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【ヘルクラッシャー】

Last-modified: 2019-04-06 (土) 21:21:39

概要 Edit

DQ6などに登場するモンスター。四本腕と多数の武器を持つ骸骨の戦士。鎧兜は黒い。
一応骸骨ということにはなっているが、顔以外は服や鎧で隠れていて骨が露出していないデザインのため、一目見ただけでは骸骨と分かり難い。何故ゾンビ系なのか疑問に思った人もいるであろう。
同系モンスターに【ボーンファイター】【まおうのつかい】【暗黒の使い】災厄の尖兵大罪の亡霊が、星ドラには魔星王のつかいがいる。

DQ6 Edit

【ムーアの城】周辺やムーアの城内部に出現する。
1~2回行動で【やけつくいき】【ねむりこうげき】を使ったり、激しく斬りつけて来たりする。
DQ6の敵が使うやけつく息は【耐性貫通力】の関係で非常に凶悪であり、よりによってこいつは1~2回行動で使ってくるため、馬車外のメンバーがあっという間に壊滅させられる恐れがある。
やけつくいきをもしも2連発された場合、マヒの被弾率は強耐性でも5割を超える(51%)。
【ホロゴースト】【馬車のドアを閉める】と、一瞬にして全滅もありえるという最悪のコンビとなっている。
 
攻撃力自体は周囲の敵に比べれば高くは無いものの、【集中攻撃】特性を持っているのでHPと守備力の低いキャラが狙われると危険である。
HP400と微妙にしぶとく2体組で出ることもある上に行動を封じることができないため、総じて厄介な敵である。
落とすアイテムは【ドラゴンキラー】で、実は非売品。
メラ系呪文や岩石系、炎系ブレスが有効な他、ゾンビ系なので【ゾンビぎり】がよく効く。【ニフラム】も割りときく。かなり手強いモンスターだが、プレイヤーにとってはむしろ【メタルキング】狩りの邪魔者というイメージが強いと思われる。

DQ8 Edit

本作ではボーンファイターの上位種として登場。【暗黒神ラプソーン】はこいつの強大さを危惧し封印しておいたらしい。
だがこいつは【暗黒魔城都市】の回廊で初出し、異変後は【パルミド】地方東部(平原)と【ベルガラック】地方の北部(平原)と南部(全域)に出現。

ラプソーンは強大な力を得た際にこいつを従えることに成功したのだろうか?

ベルガラックの北部では昼夜問わず出現するが、出現率はそこそこ。
パルミド東部とベルガラック南部では夜間しか出現しない代わりに、かなり頻出する。
 
行動はほぼ6と変わっておらず、1~2回行動で焼けつく息や眠り攻撃をしたり、激しく斬りつけてきたりもする。
眠ったり麻痺したりしているところに他の敵が攻撃してくるとかなり厄介。
しかし、それ以外の部分ではDQ6より弱体化しており、ザキ系を除いたすべての攻撃呪文に耐性が無い。
そして、終盤のモンスターとしてはHPも低くダメージ軽減能力もないので脆い。出現したら素早く倒そう。
打たれ弱く攻撃の激しいモンスターは真っ先に倒すべし。
落とすアイテムは、通常枠が【サタンヘルム】、レア枠が【プラチナソード】(両方1/256)。全モンスター中最もお目にかかりづらい宝箱である。今作のこの系統は揃ってドロップ率が異常に低い。
 
【スカウトモンスター】としても登場。Bランク突破でスカウトできるようになり、トップクラスの性能を誇る。
そのため数多のプレイヤーのバトルロード突破に貢献してきた。詳しくは【ハルク】参照。
バトルロードSランク3回戦では【モリー】が使役しており、超火力で猛攻を加えてくる。
ボーンファイター共々、最終戦の主力として扱われており、6のスペックに近いものになっている。
本作では、通常の敵としてはそこまで存在感がないものの、バトルロードにてものすごく目立っている。

DQ10 Edit

最上位種として登場。追加効果に眠りだけでなく呪いも加わった。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3P Edit

魔王の使いが復帰したためか、なんと悪魔系SSランクとして参戦。なおボーンファイターはハブられてしまった…
配合方法がやや面倒で、魔王の使い、【シャンタク】【デスカイザー】【シャドーノーブル】の4体配合で作ることができる。
 
