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【グレイトドラゴン】

Last-modified: 2019-09-24 (火) 17:41:27

概要 Edit

DQ5とDQ10、DQ11、モンスターズシリーズに登場するモンスター。
色違いに【ブラックドラゴン】【グランシーザー】【常闇の竜レグナード】【錯乱の竜】【りゅうおうもどき】がいる。
 
二足歩行で金色に輝くウロコと翼を持つその姿は多くのファンタジー作品に見られる典型的なドラゴン。
攻撃の際は鋭い牙と爪の他、尻尾を振り回して(突き刺して?)攻撃しているモーションもある。
正統派の格好いいドラゴンとして非常に人気が高いためか、モンスターズシリーズでは皆勤。
グッズでのラインナップに加わる事も多く、ナンバリング作品での登場の少なさに反して知名度は高い。
 
ちなみに初出の5では炎を吐いて攻撃している(仲間にすると氷系の息も使えるが)のだが、モンスターズではほとんどは氷関係の特技やそれを習得するスキルばかり持っている他、ブラックドラゴンの下位になっていたりと設定が安定していない。
ただし炎や吹雪、即死への耐性を持っている作品は多い。

DQ5 Edit

魔界の【ジャハンナ】周辺や、【エビルマウンテン】の中盤~終盤に出てくる他、SFC版のみ【謎の洞窟】の前半にも出現する。
 
生身のドラゴンでは最強のモンスター。
攻撃力が220とDQ5のモンスターの中でもトップクラスで、繰り出す打撃は容赦ないダメージを与えてくる。
わしづかみの強化打撃も繰り出し、こちらの防具が貧弱だと大ダメージ必至である。
その上、【はげしいほのお】も吐き、頻度は低いながらも同種の仲間まで呼ぶかなりの強敵。
呪文はギラ・バギ・ヒャド・ザキ系が全く効かないほか、デイン系も効果が薄い。
その上、こちらのブレス攻撃(攻撃、補助全部)も完全シャットアウト。
守備力も160と打撃にもそこそこ強く全般的に隙がほぼない。
 
【ザラキ】を使う【ホークブリザード】や2回攻撃を繰り出す【キラーマシン】と一緒に出ることも多く、戦いが長引きやすい。
あまり知られていないが、敵の時はHPが20前後回復する能力も持ち合わせているので、長期戦になると想像以上にしぶとい。
 
この時点で入手しているであろう【おうじゃのマント】【てんくうのよろい】【プリンセスローブ】の効果があれば【ブラックドラゴン】の吐く火炎の息程度はシャットアウトすることができるので、もうブレス攻撃は怖くないとタカをくくっていたプレイヤーも多いだろう。が、それをあざ笑うかのように耐性をぶち抜いてきて、文字通り魔界の洗礼を浴びせてくれる。
そして初見で炎を吐く敵にはヒャド系が有効という定石に従って【マヒャド】を使っても、完全に無効化される。

味方があまり強くないうちは、無理せず【スクルト】【フバーハ】で味方の防御を固めてから戦いたい。特に攻撃力220+強化打撃の火力は強烈なのでスクルトでの強化は必須である。
ドラゴン系なので【ドラゴンキラー】+【バイキルト】が非常に有効であり、一撃で倒すことも可能。
ルカニ系も確実に効くので、守備力を下げるのも手。【ルカナン】からのドラゴンキラーは想像以上の効果になるだろう。
また、炎を吐いてくるのに何故かメラ系とイオ系は有効なので、【メラゾーマ】【イオナズン】を習得する頃になると比較的楽に倒せるようになる。
幸いにもコイツと出会う直前に【賢者の石】が手に入るので、これで粘りながらじっくりダメージを与えていくのがよいだろう。
 
倒すと稀に【ふっかつのたま】を落とす。
 
仲間にもなるが、こっちが十分強くならないとそれどころではない。
主人公のレベルが34以上ないと仲間にならないが、むしろそのくらいのレベルがないとこいつと連戦するのは厳しいだろう。
敵として強かった分見返りは大きく、経験値は1体あたり1010とクリア前のモンスターではメタル系以外では最高値。よく現われる3匹組を倒すと3030もの経験値が得られラスボス前の稼ぎとしても優秀。
仲間になると敵の時以上に大活躍し、優れた耐性と高いHPを併せ持ったエース級の戦力になってくれる。
確率は1/64と低めだが、【キラーマシン】の様な理不尽な低さではないので、アイテムドロップを狙いがてら粘ってみる価値は十分にある。
詳細は【シーザー】を参照。

