【ゴールデンゴーレム】

Last-modified: 2022-01-14 (金) 08:46:37

概要

DQ5で初登場したモンスター。
空飛ぶ「斧を持つドラゴンのケンタウロス」といった風貌の半獣人で、名前通り全身金色(ヒゲと髪は紫)。
なお得物の斧は資料によっては「まさかり」と記述されていたりもするが、まさか「金」太郎とかけたのだろうか…?
 
系統最下位種で、上位種には【セルゲイナス】【エメラルドーン】がおり、亜種としては胸当てと鎌を装備した【アスタロト】、斧から棍に持ち変えた「棍皇 黒岩天狗」というのも登場している(黒岩天狗は星ドラに登場)。
 
ちなみにこいつは「半獣人の黄金像に魔法使いが命を吹き込んで生まれた」という設定であり、像が命を宿して動き出したという成り立ちは【うごくせきぞう】に通じるものがある(そして次回作にて【ウィングデビル】系という後輩が大発生した)。
名前に【ゴーレム】と付くがゴーレムの色違いではなく、黄金のゴーレムとしては【ゴールドマン】が登場している。
しかし、モンスターズシリーズではコイツの素材にゴールドマンが必要になる作品があるため、全く無関係という訳ではない。
 

【鳥山明 ドラゴンクエスト イラストレーションズ】に原画が掲載されているモンスターのうちの一体である。

DQ5

主に【ボブルの塔】の地上階や【ジャハンナ】周辺に出現する他、【エビルマウンテン】の頂上~祭壇の間(最深部の直前)のエリアにも出る。
強そうな見た目通りステータスは高く、HP210、攻撃力175、守備力130、素早さ125。また武器を振り回したり、【バギクロス】を唱えてきたりと攻撃も強力。
特に素早さは【メタルスライム】より高いため、先手を取られて余計なダメージをもらいがち。相当鍛えるか【ほしふるうでわ】があれば逆に先手を取れるが、ほしふるうでわは一点モノなので、適正レベルのうちは後手を前提に戦術を組むのも手ではある。
 
残念ながら仲間にはならないものの、金ピカな見た目にちなんでか1023Gも持っている。これはDQ3の【おどるほうせき】や、【ゴールドマン(DQ3)】と同値、もちろん本作のモンスターの中で一番の金持ちである。その代わり経験値は130と低め。
 
モンスターたちを仲間にしていくと【装備グループ】の事情もあってとにかく予算を圧迫しまくるので、安定して倒せるようになれば格好のターゲット。
さらに1/64というまあまあの確率でメタル系に有効な【まじんのかなづち】を落とすため、金槌の性能が上がったリメイク版ではそっちの意味でも乱獲されることが多い。
 
必ず効く【マホトーン】【マホトラ】で呪文を封じるか、ラリホー系の呪文で行動そのものを抑えたいところ。MPを節約したければ【まふうじのつえ】を道具として使っても良い。
素早く行動できるように、使用者には【ほしふるうでわ】も必ず装備させておきたい。
【ニフラム】も確実に効くが、所持金の多いこいつを消してしまうのはどう考えてももったいないので、出遭ったら素直に倒した方が良い。
なお、HPがSFC版では210だが、リメイク版では1.3倍強の280に増えており、しぶとくなった。
 
最も出現率が高いのはボブルの塔の地上階だが、このエリアには他に仲間になるモンスターがほとんど出現しない上に他のモンスターのドロップアイテムも【ふしぎなきのみ】を落とす【オーガヘッド】ぐらいしかなく、副産物の旨みが少ない。とはいえ、この場所で少しでも早くお金を貯めてジャハンナで優秀な武器防具を買い揃え、それからジャハンナ周辺での狩りに移行するなどしても良い。
地下階に行くと少し出現率が下がるが、【メガザルロック】【シュプリンガー】も低確率ながら出現する。
クリア前にシュプリンガーを勧誘できる唯一の場所なので、仲間にしたいなら活用すべし。
【メタルドラゴン】【メタルキングよろい】も同時に狙える。
ジャハンナ周辺に来ると大幅に出現率が下がってしまうものの、グレイトドラゴンや、【キラーマシン】などといった仲間にすると頼りになるモンスターがよく出現する。
ここは馬車内にも経験値が入る上、キラーマシンは仲間加入率が極めて低いので、ここで長く狩る人も多いだろう。
ただし、ここには【ザラキ】使いの【ホークブリザード】も混じって出てくることがあるので、ここで狩るときはザキ完全耐性のある仲間で戦うか、そうでない仲間は【エルフのおまもり】を装備させておこう。ちなみにこのホークブリザードも仲間にできるが、この時点ではあまり役に立たない。
 
