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【ゴールデンゴーレム】

Last-modified: 2019-10-02 (水) 18:07:25

概要 Edit

名前が非常に紛らわしいが【ゴーレム】の色違いではなく空飛ぶ「ドラゴンのケンタウロス」といった風貌の半獣人。
上位種には【セルゲイナス】【エメラルドーン】【アスタロト】などがいる。
あくまでゴーレムの色違いは【ゴールドマン】である。
 
設定上は彼らも(生き人形という意味の)ゴーレムであり、黄金製の像に魔法使いが命を吹き込んで生まれた魔物。
黄金の体から生み出される力で、持っている巨大なまさかりを軽々と振り回す。
 
ナンバリングでの出番は少ないが、【グレイトドラゴン】のように外伝であるモンスターズシリーズでは出番が多く、すっかりメジャーなモンスターに。戦力としても申し分ないが、配合要員でも重要モンスターの一角を占める。

DQ5 Edit

主に【ボブルの塔】の地上階や【ジャハンナ】周辺に出現する他、
【エビルマウンテン】の頂上~祭壇の間(最深部の直前)のエリアにも出て来る。
もちろん強さも見た目に恥じない。HP210、攻撃力175、守備力130、素早さ125と軒並みステータスが高く、更に武器を振り回したり、【バギクロス】も唱える。
特に厄介なのは125もの素早さ。なんと【メタルスライム】より素早い。
そのため、素早く倒そうとしたり補助呪文で弱体化させようと思ってもこちらのレベルが低いうちはどうしてもダメージを貰ってしまう。
このようにかなりの強敵なのだがこいつの魅力は何といっても所持金の多さ。なんと1023Gも持っている。
これはDQ3の【おどるほうせき】や、【ゴールドマン(DQ3)】と同値、もちろん本作のモンスターの中で一番の金持ちである。その代わり、経験値は130と低め。
5は仲間も多く装備費がとにかくかかるので、仲間にならない敵であるにも関わらずひたすら狩られまくったモンスター。慣れたプレイヤーであれば格好の狩りの対象である。
更に1/64というまあまあの確率でメタル系に有効な【まじんのかなづち】を落とすため、金槌の性能が上がったリメイク版ではそっちの意味でも乱獲される事が多い。
 
必ず効く【マホトーン】【マホトラ】で呪文を封じるか、ラリホー系の呪文で行動そのものを抑えたいところ。MPを節約したければ【まふうじのつえ】を道具として使っても良い。
素早く行動出来るように、使用者には【ほしふるうでわ】も必ず装備させておきたい。
【ニフラム】も確実に効くが、所持金の多いこいつを消してしまうのはどう考えても勿体無いので、出遭ったら素直に倒した方が良い。
なお、HPがSFC版では210だが、リメイク版では1.3倍強の280に増えており、しぶとくなった。
 
最も出現率が高いのはボブルの塔の地上階だが、このエリアには他に仲間になるモンスターが殆ど出現しない上に他のモンスターのドロップアイテムも【ふしぎなきのみ】を落とす【オーガヘッド】ぐらいしかなく、副産物の旨みが少ない。とはいえ、この場所で少しでも早くお金を貯めてジャハンナで優秀な武器防具を買い揃え、それからジャハンナ周辺での狩りに移行するなどしても良い。
地下階に行くと少し出現率が下がるが、【メガザルロック】【シュプリンガー】も低確率ながら出現する。
クリア前にシュプリンガーを勧誘出来る唯一の場所なので、仲間にしたいなら活用すべし。
【メタルドラゴン】【メタルキングよろい】も同時に狙える。
ジャハンナ周辺に来ると大幅に出現率が下がってしまうものの、グレイトドラゴンや、【キラーマシン】などといった仲間にすると頼りになるモンスターがよく出現する。
ここは馬車内にも経験値が入る上、キラーマシンは仲間加入率が極めて低いので、ここで長く狩る人も多いだろう。
ただし、ここには【ザラキ】使いの【ホークブリザード】も混じって出て来ることがあるので、ここで狩るときはザキ完全耐性のある仲間で戦うか、そうでない仲間は【エルフのおまもり】を装備させておこう。ちなみにこのホークブリザードも仲間に出来るが、この時点ではあまり役に立たない。
 
