*ル・アルディ級駆逐艦(水雷艇) ル・アルディ [#Title]
//艦名表記について、注意書き付に注意書きが記載してあるので、読んだうえで編集すること

&attachref(./Le Hardi.jpg,nolink);
//↑画像はゲーム内画像を使うこと。撮り方は注意書き付のテンプレを参照


#contents

*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|6|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Duchaffault]]''|
|~国家|[[フランス]]|~派生先|''[[L'Aventurier]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 14,400&br;(B) 15,600|
|~|>|装甲|全体 10-16mm&br;・艦首・船尾 0-1mm&br;・上部構造 0-1mm&br;・砲郭 0-1mm&br;・主砲 0-1mm&br;・重要区画 0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 0%|
|~|耐火性能|火災発生低減率|(A) 27%&br;(B) 30%|
|~機動性|>|機関出力|58,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|37.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|610m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 5.1秒&br;(B) 3.6秒|

//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|6.7km|10.8km|8.7km|2.5km|
|~|航空発見距離|3.4km|6.0km|6.4km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界(垂直/水平)|~主砲安定性|
|~|A-B|mod.1|9.8km|53m/88.3m|2|
|~|~|mod.2|10.8km|0m/0m|0|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|130mm/45 Mle 1935|3基×2門|HE弾 1,950(9%)&br;AP弾 2,400|7.0秒|18.0秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|~魚雷|~艦体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最小ダメージ&br;最大ダメージ距離&br;(浸水)|~発射時の火災発生率&br;(最大火災発生率)|~装填|~ブースト&br;距離|~射程|~雷速&br;(最大雷速)|~発見&br;(最大発見)|
|~|A-B|550mm Si 270 Mle 1|1基×3門&br;2基×2門(5門)|11,696&br;12,767(150%)|100%&br;(400%)|87秒|7.5km~|9.0km|55kt&br;(85kt)|1.2km&br;(2.1km)|
|~|~|550 mm 23DT Mle 2|~|12,885&br;13,100(293%)|~|82秒|~|10.0km|60kt&br;(95kt)|1.1km&br;(2.1km)|
&color(red){最大ダメージ距離がある魚雷は、ブースト距離を超えると''距離に比例して魚雷の威力・火災・雷速・被発見距離が上昇''していき、最大射程での威力は最大ダメージの1~2割程度にまで上昇する。};
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A| 8mm Hotchkiss Mle 1914&br;13.2mm Hotchkiss Mle 1929|5基×1門&br;2基×2門| 27&br;30| 1.0km&br;1.2km|
|~|~| 37mm/50 CAIL Mle 1933|1基×2門| 7| 3.0km|
|~|B| 20mm/70 MK4|7基×1門| 83| 2.0km|
|~|~| 37mm/70 Mle 1936|1基×2門| 35| 3.5km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|○||
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照

#fold(搭載可能アップグレード){{
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+20%:主砲旋回速度&br;+20%:魚雷発射管旋回速度|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense 2_0.jpg,nolink,30%);|対空砲改良2|+20%:対空砲座の最大射程|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|+20%:応急工作班動作時間&br;-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-25%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:加速時における最大出力までへの到達時間|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Concealment System Modification 1-min.png,nolink,30%);|隠蔽システム改良1|-10%:被発見距離:敵弾の散布界+5%|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 3-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良3|-40%:転舵所要時間&br;-80%:操舵装置修理時間|
|~|&attachref(アップグレード/Target Acquisition System Modification 1-min.png,nolink,30%);|目標捕捉装置改良1|+20%:最大視認距離&br;+20%:魚雷発見距離&br;+50%:敵艦強制発見距離|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
}}


・開発ツリー
#fold(開発ツリー){{
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(42,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(63,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット3&br;(105,000)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):L'Aventurier&br;(210,000/18,000,000)|
&br;
|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Le Hardi 船体 B|1,800,000|
|>|>|~魚雷|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Torpedoes-min.png,nolink,50%);|550 mm 23DT Mle 2|225,000|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|照準装置 7 Mle 2|225,000|
//開発できない物の行は削除してください。
}}

