【モヒカント】

Last-modified: 2024-02-26 (月) 00:48:20

概要

DQ8などに登場するモンスター。
大きな牙が生えそろった二足歩行の魔獣で、名前通り頭に赤いモヒカンがあり、こいつのシンボルとなっている。
DQ8の解説では「白銀の魔獣」とされるが実際の色は青白くて白銀感はなく、作品によっては青紫っぽい色をしている。
いっそのこと【シルバーデビル】のような白い体毛とかならまだそれっぽくはあったが…。
相棒の【バッファロン】と同じく腹の辺りを胸当てのような鎧で護っている。
戦闘の際にはバッファロンと一緒に出てくることが多い。
 
色違いのモンスターに【ブルファング】【フンガー】がいる。
彼らもこのモンスターと同じように、バッファロンの色違いのモンスターと一緒に出てくることが多い。

DQ8

【人跡未踏の森】に出現。
終盤前は東部を主体に陣取っていたが、終盤は東部にバッファロンが勢力を伸ばして東西ともバランスよく出現する形になる。
しかし東部の出現率は減るどころか寧ろアップしている(西部は現状維持)。
 
通常攻撃の他、【ベホマラー】を唱えたり、相棒のバッファロンと共に集中攻撃を繰り出すこともある。
集中攻撃はデータ上は「バッファロンだけの行動」なので、そのターンもコイツは行動できる。
軍師タイプだそうだが、打撃とベホマラーしか能がないうえ、見た目に似合わずまごまごしていることもある。
というわけで、集中攻撃時に行動できてもあまり意味がないのだった。
ザキ系以外への攻撃系耐性は皆無なので、呪文を活用して倒そう。
相棒のバッファロンと同じく、倒した時に得られるお金が割と多め。一応白銀の魔獣ということで。
落とすアイテムは通常枠が【みず草のカビ】(1/16)、レア枠が【鉄の盾】(1/256)。盾はどこにも見当たりませんがな。
 
【スカウトモンスター】もおり、そこそこ強い上に早い時期に仲間にでき、ベホマラーを使えるので重宝する。
彼の活躍次第では、【ドルマゲス】撃破前に鬼門であるBランクを勝ち抜くこともできるが、かなりの運と根気が必要。
相方との協力攻撃も再現できるものの、相方の【バハロー】はスカウトできるのが遅いので、コンビでの活躍は絶望的。
詳細は【モヒカン】を参照。
 
3DS版では、【グルーノ】を見たゲルダが仲間会話で「こんな髪型のモンスターがいた」というようなことを言う場面があるが、恐らくこいつ(またはブルファング)のことだろう。

DQ10オフライン

Ver.2より登場。【冥王の使いマボック】というNPCが登場したのち、偽りの【レビュール街道南】【レビュール街道北】に生息。
【ばくれつけん】やベホマラーを使う。
通常ドロップは【けものの皮】、レアドロップは【幻獣の皮】
 
真の【デフェル荒野】【試練の門】ではボスとしてバッファロンと共に登場。
【ためる】を使うほか、【ディバインスペル】【イオグランデ】【バギムーチョ】を唱える。

DQ10オンライン

体色が薄い青系になった。魔界では頭にバンダナを巻いた【モヒペンコ】がイベントにも登場している。
詳細はこちらを参照。

DQMJ

魔獣系のAランク。
【ガルマッゾ】戦の直前にバッファロンと共に登場する。
二体そろっての集中攻撃こそないが、ベホマラーを使って回復したり、【かぶとわり】で守備力を下げたり、【じひびき】で全体を攻撃したりとなかなかの芸達者。
守備力を下げられると結構まずいので、まずこいつから倒したほうがいい。

生み出すには相棒のバッファロンが必要。
相手は【スライムファング】【しにがみきぞく】【キラーパンサー】のどれか。
スライムファングやキラーパンサーは野生で出るし、しにがみきぞくもお見合いセンターに並んでいるのでバッファロンさえ用意できれば簡単。
配合素材としては【ボーンナイト】とでしにがみきぞくが生まれる。しにがみきぞくは他の配合方法があるので、バッファロンとボーンナイトを無駄に消費するだけの意味の無い組み合わせ。
MPはバッファロンよりは高いものの、それでも330と低め。普通に攻撃させたほうがいい。
所持スキルは【ホワイトファイター】

DQMJ2

能力は前作とほぼ同様で、野生でもボスでも出ない為比較的地味になってしまった。一応何も特性を持ってなかった前作と違い【会心出やすい】の特性を貰った。
作り方も前作と同じ。
使い道としては新たにバッファロンとの配合で【キングレオ】が生まれるのだが、そのキングレオ自体が野生で出てくるので……。
前回意味のない使い道だった死神きぞくも残っている。
ライブラリを埋めた後は適当なAランクを生み出すために使ってしまおう。

