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Electric Engine

Last-modified: 2017-09-24 (日) 13:42:50

編集時Ver1.968

電気エンジン(Electric Engine) Edit

概説 Edit

電気エンジンは、そのもの自体は極めて単純な装置です。
使用するパーツはBatteryとElectric Engineのみ。但し、別途充電する為の手段を必要とします。
充電する為の手段は、Fuel Engine、Steam Engine、RTG、そして別ビークルからの電気移譲があります。

パーツの場所 Edit

電気エンジンはResourceのタブにあります。同じタブにBatteryとRTGもあります。
EE-01.jpeg

組み立て方 Edit

BatteryとElectric Engineを隣接させます。充電さえすれば、これだけで使える様になります。
注意点としてはエンジンの丸い部分バッテリーに対して外に出す形で接続しないと接続判定が出ないので注意。

 

この丸いぽっちには接続判定が無いのである。

 

そして、電気エンジンはバッテリー同士繋がっている物でないと出力を出せないのでこれも注意。

 

EE-02.jpeg

 
 

他のパーツ類と同様、ビルドモードで緑色の出っ張りが表示される部分にしか、接続はできませんので、注意して下さい。

 

EE-03.jpeg

 
 

最小のBatteryは六面全て接続可能ですが、Medium、Large、Beamはちょっと癖があります。

 

EE-04.jpeg
EE-05.jpeg

出力 Edit

Electric Engineの出力は、以下の式で求められます。

 

出力=効率(e)x変換率(k)xバッテリー電力(q)
P=ekq

 

Electric engine のPower Output をαとし、

 

効率e=2/(1+α)
変換率k=0.02α^2+0.02α

 

これらをまとめると、
P=2/(1+α)×(0.02α^2+0.02α)×q = 0.04αq
となります。

 

最小のBatteryの容量は2000あり、これを接続しPower Outputを1に設定した場合のElectric Engineの出力は80です。

 

出力を強化するには、Electric Engineに接続するBatteryの量を増やして下さい。充電量が1000増えるごとに、最大出力が40増えます。接続されているBatteryの充電量が1万の場合は400となり、10万ならば4000になります。
出力40の時の表示は、下図の様になります。
EE-06.jpg
表示がFuel Engineと違って、(40/40)と分かれていますね。左の数字は余剰出力(使用可能な出力の残量)で、右の数字は現在発揮可能な最大出力です。
例えば、この状態でPowerを5消費するパーツを使用すると、表示は(35/40)になります。
Electric EngineはBatteryに貯めてある電気を消費して出力に変えているので、Batteryの残量に比例して、右の数字も減ってしまいます。表示としては、(34/39)、(33/38)、(32/37)という風に出力は減っていきます。
(出力減少の仕方については、上手に説明できるほど理解が進んでいません。とりあえずは、減ったら困るという点だけは理解して頂けるかと思います)
従って、Fuel Engineとは違って、出力40出せるからと40Power消費する様に組み立てると、すぐに充電が切れてしまいます。

 

運用 Edit

出力低下に対する解決策としては、以下のものが考えられます。

  • Electric Engineに接続しないBatteryを別途用意する
    同一ビークル内なら、接続していないBatteryの充電も使用する事ができます。
    但し、充電量2万を用意したとして、出力40の負荷をかけた場合、ほんの数秒で出力減少が始まります。充電量4万を用意して、ようやく10秒ぐらい出力減少せずに済む様になります。
    出力40というだけでも可能な事が限られる上に、それがすぐに減ってしまうのでは使い物になりませんね。しかも充電量4万というのは、Battery Beamが10個も必要です。
  • 充電を絶やさない
    強引ですが、単純明快かつ効果的な方法です。減った分だけ、すぐに注ぎ足せば良いのです。
    しかし、充電する為の手段として、ビークルに別途Fuel Engine、Steam Engine、RTGといった物を搭載するとして、場所、コストなどの調整は難しいものです。
    燃料やマテリアルで場所を取りたくないから電気エンジンを選択をした場合、Fuel Engine、Steam Engineの採用は本末転倒になります。また、RTGは設置するだけで発電してくれますが、物凄い熱(赤外線)を発生させる為、探知されやすくなってしまいますし、設置コストが高いです。
  • 他のビークルから電気を貰う
    なんでも単体のビークルでやる必要はありません。コンパクトなビークルにしたければ、航空機に対する航空母艦の様に、電気エンジンとバッテリーだけを搭載したビークルと、発電手段と膨大な充電容量を有するビークルを分けて作成してしまえば良いのです。
    電気を融通できる範囲は、そのビークルの最大充電量に比例します。(最大値がどのぐらいかは調査中です)
    電気の移送方法については、資源移送方法を参照して下さい。
     
     
    なお、解決策で述べたとおりの方法でしか使えない、という訳ではありません。
    例えば昔のアメリカ戦艦の如く、Steam Engineで発電してElectric Engineで動く戦艦を作っても良いのです。(ターボ・エレクトリック方式と言います)
    もちろん、RTGとBatteryがてんこ盛りになったビークルを作っても構いません。
    電気エンジンは運用が難しいですが、構築が容易という利点があります。自由な発想で活用して下さい。

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