・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5 秒&br;消耗品の準備時間:40 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/発煙装置I.png,nolink,50%);|発煙装置|4 回|消耗品の動作時間:15 秒&br;煙幕の持続時間:70 秒&br;消耗品の準備時間:90 秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/エンジンブーストI.png,nolink,50%);|エンジンブースト|2 回|最大速度:+20%&br;消耗品の動作時間:120 秒&br;消耗品の準備時間:180 秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
}}

//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#Explain]
ル・アルディ級駆逐艦は、新型のダンケルク級戦艦との共同作戦での運用を目的として設計されました。全6門の5.1インチ(130 mm)砲を砲塔に収めていました。本級のリードシップにあたるル・アルディ(Le Hardi)は第二次世界大戦に参加し、フランスの戦艦や兵員輸送船の護衛にあたりました。本艦はドイツ軍の手に渡るのを防ぐためにトウーロンで乗組員によって自沈させられています。
就役:1940
同型艦数:12

**解説 [#Manual]
-概要
[[フランス]]第2ツリーのTier6駆逐艦。余談になるが、建造中であった姉妹艦の「[[ルピニャート>ZF-6]]」は鹵獲され、tier7プレミアム艦での実装となっている。

-''抗堪性''
B船体で15,100、抗堪スキル込みで17,550とtier6駆逐艦にしては悪くない。ツリーの特徴として第一駆逐ツリー同様に船体のHP配分が特殊になっており、数値以上の撃たれ強さを発揮できる。
 
-''主砲''
130mm連装砲を3基搭載しており、多くの日本駆逐艦のような前1基、後方2基という配置のため引き撃ち適性が高い。この配置はレジェンダリーの[[Cassard]]まで変わらないため、慣れておこう。また2番砲塔は全周旋回可能かつ前方射角が極めて良好なため、火力の3分の2は発揮しやすい仕様になっている。ただし砲塔旋回速度が控えめなので、「エンジンブースト」使用中の全力転舵では追いつかなくなってしまう。
DPMは同格でも高めの部類で、[[Mahan]]以外の駆逐艦相手であれば十分に砲撃戦を行える。気持ち弾道が高め((日本駆逐艦の127mm砲より少し弾着が遅い程度))なので、距離が離れると大型艦以外への安定した命中は難しい。
HE弾の発火率が9%と駆逐艦の中でも良好で、射程も最大12kmとなっている。煙幕を自前で炊けないのが玉に瑕だが、着火目的での砲撃にも積極的に使える性能である。
 
-''魚雷''
550mmクラスを3連装魚雷発射管に収めて艦中央部に1基、そして連装魚雷発射管を左右の舷側に1基づつ搭載。この配置は同郷の「[[ヴォ―クラン>Vauquelin]]」と同じ形式だが、片舷に指向可能な射線数は5射線と「ヴォ―クラン(6射線)」よりも1射線少ない。最大ダメージ距離で5射線当て切ることができればほとんどの敵を倒せるが、牽制や置き魚雷として使うには少々物足りない。少しでも沢山流したいときは反対舷を向けると追加で2本発射可能となる。一方で最大射程付近でのヒットはドイツ駆逐程度の魚雷威力となるが、293%というtier比でも破格の浸水率を持つため前述の着火しやすい主砲と合わせてスリップダメージを稼ぐ戦法を取りやすい。
また雷速が60ノットと良好な上にリアクションタイムが8.1秒と通常魚雷の中でも良い部類であるため、射線数にしては装填時間が75秒とかなり早く優秀な性能をしている。
 
-''対空性''
ほぼ無い。エンジンブーストを使えば艦載機からの攻撃を回避して凌ぐことはできる。
中距離対空が航空被発見距離より長いので、対空砲のON/OFFは設定しておきたい。
 
-''機動性''
素で37ノットと第一駆逐ツリーのような快速は望めない...というのは通常時だけの話。消耗品「エンジンブースト」を使うことで速力が120秒間+20%となり、最高44.4ノット(旗込みで45.5ノット)という破格の速力を発揮する。転舵所要時間、旋回半径も共に優秀なので消耗品使用中は同格でも指折りの機動性を持つと言っても過言ではないだろう。

 
-''隠蔽性''
素で6.7km、最良5.4kmとtier6以下では可もなく不可もない。本艦以上に砲戦が強い駆逐相手には先手を取れる程度の優秀さであるが、煙幕でのリカバリーが効かないので接敵姿勢には要注意。
格上には隠蔽も主砲も強い化け物駆逐艦がひしめき合っているので注意されたし。
 