ちなみに、今作ではDQ1から久々に【ストーンマン】とゴーレムが出演しているが、同じ姿の【ゴールドマン】はハブられている。
明らかに特徴丸被りのコイツのせいだろう。

DQ10 Edit

神話篇の中ボス及び、闇の溢る世界の雑魚として登場。
通常モンスターであるセルゲイナスよりもHPは勝るが、攻撃力・守備力は劣る。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

今作では【悪魔系】の分類。
世界に異変が起きた後、【ホムスビ山地・南の高台】【天空魔城】に出現する。3DS版では【名もなき地】【ドゥルダ郷】東)にも出現する。
バギクロスを唱えたり武器を振り回してきて連続攻撃をする。
所持アイテムは【ユグノア金貨】(ノーマル)、【きんかい】(レア)。
 
【魔軍司令ホメロス】に呼び出されても出現する。
こいつを残したまま魔軍司令ホメロスを倒すと、こいつが取り残されたまま戦闘終了というちょっとシュールな光景になる。

邪ver Edit

過ぎ去りし時を求めた後の【サマディー地方】【ドゥーランダ山】に出現する。3DS版では名もなき地(【メダチャット西の島】の東)にも出現する。
所持アイテムに変化なし。

DQM Edit

元が彫像という設定ということもあってか、物質系である。
物質系最強モンスターであり、【ひょうがまじん】×【ようがんまじん】で配合できる。
だからと言って、序盤で【テト】がお見合いで出してくるひょうがまじんにようがんまじんを出しても、こちらはようがんまじんが出来るだけなので注意。
習得する特技は【ビッグバン】【タッツウしょうかん】【ひかりのはどう】
元々の特技も強力な上に、配合素材の二体が持つ【だいぼうぎょ】【みがわり】のおかげで【めいそう】を思いつき、ステータスも非常に高い。そして、強さの割に成長も早い(他の最強種はレベル1から2に上げるのに100の経験値が必要なのに対してこのモンスターは10であり、今作の最強種の中では【キングレオ】の次に早い)。特に防御力の伸びは凄まじく、少しレベルを上げてしまえば敵からの物理攻撃はほとんど受け付けなくなる。
【キングスライム】【ぶちキング】【メタルキング】との配合で【ゴールデンスライム】が、【ずしおうまる】との配合で【デュラン】が作れるため、素材としても活躍。
 
最強種族、能力・耐性かなり高い、その割に成長早めと長所づくめの超優秀モンスターだが、実はクリア後の旅の扉だけで配合素材が揃ってしまう。
必要なのは【メタルドラゴン】2体、【スカルゴン】【アークデーモン】or【サンダーバード】
メタルドラゴンは【バザー端のとびら】(PS版はまかいのとびら)、スカルゴンは【ねむりのとびら】、アークデーモンは【ねだやしのとびら】【図書館のとびら】(PS版はさいはてのとびら)、サンダーバードは【あやつりのとびら】に出てくる。この内、図書館(さいはて)の扉だけはその気になればクリア前でも行ける。
配合ルートは

  • メタルドラゴン×スカルゴン=ひょうがまじん
  • メタルドラゴン×アークデーモンorサンダーバード=ようがんまじん
  • ひょうがまじん×ようがんまじん=ゴールデンゴーレム

である。
更に最高ランクの【他国マスター】が連れているモンスターだけでも作成可能。
必要なのはメタルドラゴン2体、【やまたのおろち】【しにがみきぞく】、グレイトドラゴン。
配合ルートは