なお今作ではDQ1から久々に【ストーンマン】とゴーレムが出演しているが、同じ姿のゴールドマンはハブられている。明らかに特徴丸被りのコイツのせいだろう。

DQ10

神話篇の中ボス及び、闇の溢る世界の雑魚として登場。
通常モンスターであるセルゲイナスよりもHPは勝るが、攻撃力・守備力は劣る。
詳しくはこちらを参照。

DQ11

今作では【悪魔系】の分類。
世界に異変が起きた後、【ホムスビ山地・南の高台】【天空魔城】に出現する。2Dモードでは【名もなき地】【ドゥルダ郷】東)にも出現する。
【バギクロス】を唱えたり武器を振り回してきて連続攻撃をする。
所持アイテムは【ユグノア金貨】(ノーマル)、【きんかい】(レア)。
 
【魔軍司令ホメロス】に呼び出されても出現する。
こいつを残したまま魔軍司令ホメロスを倒すと、こいつが取り残されたまま戦闘終了というちょっとシュールな光景になる。

邪ver

過ぎ去りし時を求めた後の【サマディー地方】【ドゥーランダ山】に出現する。2Dモードでは名もなき地(【メダチャット西の島】の東)にも出現する。
所持アイテムに変化なし。

DQ11S

【冒険の書の世界】【見えざる魔神の道】では【ナウマンボーグ】が削除され、置き換わる形でこいつが登場している。

DQM

設定に沿って物質系。 
強そうな見た目に相応しく物質系最強であり、【ひょうがまじん】×【ようがんまじん】で配合できる。
序盤の【テト】はこのモンスターを産み出すことを企んでいるようであり、彼のひょうがまじんとお見合いする際には「ようがんまじんとお見合いさせたい」と注文してくる。
しかし、彼の注文に応じたところでこちらにはようがんまじんが残るだけなので注意(この時点ではトラップではあるが、配合におけるヒントになっていると言えなくもない)。
習得する特技は【ビッグバン】【タッツウしょうかん】【ひかりのはどう】
元々の特技も強力な上に、配合素材の二体が持つ【だいぼうぎょ】【みがわり】のおかげで【めいそう】を思いつき、ステータスも非常に高い。そして、強さの割に成長も早い(他の最強種はレベル1から2に上げるのに100の経験値が必要なのに対してこのモンスターは10であり、今作の最強種の中では【キングレオ】の次に早い)。キングレオと比べるとさすがに最序盤から作るのは無茶(そもそも素材のモンスターの調達が難しいが)だが、経験値が1000くらい稼げるようになれば問題なくなるだろう。
特に防御力の伸びは凄まじく、少しレベルを上げてしまえば敵からの物理攻撃はほとんど受け付けなくなる。
【キングスライム】【ぶちキング】【メタルキング】との配合で【ゴールデンスライム】が、【ずしおうまる】との配合で【デュラン】が作れるため、素材としても活躍。
難点としては会心の一撃が性格補正でしか出ないことがあるが、シナリオ攻略、および配合用のモンスターとして考えるなら大きな問題ではない。
 