-''総評''
独特な立ち回りを要求されるものの、各種性能が平均以上くらいで使える駆逐艦。第一駆逐ツリーの[[Vauquelin]]と比べると、火力や体力、エンジンブーストの効果時間と引き換えに良好な隠蔽と魚雷射程を持っているため駆逐艦同士の駆け引きがしやすくなっている。
エンジンブーストの有無によって生存性が段違いになるため、発動中は思い切りよく、クールタイム中は控えめに、メリハリをつけて立ち回ると良いだろう。
**史実 [#History]
//長いようなら格納する
//ここの艦名表記は原則日本語表記(海外艦はカタカナ表記)にする
#fold(艦歴){{
ル・アルディ級駆逐艦のネームシップ。
1936年5月20日起工、1938年5月4日進水、1940年6月2日就役

客船や戦艦の護衛任務を数多くこなし、[[ジャン・バール>Jean Bart]]、プロヴァンスの護衛にダカール攻撃の際には軽巡洋艦ジョルジュ・レイグ、モンカルムに煙幕を提供しつつの砲戦などを経験した。
1942年11月27日、トゥーロンで自沈。
1930年代、[[ダンケルク>Dunkerque]]級戦艦の建造を開始していたフランス海軍は、同級を護衛する駆逐艦が必要と考えていたが、既存のラドロア(ル・マルス)級では必要とされた速度(34-35ノット)を安定して出すことは難しいと判断し、最高速力38ノットを発揮する駆逐艦を新規に設計することとなった。

当初は基準排水量1400トン、130mm連装砲2基型としていたが、計画速力を達成するには船体が窮屈であったため、設計は拡大。さらにナヴィガトーリ(ニコロソ・ダ・レッコ)級や[[吹雪>Fubuki]]型等の大型駆逐艦にも対抗できるように砲の増設も行った。
対空砲として70口径37mm連装機銃Mle1935を搭載する予定だったが開発が間に合わず、代わりにMle1933を搭載した。

ル・アルディ級の内1938年度計画の4隻は400トンほど拡大した防空駆逐艦へ設計変更となった。内3隻の主砲は両用砲に変更される予定だった。これはダンケルク級に搭載していた両用主砲Mle1932に原点回帰したようなものだった。残りの1隻(ルピニャート?)は1937年度計画の2隻との分隊編成が可能なように主砲は据え置きだったが100mm連装高角砲2基(1基は魚雷発射管と交換)を搭載する予定だったとされる。
しかし、第二次世界大戦の勃発により計画の変更が相次いだ。最終的に仰角40-50度の130mm両用砲を2-3基搭載する予定となり、砲架の準備が間に合わなければ100mm単装両用砲を3-4門搭載する代替案も考えられた。

同型艦は16隻、内8隻が就役した。
-1932年度計画
--''ル・アルディ''(Le Hardi)
-1935年度計画
--''フルーレ''(Fleuret)
---1941年にフードロワイヤン(Foudroyant)に改名。
--''エペ''(Épée)
---1941年にラドロア(L'Adroit)に改名。
-1936年度計画
--''カスク''(Casque)
--''マメルーキ''(Mameluk)
--''ランスクエネ''(Lansquenet)
---1946年にシクローネ(Cyclone)に改名。
-1937年度計画
--''ル・コルセール''(Le Corsaire)
---1941年にビソン(Bison)に改名。
--''ル・フリビュスチェ''(Le Flibustier)
---1941年にシロコ(Siroco)に改名。
-1938年度計画
--ランドレピード(L'Intrépide)
--ル・テメレール(Le Téméraire)
--ルピニャート(L'Opiniâtre)
-1938年度追加計画
--ラヴァンチュリエ(L'Aventurier)
-1938年度追加計画(後に[[クレベール>Mogador]]級に変更)
--レヴェイエ(L'Eveillé)
--ラレルト(L'Alerte)
--ランコンスタント(L'Inconstant)
--レスピエグル(L'Espiègle)

}}

**小ネタ [#Digression]
#fold(艦名の由来){{
 本艦の艦名は、英仏100年戦争時代の軍人・貴族であり、初代ブルゴーニュ公でもある「フィリップ2世(1342年~1404年)」から。彼は「豪胆公(ル・アルディ)」の愛称で知られている。
}}
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,10)