*白龍型航空母艦 白龍(改大鳳型航空母艦or航空母艦G14) [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./Hakuryu.jpg,nolink);
#fold(その他画像){{
&attachref(./shot-21.06.23_03.20.17-0500.jpg,nolink);
}}

#fold(宇宙迷彩){{
この迷彩を付けるとSE音も変化する。
&attachref(./白龍.jpg,nolink);
}}

//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照

#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|レジェンダリー|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[空母>艦種別/空母]]|~派生元|-|
|~国家|[[日本]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|63,100|
|~|>|装甲|13-130mm&br;・防郭 40-130mm&br;・艦首・艦尾 19mm&br;・装甲甲板 48-95mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|25%|
|~機動性|>|機関出力|240,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|34.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|1250m|
|~|>|転舵所要時間|17.1秒|

//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災発生時|
|~|海面発見距離|14.6km|16.6km|
|~|航空発見距離|10.3km|13.3km|
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|100mm/65 Type98|12基×2門|HE弾 1,700(6%)|2.9秒|5.5km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|-| 40mm/60 Type5|22基×2門| 242| 3.5km|
|~|~| 100mm/65 Type98|12基×2門| 250| 5.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・艦載機
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~編成・搭載能力|~攻撃隊の規模|~飛行中隊の機数|~甲板上の機数|
|~| 飛行隊| 機| 機|
&br;

|CENTER:|CENTER:28|LEFT|RIGHT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~雷撃機|>|CENTER:~名称|~HP|~巡航速度(最大速度)|~小/中隊機数|~被発見距離|~復旧時間|~最大ダメージ|~雷速|~魚雷射程|
|~|-|Nakajima J5N|2,800|  kt( 181kt)|2/8| 7.5km|40秒|9,200(%)| 50kt|6.0km|
|~急降下爆撃機|>|CENTER:~名称|~HP|~巡航速度(最大速度)|~小/中隊機数|~被発見距離|~復旧時間|>|~最大ダメージ(火災率)|~着弾範囲|
|~|-|Nakajima J5N|2,600|  kt( 188kt)|3/9| 8.0km|40秒|>|12,500(55%)|-m|
//空母ではない場合、枠ごと削除
&br;

//以下空母用のアップグレード
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○|○|
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良1|+10%:副砲最大射程&br;-10%:副砲弾の最大散布界|
|~||航空管制改良1|-10%:航空機準備時間|
|~||飛行機隊改良1|20%:航空機帰還速度|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|副砲改良2|+20%:副砲最大射程&br;-20%:副砲弾の最大散布界|
|~||飛行機隊改良2|+3%:急降下爆撃機のHP&br;+3%:雷撃機のHP|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離&br;+5%:敵弾散布界|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Secondary Battery Modification 3-min.png,nolink,30%);|副砲改良3|-20%:副砲装填時間|
|~||飛行機隊改良3|;25%:航空機帰還速度&br;+4%:急降下爆撃機のHP&br;+4%:雷撃機のHP|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良3|+25%:平均対空ダメージ|
|~||航空管制改良2|+5%:航空機巡航速度|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion


・航空機消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
||哨戒戦闘機|3 回|消耗品動作時間:60 秒&br;消耗品準備時間:10 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
||エンジン冷却|2 回|消耗品動作時間:5 秒&br;消耗品の準備時間:80 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー下|
||回避機動|2 回|消耗品動作時間:6 秒&br;消耗品の準備時間:150 秒|
#endregion

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
白龍は、航空母艦大鳳の拡大改良型として設計され、その大きさ、装甲、砲火力において前型を上回っていました。格納庫も大型化され、日本の空母の中では最大の搭載機数を誇りました。
設計年:1942
**解説 [#Manual]
-概要
[[日本]]のレジェンダリー空母。
日本空母ツリーの終点。本艦は史実艦(実際に建造された艦)ではない。%%大鳳どこ行った。%%

-母艦・隠蔽性
速度には大きな変化はないが、旋回半径がさらに増加。隠蔽性の悪化((最良で11.9km))も大きいため、これまで以上に前に出過ぎないように注意が必要。
防御面では[[翔鶴>Shokaku]]からの大きな変化として飛行甲板の装甲化がある。飛行甲板全体が95㎜の装甲で覆われており、ここに限って言えば大和砲すらよほど遠距離でない限りは全て跳弾するほどの異次元の防御力を発揮する。当然、駆逐艦や軽巡の豆鉄砲など効くわけもない。
これは[[Midway]]や[[Audacious]]の爆撃が全く効かない事を意味しており(火災は発生するが)、こちらのHE爆弾は有効なため、空母同士の殴り合いになった際は覚えておくと良いだろう。片舷に島を背負えば往復魚雷の威力も限られるためだ。
ただし舷側は普通に19mm、VPも水面上に大きく飛び出ているので接近されれば無力。あくまで基本は超長距離砲撃を防ぐ為のものである事を肝に銘じよう。もし接近されてしまったら艦を立てて防郭を守りながら目の前の相手を倒す事に全力を注ぐべきである。
本艦は[[秋月>Akizuki]]等が積んでいる、ダメージに謎強化を受けた&color(Silver){それに加え何故か装填が0.1秒短縮された};長10cm砲を片舷6基12門も備えている。同格駆逐艦を一分もかからず容易く沈めてしまう程の圧倒的火力を備えているが、活躍の機会は皆無に等しい。

