【はなカワセミ】

Last-modified: 2021-03-10 (水) 17:46:36

概要

初代モンスターズ出身の鳥系モンスター。
頭部が真っ赤な花になった見目鮮やかな鳥の魔物。
モンスターズではジョーカーシリーズ以外の作品にことごとく出演しているのだが、どの作品でも大して強くない。
DQ7にも逆輸入されているのだがこれがまた弱い。だが【モンスター職】にはなっている。
優遇されているんだか不遇なんだかよく分からないモンスター。
 
上位種に【ポイズンバード】が存在する。

カワセミと名乗っているモンスターだがどちらかというとハチドリっぽいような気がする。

DQ7

【ドラゴスライム】【にじくじゃく】らと同じく、モンスターズから本編への逆輸入組の1体。
エンゴウ周辺と【炎の山】内部、【魔封じの洞窟】内部に出現する。花のモンスターがなぜ炎の山に出るのだろうか?
よく集団で現れるが、攻撃以外に何もできず、パラメータも低いので特に脅威ではない。
こちらが強いとよく逃げる。
心を狙えるようになる頃は逃げる条件を満たしているので無耐性の甘い息で眠らせるかおたけびですくませてから最後に倒そう。

下級モンスター職になっている。【はなカワセミ(職業)】を参照。
【はなカワセミの心】【プロビナ山洞窟】で1つ手に入るほか、ドロップ率も高いので複数狙えるだろう。
ステータスは非常に低いものの、【いどまじん(職業)】と共にマスターすれば【ローズバトラー(職業)】でマダンテを覚えられる。

3DS版

モンスターパークに送ったはなカワセミに【すれちがい石版】を探しに行かせるとき、以下の名前が当てられる。

一匹目二匹目三匹目
名前フラーワヒスイルリ

DQM・DQM2

初出作品。当然鳥系モンスター。
鳥系と植物系の基本配合という単純明快な交配で生まれる。
珍しい【せいれいのうた】を覚えるモンスターでもある。
成長速度が速い上に成長序盤に攻撃と守備以外が爆発的に上昇するため、序盤ではかなり強力なモンスター。
基本は豊富なMPと高い素早さを活かしたサポーター向けだが、攻撃も成長中盤から伸び始める。
このモンスターを利用する配合パターンがないのが一番の難点。素直に【ホークブリザード】【ひくいどり】【ロックちょう】などの素材にしておこう。
DQM1のモンスターじいさん撃破RTAでは高い成長速度、MPと素早さが劇的に伸びる点から候補に挙がる。

DQMJ2P

自然系のFランク。密林に大量に生息している。
モーションは【ドラキー】の流用。
いきなりピオラとマホトーンブレイクの特性を持ち、素早さのステータスも非常に高い。
また、ドン・モグーラの闘技場に出現する個体は素早さが場違いにも500あるため、攻撃がなかなか当たらない。
ちなみに、強化するとラブリー、最強化でラッキーの特性を習得する。
所持しているスキルの【プリンセス】はホイミとベホマラーが覚えられる有用スキルのため、序盤で乱獲しておくといい。
ちなみに、スノーム、スノードラゴン、イエティのいずれかを配合するとホークブリザードになる。

テリワン3D

マホトーンブレイクがみかわしアップに、スタンダードボディがスモールボディに変更された。
しれんの扉とさいはての扉にしか出現しないが、配合で簡単に生み出せるので序盤の回復役として活躍させることも可能。
素早さ偏重のステータスは変わっておらず、特性と合わさって物理攻撃はガンガン回避する。
なおホークブリザードがBランクに昇格したため、J2Pの組み合わせではホークブリザードを生み出せない点に注意。

イルルカ

チュートリアルの【はじまりの海岸】に出現し、はなカワセミ同士でじゃれ合う姿が見られる。配合では作れないが、簡単にスカウトできる。
また、初期特性として回復のコツを持つようになったため、序盤の回復役として使っていける。
戦闘能力はさほど高くないので、スタンバイにおいて移動時や緊急時の回復に使うといい。素早さが高く先行回復が期待できる。
また、新生配合でメガ、ギガ化するとAI1~3回行動、ギガ化でツッコミの特性を得る。
【スカウトQ】でプリンセスを習得した【リーファ】を要求されるのでスカウトする際はスラッシュと配合できるように性別を選んでおくといい。
リーファもこいつと同じく回復のコツを持つためスカウトQクリア後も活躍してくれるだろう。