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Particle Cannon構築

Last-modified: 2017-02-05 (日) 00:49:05

編集時Ver1.95888

概要 Edit

例によってターレット解説も参照されたし。
Particle Cannon。粒子砲PAC(Particle Accelerator Cannon、粒子加速砲)と呼称される。

 

バッテリーに充電された電力を使用して粒子を加速させて打ち出す武装。
モードを変更することで敵艦に穴を開けたり、衝撃ダメージを与えたり、EMPを流したり、爆発を起こしたりすることが可能。
しかも現在(v1.95888)はいかなる防御手段も存在しない
しかし精度を上げるのが難しい上、距離減衰が激しい。

 

勿論がんばって色々設定すれば射程距離の問題はある程度何とかなる。

 

アドバンスドキャノン同様被弾に非常に弱く、チューブの破損箇所から粒子が飛び出してしまうため自壊の危険性を孕む。

 

粒子加速レンズだが、フェイルセーフなどは本体基準となっている。直すつもりはないのだとか・・・。

パーツの説明 Edit

画像パーツ名説明
和名
20160930210604_1.jpgParticle CannonParticle CannonにおけるFiring pieceの様な物。5つのポートが存在し、そこからチューブを伸ばす事で機能する。
Tube Terminator、lnput Port、Accelerator Lensを使わないと使い物にならないので注意。
粒子砲
20160930210616_1.jpgParticle TubeParticle Cannonの威力を上昇させるパーツ。これを伸ばせば伸ばすほどダメージと消費電力が上がっていく。
粒子用チューブ
20160930210637_1.jpgParticle Tube Corner上記チューブのコーナー用パーツ。チューブを曲げる際に使おう。
粒子用チューブコーナー
20160930211010_1.jpgParticle Tube Terminatorチューブ終端用パーツ。イメージ的にはチューブで加速された粒子をUターンさせ、パーティクルキャノン砲身に折り返すといった具合。
このパーツ自身もチューブ1本分の機能を持つ。
粒子チューブUターンパーツ
20160930211015_1.jpgParticle lnput Portチューブ終端用パーツ。このインプットポートの先をパーティクルキャノンの他のポートに接続する必要がある。
ダメージはTerminator方式の2倍となる。
このパーツはチューブ1本分の機能を持たない。
粒子用チューブ搬入パーツ
20160930211022_1.jpgParticle Accelerator Lensチューブ終端用パーツ。上述の二つと違い、このレンズから粒子が発射されるタイプなので使用時注意。
ダメージはTerminator方式の半分だが、1回の発射で2個の粒子が発射される。
このパーツはチューブ1本分の機能を持たない。
粒子加速レンズ

粒子砲構築方法 Edit

数値説明 Edit

 
Horizontal focus power左右方向への収束具合を示す数値。精度の様な物で、高いほど軌道が曲がりづらい。
Vertical focus power上下方向への収束具合を示す数値
Time between shots現在設定されている発射間隔
Energy Use一回の発射で使用されるエネルギー量
Range最大射程距離
Initial Damage発射直後の威力
Attenuation〜〜per km粒子が1km進んだ際の減衰度合い。 0.5 per km は 1km進んだところでe^(-0.5)=0.61倍になる
 

各種設定 Edit

  • Horizontal -> Vertical focus
     
    20160510171127_1.jpg20160510172532_1.jpg
    フォーカス値を左右⇔上下いずれかに集中させるスライダー。
    一般的には横長の機体が多いので、上下のフォーカス値を多めにとる手もある。
 
  • Damage and attenuation
     
    減衰しにくさ⇔ダメージの設定スライダー。
     
    最小0.03〜最大1.00まで設定可能。数値が大きいほど威力は大きくなるが、距離によるダメージの減衰は激しくなる。
    この減衰値をA、目標への距離をR(km)とすると、ダメージはInitial DamageのAe^(-AR)倍になる。
    距離が1km以内であれば数値を1.00に設定することで最大の効率でダメージを与えられる。
    距離が2kmなら数値を1/2=0.50に設定することで最大の効率でダメージを与えられる。
     