というか最強種族、能力・耐性かなり高い、その割に成長早めと長所づくめの超優秀モンスターであり、特に耐性は【マダンテ】を除けば【仲間系】【ギガスラッシュ】【デイン系】しか弱耐性が存在せず、無耐性は皆無。しかもクリア後の旅の扉だけで配合素材が揃ってしまうのでお手軽。
必要なのは【メタルドラゴン】2体、【スカルゴン】【アークデーモン】or【サンダーバード】
メタルドラゴンは【バザー端のとびら】(PS版はまかいのとびら)、スカルゴンは【ねむりのとびら】、アークデーモンは【ねだやしのとびら】【図書館のとびら】(PS版はさいはてのとびら)、サンダーバードは【あやつりのとびら】に出てくる。この内、図書館(さいはて)の扉だけはその気になればクリア前でも行ける。
配合ルートは

  • メタルドラゴン×スカルゴン=ひょうがまじん
  • メタルドラゴン×アークデーモンorサンダーバード=ようがんまじん
  • ひょうがまじん×ようがんまじん=ゴールデンゴーレム

である。
さらに最高ランクの【他国マスター】が連れているモンスターだけでも作成可能。
必要なのはメタルドラゴン2体、【やまたのおろち】【しにがみきぞく】、グレイトドラゴン。
配合ルートは

  • しにがみきぞく×グレイトドラゴン=スカルゴン
  • メタルドラゴン×スカルゴン=ひょうがまじん
  • メタルドラゴン×やまたのおろち=ようがんまじん
  • ひょうがまじん×ようがんまじん=ゴールデンゴーレム

である。
これなら【マダンテ】【バイキルト】【ひゃくれつなめ】【さそうおどり】【メダパニダンス】と強力な特技も揃う。
ちなみにひょうがまじんはキラーマシン×【キングレオ】の配合でも作ることができ、キラーマシンもキングレオの素材も最高ランクの他国マスターが連れている(素材は血統に【パオーム】、相手にパオームorメタルドラゴンor【バルザック】)。このルートでひょうがまじんを作っても必要な配合回数とモンスター数は変わらないので結果として手間が増えることもないので覚えておいて損はないだろう。慣れれば量産すら可能である。
PS版ではコイツを配合に使う機会が増えるため、量産できるのは大助かりである。
ちなみに♂の比率が高いため、孵化させる場合は注意しよう。この見た目で♀というのも違和感はあるが…

DQM2

物質系最強の座は【ダークマター】に譲っているが、それでもなお強豪モンスターの一種。またGB版の図鑑によると「キング・オブ・ゴーレムの称号」なるものがあるらしい。
 
耐性はやはりバランスよく高く、GB版では【メタル化】も可能。
生み出す配合パターンにようがんまじん×【ボストロール】、ダークマター×【ワンダーエッグ】が追加された。ようがんまじんさえ作れれば、後ははざまのかぎの世界でボストロールを仲間にすれば作れるので、ダークマスターやドークとの戦いのために作っておいて損はない。成長の早さも変わらないためなおさらである。
メタルキングとの配合でそのダークマターが誕生するほか、【しんりゅう】を血統にした配合では【オリハルゴン】が、【シャンタク】もしくは【にじくじゃく】を血統にした配合では【キングアズライル】が誕生する。やはりデュランやゴールデンスライムの親にもなる。前作と違い、デュランを作るのにコイツは必須ではなくなったが、その配合方法がかなり手間がかかるため、やはりコイツを使ったパターンの方が良い。

DQMJ2

久々の登場だが相変わらず物質系でAランク。なお本作は性別比率が等しいので♂が出やすいということはなくなり、一部偏りが出たテリワン3D以降でも特に変わらなかった。
配合限定で、レシピはひょうがまじん×ようがんまじん×ゴールドマン×ゴーレムの4体配合と作るのが少し面倒になった。
すれ違いバトルで通算100勝を成し遂げた際の景品にもなっているが、こっちはこっちで面倒くさい。
この他、ゴルッテを撃破した際に景品としてもらえる場合もある。
HP・攻撃力・守備力が非常に高く、希少な特性【全ガードブレイク】の効果で相手を選ばずに安定したダメージを与えられる上、メダパーニャなどで相手のペースをかき乱すこともできる。
しかしMPの伸びがイマイチで上限も200と低いため、特技を多用したい場合はMPを上昇させるスキルが必須となる。
他には【ゴールド増】の特性も持ち、何かと金に縁があるモンスターであるといえる。
こいつ×2+【グランスライム】×2でゴールデンスライム、こいつ×2+【キラーマシン】×2で【キラーマシン2】になる。どちらもコイツが2体必要になるため作る機会は多いと思われる。
所持スキルは【神聖】

