Kaprosuchus

Last-modified: 2026-06-16 (火) 16:37:23
Dossier_Kaprosuchus.jpg
種属Kaprosuchus paludentium
時代白亜紀後期

アイコン

Kaprosuchus.png

基礎値と成長率

能力基礎値成長率(野生)成長率(テイム後)[**]テイム完了時固定(add)補正テイム完了時乗算(mult)補正
Health200+40+5.4%+0.07-
Stamina350+35+10%--
Oxygen150+15+10%--
Food1200+120+10%--
Weight140+2.8+4%--
Melee Damage25/45[*]+1.25/2.25+1.7%7%17.6%
Movement Speed100%-+1%20%-
Torpor200+12-+0.5-
  • テイム時のレベルが高いほどステータスは上昇します。(移動速度以外)
  • 個体ごとにステータスにばらつきがあります。
    • Torpor以外のステータスはレベルの数だけランダムで振り分けられます。(移動速度以外の6種にランダム、酸素無限の生物は酸素除く5種にランダム)
    • Torporは他のステータスと違い、レベルが上がると必ず上昇します。(手動レベルアップ以外)
  • [*]この基礎値に実際のゲーム内で表記されている倍率をかけたものが与ダメージとなります。(基礎攻撃力は変動しない)
  • [**]テイム直後の能力値を基準として増加します。

■移動速度

移動タイプ基礎速度スプリント速度(野生)スプリント速度(テイム後)スタミナ消費
歩行180(492.8)675675(892)6
水泳220(300)---
  • これらは移動速度100%時の基礎速度です。
    • ()内に記載されているのは人間(サバイバー)のデフォルトの移動速度です。

特性

■行動

攻撃左クリック=近接攻撃。スタミナ減少。
右クリック=前方にジャンプ攻撃。スタミナ減少。
C(しゃがみ)=つかみ攻撃。スタミナ減少。
採集死体=肉類、皮類。
魚肉の採取量が多い。
特殊行動つかみ攻撃は騎乗解除後も継続する。テイム済み生物はつかめない。
備考野生は最初にジャンプ攻撃+騎乗貫通のつかみ攻撃をしてくる。つかまれたら死ぬまで離さない。
盾を装備しているとつかみ中のダメージを防御できる。
 

■生態

生息MAPThe Island, Scorched Earth, Extinction, Lost Colony,
The Center, Astraeos, Ragnarok, Valguero
気質攻撃的
食性肉食
繁殖卵生。キブル(通常)の素材。
ドロップ生肉、皮
備考酸素無限。ボーラ無効。
 

■テイム

テイム昏睡テイム
テイム時の餌生肉<<大トロ<こんがり霜降り肉<ラムチョップ<<霜降り肉<羊肉<キブル(通常)
騎乗可能
サドル制作に必要なレベル39
備考騎乗射撃可能。ジャンプ攻撃で高速移動可能。
 

■ コマンド

補足

現実では

マハジャンガスクス科に属する古代のワニ類の一種。現在までに発見されている化石は頭骨のみである。

名前はギリシャ語の「イノシシ」と「ワニ」に由来し、特徴的な犬歯状の歯にちなんで命名された。
その犬歯は鋭く直線的で平たい形状をしており、現生の水棲ワニ類に見られる湾曲した円柱状の歯とは大きく異なる。また、眼窩が頭部の側面寄りに配置されている点も水棲ワニ類との相違点である。吻部は比較的高さがあり、平たい頭部を持つ水棲ワニ類と比べて頑丈な構造を備えていたと考えられている。

ARKでは水陸両用生物として登場するが、実際には陸上生活に適応したワニ形上目の動物であったと考えられている。
また、上顎の先端には隆起した構造が存在し、その表面は角質板に覆われていた可能性が指摘されている。この角質板と、比較的上向きに配置された鼻孔は、獲物への突進行動に関連する構造であったとする説も提唱されている。

ゲーム内では

調査書
原文

Common name:Kaprosuchus
Species:Kaprosuchus paludentium
Time:Late Cretaceous
Diet:Carnivore
Temperament:Aggressive
WILD
A smaller relative of the Sarcosuchus, Kaprosuchus paludentium is water-based carnivore primarily found lurking among the island's swamps. A naturally fast runner that is even faster in the water, it is a solitary hunter that picks off small-to-medium creatures, especially those isolated from their pack. When attacking, Kaprosuchus uses two main tactics. First, it patiently waits below the water surface and when the target is sufficiently close by, will perform a lateral jump that it uses to quickly close distance with its prey and drag it underwater. Secondly, its attacks the prey's vital areas specifically to drain its stamina. These two techniques effectively prevent most creatures from escaping Kaprosuchus once an assault has begun.
DOMESTICATED
Survivors are generally split about the usefulness of Kaprosuchus. Some love its speed both in and out of the water, essentially making it among the fastest small-sized, all-terrain mounts when travelling through the wetlands. Others do not like how relatively frail Kaprosuchus is, and do not think its high speed and ensnaring attacks make up for this shortcoming.

