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【モヒカント】

Last-modified: 2018-09-23 (日) 13:55:59

概要 Edit

DQ8などに登場するモンスター。
白銀の魔獣の魔物で、名前通り頭に赤いモヒカンがあり、こいつのシンボルとなっている。
白銀とは言うものの、実際の色は安っぽい白色。【シルバーデビル】といい勝負か。
相棒の【バッファロン】同じく腹の辺りを胸当てのような鎧で護っている。
戦闘の際にはバッファロンと一緒に出てくることが多い。
 
色違いのモンスターに【ブルファング】【フンガー】がいる。
彼らもこのモンスターと同じように、バッファロンの色違いのモンスターと一緒に出てくることが多い。

DQ8 Edit

【人跡未踏の森】に出現。
終盤前は東部の出現率を主体に陣取っていたが、終盤は東部にバッファロンが勢力を伸ばして東西ともバランスよく出現する形になる。
しかし東部の出現率は減るどころか寧ろアップしている(西部は現状維持)。
 
通常攻撃の他、【ベホマラー】を唱えたり、相棒のバッファロンと共に集中攻撃を繰り出すこともある。
集中攻撃はデータ上は「バッファロンだけの行動」なので、そのターンもコイツは行動できる。
軍師タイプだそうだが、打撃とベホマラーしか能がないうえ、見た目に似合わずまごまごしていることもある。
というわけで、集中攻撃時に行動できてもあまり意味がないのだった。
ザキ系以外への攻撃系耐性は皆無なので、呪文を活用して倒そう。
相棒のバッファロンと同じく、倒した時に得られるお金が割と多め。一応白銀の魔獣ということで。
落とすアイテムは通常枠が【みず草のカビ】(1/16)、レア枠が【鉄の盾】(1/256)。盾はどこにも見当たりませんがな。
 
【スカウトモンスター】もおり、そこそこ強い上に早い時期に仲間にでき、ベホマラーを使えるので重宝する。
彼の活躍次第では、【ドルマゲス】撃破前に鬼門であるBランクを勝ち抜くこともできるが、かなりの運と根気が必要。
相方との協力攻撃も再現できるものの、相方の【バハロー】はスカウトできるのが遅いので、コンビでの活躍は絶望的。
【モヒカン】を参照。

3DS版では、【グルーノ】を見たゲルダが仲間会話で「こんな髪型のモンスターがいた」というようなことを言う場面があるが、恐らくこいつ(またはブルファング)のことだろう。

DQ10 Edit

体色が薄い青系になった。ばくれつけんを使うほか、試練の門ではバギムーチョなどの呪文も使う。
Ver.2より通常モンスターおよび試練の門のモンスターとして登場。
その前に【冥王の使いマボック】としてイベントにも登場している。
詳細はこちらを参照。

DQMJ Edit

【ガルマッゾ】戦の直前にバッファロンと共に登場する。
二体そろっての集中攻撃こそないが、ベホマラーを使って回復したり、兜割りで守備力を下げたり、
地響きで全体を攻撃したりとなかなかの芸達者。
守備力を下げられると結構まずいので、まずこいつから倒したほうがいい。
生み出すには相棒のバッファロンが必要。
相手は【スライムファング】【しにがみきぞく】【キラーパンサー】
MPはバッファロンよりは高いものの、それでも330と低め。普通に攻撃させたほうがいい。
所持スキルは【ホワイトファイター】

DQMJ2 Edit

魔獣系のAランク。
能力は前作とほぼ同様で、野生でもボスでも出ない為比較的地味になってしまった。
バッファロンとの配合で【キングレオ】が生まれるのだが、そのキングレオ自体が野生で出てくるので……。

DQMJ2P Edit

プロフェッショナル版ではピピッ島やブランパレスで夜の時間帯のみ野生で出現するようになった。
「回復のコツ」「ときどきバイキルト」が付き、攻撃力をはじめ能力も上がっており、攻撃と回復の両方を担える。
ただ、もともと低かったMPが240とさらに低くなっているので、出来る事が限られてしまっているのが難点か。
最強化すると「ひん死で会心」が付き、もともとの「会心出やすい」と併せ、瀕死時の会心率が猛烈な事になる。
配合面でもゴンズとの配合でゴレオン将軍が生み出せるなど使い道が増した。

テリワン3D Edit

野生のものが【だいちの扉】に出現する。
ただしエンディング後にしか行けない為、配合で作るならギリメカラにスライムファングかキラーパンサーを配合すればよい。
また、ギリメカラ×ずしおうまるでもOK。
他に【にじのタマゴ】から産まれてしまうこともあり、貴重な【わたぼう】【ワルぼう】を狙うマスターを落胆させた。
そのせいもあってか一時期2chのスレで異常な人気を誇った(モヒ?

特性はスタンダードボディ、会心でやすい、回復のコツ。
+25でときどきバイキルト、+50でひん死で会心が解放される。
スキルは「ホワイトファイター」。

また、タイジュ路地裏の奥にある民家の本には「青いたてがみに大きなツノを持つ魔獣と逆立つ赤毛の怒れる魔獣が森で出会った。争いに明け暮れたふたりは晩年互いの強さをみとめあい百獣の王となる子を残したという。」とある。
子を残したというからには異性同士だったのだろうが、どちらも♀っぽい要素がないだけになんとなく「アッー!」な何かを感じさせる。

イルルカ Edit

引き続き魔獣系Aランク。
今回は【他国マスター】が連れていることがある。
また、タマゴから生まれることもある。
 
【新生配合】【負けずぎらい】【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【ヒートアップ】を習得。