DQMJ2P

【ピピッ島】に出てくるので直接スカウトが可能になったが、素では10%すら行かないくらいの低確率。ルカニやバイキルトなどを活用して少しでも確率を上げよう。
またDQ5と同様所持金も多いので、ゴールド増の特性を持ったモンスター3体で倒しまくればあっという間に資金が溜まる。
勝ち抜きバトルで稼いだ方が早い気はするが…。
特性には【メタルハンター】、最強化で【まれにマジックバリア】が追加された。
配合方法も増えており、ようがんまじん×2+ひょうがまじん×2、ゴーレム×2+ゴールドマン×2でもつくれるようになっている。
野生で出るようがんまじんとひょうがまじんだけで作れるようになったので手間が大分少なくなった。
前作の2体に加え、【ブラックドラゴン】or【ヘラクレイザー】とで【セルゲイナス】【アークデーモン】とで【ベリアル】が新たに作れる。
ゴールデンスライムを使うスラキャンサーやダイヤモンドスライムを作るにはこいつが4体必要となり、セルゲイナスを使うやまたのおろちもこいつを2体使う。
前作より簡単に入手できるとはいえ、今作も大量に使うこともあり大いに活躍してもらおう。

テリワン3D

野生では出なくなった上にランクがSになったため、前作から引っ越すことができなくなってしまった。
その代わり配合方法は変わらず、【あくまの書】の登場によりかなり早い段階(配合可能になった直後)からでも配合素材が揃うようになったため、序盤から使うことが可能になった。
 
必要なのはゴーレム1体、【わらいぶくろ】2体、【どろにんぎょう】4体だけ。
ゴーレムは【まもりのとびら】のヌシで、わらいぶくろも夜のまもりのとびらに、どろにんぎょうは【おもいでのとびら】に出てくる。
配合ルートは

  • わらいぶくろ×わらいぶくろ=おどるほうせき
  • おどるほうせき×ゴーレム(まもりのとびらのヌシ)=ゴールドマン
  • どろにんぎょう×どろにんぎょう×どろにんぎょう×どろにんぎょう(4体配合)=ゴーレム
  • ゴーレム×ゴールドマン=【ひとくいサーベル】(例)+あくまの書
  • ひとくいサーベル×あくまの書=ゴールデンゴーレム

となる。
このとき、あくまの書を生み出すためにゴーレムとゴールドマンには異なるスキルを3つずつ持たせる必要がある。
2体とも配合で作るのでスキルを3つ持たせるのは簡単だが、万が一スキルが被ってしまった場合は厄介。
配合可能になったばかりの段階では【転生の杖】がないので、【タイジュの国】に落ちているスキルの証(この時点で取れるのは【格闘場】にある「HP回復の証」と「攻撃力の証」の2つ)を使ってゴーレムとゴールドマンのスキルを異なるものにすればいい。
後はゴーレムとゴールドマンを配合する際にあくまの書が生まれる条件を満たし(詳しいやり方は当該項目参照)、セーブしてから配合すればいい(ここでは両親の+値が低いとできるひとくいサーベルを例に挙げているが、ここの配合でできるモンスターは別に何でもいい)。
ここでできるあくまの書と、配合でできたモンスター(例:ひとくいサーベル)を配合すればゴールデンゴーレムの完成だが、性別が同じだと配合できないので、あくまの書と配合でできたモンスターの性別が被ってしまった場合はリセットしてやり直せばいい。
 
