【ワサビ】

Last-modified: 2021-10-24 (日) 02:22:50

DQB2

豊かな葉の下に太くゴツゴツした茎がある、現実におけるワサビそのものの植物。
【チャポチャポ島】内の湖の浅瀬に自生しており、これを刈り取ることでと作物を入手できるほか、【ピカピカ島】強敵の巨大【ギズモ】のドロップ品でもタネが入手可能。
 
ツーンとした独特の辛味と爽やかな風味が特徴。
どのプレイヤーもお刺身やお寿司、蕎麦などの薬味に使い、その風味を楽しんだことがあるのではないだろうか。
抗菌作用があるとも言われ、その意味でも魚の生食文化とは相性が良い。
付け合わせに直接付けて一緒に食す方法や醤油やつゆに溶かす使い方があるが、液に溶かすと風味は飛んでしまう。
風味を楽しみたいのなら、刺し身や寿司の場合は魚の部分に、蕎麦の場合は麺につけるのが正解だ。
 
綺麗な水と低温を好み、ゲーム中でも【畑】【きれいな水】で浸した水田にしないと生育しない。
なんとそのまま食べることも可能で、満腹度を10%、HPを5回復する。からっぽ島等で栽培していると、住民はキャベツ等と並行してこれを食していることが多い。
食い合わせの良し悪しはともかく、味覚はどうなっているのか…?
皆さんご存知だろうが、ワサビはあくまで薬味であり主食ではない。
ワサビは健康、美容にいいが刺激物なので摂り過ぎは体によくない。
1日の推奨摂取量は3~5g程度であり、目安としてはチューブの練りワサビで長さ(cm)=重さ(g)ぐらいと思えばいい。つまり一本まるごとボリボリ食べるのは明らかに過剰摂取で、胃腸が荒れたり味覚障害を引き起こす恐れがある。ゲームでは平気な顔で食べているが決して真似しないように。
 
DQB2では魚系の食材が手に入りづらいため、調理では【破毒のクッキー】【ワサビ漬け】の素材になる機会が多い。素材にしない【海鮮丼】にはねりわさびらしきものが乗っているのだが…。
 
DLCの和風パックを導入することで、お馴染みの薬味として使用される【ざるそば】が作成可能になった。
一方で同じくDLC食品の【寿司】は全てサビ抜きらしく、使われない。
 
食材以外では、【染料ダル】を用いれば【緑の染料】の材料にもなり、これ10個で染料3個へと変換できる。
同じく緑の染料になる【キャベツ】【メロン】に比べて料理の需要が少ないため、ワサビは染料用を前提に生産しておくのもあり。
ただし、拠点の収納箱に入れておくと住民が勝手に食べ始めてしまう点には注意。
 
【レア作物】として、たまに【シルバーワサビ】が採れる。