  • しにがみきぞく×グレイトドラゴン=スカルゴン
  • メタルドラゴン×スカルゴン=ひょうがまじん
  • メタルドラゴン×やまたのおろち=ようがんまじん
  • ひょうがまじん×ようがんまじん=ゴールデンゴーレム

である。
これなら【マダンテ】【バイキルト】【ひゃくれつなめ】【さそうおどり】【メダパニダンス】と強力な特技も揃う。
ちなみにひょうがまじんはキラーマシン×【キングレオ】の配合でも作ることができ、キラーマシンもキングレオの素材も最高ランクの他国マスターが連れている(素材は血統に【パオーム】、相手にパオームorメタルドラゴンor【バルザック】)。このルートでひょうがまじんを作っても必要な配合回数とモンスター数は変わらないので結果として手間が増えることもないので覚えておいて損は無いだろう。
とまあこのように慣れれば量産すら可能である。
PS版ではコイツを配合に使う機会が増えるため、量産できるのは大助かりである。
ちなみに、見た目故か、♂の比率が高い。そのため、孵化させる場合は注意しよう。

DQM2 Edit

物質系最強の座は【ダークマター】に譲っているが、それでもなお強豪モンスターの一種である。
耐性はやはりバランスよく高く、GB版では【メタル化】も可能。
生み出す配合パターンにようがんまじん×【ボストロール】、ダークマター×【ワンダーエッグ】が追加された。ようがんまじんさえ作れれば、後ははざまのかぎの世界でボストロールを仲間にすれば作れるので、ダークマスターやドークとの戦いのために作っておいて損はない。
メタルキングとの配合でそのダークマターが誕生するほか、
【しんりゅう】を血統にした配合では【オリハルゴン】が、【シャンタク】もしくは【にじくじゃく】を血統にした配合では【キングアズライル】が誕生する。

DQMJ2 Edit

久々の登場。物質系のAランク。
配合限定で、レシピはひょうがまじん×ようがんまじん×ゴールドマン×ゴーレムの4体配合と作るのが少し面倒になった。
すれ違いバトルで通算100勝を成し遂げた際の景品にもなっているが、こっちはこっちで面倒くさい。
この他、ゴルッテを撃破した際に景品としてもらえる場合もある。
HP・攻撃力・守備力が非常に高く、希少な特性「全ガードブレイク」の効果で相手を選ばずに安定したダメージを与えられる上、メダパーニャなどで相手のペースをかき乱すことも出来る。
しかしMPの伸びがイマイチで上限も200と低いため、特技を多用したい場合はMPを上昇させるスキルが必須となる。
他には「ゴールド 増」の特性も持ち、何かと金に縁があるモンスターであるといえる。
ゴールデンスライムや【キラーマシン2】の素材になる(どちらもコイツが2体必要になる)ため、作る機会は多いと思われる。

DQMJ2P Edit

ピピッ島に出てくるので直接スカウトが可能になった。
またDQ5と同様所持金も多いので、ゴールド増の特性を持ったモンスター3体で倒しまくればあっという間に資金が溜まる。
勝ち抜きバトルで稼いだ方が早い気はするが…。
所持スキルは【神聖】

テリワン3D Edit

ランクがSに上がった為、前作から引っ越す事ができなくなってしまった。
その代わり配合手段が増えており、従来の組み合わせの他にゴーレム2体×ゴールドマン2体の4体配合か、ひょうがまじん2体×ようがんまじん2体の4体配合でも生み出せるようになった。
 
これと【あくまの書】により、面倒だがクリア前のかなり早い段階(配合可能になった直後)からでも配合素材が揃うようになった為、序盤から使うことが可能になった。
必要なのはゴーレム1体、【わらいぶくろ】2体、【どろにんぎょう】4体だけ。
ゴーレムは【まもりのとびら】のヌシで、わらいぶくろも夜のまもりのとびらに、どろにんぎょうは【おもいでのとびら】に出てくる。
配合ルートは

