【ギリメカラ】

Last-modified: 2020-11-17 (火) 17:41:08

概要

濃い紫色で、棘付きの棍棒と盾を持つモンスター。
色違いに【ヘルガーディアン】【大怪像ガドンゴ】【闇朱の破砕将ボーガ】【デモンズゲイト】などがいる。
ボーガのまめちしきに【ブルサベージ】【セルゲイナス】を元にしたと書かれているようにケンタウロス体型である。
 
説明では「古代から生き続けている悪魔」となっているが、データ上の扱いは獣系となっている。
生贄を捧げた者にはすべての願いをかなえるとのこと。【シドー】と似たような神なのだろうか。
 
名前の由来はスリランカに伝わる黒い巨象の姿をした魔物、ギリメカラであろう。
インドではアイラーヴァタと呼ばれており、4本の牙を持つ白い巨象の聖獣とされている。
なお、「ギリメカラ」という名前を聞くと、アトラスのRPG「女神転生」シリーズの物理攻撃反射能力を持つゾウを想起する人もいるだろうが、ドラクエでは盾ガードをすることはあれど、物理反射をすることは基本的にはないので安心。
イルルカでは新生配合で好きな特性をつけられるようになったため、【つねにアタックカンタ】を移植することで再現することも出来る。

DQ9

宝の地図の洞窟(自然タイプ)のC、BランクのフロアやAランクではお供としてのみ出現する。
グビアナ砂漠の西の高台にも生息しているが、クリア直後に戦うにはかなり無理がある強さ。
出現率は低いが、腕に自信がないなら見かけても絶対に接触しないこと。
威力の高い打撃に加え、イオナズンとランドインパクトで味方全体にダメージを与えてくる。
守備力無視の痛恨の一撃を繰り出すこともあり、460程度の凄まじいダメージを受ける。
HPの低い仲間が喰らってしまうとほぼお陀仏である。回復役には盾の秘伝書を必ず持たせておきたい。
またHPが一定値を切るか、会心の一撃を喰らわすと怒り狂うことがあるので注意しよう。
【まさゆきの地図】などのメタキンオンリー地図は自然タイプであることが多く、そこでお供として一緒に登場することも多い。
メタル狩りのつもりが逆にこいつに狩られるという憂き目に遭った経験者もいることだろう。 メタル狩りを逆手にとるとはなかなか凶悪であるが、【クラウンヘッド】よりはマシだろう。
特に前述の通り会心の一撃を出すと怒るので、メタルキングを倒すと怒らせてしまいやすい。
氷と光属性が弱点なので、アイス、ライトフォースを使うかマヒャデドスやギガスラッシュ等を使って倒したい。
効きにくいが状態異常も有効なので、眠りや混乱を狙うか、ザキで一撃必殺を狙ってしまうのもいいだろう。
錬金素材のヘビーメタルや、レアでチェインドレスを持っている。

DQMJ2P

魔獣系のランクBに属し、野生のものは【ピピッ島】に出現する。
ゴーレム×イノブタマンなどの特殊配合でも生み出せるが、位階配合でも生まれるためそっちのほうが断然楽。
見た目通り物理攻撃に優れるのだが、イオ系のコツを持つためイオ系呪文も使える。
ただ、AI1~3回攻撃のため能力値は総じて低めな点に注意。最強化して底上げするとよい。
所持スキルは「イオ&デイン」。

テリワン3D

今作では野生のものは出現しない。
ただし、タマゴから生まれることはある。
特性は【メガボディ】【AI1~3回行動】【ひんしでかいしん】【イオ系のコツ】、+25で【くじけぬ心(特性)】、+50で【いあつ】
スキルは「イオ&デイン」。

イルルカ

魔獣系のランクB。きんのタマゴから生まれる。
また、配合ではゴーレム×サイコロンorダンビラムーチョ等で作ることができる。
【新生配合】【イオブレイク】【ギガボディ】化で【根に持つタイプ】を習得する。