*ブリンディジ級巡洋艦 ブリンディジ(装甲巡洋艦試案VIII-203・VII-152) [#Title]

&attachref(./Brindisi.jpg);

#fold(装甲厚の詳細){{
&attachref(./Brindisi000.jpg,nolink);
}}

#fold(ローマ帝国迷彩){{
&attachref(./Brindisi003.jpg,nolink);
}}

#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Amalfi]]''|
|~国家|[[イタリア]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 43,000&br;(B) 47,400|
|~|>|装甲|16-150mm&br;・防郭 19-140mm&br;・艦首・艦尾 25-40mm&br;・砲郭 30mm&br;・装甲甲板 21-27mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|22%|
|~機動性|>|機関出力|220,000馬力|
|~|>|最大速力|36.7ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|730m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 15.1秒&br;(B) 10.8秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|11.6km|14.2km|13.6km|6.5km|
|~|航空発見距離|7.0km|11.0km|10.0km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|14.2km|0m|
|~|~|mod.2|15.7km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|(前期)203mm/55 model1934|4基×3門|HE弾 4,800(14%)&br;AP弾 4,800|15.0秒|25.7秒|
|~|~|(後期)203mm/55 model1934|~|HE弾 3,200(17%)&br;AP弾 5,100|~|~|
|~|''モジュール改良''|203mm/55 model1934 SAP|~|SAP弾 5,200&br;AP弾 4,800|17.0秒|~|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A-B|90mm/50 OTO 1939|12基×1門|HE弾 1,300(5%)|4.0秒|5.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ(浸水)|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533mm tubo lanciasiluri|2基×4門(4門)|13,900(230%)|95秒|13.5km|56kt|1.1km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A| 20mm/65 Breda 1935|10基×2門| 34| 2.0km|
|~|~| 37mm/54 Breda 1938|14基×2門| 162| 3.5km|
|~|~| 90mm/50 OTO 1939|12基×1門| 114| 4.0km|
|~|B| 37mm/54 Breda 1939|16基×2門| 186| 3.5km|
|~|~| 65mm/64 model 1939|8基×1門| 69| 3.7km|
|~|~| 90mm/50 OTO 1939|12基×1門| 114| 4.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+20%:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離:敵弾の散布界+5%|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 3-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良3|-40%:転舵所要時間&br;-80%:操舵装置修理時間|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|主砲改良3|-12%:主砲装填時間&br;&color(Red){-13%};:主砲旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo Tubes Modification 3-min.png,nolink,30%);|魚雷発射管改良3|-15%:魚雷発射管装填時間&br;&color(Red){+50%};:魚雷発射管の損傷(機能停止)の発生率|
|~|&attachref(アップグレード/Gun Fire Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|射撃管制装置改良2|+5%:主砲最大射程:主砲の散布界-3%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良3|+25%:平均対空ダメージ|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
}}

・開発ツリー
#fold(開発ツリー){{
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(-)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(-)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット3&br;(-)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):次の軍艦1&br;(-/-)|━|
#br

|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Brindisi 船体B|5,000,000|
|>|>|~主砲|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Main Battery-min.png,nolink,50%);|203mm/55 model1934 SAP|0|
|>|>|~主砲|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Main Battery-min.png,nolink,50%);|203mm/55 model1934|625,000|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|照準装置 Type8 mod.2|625,000|
//開発できない物の行は削除してください。
}}

・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5 秒&br;消耗品の準備時間:60 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上(いずれか選択)|
|&attachref(消耗品/排気発煙装置.png,nolink,65%);|排気発煙装置|2 回|消耗品の動作時間:30 秒&br;煙幕の持続時間:35 秒&br;消耗品の準備時間:180 秒|
|&attachref(消耗品/対空防御砲火.jpg,nolink,45%);|対空防御放火|2 回|平均対空ダメージ:+200%&br;消耗品の動作時間:40 秒&br;消耗品の準備時間:150 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/水上戦闘機I.png,nolink,50%);|水上戦闘機|3 回|消耗品の動作時間:100 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー下|
|&attachref(消耗品/修理班I.png,nolink,50%);|修理班|2 回|回復:0.5% HP/秒&br;消耗品動作時間:28 秒&br;準備時間:80 秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
}}

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
ブリンディジは先行する計画を発展させたものであり、4 基目の主砲塔を追加することで砲熕火力が強化されていました。この8インチ(203mm)砲は仰角が大きいという特徴がありました。
設計年:1941
**解説 [#Manual]
-''概要''
[[イタリア]]のティア8巡洋艦。

-''主砲''
[[Amalfi]]からシンプルに砲塔が一つ増えて計12門に。
しかし装填時間が伸びているので、投射量としての増加は1割弱に留まっている。
前級から変わらず射程が短いためUGや艦長スキルによる補強は必須。 

-''魚雷''
射程13.5kmの長射程魚雷に更新。ネックだった遅い雷速も少し増える。
 
-''対空''
気持ちレベルの差だが、長距離対空は[[Amalfi]]よりむしろ弱体化している。
T7艦載機相手には悪い性能ではないが、期待しすぎないほうが良いだろう。
 
-''HP・抗堪性''
150mmの装甲帯と合わせて巡洋艦としては高めの抗堪性をもつ。
...しかし[[Trento]]の悪夢再び。バイタル部が喫水線上に高々と出てしまっている。
また[[Yamato]]や[[Azuma]]同様の角が切り落とされた形状となっており、斜めからの被弾も怖い。
[[Trento]]と異なり船体に占めるバイタルの全長が短いことは不幸中の幸いと言えよう。
被弾・被雷した際の撃たれ強さという意味での生存性はハッキリ言って低いと言わざるを得ないだろう。しかし同格トップクラスの速力を活かして「狙われにくく、狙われても当てにくい位置取り、当たっても戦艦砲がバラける距離で」の戦いを心がければ何とかなるだろう。ただし前級同様戦艦と正面戦闘しようとしたり、空母に狙われると非常に弱いのでそのつもりで居よう。耐性については前級から大きく変わるところは無い。
 