    ある距離での威力は距離[km]の逆数を指定したとき最大となる。
    もちろん想定外の距離での戦闘を考えてそれ以外の数値にしてもよい。
     
  • Field of fire
     
    射撃角度の範囲設定スライダー。
     
    イメージ的にはAdvCannonの防楯が判り易いだろうか。
    設定できるのは円形の範囲、最低3度、最大範囲で30度。
     
    一般的な船舶の1軸タレットによる主砲として据える形にすると対空攻撃に対応できないので広めに設定すると良い。
    粒子砲は敵が射界の中心に近いほど軌道が曲がりづらいので、
    2軸タレット等で正確に狙いをつけられるなら範囲を絞った方が無駄弾を出しづらくなる。
 
  • Efficient -> Overclock
     
    省エネ⇔オーバークロックの設定スライダー。
     
    最小値0.10〜最大値10.00。
    一回の射撃で使う電力を変えて威力を調整する。
    使用電力を4倍にするとダメージは2倍になる。
    逆に言うと1/4の電力で1/2のダメージが出せる。
     
    ダメージを稼ぐためにはチューブを伸ばしていくのが基本だが、
    使用電力を下げすぎても砲塔の大きさの割にダメージが出ないのである程度は上げる必要がある。
    砲塔の形状等にもよるがオススメは1.00〜3.00程度。
 
  • Damage & Inaccuracy
     
    精度⇔ダメージの設定スライダー。
     
    最小値0.05〜最大値1.00。
    この値を半分にするとダメージは半分、フォーカス値は2倍になる。
    想定される距離に合わせて調整しよう。
 
  • Charge time
     
    最小0.10秒〜最大10秒までの範囲でチャージ時間を調整する。
    長いほど消費電力・ダメージ・フォーカス値が上昇する。
    Damage & Inaccuracyスライダーで上がったフォーカス値を消費して更にダメージを上げることもできるため、
    チャージ時間が長いほどダメージ効率が高い。
    オススメは10秒。
 
  • 攻撃タイプ選択
     
    射出された粒子が目標に命中した時の動作をPiercing,Explosive Shock,EMP,Impactの4種から1つ選択する。
    Piercingは貫通、Explosive Shockは爆発、EMPではEMPによる攻撃を行い、
    Impactではアドバンスドキャノンのホローポイント弾に似た挙動でダメージを与える。
 

Particle Tube Terminator Edit

 
  • チューブの末端にTerminatorを付けることで、
    チューブの本数分の粒子を本体から正面へ発射する。
    発射される粒子の性能ははそれぞれのチューブで別々に判定する。
    なお、Terminatorが無ければチューブの先端から狙いをつけられない粒子が発射される。
 

Particle Input Port Edit

 
  • チューブの末端をInput Portで本体の別の穴に繋げることで、
    同じチューブの長さのTerminator方式と比べて3.5倍(いつの間にか威力が減り2倍に)の威力で粒子を発射する。
 
20160523031739_1.jpg

Particle Accelerator Lens Edit

 
  • チューブの末端にParticle Accelerator Lensをつけることで、
    本体ではなくレンズから粒子を発射する。
    このとき粒子はTerminator方式の半分の威力で2本発射される。

Tips Edit

  • パーティクルキャノン→チューブ→インプットポート→パーティクルキャノン(別固体)でも機能する(1.95888現在)。
    この場合チューブ始点側のパーティクルキャノンから粒子が発射される。
     
  • 最大射程距離は減衰によるダメージ割合が2%になったときの距離である。
    Ae^(-AR)=0.02となるRなのでR=(lnA-ln0.02)/A。
    これを単位mで表示している。
     
  • 最大射程距離の1/100ごとに屈折判定があり、屈折量はFocusの値に反比例する。
    Damage and attenuationの値を下げると最大射程距離が伸びるので命中までの屈折判定が減り、実際の精度は上昇する。
     
  • 距離減衰表
    ...
     
