【ホットストーン】

Last-modified: 2026-04-19 (日) 13:37:29

【ホカホカストーン】とは異なります。

DQ7

重要アイテムの一種。
どう見てもただの石ころにしか見えないが、何故かほかほかと温かい奇妙な石。
元は【ホンダラ】の所有物で、彼の部屋から盗み出して【謎の遺跡】で使用することができる。
が、その後フィッシュベルに戻るとホンダラに取り返されてしまう
後に大富豪の【ブルジオ】の手に渡り、彼とともに訪れる【世界一高い塔】にてその驚きの正体が判明する。
 
実は、かつて【メルビン】が神と魔王との最後の戦いに同行した際、
神が敗北する寸前にメルビンを石に封じ込めて飛ばし未来へと託した……その時の石がホットストーンの正体である。
世界一高い塔でのイベントは、この石が割れた中から伝説の英雄が登場するというなんとも奇妙な展開が待っている。
復活が近くなると温かくなるということで、それまでは本当にただの石と区別が付かなかった模様。
なお、ブルジオも言っている「この世の最も高い場所でとある宝玉を掲げると英雄が甦る」という言い伝えは存在している。
その「宝玉」とやらがよもやこんな石っころだったとは当然思ってもみなかった様子だが。
 
ちなみに、「ホットストーン」という名称はホンダラが勝手に付けたもので、正式な名称は不明。
また、どういうわけかこの石が割れると【ふしぎな石版赤】も一緒に出現する。

実は【しんじゅ玉】さえあればシナリオを進めるため、上記の時点で盗まなくてもよく、さらに攻撃もされない。序盤では色々な意味で厄介事の種なので無視したほうが良い。

リメイク版

見た目がオレンジ色の楕円形の石に変更されている。
完全にただの石ころにしか見えなかったPS版に比べてそれっぽくなった。現実でいうオパールや琥珀に似た外見となっており、それこそ宝石のような美しさである。
…だが、この変更のせいで「どう見てもただの石ころ」というNPC評との間に若干の齟齬が生じるように。
劇中においては、ブルジオが高値で購入した際に周りからその価値を訝しがられるシーンも存在するが、前述の通り中々に美しい外見のため、普通に金を出す価値が有りそうに見えてしまう。
ホットストーン本人にとっては有難い変更かもしれないが、全体的にはどこかちぐはぐな印象を与えてしまう変更となってしまった。
 
本作では【キーファ】がホンダラから拝借して遺跡で試行しており、【王家の古文書】【ガケっぷちのじいさん】に預けている間に城内でキーファと合流すると、代わりに返却するよう渡される。

リイマジンド

【だいじなもの】の一つ。
最初に遺跡でキーファと合流した時に既に彼が持っており、石像に乗せて試した後、主人公に渡されるようになった。
後に【七色の入り江】でホンダラから取り上げられる。

バトルロードビクトリー

メルビンのとどめの一撃にて登場の際に最初はホットストーンの状態で現れ、
ワープ後にメルビン(とさりげなく石版)が出現する演出がなされている。
また、同作でメルビンの出身地はホットストーンとなっている。

トレジャーズ

【お宝】の一つとして登場。

お宝No.67
レアリティトレジャー
カテゴリーレジェンド
コレクション伝説のだいじなもの
標準価格7,000,000G

ライバルズ

【メルビン】が死亡したときにデッキに入るトークンカードとして登場。2コストのスーパーレアで、使用すると「最後の希望メルビン」を場に出すことができる。