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【ホークブリザード】

Last-modified: 2019-10-10 (木) 15:44:28

概要 Edit

DQ5やモンスターズシリーズなどに登場するモンスター。
身を切るような寒風とともに現れるという怪鳥の魔物。
涼しげな水色の体に冷気をたくわえており、近づく者すべてを凍らせるという。
ちなみに、多くの作品で使用する【ザラキ】も、元は氷属性の呪文だったらしい。
【ひくいどり】の上位種にあたり、更なる上位種に【れんごくちょう】【凶鳥フレス】【サンダーバード】(テリワン3D以降)がいる。
 
名前といいザラキといい、DQ2の【ブリザード】の恐怖を思い出した人も多いだろうが、
マホトーンが効きやすく、エルフのおまもりでもある程度防げる分、こちらの方がマシと言える。
口からブリザードを吐いているようにも見える。
 
「ホーク(鷹)」という名前の割に全く鷹に見えないのはご愛嬌。【ピラニアン】という名前でありながらどうみてもアンコウであるモンスターもいるので今さら気にする必要はない。

DQ5 Edit

青年時代後半の【封印の洞窟】周辺や【ジャハンナ】周辺、SFC版のみ【ボブルの塔】の地上階にも出現する。
通常攻撃の他、【こごえるふぶき】とザラキを使う敵。MPはザラキ2回分。
集団で現れることも多く、しかも飛んでいるので他の敵とも現れやすい。
SFC版ではザラキの命中率が低く、油断したら危ないという程度だったが、リメイク版では大幅に命中率が上昇したので非常に危険。
 
特にジャハンナ周辺では【キラーマシン】【グレイトドラゴン】といった強敵と出現するため最悪。
この2体を仲間にしようと粘っていると倒す順番などで邪魔になり、さらにせっかく倒したところを今度はお供の【バズズ】【メガザル】で蘇生してしまうため、かなり面倒になる。
【マホトーン】は効きやすいのだが、外れると怖いので賭けに出るのはオススメできない。
眠りが効かないのをはじめ他の補助系はあまり効果がなく動きを止めにくいので、ジャハンナ到達以降は【エルフのおまもり】を味方全員に装備させよう。
もしくは【マホカンタ】で跳ね返すか、【ザキ系】が効かない仲間に頼りたい。
特にSFC版のボブルの塔では、ボスの1人【ゲマ】【やけつくいき】を使うため、ザキ系が効かない仲間を対策とする戦法はこいつにもゲマにも有効な対策になるので、塔全体の攻略手段として高い効果が望める。
ザラキを使うのに意外にもザキ系に完全耐性を持たずマホカンタで跳ね返すとたまに自滅してくれるので利用するのも一つの手である。また主人公が高レベルになっていればやけつくいきも高確率で効く。
メラ、ギラ、炎系に弱いのは見た目通りなので、単体出現なら【メラゾーマ】を使い、複数出現なら【ベギラゴン】【イオナズン】を併用する等して、真っ先に倒してしまうのが一番だろう。
【しゃくねつほのお】ならば一掃出来る上にノーコストなので理想的だが、使い手が限られるほか覚えるレベルも高いので、通常攻略中では難しい。
落とすアイテムは【かぜのぼうし】
 
仲間にすることも可能。詳細は【ブリード】を参照。
 
なお、ホークブリザードはザラキを連発するその姿から、一部では「クリフト鳥」などとも呼ばれている。

DQ10 Edit

Ver.2.2までは雪原で【天候】が悪いときにしか登場しないレアモンスターだった。
【ザキ】【こごえるふぶき】を使用する。
詳しくはこちらを参照。

DQ11(3DS版) Edit

冒険の書の世界の【天馬の塔】に登場。ザキと【こおりのいき】を使用する。
ドロップアイテムは通常が【こおりのけっしょう】、レアが【かぜのぼうし】

DQM1・DQM2 Edit

鳥系として登場。
覚える特技は【ザキ】【つめたいいき】【マヒャドぎり】と分かりやすい。
1では野生のものが生息していないが、【他国マスター】から奪える。
配合で作る場合は鳥系×【イエティ】など。
【テト】【お見合い】で出してくる【ひょうがまじん】を利用すると、序盤でも簡単に作ることが可能。【ドラキー】あたりとお見合いさせて作ろう。成長が非常に早く、あっという間につめいたいいきが【かがやくいき】になり、次々に敵をなぎ払っていく。イマイチ活躍しづらい本編5とは打って変わって大活躍してくれる。余談だが、本作の仕様上、配合したモンスターによっては氷を得意とするにも関わらず【ひのいき】【かえんぎり】などの火を出す技も使える。相方のひくいどりや【ひょうがまじん】【ようがんまじん】にも言える事だが。レベルが上限に達したら鳥系と配合して更に強化したり、相方のひくいどりの配合準備が出来るまで冬眠させておこう。
こいつを血統にひくいどりを配合することで、【にじくじゃく】を作ることができる。
この配合方法は、【シオン預言書】にも作成方法のヒントが載っている。
ちなみにホークブリザードは♀が生まれやすく、相方のひくいどりは♂が生まれやすいので、にじくじゃくを作りやすくなっている。
なお、2のみ【バピラス】との配合でもにじくじゃくを作ることができる。