  • 命中関係
    ...
     
  • 威力関係
    ...

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 減衰方法違いますぜ。0.5 per km は 1km進んだところでe^(-0.5)=0.61倍になるの意。2km進めば0.61*0.61=0.34でゼロになるわけじゃない -- 2016-08-24 (水) 22:49:48
    • ぬおお!マジカ!Wiki設立当初に書いてそのままだったから助かるというか計算式既に分かってるのか・・・! -- 管理人/びんせんとー? 2016-08-24 (水) 22:51:01
      • オイオイわからないのはせめて空欄にしておこうぜ。さっき調べた。フォーカスの意味も分かったけど(こっちが本命)ちょっと複雑なので近似式がほしいところ -- 2016-08-24 (水) 23:14:13
      • まぁ黎明期も黎明期でウッカリだわ・・・ってことでとりあえず該当部分削除なう! -- 管理人/びんせんとー? 2016-08-25 (木) 01:19:08
  • 「最初に実装された〜」「2番目に実装された〜」はもう要らないかも? -- 2016-08-25 (木) 12:14:45
    • ちょいちょい表現をいじりました -- 棒人間ひろ? 2016-08-25 (木) 12:23:46
  • 概要を書き足しておきました 変だったら修正してください -- 2016-09-21 (水) 21:32:16
  • 小ネタの3つ目、未検証だけどおそらく逆です。射程の25%の時点から拡散が緩やかになるためです。また、射程の20%より近い時ノイズの平均化が起こらないためさらに悪くなると思われます。というか"最大射程距離にも反比例するので"ってのを自分は確認してないからそうだったらわからない。 -- 2016-10-02 (日) 16:36:33
    • 少し検証してみましたが最大射程距離の1/100ごとに屈折判定があるようですね。最大射程3912mなら約39mごとに屈折しているのが確認できます。最大射程を伸ばすと着弾までの屈折判定回数が減るので精度が上がると言えるはずです。 -- 2016-10-02 (日) 23:25:41
      • その屈折量が最大射程に比例します。ゆえに横方向と射程方向に同じ倍率でスケーリングされ、ある距離での誤差は変わりません。 -- 2016-10-02 (日) 23:41:52
      • まだ検証中で自信をもって見せられないんだけど、最大射程ごとの距離と誤差の関係。かなーり複雑だった。 -- 2016-10-02 (日) 23:44:14
  • なるほど。屈折量が最大射程に比例するとすれば最大射程は精度にほぼ影響しないと言えますね。 -- 2016-10-03 (月) 00:12:47
  • ターミネーター基準で粒子用チューブ一本で電力20威力50上がるという基本の基本がドコにも書かれていないと今気付いた。粒子砲はチューブの長さで全て決まるから使いやすい。 -- 2017-01-20 (金) 20:23:45
  • 各パラメーターについて考察が書かれていて分かりやすい。助かります。 -- 2017-02-07 (火) 12:40:51
  • 最大射程距離に屈折量が比例するならば、と。モデル化した数値解析だけど、射程距離短いほうが集弾率上がりそうです。雑ですみませんが。http://or2.mobi/index.php?mode=image&file=153000.png -- 2017-04-11 (火) 21:27:43
    • Oh・・・掲載していいなら掲載したいです! -- 管理人/びんせんとー? 2017-04-12 (水) 00:43:49
      • 仕様の誤解や計算ミスもありえますので、現状は可能性を提言した程度にしていただきたいです。一朝一夕の計算ですし、誤植も見つけてしまいましたし -- 2017-04-12 (水) 15:55:04
      • む、もうちょっと待ったほうが良さそうですか_(:3 」∠ )_ -- 管理人/びんせんとー? 2017-04-12 (水) 19:36:01
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