  • わらいぶくろ×わらいぶくろ=おどるほうせき
  • おどるほうせき×ゴーレム(まもりのとびらのヌシ)=ゴールドマン
  • どろにんぎょう×どろにんぎょう×どろにんぎょう×どろにんぎょう(4体配合)=ゴーレム
  • ゴーレム×ゴールドマン=【ひとくいサーベル】(例)+あくまの書
  • ひとくいサーベル×あくまの書=ゴールデンゴーレム

となる。
この時、あくまの書を生み出す為にゴーレムとゴールドマンには異なるスキルを3つずつ持たせる必要がある。
2体とも配合で作るのでスキルを3つ持たせるのは簡単だが、万が一スキルが被ってしまった場合は厄介。
配合可能になったばかりの段階では【転生の杖】がないので、【タイジュの国】に落ちているスキルの証(この時点で取れるのは【格闘場】にある「HP回復の証」と「攻撃力の証」の2つ)を使ってゴーレムとゴールドマンのスキルを異なるものにすればいい。
後はゴーレムとゴールドマンを配合する際にあくまの書が生まれる条件を満たし(詳しいやり方は当該項目参照)、セーブしてから配合すればいい(ここでは両親の+値が低いとできるひとくいサーベルを例に挙げているが、ここの配合でできるモンスターは別に何でもいい)。
ここでできるあくまの書と、配合でできたモンスター(例:ひとくいサーベル)を配合すればゴールデンゴーレムの完成だが、性別が同じだと配合できないので、あくまの書と配合でできたモンスターの性別が被ってしまった場合はリセットしてやり直せばいい。
 
この段階でこいつを作れれば、Sランク故にレベルアップ時の能力の伸びが良いので、高いステータスにものを言わせて終盤まで無双する事ができる。苦労に見合った活躍はしてくれるだろう。
しかし、全ガードブレイクの仕様変更の所為で燃費が悪く、こいつ自身もMPが低くて上位の技を覚えさせるとすぐガス欠する点に注意。
頑張って【にじくじゃく】等も揃えれば、やる気次第で(ストーリー自体は)序盤からオールSランクという贅沢な旅パが。
 
また、クリア後ならばまもりのとびらでゴーレムを倒すだけで何度でも仲間にでき、あくまの書も利用可能なので、配合で量産するのも比較的容易に。
能力もMPが究極化込みで401になるなど、軒並み上方修正を受けている。
特性はおおむね変化なく、所持スキルも同じ。
こいつを使った特殊配合は結構多く、こいつ2体とキラーマシン2体の4体配合でキラーマシン2が、こいつ2体と【グランスライム】2体の4体配合でゴールデンスライムが、【ブラックドラゴン】【ヘラクレイザー】との配合でセルゲイナスが、アークデーモンとの配合で【ベリアル】が生み出せる。
専らゴールデンスライムの素材として使われることになるだろう。
クリア前なら【メタルチケット】を利用して【メタルハンター】からキラーマシンを作ってキラーマシン2を目指す手もある。

イルルカ Edit

【錬金カギ】で行ける世界のザコモンスターとして登場。そして本作最大の金策と言っても過言はないだろう。
コイツが出てくる「世界の雲の塔のカギ」は発売直後から多くのプレイヤーによって多数配信されている事から、恐らく今作で最も狩られているモンスターであろう。コイツは得られるゴールドが非常に多くて、カギのレベルが☆の時に4匹の群れを倒した際、+ゴールド増持ちのモンスターが居れば一気に24000Gも稼げるからである。
【亡者の執念】【やいばのボディ】等の厄介な特性も持っていない。
 