DQMJ2P

プロフェッショナル版ではピピッ島やブランパレスで夜の時間帯のみ野生で出現するようになった。
特性も前作の「会心出やすい」に加え【回復のコツ】【ときどきバイキルト】が付き、攻撃力をはじめ能力も上がっており、攻撃と回復の両方を担える。
ただ、もともと低かったMPが240とさらに低くなっているので、出来る事が限られてしまっているのが難点か。
最強化すると【ひん死で会心】が付き、もともとの「会心出やすい」と併せ、瀕死時の会心率が猛烈な事になる。
作り方は大きく変わり【ギリメカラ】にスライムファング、キラーパンサー、【ずしおうまる】のいずれかを組み合わせることで作れる。
配合面でも死神きぞくが無くなった代わりに【ゴンズ】との配合で【ゴレオン将軍】が生み出せるなど使い道が増した。

テリワン3D

野生のものが【だいちの扉】に出現する。ただしエンディング後にしか行けない為、直接スカウトする場合は時間がかかる。
配合で作るなら前作と同じくギリメカラにスライムファング、キラーパンサー、ずしおうまるを配合すればよい。
使い道は前作と同じ。キングレオはバッファロンの代わりに【ユニコーン】でもOK。
他に【にじのタマゴ】から産まれてしまうこともあり、貴重な【わたぼう】【ワルぼう】を狙うマスターを落胆させた。
そのせいもあってか一時期2chのスレで異常な人気を誇った(モヒ?

特性は【スタンダードボディ】【会心出やすい】【回復のコツ】、+25で【ときどきバイキルト】、+50で【ひん死で会心】

また、タイジュ路地裏の奥にある民家の本には「青いたてがみに大きなツノを持つ魔獣と逆立つ赤毛の怒れる魔獣が森で出会った。争いに明け暮れたふたりは晩年互いの強さをみとめあい百獣の王となる子を残したという。」とある。
子を残したというからには異性同士だったのだろうが、どちらも♀っぽい要素がないだけになんとなく「アッー!」な何かを感じさせる。

イルルカ

今回は【他国マスター】が連れていることがある。
また、タマゴから生まれることもある。
作り方・使い道、共に変更は無い。
 
【新生配合】【負けずぎらい】【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【ヒートアップ】、SP版では【超ギガボディ】化で【封じブレイク】を習得。

DQM3

魔獣系のBランク。野生では【エビルプリーストの隠れ家】【結界のほこら】に出現。
ドロップアイテムは【特上やくそう】、レアドロップは【ちからのたね】
【マムー】【ワニバーン】の特殊配合で生まれる。
 
特性は【回復のコツ】【ピンチで会心】?(Lv20)、【ぼうえいほんのう】(Lv40)、【2回行動】(Lサイズ)、【癒しの大力】(Lサイズ)、【超会心率アップ】?(Lサイズ・Lv60)。
ステータスはHPがまあまあ高い程度で他は全て平均からそれ以下。
所持スキルは【ワイルド(スキル)】
 
いつも通りいかつい見た目に反して回復重視。
しかし、賢さが420と低く【ベホマラー】【ベホマズン】には頼りづらい。【ハッスルダンス】【いやしの雨】辺りに頼ることになるだろう。
 
【てっきゅうまじん】との配合で【ゴレオン将軍】【スライムファング】との配合で【マスタースライム】【キャット・リベリオ】との配合で【守護者ラズバーン】が生まれる。
マスタースライムはモヒカンつながり、ラズバーンは冥王の使いマボックがいた関係だろう。

ウォーク

ストーリー9章10話のボスとしてバッファロンとセットで登場。
ランダムに150程度のダメージ4回のばくれつけんに加え、守備力を下げるルカナンや3000程度回復するベホマラーでサポートも行う。
バッファロンの方が攻撃的だが、こちらの方がHPがやや低いのでどちらから倒してもいいだろう。1匹だけになればコンビネーション攻撃は封じられるため勝ったも同然である。
 
その後、2022年7月22日からは、金曜15時からの48時間限定のヒイラギどうじのこころの「覚醒千里行」で、めったに見かけないモンスターとして登場。
モヒカントはいないためコンビネーション攻撃はなくベホマラーも使わないが、ルカナンを使い、ばくれつけんが180程度が4回と攻撃は大きく強化されている。
 
こころは青色でコストは129。
バッファロン同様HPとみのまもりが高い耐久型で、青色では珍しい部類のこころ。
高グレードでは体技ダメージの増加やイオ系、守備力低下への耐性がつく。
更にグレードSをバッファロンのこころSと併用すると体技ダメージが更に強化、会心率の増加もつく。
しかし、覚醒千里行の仕様上こころの確定ポイントが出ないため、こいつのこころの収集は困難を窮める。
バッファロンも同様であるため、こいつら2体のこころSを揃えるのは至難の業。