以下日本語翻訳

名称:
種: 
生息年代: 
食性: 
気性: 
野生
飼い方

主に沼地に生息する小型の半水棲生物。一部の高難易度洞窟にも生息している。

敵対範囲が広く、サバイバーを発見すると高速で飛び掛かり、掴み攻撃を行う。カプロスクスの攻撃にはスタミナ減少効果があり、掴み攻撃には騎乗貫通効果を持つため、カルノタウルスやトリケラトプス程度の高さであればサバイバーを引きずり下ろすことが可能。掴み状態は対象またはカプロスクスのいずれかが死亡するまで継続する。
なお、飛び掛かり中に岩などの障害物へ接触した際、挙動によっては高高度まで跳ね上がる場合がある。

テイム方法

昏睡テイムが可能。

ドラッグウェイト(DW)高いため、ボーラやトラバサミ(小)は有効ではない。また、複数体で行動していることも多く、昏睡させる際は周囲の個体にも注意が必要である。
目当ての個体だけでなく、複数体をまとめてトラップへ誘導してからテイムを行う方法が安全。

昏睡後の餌は肉類。「キブル(通常)」以上のキブルが最も高いテイム効果を持つ。

テイム後の性能

小型の半水棲生物に分類されるが、遺伝子特質は中型の効果量が適用される。

テイム後は飛び掛かりを連続して使用することで高速移動が可能。一方で、HP・攻撃力・重量は比較的低めである。
また、サバイバー(PvPでは敵サバイバー、PvEではトライブメンバーのみ)やユタラプトル程度までの小型~中型生物を掴むことができる*1

騎乗射撃に対応しており、対象を掴んだまま麻酔武器やボーラを使用することも可能。また、騎乗を解除しても掴み状態は維持される。

サドル

アイコン詳細
228px-Kaprosuchus_Saddle.webpサドル制作に必要なレベル:39
防御力(原始的):25
素材:皮×165、繊維×120、キチン/ケラチン×65

攻撃

  • 噛み付き(左クリック)
    通常攻撃(基礎25)。前方に噛み付いて攻撃する。
  • 飛び掛かり(右クリック)
    前方にとびかかって攻撃する(基礎45)。スタミナ消費80。
    土台17~20個分程度の距離を一気に跳躍するが上り坂や段差に弱く、足が地面に触れた時点で止まってしまう。
    命中した小型~中型の生物、またはサバイバーを掴むことができる。ただし、味方生物を運搬することは不可能。
    飛び掛かりによって引きずり下ろされる危険のある騎乗生物

    平地において、飛び掛かりによって騎乗者が引きずり下ろされる可能性のある生物の一覧。
    なお、地形や当たり判定の状況によっては、下記以外のより大型の生物からも引きずり下ろされる場合がある。

    アンキロサウルスアラネオモーフスアルゲンタヴィスアースロプレウラ
    バリオニクスベールゼブフォカルボネミスカルノタウルス
    カストロイデスダエオドンショートフェイスベアダイアウルフ
    ドエディクルスエクウスガリミムスギガントピテクス
    イグアノドンカプロスクスリマントリアカマキリ
    メガラニアメガロケロスモレラトプスモスコプス
    ヒツジパキケファロサウルスパキリノサウルスパラサウロロフス
    ペラゴルニスフィオミアプテラノドンプルモノスコルピウス
    ユタラプトルラベジャーサーベルタイガータペヤラ
    テラーバードモロクトカゲティラコレオトリケラトプス
    ベロナサウルス各種ワイバーンパイロメインイーリン
    ソルウィンマルウィン
  • 掴み(Cキー)
    顎で小型~中型の生物、またはサバイバーを掴むことができる(基礎1)。
    騎乗解除を行っても掴み状態は維持され、再度Cキーを入力すると対象を開放する。
    掴むことが可能な生物
    アフリカマイマイアラネオモーフス始祖鳥ベールゼブフォ
    バルブドッグコンプソグナトゥスディロフォサウルスディプロカウルス
    ドードーフンコロガシフェロクス(大小)巨大女王バチ
    グローテールヘスペロルニスヒエノドントビネズミ
    ジャグ・バグカイルクペンギンヒルリストロサウルス
    メガラニアメガネウラメソピテクスモスコプス
    カワウソオヴィラプトルヒツジパキケファロサウルス
    ペゴマスタクスプルモノスコルピウスプルロヴィアユタラプトル
    シャインホーンテラーバードティタノミルマトロオドン
    ディモルフォドンフェザーライトイクチオルニスミクロラプトル
    オニコニクテリスサバイバー

能力

  • 騎乗射撃
    騎乗したまま武器による射撃が可能である。
  • スタミナ減少効果
    攻撃が命中した対象にスタミナ減少効果を付与する。
  • ヒルの回避
    こちらから攻撃を行わない限り、ヒルから敵対されない。

ブリーディング

  • 孵化:1時間59分59秒
  • 幼年期:3時間42分13秒
  • 成長まで:1日13時間2分13秒

コメント

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  • そこそこの頻度で見かけるアフリカマイマイ頭にくっつけて歩き回ってる個体は何があったんだ…… -- 2025-05-19 (月) 18:17:56
    • 拘束した個体が殻に籠もって敵対解除されただけじゃないかな? -- 2025-05-19 (月) 20:05:31
    • 可愛すぎでしょ!今度探してみよう。 -- 2025-05-19 (月) 20:46:35

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*1 PvEでは「掴み飛行許可」を有効にした場合のみ対象生物を掴める。