この段階でこいつを作れれば、Sランクゆえにレベルアップ時の能力の伸びが良いので、高いステータスにものを言わせて終盤まで無双することができる。苦労に見合った活躍はしてくれるだろう。
しかし、全ガードブレイクの仕様変更の所為で燃費が悪く、こいつ自身もMPが低くて上位の技を覚えさせるとすぐガス欠する点に注意。
頑張って【にじくじゃく】等も揃えれば、やる気次第で(ストーリー自体は)序盤からオールSランクという贅沢な旅パが。
 
また、クリア後ならばまもりのとびらでゴーレムを倒すだけで何度でも仲間にでき、あくまの書も利用可能なので、配合で量産するのも比較的容易に。
能力もMPが究極化込みで401になるなど、軒並み上方修正を受けている。
特性は【スタンダードボディ】、ゴールド増、全ガードブレイク、+25で【メタルキラー】、+50でまれにマジックバリア。所持スキルも同じ。
特殊配合先も前作と同じなので、専らゴールデンスライムの素材として使われることになるだろう。あくまの書によりゴールデンスライムとキラーマシン2の作成が簡単になったのは追風。
クリア前なら【メタルチケット】を利用して【メタルハンター】からキラーマシンを作ってキラーマシン2を目指す手もある。

イルルカ

【錬金カギ】で行ける世界のザコモンスターとして登場。そして本作最大の金策と言っても過言はないだろう。
コイツが出てくる「世界の雲の塔のカギ」は発売直後から多くのプレイヤーによって多数配信されていることから、おそらく今作で最も狩られているモンスターであろう。コイツは得られるゴールドが非常に多くて、カギのレベルが☆の時に4匹の群れを倒した際、+ゴールド増持ちのモンスターがいれば一気に24000Gも稼げるからである。
【亡者の執念】【やいばのボディ】等の厄介な特性も持っていない。
 
それだけでも十分美味しいが、前述の「世界の雲の塔のカギ」はクリア条件が『一定量のゴールドを稼ぐ事』で報酬はこれまた『多額のゴールド』。コイツを狩りまくればクリア条件をあっという間に満たし、報酬のゴールド175000G(カギレベル☆時、Sランククリア)を容易に手に入れることができるという、カギの再生に多くのゴールドを消費する本作においてはものすごくありがたいモンスターなのである。そりゃ狩られまくるさ。
このカギはすれちがい等でも多く出回っている。
逆に「世界の雲の塔のカギ」のレベルを低めに抑え、コイツを直接スカウトするというのも有効。ゴールデンスライムやキラーマシン2の素材にするのもよし、そのまま使うもよし。
☆の再生金額が13万かかるのに対し、70台だと7万程度で済むので、【プラチナのカギ】で作ろうが【きんのカギ】で作ろうが手取りに大して差はない。そのため、コイツ自体が弱くなる金で作った方が時間的な効率はいい。80台で4体全員に+ゴールド増を持たせて連携で勝利すればなんと57600Gという大金が得られる上、報酬の『多額のゴールド』はSランクならなんと140000Gつまり合計197600Gも得られる。
 
それだけに、リンクしてくる周りのモンスターが非常に忌み嫌われていたりする罪作りな存在でもある。
またコイツ自体もかなりの戦闘力があるので、油断すると返り討ちの憂き目に遭ってしまうことに。
 
仲間としては【新生配合】【全ガード+】【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【ラッキー】を習得。
新生配合で全ガード+を別のモンスターに付けたいときも役に立つだろう。
 
こいつの作り方自体は前作と同じだが、【ゴールドマン】【おどるほうせき】【ゴーレム】で作れなくなったので、前作と同じやり方ではこいつを作れないので要注意。素材のゴーレムとゴールドマンはどちらも【雪と氷の世界】に出てくるので、中盤以降から作れるようになるだろう。配合先は前作と変わらない。

