*吹雪型駆逐艦(特I型駆逐艦) [#i1747060]
&attachref(./Fubuki.jpg,nolink);
#fold(クリエイターコラボ迷彩){{
&attachref(./吹雪.jpg,nolink);
}}
#fold(漆迷彩){{
毎年GW時に期間限定で販売される、ダブロンで直接購入するかGW専用コンテナから低確率で出現する迷彩。
&attachref(./吹雪002.jpg,nolink);
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
&color(red){部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|5|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[駆逐艦>艦種別/駆逐艦]]|~派生元|''[[睦月>Mutsuki]]''|
|~国家|[[日本]]|~派生先|''[[暁>Akatsuki]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 11,500&br;(B) 12,900|
|~|>|装甲|6-20mm&br;・防郭 0-1mm&br;・艦首・艦尾 0-1mm&br;・砲郭 0-1mm&br;・装甲甲板 0-1mm|
|~機動性|>|機関出力|0,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|35.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|640m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 3.8秒&br;(B) 2.3秒|
//艦体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、艦体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~主砲発砲時|~火災発生時|~煙幕内からの主砲発砲時|
|~|海面発見距離|6.2km|10.3km|8.2km|2.3km|
|~|航空発見距離|3.1km|0.0km|6.1km|-|
//主砲発砲時の海面発見距離は最終状態(最終砲・最終射撃管制装置・最終船体)の素の主砲最大射程にする
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~艦体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|9.4km|0m|
|~|~|mod.2|10.3km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~主砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|
|~|A-B|127mm 3rd YearType mod.A|3基×2門|HE弾 1800(7%)&br;AP弾 2200|9.0秒|18.0秒|
//主砲を装備していない場合、枠ごと削除
//ページの横幅に収まらない場合は口径の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~艦体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ(浸水)|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|(前期)610mm 3連装|3基×3門(9門)|14600(240%)|73秒|6.0km|63kt|1.6km|
|~|~|(後期)610mm 3連装|3基×3門(9門)|16267(269%)|76秒|10.0km|59kt|1.5km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~艦体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A| 25mm Type96 mod.1|2基×1門| 4| 3.1km|
|~|~|~|1基×2門| 5|~|
|~|B| 25mm Type96 mod.1|2基×1門| 4| 3.1km|
|~|~|~|2基×3門| 12|~|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット0|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#aaccaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|h
||○|○|||
//アップグレードとは、主砲改良~など、初期状態で搭載できるものを指す
//搭載できないスロットは○だけを消す
//スロット0~4の意味はアップグレードのページを参照
#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Main Battery Modification 2-min.png,nolink,30%);|主砲改良2|+15%:主砲旋回速度&br;&color(Red){+5%};:主砲装填時間|