特性は【ノーマルボディ】【ねむり攻撃】(固定)、【マヒブレイク】、+25で【ヒートアップ】、+50で【とうそうほんのう】、超生配合で【全ガードブレイク】を習得。
メガで【AI2回行動】、ギガで【狂戦士】、超ギガボディで【会心出やすい】を習得する。
合体特技は【金剛裂壊斬】、合体特性は【ノーガード】
 
能力値的にはHP1800、攻撃力は1000に迫る990と前衛向け。
ただし守備力は540と頼りなく、素早さも760とお世辞にも高いとはいいがたい。
とはいえ全体的に綺麗に纏まっている数値ではあるので物理アタッカーとして活躍は可能であろう。
氷結・闇が無効という長所もある。
 
帝国との4体配合で【バルボロス】ができる。
所持スキルは【ねむりの力】と妙に安っぽい。別のスキルを受け継がせよう。
 
まめちしきによると【ネクロマンサー】によって復活させられた魔王の使いであるらしい。それによって意思や理性を失ったが凶暴性と攻撃力が増したということが記述されており、能力値もその解説通り、魔王の使いに攻撃と素早さが勝っているが、賢さは魔王の使いより低くなっている。

DQH Edit

世界樹以降のステージに登場。ゴーレムやキラーマシンらと同じく図体がでかい中型モンスター。
持っている4本の武器で攻撃して来る上、武器から衝撃波も放って吹き飛ばしてくるため、遠距離タイプの味方でも油断はできない。
更にマヒャドを唱えてダメージ+凍結にしてくる上、バイキルトで自己+周囲強化までするため手に負えない。
マヒャドが来る位置には赤色のリングマーカーが床に出るので、すぐに範囲外に逃げよう。
落とすアイテムはブラックパールかまじゅうのホネ。
 
モンスターコインはディフェンスタイプでスロットは3。呼び出した直後に前方に斬撃を放った後に、持ち場を守ってくれる。
強敵である分、仲間になった時の頼もしさも折り紙付き。さらにバイキルトで援護もしてくれるため、防衛戦において非常に頼もしい存在となる。

DQH2 Edit

【霊峰レーゲン】に差し掛かった頃に出現する。
前作より攻撃面がさらに強化されており、火炎斬り、真空斬り、マヒャド斬り、いなずま斬りと各種斬撃を使いこなす。
攻撃範囲もとんでもなく広い上に攻撃力も高いので、被害を被りやすい非常に強いモンスター。
またバイキルトこそ唱えなくなったが、気合ためのような動作で攻撃力を引き上げることもしてくる。
この動作の最中に攻撃すれば失敗して逆に攻撃を下げることが可能なので、積極的に狙うべき。
中型モンスターの例に漏れず一定以上ダメージを与えるとよろめき与えるダメージが増えるので、一気に畳み掛けて倒したい。
落とすアイテムは小さなホネと破呪のリングに変更となった。
 
モンスターコインは3枠から2枠に減り、より扱いやすくなった。もちろんサポートタイプ。
敵をバシバシなぎ倒していくそのさまは、前作と同じく頼りになること間違いなし。 

配信クエスト【ハッサンの大工仕事 その2】?では【魔族の森】の侵略を企むよそ者のボスとして登場する。

DQMBS Edit

第一章では合体専用モンスターだったが、二章でチケット化。サイズはL。
【がいこつ】【しりょうのきし】の中から2体を出すと合体してコイツになる。
ステータスはHP:510、ちから:487、すばやさ:101、かしこさ:148、みのまもり:457。
技はきりつける→しんくう斬り→しゃくねつ→氷炎魔斬の順に変化していく。
下位種のボーンファイターとまおうの使い同様、使える属性が豊富かつ耐性が非常に多い。彼の耐性は属性耐性と状態異常耐性が半々といったところ。

第四章では強化版が登場。
ステータスはHP:692、ちから:613、すばやさ:101、かしこさ:225、みのまもり:603。
HP、かしこさ以外は上位種の【アスラ王】を上回る。
技はかえん斬り→マヌーサ斬り→激 四刀流→疾風迅雷斬の順で変化していく。