は味方の煙幕)で煙幕内に隠れて発砲した場合の発見距離は素の状態で6km。以前はこの数値は固定されていて変えることのできないものだったが、現在はフランチェスコミンベッリ艦長の艦長スキルで数値を改善することができる。また、煙幕の持続時間を延長したり煙幕内での被ダメージを減少させたりもできる。
被発見範囲内に敵艦がいる状態で発砲した場合は発見されてしまうため、敵艦が発見距離内に居ない事を確認してから発砲する必要がある。(煙幕内の強制発見距離は他艦と同じ2kmなので視線切りから緊急回避、戦場離脱が即座に行える)
 

-''総評''
総じてTier7巡洋艦としては高い性能でまとまっている。
37ノット旋回半径680mの機動性、標準的な装甲、日英に次ぐ高い性能のHEと高弾速高威力のAP弾、様々な用途に使用できる排気煙幕などの長所を持つ。
その特徴は砲塔旋回の遅さ、装填時間の遅さ、舵の壊れやすさ、舵の重さ、ソナーが無いことなどの欠点を補って余りある。
立ち位置的には仏巡と似た中~遠距離が主体になる。艦種問わずにそこそこ手痛いダメージを負わせられる堅実な艦と言える。
**史実 [#History]
イタリアとスペインが共同設計した試案IX-203がモデル。
スペインは1930年代に勃発した内戦によって海軍も共和派と国粋派に分裂して戦ったため、内戦終結直後のスペイン海軍はボロボロになった。そのため、至急に海軍戦力を増強する必要があった。
だが国内に有力な艦船設計会社・海軍工廠がなかったために大型艦の建造ノウハウがほぼなく、第一次世界大戦前後から英国に設計や一部艦艇の建造を依頼して海軍を整備していた。それがファシスト独裁体制を敷くフランコが国家元首となったことで、今までスペイン海軍増強に協力的だった英国の支援が一切受け入れられなくなった。
そのためスペインは同じファシスト政権であるイタリアに助力を頼み、イタリアもまた[[Zara]]級に変わる新たな重巡洋艦を作ろうとしていたため共同設計することとなった。1940年3月にイタリアの軍需企業アンサルド社によって試案IX-203の基本設計が完了した。だがその後の大戦の悪化や、スペインが大戦を通じて中立を維持したためか、実際に建造が開始されることはなかった。
またこれとは別に試案VIII-203やVII-152などがあり、これらは次の[[Brindisi]]のモデルになっている。
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#pcomment(./コメント,reply,10)