イルルカSP

【タウラス】との配合で【鉄鬼軍王キラゴルド】が作れるようになった。
【超ギガボディ】化で【プレッシャー】を習得。

DQMJ3

物質系のCランクにランクダウンしたが、【ギガボディ】に巨大化。
 
ゴールドマン・メタルドラゴン・【フレイム】【ブリザード】の4体配合かフレイム2体とブリザード2体の4体配合で生まれる。
ゴールドマン以外は全て野生で生息しており、ゴールドマン自身も一番難易度の低い【崩落都市】【マスターズロード】の景品であるため、素材の入手には苦労しないだろう。
なお、このモンスターの作成で【エレメングリーン】もついでに作れる。
【時空の裂け目】やディスクの世界で野生の個体が出現することもあるので、そちらをスカウトするのも良い。
ちなみに前作までSランクだったためか前作からの転送は不可能なので注意。
 
固定特性は【アンチみかわしアップ】。他は【全ガードブレイク】【AI1~3回行動】【ラッキー】
プラス値が25以上で【メタルキラー】・+50以上で【ライトメタルボディ】・超生配合で【せいぞんほんのう】が解禁される。
さらに超ギガボディ化で【地系のコツ】を習得する。
前作までのサイズアップ時の特性が初期習得となった一方、ある意味売り(?)であるゴールド増は消えてしまった。
 
能力はゴーレムだからか攻撃・HP・防御が高めだが、それ以外は平凡。
基本的な戦法に関しては前作からほぼ変わらないが、ギガボディに超巨大化しているためパーティ構成が大幅に変化している点と、地味に「全ガード+」を習得しなくなった点には気を付けたいところ。
この辺は超生配合でどうにかなる範囲ではあるのだが。
 
ディスクの世界に出現するものは他のモンスターよりも落とすゴールドが多い。
ゴールデンゴーレムが出現するLv100のディスクとまばゆいペンダントを装備した1枠×4、元気玉を用意すればあっという間にゴールドがカンストする。
今作は勝ち抜きバトルやクエスト内容を「競争」、報酬をゴールドに設定したディスクでゴールドを稼ぐのが主流だが、こちらの方法も(ペンダントを用意する手間があるとはいえ)なかなか効率が良く、ついでに報酬も自由に設定できるのでおすすめ。
元気玉が無くともまばゆいペンダント×4だけで101250Gとペンダントさえ用意できたらむしろクエスト報酬よりも効率が良い。
 
やろうと思えば一番最初にもらえるLv20のディスクでも出現するディスクを厳選することは可能。
Lv20のままでも4000Gとその時点にしては破格であるため、クリア前から1日フリーパスを買ってメタルエリアで乱獲したり、スキルの書を買いあさって上位スキルを生成したりとやりたい放題できる。
が、最初のディスクをもらう際には長々と説明があり、確認のために入る際にも一々説明があったりと厳選は物凄く面倒くさい。もらう前にこいつを入手すればディスクファイルから見るだけで出現するかどうか確認できるが、ディスクをもらう段階まで進めてしまうともらうまで配合ができない上、その前にこいつを作るのはまず不可能。
プロ版なら無印から連れてきておくと幾分か楽。ゴールドでレベルも簡単にあげられるようになったので環境が整ったらレベルを上げてやるとクリア後まで末永く使える。
 
特殊配合先は4種類と多め。
このモンスター2体とキラーマシン2体でキラーマシン2が、
【ベビーニュート】との配合でセルゲイナスが、【リトルライバーン】との配合でエメラルドーンが、
アークデーモンとの配合でベリアルが生まれる。生まれたモンスターが皆着色されたかのようにも見える。
ゴールデンゴーレム自体が若干作成に手間がかかるため、野生でも出る【バロンナイト】で代用可能なキラーマシン2と位階配合で作成可能なセルゲイナスは他で任せてしまった方が賢明だろう。
なお、エメラルドーンは【魔王ミルドラース】の親となる【アスタロト】の素材となるため、優先的に作っておきたいところ。一方でゴールデンスライムは作れなくなった。
 