|~|&attachref(アップグレード/Aiming Systems Modification 1-min.png,nolink,30%);|照準システム改良1|-7%:主砲弾の最大散布界&br;+20%:魚雷発射管旋回速度&br;+5%:副砲最大射程&br;-5%:副砲弾の最大散布界|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Damage Control System Modification 2-min.png,nolink,30%);|ダメージコントロールシステム改良2|-15%:消火時間&br;-15%:浸水復旧時間|
|~|&attachref(アップグレード/Steering Gears Modification 2-min.png,nolink,30%);|操舵装置改良2|-20%:転舵所要時間|
|~|&attachref(アップグレード/Propulsion Modification 2-min.png,nolink,30%);|推力改良2|-50%:最大出力への到達時間|
//その艦で搭載できないアップグレードは項目ごと消す
#endregion
・開発ツリー
#region(開発ツリー)
//ここで扱うのは主砲・船体・射撃指揮装置など経験値を貯めて解除するモジュールと次の軍艦まで
//主砲改良~など、初期状態で搭載できるものはアップグレードの項で扱う
//以下を参考に艦ごとに改良すること(基本1本道なので、ツリー表も原則1本道とする)
//1個前の開発項目からの必要経験値とする。例えば、「モジュールスロット2」の必要経験値は、「モジュールスロット1」を必要経験値ぴったりで解除した状態からの必要経験値とする
//当艦の項の必要経験値/購入クレジットは記載不要
|CENTER:|CENTER:|c
|軍艦名&br;(必要経験値/購入クレジット)|モジュールスロット&br;(必要経験値)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|BGCOLOR(#d3d3d3):当艦|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット1&br;(-)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット2&br;(-)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):モジュールスロット3&br;(-)|━|BGCOLOR(#d3d3d3):次の軍艦2&br;(-/-)|
#br
|>|>|CENTER:|c
|>|>|~船体|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Hull-min.png,nolink,50%);|Fubuki 船体B|購入クレジット|
|>|>|~魚雷|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Torpedoes-min.png,nolink,50%);|魚雷 Type8 mod.2|購入クレジット|
|>|>|~射撃管制装置(照準装置)|
|&attachref(新規軍艦ページ作成テンプレ/Gun Fire Control System-min.png,nolink,50%);|照準装置 Type5 mod.2|購入クレジット|
//開発できない物の行は削除してください。
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~十字キー左|
|&attachref(消耗品/応急工作班I.png,nolink,50%);|応急工作班| 無制限 |消耗品の動作時間:5秒&br;消耗品の準備時間:40秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー上|
|&attachref(消耗品/発煙装置I.png,nolink,50%);|発煙装置|2回|消耗品の動作時間:20秒&br;煙幕の持続時間:81秒&br;消耗品の準備時間:240秒|
|>|>|>|CENTER:~十字キー右|
|&attachref(消耗品/エンジンブーストI.png,nolink,50%);|エンジンブースト|2回|消耗品の動作時間:120秒&br;消耗品の準備時間:180秒|
詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion
//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//修理班の毎秒回復量もごく一部の艦では違う可能性があるので、念のため確認してください
//同じ種類の消耗品でも艦によって十字キーの上下左右どのキーに割り当てられるか異なる可能性があるので注意してください
//艦体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に搭載できる艦体のアルファベットを記入してください
**ゲーム内説明 [#na3ab56b]
「特型駆逐艦」として知られる吹雪型駆逐艦は革新的であり、その後の全世界の海軍における駆逐艦開発に大きな影響を与えました。本型は従来の駆逐艦より大型であったため、砲火力の大幅向上、対空兵装の搭載、雷装のさらなる強化を実現していました。その一方で、速力においては従来の駆逐艦よりやや劣っていました。
就役:1928
同型艦数:10
**解説 [#Manual]
-概要
[[睦月>Mutsuki]]から開発できるTier5の[[日本]]駆逐艦。
-主砲
''・127mm連装砲3基2門(6門)''
前級の12cm砲と比べると弾道特性が良くなり弾速も増しているが、装填速度は同格最低クラス。一応、一斉射のDPSは同格の中で上位に食い込む。
が、砲撃戦には全く向いていない。そもそも[[暁>Akatsuki]]や[[陽炎>Kagero]]以前の日本駆逐は砲火力が他駆逐と比べて非常に弱いのでミリ残りした駆逐艦の始末くらいしか使い道は無い。無暗な発砲は隠蔽の低下を招くので厳禁である。