DQMCH Edit

魔獣系Bランクとして登場。
野生の個体はロンダルキアの雪原に出現。
ブリザードと組んでザラキ連発はしないものの、凍える吹雪はかなり危険である。
コイツにこいつの心とひくいどりの心でやっぱりにじくじゃくを作成可能(ただし+8以上が必要)。
覚える特技は以前と変わらずザキ、冷たい息、マヒャド斬り。

DQMJ2・DQMJ2P Edit

初代ジョーカーでは同種やにじくじゃく共々欠場だったが2にて登場。
まじゅう系のEランクで、所持スキルは【コールドスリープ】【すばやさアップ】【マヒガード】
雪山や魔界で出現する他、ひくいどり×イエティなどの配合で生み出せる。
ヒャド・吹雪を吸収しメラ・炎に弱いという、ひくいどりとは綺麗に真逆の耐性を備えているが、
何故かあちらはBランクとだいぶランク差があるため、ステータス的にはだいぶ見劣りする感が否めない。
なお断崖に出現するヘルコンドルとフレイムでひくいどりが出来る為、 雪山のこいつとの2体ずつの4体配合で断崖到着時ににじくじゃくが出来る。
ヘルコンドルのスカウトは楽ではないがこの時点ではかなり強い。

テリワン3D Edit

自然系になり、ランクはBに上がった。ひくいどりと同じである。ただ相変わらずひくいどりの下位止まり。
今作のサンダーバードはこいつを大きくしたような姿をしているが、そのサンダーバードを作るにはこいつとひくいどりを配合すればよい。
野生の個体は【さばきの扉】に出現し、DQ5を忠実に再現しておりザラキと凍える吹雪を使う。油断しているとザラキでサクっとやられるのでせかいじゅの葉をストックしておくとかせめてザオラル使いを1~2体くらい連れておくとかしておくと安心。
特性はスタンダードボディ、みかわしアップ、吹雪ブレスブレイク。
+値を上げることでねむり攻撃とくじけぬ心を得る。
【ヘルコンドル】×ブリザードの配合で作ることも可能。
ちなみにひくいどりはヘルコンドル×【フレイム】
そしてヘルコンドルは【よるのていおう】×自然系でできるので、
素材連中共々序盤からの【にじくじゃく】爆誕に貢献できる偉い子。

イルルカ Edit

ランクはCに下がった。(ひくいどりはBのまま)
野生の個体は【雪と氷の世界】の海上を飛んでいる。
プレイヤーを見つけると急降下してくる。
 
【新生配合】でねむりブレイク、メガ・ギガボディ化でAI1~3回行動、ギガボディ化でブレスのコツを習得する。
スキルは変わらず「コールドスリープ」。

DQMJ3 Edit

魔獣系Bランクで、ライドタイプは空中・浮遊。
初期スキルは【氷の息吹】

少年ヤンガス Edit

相方のひくいどりが割と多くのダンジョンに登場するのに対し、【まぼろし雪の迷宮】【いにしえの闘技場】のみの登場とやや地味。
 
成長限界はレベル15。
デフォルトネームは♂が「ブリード」、♀が「ホブリー」。
レベル12で【だいせつだん】を覚える。
能力値はそれ程見るべきものもないが、【こおりむこう】を持っているのが特徴。
配合パターンは【メイジキメラ】or【スターキメラ】×ゾンビ系か、ひくいどり×悪魔・ゾンビ・水系。
ひくいどりと配合すると(どちらが血統でもOK)にじくじゃく……ではなく、れんごくちょうが誕生する。

不思議のダンジョンMOBILEシリーズ Edit

無印では天上の塔、もっとMOBILEでは大地のはてなどに出現。
ひくいどりと比べてブレスの射程が部屋中になり、HPも一撃で倒しきれない程度に高く嫌らしさが格段に増した。
メダパニやマホトーンでブレスを封じたり、通路に誘い込んで戦おう。

DQMBS Edit

第二章から登場。サイズはM。
技はつつく→マヒャド→こごえるふぶきの順に変化していく。
Vジャンプ2016年10月号にはQRコードが掲載されているが、性格は全能力値がほんの少ししか上がらない【いいやつ】