それだけでも十分美味しいが、前述の「世界の雲の塔のカギ」はクリア条件が『一定量のゴールドを稼ぐ事』で報酬はこれまた『多額のゴールド』。コイツを狩りまくればクリア条件をあっという間に満たし、報酬のゴールド175000G(カギレベル☆時、Sランククリア)を容易に手に入れる事ができるという、カギの再生に多くのゴールドを消費する本作においてはものすごくありがたいモンスターなのである。そりゃ狩られまくるさ。
このカギはすれちがい等でも多く出回っている。
逆に「世界の雲の塔のカギ」のレベルを低めに抑え、コイツを直接スカウトするというのも有効。ゴールデンスライムやキラーマシン2の素材にするのもよし、そのまま使うもよし。
☆の再生金額が13万かかるのに対し、70台だと7万程度で済むので、【プラチナのカギ】で作ろうが【きんのカギ】で作ろうが手取りに大して差はない。その為、コイツ自体が弱くなる金で作った方が時間的な効率はいい。80台で4体全員に+ゴールド増を持たせて連携で勝利すればなんと57600Gという大金が得られる上、報酬の『多額のゴールド』はSランクならなんと140000Gつまり合計197600Gも得られる。
 
それだけに、リンクしてくる周りのモンスターが非常に忌み嫌われていたりする罪作りな存在でもある。
またコイツ自体もかなりの戦闘力があるので、油断すると返り討ちの憂き目に遭ってしまう事に。
 
仲間としては【新生配合】【全ガード+】【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【ラッキー】を習得。
新生配合で全ガード+を別のモンスターに付けたいときも役に立つだろう。
 
こいつの作り方自体は前作と同じだが、【ゴールドマン】【おどるほうせき】【ゴーレム】で作れなくなったので、前作と同じやり方ではこいつを作れないので要注意。素材のゴーレムとゴールドマンはどちらも【雪と氷の世界】に出て来るので、中盤以降から作れるようになるだろう。配合先は前作と変わらない。

DQMJ3 Edit

物質系のCランクにランクダウンしたが、【ギガボディ】に巨大化。
 
ゴールドマン・メタルドラゴン・【フレイム】【ブリザード】の4体配合かフレイム2体とブリザード2体の4体配合で生まれる。
ゴールドマン以外は全て野生で生息しており、ゴールドマン自身も一番難易度の低い【崩落都市】【マスターズロード】の景品である為、素材の入手には苦労しないだろう。
なお、このモンスターの作成で【エレメングリーン】もついでに作れる。
【時空の裂け目】やディスクの世界で野生の個体が出現することもあるので、そちらをスカウトするのも良い。
ちなみに前作までSランクだった為か前作からの転送は不可能なので注意。
 
固定特性は【アンチみかわしアップ】。他は【全ガードブレイク】【AI1~3回行動】【ラッキー】
プラス値が25以上で【メタルキラー】・+50以上で【ライトメタルボディ】・超生配合で【せいぞんほんのう】が解禁される。
さらに超ギガボディ化で【地系のコツ】を習得する。
前作までのサイズアップ時の特性が初期習得となった一方、ある意味売り(?)であるゴールド増は消えてしまった。
 
能力はゴーレムだからか攻撃・HP・防御が高めだが、それ以外は平凡。
基本的な戦法に関しては前作からほぼ変わらないが、ギガボディに超巨大化している為パーティ構成が大幅に変化している点と、地味に「全ガード+」を習得しなくなった点には気を付けたいところ。
この辺は超生配合でどうにかなる範囲ではあるのだが。
 
ディスクの世界に出現するものは他のモンスターよりも落とすゴールドが多い。
ゴールデンゴーレムが出現するLv100のディスクとまばゆいペンダントを装備した1枠×4、元気玉を用意すればあっという間にゴールドがカンストする。
今作は勝ち抜きバトルやクエスト内容を「競争」、報酬をゴールドに設定したディスクでゴールドを稼ぐのが主流だが、こちらの方法も(ペンダントを用意する手間があるとはいえ)なかなか効率が良く、ついでに報酬も自由に設定できるのでおすすめ。
元気玉が無くともまばゆいペンダント×4だけで101250Gとペンダントさえ用意できたらむしろクエスト報酬よりも効率が良い。
 