弾道、弾速は今まで通りなので一撃離脱や瀕死の敵を仕留める時など、撃てる時だけ撃つよう心掛けよう。
-魚雷
前級の[[睦月>Mutsuki]]から更に3連装魚雷発射管が1基増設され、雷撃戦の自由度が大幅に向上する。
Tier5としては過剰とも言える火力だが、雷速が遅く魚雷発見も長いのが難点。
初期、後期共に魚雷発見から命中まで約10秒もかかるため、敵艦への雷撃角度が甘いと回避されやすいので注意。
また、地味に射角が悪化しており、全力転舵しながらの全管射出はやりにくくなっている。
細かい事ながら、第2魚雷発射管のみ後方を向いているため、照準を反対側に指向した場合、
第2魚雷発射管だけ旋回が追いつていない事があったりするので注意が必要。
--Type8 mod.1 (610mm 3連装魚雷発射管 3基9門)
初期魚雷は前級の[[睦月>Mutsuki]]の魚雷より射程が2km下がり''6km''と短くなっている。
これでは%%%素の隠蔽の6.2kmより手前までしか届かず、隠蔽雷撃を行う事が出来ない。%%%
迷彩を搭載し艦長の能力でカバーしつつ、これまでに貯めたフリー経験値を使用してでも早急に後期魚雷を開発しよう。
--Type8 mod.2 (610mm 3連装魚雷発射管 3基9門)
射程は10kmと使い勝手が非常に良く、再装填時間が早い。
魚雷は初期搭載のmod.1と研究によって得るmod.2があるが、ハッキリ言って初期魚雷のmod.1は短射程の為使い物にならない。
当艦は魚雷を主軸に戦う艦なので、魚雷開発は最優先に行う必要があるだろう。余裕があるのなら、フリー経験値を使っても良い。
そんな後期魚雷の射程は10kmと使い勝手が非常に良く、再装填時間も前期よりわずかに劣る程度。
(単純な分間魚雷投射量のDPMはダメージ換算で115,581と、Tier5にもかかわらず上位グループに入る)
雷速が59kt(ノット)と鈍足のため、抵抗がある人は艦長スキルの「差し迫る危険」や「水面下の挑戦」を付けよう。
-対空
短距離対空兵装しかなく、絶望的。
対空バブルを発生させる術がなく、敵がspot用に配置した戦闘機程度でも落とすのに10秒以上かかることもよくある。
近接雷撃や不意打ち魚雷で敵艦を沈めたからといって、悠々とその辺を徘徊していると敵艦が撃沈される前に残していった戦闘機に延々とスポットされるようなこともあるので上空はよく見ておくこと。
-機動性
最高速度と旋回性能は睦月型よりも低下し、速力35.0ktは同格の中では[[Mahan]]や[[T-61]]と並んで最も遅い。
また、同格の巡洋艦の中には本艦よりも優速な艦がいるため補足されないよう航路に注意する必要がある。
エンジンブーストや島影などを使ったり上手く味方の援護のある所に誘導したりしよう。
-隠蔽性
隠蔽性は睦月(5.6km)から低下した。最良隠蔽は5.1km。
更に隠蔽性と砲戦能力が高いTier6の駆逐艦とマッチングするため、慎重な立ち回りが要求されるだろう。
-総評
本艦からいよいよ雷駆らしく、高威力・長射程の魚雷で最前線を戦う事になる。
また、魚雷9門による火力と面制圧の能力が高く、戦艦のような大型艦を仕留めやすい。
問題は同格の他艦の能力も向上し、簡単に魚雷を当てさせてくれなくなる。
また、''ソナー''を持つドイツとイギリス駆逐艦が存在し、
ただ魚雷を流すだけでは遥か手前で魚雷を発見されてしまう。
隠蔽性と機動性、そして砲戦能力の低さを腕でカバーするしかなく、
本艦で挫けると次級の[[暁>Akatsuki]]は更に悪化するのでここで慣れておこう。
**史実 [#u0ec7394]
1928年から配備が始まった、世界初の外洋型駆逐艦。その革新性から「駆逐艦のドレッドノート」の呼び名もある。
それまでの駆逐艦は艦型が小さく、波の大きな外海での艦隊運動や戦力発揮は難しいものとされ、沿岸用の艦と位置づけられていた。
しかし吹雪型は艦型の工夫や大型化などによってその常識を打ち破り、高い航続力と航洋性能を発揮できたのである。また61cm三連装魚雷発射管3基、12.7cm連装砲3基という前例にない重火力を有していた。
だがその一方で、無茶な軽量構造による脆弱性や安定性欠如など問題も多かった。これらは太平洋戦争開戦までに速度低下とともに解消されている。
吹雪型駆逐艦は大きく分けて3グループが存在する。
特I(吹雪)型……初期型。主砲塔が仰角の小さなA型であり、煙突の吸気口がキセル型。船体、吸気口がII型相当の浦波も含め10隻が建造された。
特II(綾波)型……中期型。主砲塔が大仰角のB型に変更され、煙突吸気口も碗型のものに変更。また艦橋も大型化している。10隻が建造された。
特III(暁)型……主缶改良により缶数が4基から3基に削減され、前部煙突が小型化。艦橋構造物もより大型化している。ロンドン条約の規制もあり4隻で建造終了。
戦前に事故喪失した特I型の深雪を除く全艦が太平洋戦争に参加。
旧式化していたものの能力は高く、各海戦から護衛・輸送任務までを幅広く遂行した。
そのため損耗率も高く、終戦時に残存していたのは特II型の潮と特III型の響のみである。
**小ネタ [#p298c80c]
ワシントン会議の時、吹雪型の性能に驚いたアメリカ代表が日本側に「ウチの旧式駆逐艦200隻と、吹雪型10隻を交換してくれ」と持ち掛けたと言われている。
真実はさておき、アメリカが吹雪型に対抗して駆逐艦の開発に躍起になり、フレッチャー級に至ったのは周知の通りである。
史実では竣工時は3基6門であったものが、大戦後期になり対空火力増強のため1基2門を撤去して対空機銃を増備した。
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