リメイク版 Edit

経験値が810に下がった。
【すごろく場】のイベントマスで下位種のブラックドラゴンと一緒に出てくることがある。
PS2版ではブラックドラゴンより一回り大きく、角やトサカなど細部が微妙に異なるのが分かる。
色違い同士での細かなデザインが変更されたモンスターのひとつ。

DQ10 Edit

Ver.3.5で登場。
ジョーカーシリーズではブラックドラゴンの下位種に甘んじていたが再び系統最上位種となる。
【ひかりのブレス】【2回行動】を使うなど相変わらずの強さを見せている。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【天空魔城】の3Fの外観や4Fに出現。
前作ではブラックドラゴンと同程度だった大きさも上位種としての貫禄を見せるサイズとなった。
その巨体に違わぬ1900という凄まじいHPと485という周囲の倍近い超絶攻撃力を誇る。
あの、【コーラルモンス】すらも上回る。といってもこの系統は雑魚ですらボスに匹敵する能力を持つという設定となった。
当然攻撃もかなり苛烈で、通常攻撃と鷲掴み【かみつき】で一人に、【しゃくねつ】【テールスイング】で全体に大ダメージを与えてくる。通常攻撃は滅多に行わない。
そのうえ守備力も361と高めで、炎、氷、風、土、光を大幅に軽減し雷は若干軽減、まともに通るのは闇だけ。
 
大抵は1匹と他のモンスターとしか出現しないが、稀に2匹以上出現することも……
なおこいつ2体のHPを合計すると、直後に戦うボスの【魔軍司令ホメロス】よりも高い。最高3体で出現し、こうなると【アメジストワーム】【魔王ウルノーガ】第一形態に匹敵するHPになる。
しかも通路の入口を塞いでおりスルー困難なシンボルが1体いる。追いかけて来た所を回避してその隙に進もうにも、この個体は少しでも持ち場を離れると即座にワープして定位置に戻る鬼畜仕様になっており、こちらが通り抜け終わらない内に元の位置に戻ってしまい戦闘になってしまう(絶対に回避出来ないようになっている可能性もある)。
戦闘に入ってしまった場合は逃げるならガン逃げし、戦う場合は補助呪文を駆使して徹底抗戦すること。
毒が効く他、眠りや混乱、即死も低確率だが有効ではあるので試してみてもいいだろう。
幸い2回行動することはないので落ち着いて戦えば御せるはず。
 
実は行動が物理攻撃と炎しかないので、炎耐性100%にすれば物理攻撃しか通らなくなる。
そして物理攻撃もマヌーサ、ラリホー、スクルト…弱める方法は色々ある。
慣れた人なら搦め手のないこいつは必要な装備を整えてスーパールーレットを余裕で待てるのでドロップ目当てのカモに見ることもできる。
 
ドロップは通常が【ドラゴンの皮】、レアが【ふっかつの杖】
ふっかつの杖はDQ5での同僚である【キラーマシン】【メタルドラゴン】等がDQ5のアイテムドロップを意識したものになっているため、当時のドロップであるふっかつのたまに近いものを選んだ結果だろうか。
時期的にはかなり強力な杖なので余裕があったらくすねておくといい。

強ver Edit

3DS版では【ネルセンの迷宮】の冒頭の試練の里への道に出現。PS4版だと【勇者の試練】に出現する。
ただでさえ高かったステータスがより強化され、かがやくいきも吐いてくる。
能力値はグランシーザーと同じくらいだが、HPは2600もある。通常版と同じく補助呪文を駆使して全力で倒そう。
ドロップアイテムは通常が【魔竜の皮】に変更されているが、レアはそのまま。
ちょうどこの頃には【ベロニカ】が復帰しており、時期的にも十分強い両手杖なので、天空魔城で取りこぼした際にはここで有り難く頂戴しておこう。

DQM1・2 Edit

モンスターズでは全編通して登場。
ドラゴンの中で最も体が大きくなる種族……こいつと同じことを言われていたのが【ギガントドラゴン】である。だがサイズ概念が登場したJ2以降はイルルカまでなぜか両方1枠で登場している。
1は【がんこじいさんのとびら】、2ではルカのみ【はざまの世界】に出現。
ドラゴン系で、特技はマヒャド斬り冷たい息全てを吸い込む
炎系の耐性は極めて高くザキ系にも強いが、冷気系には強くない。1~5のボスと同じくモンスターズ1&2の世界では本編より強さの落ちる亜種のような感じか。この設定は基本的に継承されている。
なぜか火炎系の特技は素では覚えず、【ドラゴン】と属性が逆。
マヒャド斬りを覚えるのはDQ5において氷の刃を装備する印象が強かったからだろうか。
 