初期スキルは【光の名手】

DQMJ3P

今作では合体特技【世界樹の恵み】と合体特性【超タフガイ】を得た。
ちなみにこの系統の合体特技と合体特性は全員これで統一されている。
 
プロ版では所持金を9999999Gまで持てるようになった上、ディスクの世界に入ってもクエストを受注しなければエネルギーを消費しなくなり、まばゆいペンダント×4に合体特性の【ゴールドアップ極大】持ちでLv100のこいつを倒すと1体405000G、2体で出るので1戦810000Gというもうディスク報酬なんて目じゃない額を稼げるようになったため、効率的にディスク報酬を完全に上回った。さようならゴールド報酬クエスト。
まあ素材集めが面倒な場合はゴールド報酬クエストに頼ることになるが。
 
【グレートライダーズカップ】ではスペシャルアイテムを取ると登場。
自分を除いた最高得点のプレイヤーの陣地を攻撃し、スコアを20点減らす。
拠点バリアを取って防御すると称号がもらえる。この称号はディスク報酬でSSランクのモンスターを得るのに欠かせない称号なので、なるべく取得しておきたい。

DQMB2L

第三章「逆襲の魔王」から登場したモンスター。【ロトコレクション】で排出率は1/800。
ステータスはHP:861 ちから:150 かしこさ:116 みのまもり:72 すばやさ:63。
技は「飛翔斬」と「バギマ」。
前者は斧を振り回し、高速で飛びながら敵全体を一閃する物理技。
後者は両手で真空の刃を生み出し、敵全体を攻撃する風呪文。
僧侶と組むと、飛翔斬の代わりに、空高く飛び上がって敵単体に急降下して攻撃し、マヒの効果がある「流星斬」が使えるようになる。
 
高水準のステータスを持ち、攻撃面では打撃と呪文でバランス良く攻められるのが魅力。
またほとんどの状態異常に対して高耐性を持つので、動きを止められることも少ない。
問題となるのは属性耐性の弱さ。暗黒や炎、氷に弱いためボス戦で大きなダメージを受けやすいという欠点を持つ。
そして何を間違えたのか、多くの攻撃が分類される打撃属性でものすごいダメージを受けてしまう。みのまもりはそこそこあるのに、この打撃耐性の無さのせいで帳消しである。
元々彫像だから仕方ない…と思いきや、本作ではなぜか悪魔系という点に注意。
 
【ナイトリッチ】【デビルアーマー】とチームを組む事で、【黒騎士レオコーン】へと合体する。

DQウォーク

2022年1月7日よりほこらのボスとして登場。推奨レベルは上級職レベル80。
最も有効なのはバギ系で、次いでギラ系が有効。他は等倍のジバリア系以外は耐性があり、ドルマ系は無効化する。
また、これらとは別に体技全般に30%耐性がある。
 
お供は【てっこうまじん】【キラートーチ】。全員が物質系。
こいつ自身は通常攻撃に加え、全体200程度のバギクロスと240程度のかぶとわりの3つと強力ながらいたってシンプル。
だがお供が倒されるか、HPが半分以下、9ターン経過のいずれかで3回行動してくる上、3連続攻撃の振り回しや痛恨の一撃も出すようになるので注意が必要。
お供はどちらも2回行動で、てっこうまじんはスクルト・ビッグシールドで守りを固め、かぶとわりやもろば斬りなどで攻撃し、キラートーチはヘナトスやマヌーサで攻め手を奪い200程度のドルモーアやメラゾーマで攻撃する。
お供が攻撃力低下や幻惑など物理攻撃を阻害する行動をしてくるので、幻惑下でも当たるきあいためを持つか、呪文中心で戦いたい。
物質系への耐性を付けバギ系の攻撃中心で臨みたいが、実装時点ではバギ系の攻撃呪文は竜の暴風以外強力なものがあまり無いので、ギラ系にスイッチするのもあり。
 
こころは黄色でコストは122。
最大MPと力が共に高く、グレードSではどちらも100を超える。
高グレードではとりわけヒャド系の斬撃・体技ダメージと物質系へのダメージが上昇し、毒や幻惑に耐性が付く。

ダイの大冒険(2020年版アニメ)

第5話の【鬼岩城】前の広場に【大魔王六軍団】のモンスターが集合しているシーンで描かれている。