やろうと思えば一番最初にもらえるLv20のディスクでも出現するディスクを厳選する事は可能。
Lv20のままでも4000Gとその時点にしては破格であるため、クリア前から1日フリーパスを買ってメタルエリアで乱獲したり、スキルの書を買いあさって上位スキルを生成したりとやりたい放題できる。
が、最初のディスクをもらう際には長々と説明があり、確認のために入る際にも一々説明があったりと厳選は物凄く面倒くさい。もらう前にこいつを入手すればディスクファイルから見るだけで出現するかどうか確認できるが、ディスクをもらう段階まで進めてしまうともらうまで配合ができない上、その前にこいつを作るのはまず不可能。
プロ版なら無印から連れてきておくと幾分か楽。ゴールドでレベルも簡単にあげられるようになったので環境が整ったらレベルを上げてやるとクリア後まで末永く使える。
 
特殊配合先は4種類と多め。
このモンスター2体とキラーマシン2体でキラーマシン2が、
【ベビーニュート】との配合でセルゲイナスが、【リトルライバーン】との配合でエメラルドーンが、
アークデーモンとの配合でベリアルが生まれる。生まれたモンスターが皆着色されたかのようにも見える。
ゴールデンゴーレム自体が若干作成に手間がかかる為、野生でも出る【バロンナイト】で代用可能なキラーマシン2と位階配合で作成可能なセルゲイナスは他で任せてしまった方が賢明だろう。
なお、エメラルドーンは【魔王ミルドラース】の親となる【アスタロト】の素材となる為、優先的に作っておきたいところ。一方でゴールデンスライムは作れなくなった。
 
初期スキルは【光の名手】

DQMJ3P Edit

今作では合体特技【世界樹の恵み】と合体特性【超タフガイ】を得た。
因みにこの系統の合体特技と合体特性は全員これで統一されている。
 
プロ版では所持金を9999999Gまで持てるようになった上、ディスクの世界に入ってもクエストを受注しなければエネルギーを消費しなくなり、まばゆいペンダント×4に合体特性の【ゴールドアップ極大】持ちでLv100のこいつを倒すと1体405000G、2体で出るので1戦810000Gというもうディスク報酬なんて目じゃない額を稼げるようになった為、効率的にディスク報酬を完全に上回った。さようならゴールド報酬クエスト。
まあ素材集めが面倒な場合はゴールド報酬クエストに頼ることになるが。
 
【グレートライダーズカップ】ではスペシャルアイテムを取ると登場。
自分を除いた最高得点のプレイヤーの陣地を攻撃し、スコアを20点減らす。
拠点バリアを取って防御すると称号がもらえる。この称号はディスク報酬でSSランクのモンスターを得るのに欠かせない称号なので、なるべく取得しておきたい。

DQMB2L Edit

第三章「逆襲の魔王」から登場したモンスター。
ステータスはHP:861 ちから:150 かしこさ:116 みのまもり:72 すばやさ:63。
技は「飛翔斬」と「バギマ」。
前者は斧を振り回し、高速で飛びながら敵全体を一閃する物理技。
後者は両手で真空の刃を生み出し、敵全体を攻撃する風呪文。
僧侶と組むと、飛翔斬の代わりに、空高く飛び上がって敵単体に急降下して攻撃し、マヒの効果がある「流星斬」が使えるようになる。
 
高水準のステータスを持ち、打撃と呪文でバランス良く攻められるのが魅力。
しかし耐性が少なく、暗黒に弱いためボス戦で大きなダメージを受けやすいという欠点を持つ。
そして何を間違えたのか、打撃でものすごいダメージを受けてしまう。
元々彫像だから仕方ない…と思いきや、本作ではなぜか悪魔系という点に注意。
 
【ナイトリッチ】【デビルアーマー】とチームを組む事で、【黒騎士レオコーン】へと合体する。