配合方法は中堅扱いのせいか案外あっさり作れる。ドラゴン系と【ユニコーン】なら回復呪文も使えるのでおすすめ。ぬしのドラゴンを使えば炎系の息も覚えられる。
またDQM1では【ドラゴンキッズ】同士の配合で結果が+4以上になればグレイトドラゴンが生み出せるという、小説版の設定の逆輸入のような配合方法もある。
1ではコイツを使った有能な配合のほとんどは、簡単に作れる【アンドレアル】で代用できるのでかなり不遇。
2では【じゃりゅうせんし】【シャンタク】の素材になるため少し日の目を見るようになった。
さらにPS版では一方の+値が8以上なら、2匹配合して【しんりゅう】を生み出せるようになった。正統派ドラゴンという点が強調されているのだろうか。
 
それなりにステータスが高い割に意外と簡単に作れる便利なモンスター。
だが、ドラゴン系であるが故に成長は遅いほうであり、あまり早い段階で作ると育成がキツくなってしまうので注意。ある程度経験値を稼げるようになってから作るのが無難。

DQMCH Edit

【魔獣系】のランクAとして登場。
レベルアップは遅く、能力はレベルが低いうちはMP以外が平均的によく伸びるが、Lv40を境に頭打ちになってしまう。
逆にMPは中盤以降からじわじわと伸びていくが、別に育ちきっても目立って高くなる訳ではないし、タイミングも遅い感は否めない。
耐性もザキ系にそこそこ強い以外は見るところは無いので、少し育てたら新たな転身への足掛かりにしたい。息系に強くないのは残念。
歴代でも最も不遇な扱いであると言える。
覚える特技は【つめたいいき】【すべてをすいこむ】【いなずま】
 
敵としてはアレフガルド地方に出現する。
心は【ゴールデンスライム】への特殊転身に利用できるので入手しておきたい。
本作での強さはイマイチだが、図鑑での説明によるとグレイトドラゴンを仲間にできれば、「ドラゴンマスター」を名乗れるとのこと。

DQMJ Edit

ジョーカーではドラゴン系Aランク。一般配合で生み出せるドラゴンで最上級。
こちらでは下剋上されブラックドラゴンの下位種となった。レガリス島ではボスとしても登場。
ちなみにモルボンバ島を先にクリアしているとそちらに出現し、レガリス島には魔王の使いが出現する。
攻撃力が高く、焼け付く息が厄介。ルカニ系が有効なのでバイキルトとドラゴン斬りを併用して一気に倒してしまおう。
 
仲間としてはMP以外の能力値が高く、ザキ系、炎、吹雪系ブレスを無効化する。
HP・攻撃力・守備力はいずれも限界値が800オーバー。他も致命的に低い能力はない。
通常配合で作れるので序盤でも仲間にできる頼れるモンスター。単純に一般配合で最も位階が高いので、とりあえず位階が高いモンスターであればあっさり生み出せる。
死神貴族との配合でブラックドラゴン、【メタルドラゴン】との配合で【メカバーン】ができるため素材としても便利。
所持スキルは「吹雪」。
 
ブラックドラゴンの下位種扱いではあるが、ブレス耐性がこちらにしかなかったり、攻撃力の限界値はこちらが上回っていたりと、単純な下位互換に甘んじていないのが救い。

DQMJ2 Edit

ランクも種族も変更は無く(ドラゴン系Aランク)、ブラックドラゴンの素材になるほか、今回は魔王の使いとの配合で【りゅうおう】(人間形態)ができる。
これはGB版のモンスターズにおける竜王と同じ配合であり、ニヤリとした人も居るだろう。
クリア後には【魔界】に出るので、直接スカウトすることもできる。
 
こいつ自身はメラ系のコツと炎ブレスブレイクを両方持ち、能力値限界が攻撃力とHPを中心にかなり高い。
特性とステータスの関係上、煉獄斬りが非常に高い火力を誇るため、
対戦でも本編クリアでも非常に有用なモンスターである。
耐性もザキ系・吹雪・火炎無効で、マダンテを無効化できる偉い子。
ただし成長が遅いという欠点があるので、本編向きであるとは言えない。
ちなみに普通の【ドラゴン】は2枠になったのだが、グレイトなドラゴンである彼らは1枠に収まっている。