-''機動性''
[[Amalfi]]から気持ち下がった36.7kt。相変わらず足が速く、並の駆逐よりも速い。
旋回半径も少し悪化しているが、やはり大柄な船体には似合わないほど良好。
推力改良2と操舵改良2を採用するいわゆる推力転舵ビルドの場合、加速力の大幅強化と転舵所要時間が6秒になることにより敵の弾をスイスイ避けることができるようになる。是非一考を
 
-''総評''
[[前級>Amalfi]]の方向性をそのままに、さらなる砲火力の向上を狙った正統進化版が本艦である。しかし兵装が増したことでさらに船体は大きくなり最高速度や加速が若干低下している。舵についてはさらに重くなっており、ついに10秒台に突入。ソ連巡洋艦ほどではないがかなりの直線番長仕様なので前級以上に先を見越した舵取りが必要。敵に先んじて陣形の側面を取るか、引き撃ちに移行できれば非常に強いが…その形に持ち込めないと強みを発揮するのは難しい。とはいえ回頭やら退避は排気煙幕があるので心強い。がレジェンダリー艦艇ともマッチングするため適切なタイミングでの回頭技術が求められる。
 Tier8艦艇は過渡期の艦に相当するため性能面で差を付けられ易い格上戦闘で苦戦しがちである。しかし本艦はある意味割り切った考え方に徹し、尖った方向にのみパラメーターを割り振っているのでやるべきことに変わりはないのが救いでもある。ただし、序盤で突っ込んで敵駆逐や軽巡洋艦を血祭りにあげる前に沈んでしまっては前級の劣化版でしかない。丁寧かつ慎重に、そして機に乗ったら大胆かつ果断に行動しよう。&br;
言ってしまえばこの船は203mmという大型巡洋艦にしては小さい口径だがその分船体を細くしてもらった大型巡洋艦と考えて乗るとよい。前線を張っていく巡洋艦ではなく、戦艦(芋戦艦のことじゃないよ)と並走し駆逐を追い払いつつ、APでダメを稼ぐというなんともいえない立ち回りや、(巡洋艦として仕事を果たした上で)とりあえず脳死でHE・SAPを軽装甲艦に投げ続け時折魚雷ガチャを投げて運よく当たらないか願いつつ戦う...そんな艦であるがそれが伊巡の宿命と考えておこう。無論ほおっておけばレジェンダリー駆逐でも簡単に食いつぶせ恐ろしい対駆逐性能を備える一方、(戦艦目線で)弾が当てやすく耐久もそこまでないのでヘイトがめっぽう高い。ヘイト管理、エイム、狙う敵艦の選択が適切ならTier8巡洋艦として申し分ない働きをしてくれるだろう。(環境的に厳しいのはTier8艦の宿命なので仕方がない)
**史実 [#History]
本来のアンサルド社の設計案では、連装203mm砲を4基8門(VIII-203)あるいは三連装152mm砲を4基12門(VII-152)を装備するデザインだった。
このゲームではTier8巡洋艦として、三連装203mm砲を4基12門と史実の計画より強力な武装を搭載している。

**小ネタ [#Digression]
#fold(艦名の由来){{{
 本艦の艦名「ブリンディジ」はイタリア(アペニン)半島南東部に位置するブリンディジ県の県都「ブリンディジ」から採られていると思われる。
 「ブリンディジ」の街はイタリア(アペニン)半島を長靴に例えると、ヒールの真ん中に相当し、東側がアドリア海に面する。その優れた立地より古くから港町として栄え、ローマ帝国の時代においては既に地中海における要衝として知られていた。19世紀中ごろに地中海と紅海を結ぶ「スエズ運河」が掘削されると、ヨーロッパとアジアを結ぶ「欧亜航路」の出発地としてフランスのマルセイユ等と並んで重要な港と見做された。現代においてもイタリア国内はもちろん、ギリシアやアドリア海沿岸、そして北アフリカを含む地中海各方面に向かうフェリーの出発地でもあり、観光用のクルーズ船も多く発着している。
#fold(余談){{
 イタリアの歴史に詳しい人であれば「アッピア街道(現存するローマ街道のうち最も有名なもの)」の終着点といった方が判りやすいだろう。なおアッピア街道自体は紀元前312年に「アッピウス・クラウディウス・カエクス」の要請によりこれまでの街道を改修・拡大しつつローマからナポリ近郊のカプアまでを繋ぐルートが敷かれた。その後にベネヴェントやヴェノーザまで延長され、さらにタラントやブリンディジまで再延長されることになる。なお109年には途中のベネヴェントからブリンディジまでを真っ直ぐ結ぶ「トライアナ街道(トラヤヌスのアッピア街道)」が敷かれたが、これらの街道もローマ帝国の滅亡後は永らく使用されることは無かった。
 現代においてはローマの「サン・セバスティアーノ門」からドミネ・クォ・ヴァディス教会を経て10キロほどはローマ帝国時代の石畳と松並木、街道周辺の遺跡が残る「アッピア街道州立公園」として整備されているので興味がある人は調べてみると良いだろう。
}}
}}}


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#pcomment(./コメント,reply,10)