-対空
秋月砲のお陰で中々の数値を誇っている。[[Midway]]と比べると長距離で勝るが中距離ではさすがに敵わない。それでも自衛する分には困らないはずだ。

--艦載機
[[前級>Shokaku]]の艦載機から色々変更点があるが最も特徴なのが''1機の復旧時間が&color(red){40秒};''と非常に短い点にある。そのため他の空母と比べれば多少は無理強いや強攻は可能。適切に機数管理できれば余程でもない限り空箱になる事は稀である。

-雷撃機
[[前級>Shokaku]]から何故か小隊機数が3機から2機に減少、その一方で中隊機数は12機に達し、計8回という雷撃機最多の反復攻撃回数を誇る。
が、全ての雷撃機が攻撃できるほど対空火力の低い艦はこのティアには存在しないので、通常は空撃ちなどを駆使しつつ、ここぞという時に孤立した相手を狙う方がいいだろう。
試合終盤の対空火器が消耗した状態で相手を選べば、回避機動を適切に使用すれば3回程度は反復攻撃できたりするので、やれる時は存分にやるべし。火力を出すのに目標周囲の対空が弱い必要があり時間がかかる分、ハマった時の攻撃力の期待値はとても高い。
駆逐の相手は実質この雷撃機のみで行う必要があり、相手の転舵・減速を読み切る駆け引きに勝つ必要がある。流石に相手が落ち着いて対処してくるとほとんど当たらないのだが、味方の砲撃と連携することで対処能力は大きく向上する。魚雷で相手の動きを制限し、味方に撃沈してもらおう。

-爆撃機
編成機数据え置きなものの、爆弾のダメージが10,100→12,500と増加。理論上3発直撃で37,500ダメージである。
爆撃機本体も速度が向上し、レジェンダリー戦艦でも安定して攻撃まで持っていくことができ、孤立していればマイノーターやウースターと言った超対空艦にも攻撃を通すことができる。
[[Midway]]と比べると単発火力で勝るが発火率で劣るといった具合になっている。
島裏に籠った巡洋艦やその場に留まりタンクをしている戦艦相手には雷撃機よりも有効な攻撃が出来る事もあり、これを如何に決められるかが勝負のカギとなる事も多い。使いこなすのは難しいが、ぜひとも慣れるよう練習したい。

-総論
前級[[翔鶴>Shokaku]]から搭載機数は増え、搭載機の各種性能も大幅に向上し、同格の空母と比べても優れた対大型艦能力と癖は強いが強力な艦載機により、翔鶴で悩まされた格上の高対空にも十分以上に対抗可能な艦に仕上がっている。
それでも考えなしに使えば即座に空き箱モドキ+スコア下位の結果が待っている。これまで通り、状況の見極めと攻撃対象の選択を徹底し、そして迂闊な艦がいたら全火力をもって沈めてやろう。単独で白龍に対抗可能な艦は多くはないのである。

**史実 [#History]
#region(設計)
初期バージョンのゲーム内説明に記載されていた『G15』とは空母大鳳の改良型として設計され、改マル5計画で5021号から5025号艦の5隻の建造が計画された、俗に改大鳳型と呼ばれる航空母艦である。
船体が大鳳からやや大型化し、飛行甲板全長は257.5mから261.5mに4m延長。海面からの高さもほんの少し下げられている(数十cmなので誤差レベル)。他、長10cm高角砲6基を8基に増設。水中防御力の強化などの変更もなされていたが、飛行甲板の装甲や機関は大鳳と同スペックだった。
なお2基ある昇降機も航空機の大型化に合わせそれぞれ1mほど前後に長くなる予定だった。搭載機数は大鳳と同じく50機から60機程度と考えられる。
戦局の悪化に伴い結局5隻全てが計画段階で建造中止となった。&br;
余談
初期のゲーム内説明でモデルがG15(改大鳳型)であることが記されていたが、現在その部分はぼかす感じに改変されていて、後述する疑問点も加え、実は別艦であるG14がモデル・もしくは同一艦型に見られていた可能性がある。
・G15の諸元と異なる機関出力・兵装類
・大型化された艦橋と4mどころではない全長の差
→G15(改大鳳)は「軍艦メカニズム図鑑 日本の航空母艦」や「軍艦メカ 日本の空母」などに記載されている完成予想図や中央断面図の通り、艦橋は大鳳とほぼ同じ構造。また海事歴史科学館(大和ミュージアム4階資料室)((置かれているパソコンから検索することで誰でも閲覧可能))にもより詳細な全体図面が収蔵されていて、それと比較してもこの白龍の艦影は改大鳳型とは大きく異なる。
・ゲーム内設定トン数 45,780t
→G15の公試排水量は35,300t。G14の予定排水量は45,000~50,000tなので、排水量的にもG14に近い。
また[[公式比較動画>https://youtu.be/WkVvPpmM1r8]]によると白龍の全長は285.28mで、大鳳とは全く別物と言えるくらい規模が違う。&br;
ただ、公式Wikiでは明確に「G15がモデル」としてるので、やっぱりG15が元ネタみたい。
#endregion

**小ネタ [#Digression]
白龍という艦名について、この名は旧海軍によって付けられたものではないが、海上自衛隊の「そうりゅう型潜水艦」に付けられている。一番艦そうりゅう(蒼龍)、二番艦うんりゅう(雲龍)三番艦はくりゅう(白龍)である。蒼龍と雲龍は旧海軍では航空母艦として存在しているため、白龍は海上自衛隊における命名基準をそのまま旧海軍に当てはめた名前といえる。
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