DQMJ2P Edit

位階配合では作れなくなったため、クリア前に入手したいなら【アンドレアル】【デンタザウルス】【ギリメカラ】【ずしおうまる】【キマイラロード】のうちのどれかを配合する必要がある。
クリア後に魔界に出るのは変わらず。
また、GJマスター戦のイケイケコレクションを選ぶと貰えることがある。
所持特性は「メラ系のコツ」「炎ブレスブレイク」「ときどきぎゃくふう」。
最強化で「くじけぬ心」を得る。

テリワン3D Edit

野生のものは【ほむらの扉】の深層に大量に生息しているがややスカウトしにくい。
フィールド上では雄叫びをあげていたり、他のモンスターや同種と喧嘩してたりする。
作り方は前作と同じなので、位階配合をフルに活かせば早期入手も可能。
晩成型で経験値ノルマは多めだが、Aランクに収まっているおかげでそれなりに育てやすい。
能力の伸びがいいのも嬉しいところだ。
スキルは「吹雪」。
特性は【スタンダードボディ】【アンチみかわしアップ】【炎ブレスブレイク】、+25で【くじけぬ心(特性)】、+50で【いきなりバイキルト】
攻守ともに優秀で、ブレスも無効なので今作でも十分役に立ってくれるだろう。

イルルカ Edit

【ドークの館】に生息している。
はざまの世界は裏シナリオの特定の時期には入れなくなるため、なるべく早めにスカウトしておくと良い。
 
配合方法は前作までと変わっていない。
【新生配合】【カウンター】【メガボディ】化で【AI1~2回行動】【ギガボディ】化で【いきなり黒い霧】を習得。

DQMJ3 Edit

今回も続投。サイズが【メガボディ】となった。
また無理に公式イラストを再現しようとした結果不自然だったモデルも変更されている。
 
今作では攻撃ブレスの属性が火・氷結に統合されたため、ブレス攻撃は普通に食らうようになってしまった。
最上位のブレス攻撃のマインド付与はどのみち無効化できるが。
 
今回も特殊配合限定であり、【キングリザード】【キングエレファント】の組み合わせで生まれる。
 
特性は前作のメガボディ時の特性が標準搭載に。炎ブレスブレイクが氷結ブレイクに変更された。
ギガボディ化すると爆発ブレイクを、超ギガボディにサイズアップすると【神の息吹】を習得できる。
なお、固定特性は【アンチみかわしアップ】。コスト0でかつ汎用性の高い特性なので、自由選択枠の選択肢が豊富なのは嬉しい限り。
 
MPが不安である以外はなかなか良好なバランスの能力を持つ。
ただ今回はブラックドラゴンや【グランシーザー】と言った同外見のモンスターの存在が気になる。
固定特性がコスト6の【闇系のコツ】であるブラックドラゴンはともかく、HP、攻撃、賢さで上回り、固定特性まで同じというグランシーザーの存在は重い。ただし、両者のMPの差は結構大きいので一概に不利とも言えない。
 
上位種共々高いHP・攻撃力、ハック半減耐性とドラゴン由来のマインド無効耐性がウリ。
この能力・耐性傾向は4枠での【幻魔の獄】主体の型に向いている。
特性・スキル・アクセサリ・刻印をフル活用することでその恐ろしいポテンシャルを発揮するだろう。
 
やたら素材として使われていた今までと違い、今回は【暗黒大樹の番人】との組み合わせでブラックドラゴンが生み出せるのみに収まっている。
 
初期スキルは【氷の息吹】

DQMJ3P Edit

【神獣界】の東側にギガボディの個体が生息している。
今作では新たに配合先が追加され、【ベヒードス】【トリカトラプス】【テラノライナー】との4体配合で【やまたのおろち】が作れるように。
またかつての配合先であるりゅうおうも復活したが、配合元になっているのはコイツではなく上位種のグランシーザーであるので注意すること。
 
本人は特に変更点はない。合体特技は【聖光神雷斬】、合体特性は【ドラゴンビート】
グランシーザーの合体特技はベホマなのでこれが明確な差別点となる。
 
ドラゴンビートは反射ダメージで倒しても発動するので幻魔ミラクル型との相性は抜群。
刺さるパーティーに対する完封性能は健在である。
ただし、環境の火力インフレもあるので【根に持つタイプ】持ちのモンスターを迂闊に倒さないよう注意を払うこと。

DQMBS Edit

GWを記念して2017年4月29日から全国の稼働店舗でチケットが配布されている。
サイズはLで、性格は最高相性の【かぜひかない】
ステータスはHP:1738、ちから:1120、すばやさ:44、かしこさ:560、みのまもり:1459。
技はかみつく⇒かえんの息⇒かがやくいき⇒しゃくねつの順で変化していく。
相性は最強の一角として名高い「キングマスター」。 この系統に「キング」の名前を持つものはいないが。

DQMSL Edit

ドラゴン系Aランク。ガチャ限定。
SSまで転生させる事で、最終的に【グランシーザー】になる、
ただの下位種モンスターの一体に過ぎなかったのだが、後に……(後述)
高難易度クエスト「呪われし魔宮」にて「金色の魔竜」名義でボスの一体としてまさかの抜擢。

DQSB Edit

第1弾から登場、☆4のギガレアモンスター。技はこおりの息→かえんの息→やきつくす業火の順に変化していく。

専用の技モーションが与えられたが扱う技が全てブレス攻撃なので高いちからを活かせず、そのブレスもスーパーハイテンションになるまでは非常に貧弱。耐久力は悪くないのだが…

超1弾では能力値、モンスターレベル共に大幅強化されて復活、更に武闘家との相性も良い。新たに赤ボタンの技がかみつく→ばくげきのキバ→グレイトテールになりようやく高いちからを活かせるようになった。
なおグレイトテールは全体攻撃技なのだが、その威力は敵が多ければ軽く1000以上のダメージを叩き出すほど強力、またモーションも追加されている。

青ボタン技はかえんの息→ほろびの轟焔になっている、ほろびの轟焔は単体攻撃技なのだがぶっちゃけグレイトテールが強力過ぎて使い道はあまりない。

星ドラ Edit

【モンスター闘技場】では期間限定のスペシャルスカウトで登場。
高いステータス値に加え、HPが赤くなるとかがやく息を吐く「ピンチにかがやく息」を持つため多くのプレイヤーに使用されている。

バトルえんぴつ Edit

初代バトルえんぴつでは第3弾で早くも登場。
………したものの、なんと6面あるコマンドのうちミスが4つ。
残りの2つも、全員に40の火炎の息と全員に50の激しい炎と、時期が早すぎた弊害なのかひたすらに弱い。
攻撃が全て全体攻撃というのがウリだったようだが、早い段階で完全上位互換のえんぴつが登場していることからも、あまりにも非力である。
2/3という高い確率でミスでありながら、火炎の息の威力が40と微妙なため火力もパッとせず最弱候補のえんぴつである。
 
以降はモンスターズの設定ベースで何度も登場している。特技は冷気系の息。
バトエンGでは55弾に仲間キャップとして収録され、カウンター定規セットゴールドではドラゴスライムとコンビを組んでおり、HPが60以上の時にグレイトドラゴンが攻撃を担当する。
 
バトエンGHDでは怒濤の追撃編に収録。
装備コマンドで装備キャップを装着でき、氷の息で全体に40ダメージを与える。
 
バトエンGPでは激烈ドラゴンパーティ編に収録されている。
2段階コマンドで息がでれば非常に強力。じげんりゅうの仲間としての収録。

トレーディングバトルカード Edit

第3弾にて、仲間モンスターのシーザーが収録されている。仲間ではない通常のグレイトドラゴンはない。
じゃんけんマークは岩(グー)で、素早さは136。
コマンドは1枚でこごえるふぶき、2枚でかがやくいき、3枚でしゃくねつほのお。
仲間モンスターなので、5主人公と一緒に出すこともできる。

モンスターズトレーディングバトルカード Edit

第1弾にて収録。じゃんけんマークは岩(グー)。配合の組み合わせはドラゴン×ドラゴン。
オスは素早さ96で、通常コマンドはマヒャドぎり、配合コマンドはすべてをすいこむ。
メスは素早さ93で、通常コマンドは1枚でこうげき、2枚でかがやくいき。配合コマンドはすべてをすいこむ。

トレーディングカードゲーム Edit

ブースターパック・進化の秘法編に仲間モンスターのシーザー、ダブルスターターエントリーデッキ・冒険の書・スライムデッキVSドラゴンデッキにグレイトドラゴンが収録されている。
レベル5、HP80でなかまをよぶで、手札から同種をバトルフィールドに呼ぶことができる。

DQM+ Edit

本作品では王様が【クリオ】のために特別に用意したモンスターとして描かれている。ネームはグレドラ。
DQM主人公は最初はスライムがデフォ(ジョーカーシリーズは除く)なので、最初の面子としては破格の強さ。
またクリオが憧れる勇者達も貧弱な装備で魔王討伐に旅立っているのだから、これだけ恵まれた主人公は珍しい。クリオは幸せ者である。
が、彼(彼女?)は邪の波動に飲み込まれて凶暴化してどこかへ逃げ去ってしまった。
りゅうおう≒生成の邪配合に使われたのかもしれない。
世の中そんなに甘くないということだろうか?