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【魔王オムド・レクス】

Last-modified: 2019-10-12 (土) 17:04:14

概要 Edit

初出はDQMSL。
DQ30周年を記念して【オムド・ロレス】の第2形態として登場した。
容姿はオムド・ロレスのフレームを後背とし、両手先に禍々しい天秤皿を提げた幻魔のような魔人で、鋭い目つきのイケメン。
更にロボットじみたカタカナ口調だったロレス時代と違い、流暢且つ魔王らしく尊大な口調に変わっている。
オムド・ロレス同様、名前の由来は時計メーカーの『オメガ』『ロレックス』と思われる。
【名もなき闇の王】のライブラリ説明もそうだが、こちらは「ウゴゴゴ……」だの「全ての次元を無に」だのと、
それ以上にスクエニ繋がりの某人物と似たセリフを吐く。
オムド・ロレスはプレイヤー達に「オムライス」というあだ名をつけられていたが、
案の定こちらは一部で「オムレツ」と呼ばれているようだ。

DQMSL Edit

概要通り初出。???系SSランク。【オムド・ロレス】からの転生先。
「魔王」という特殊枠の為、通常の交換券では交換不可。
特性は【AI2回行動】【マインド】を完全シャットアウトする「つねにマインドバリア」、
そして偶数ターンに賢さ・防御・呪文防御が上昇する「魔扉のチカラ」。
リーダー特性は「全系統のHP+25%、素早さ-10%」。
  
新生させる事でリーダー特性が「全系統のHP+30%、素早さ-15%」に上昇。
特性も「魔扉のチカラ」の効果に加え、自動MP大回復効果も付いた「破滅のチカラ」に強化。
更に通常攻撃がリバース状態の相手に大ダメージを与える「リバースショット」化する特性も得る。
防御面もマインドに加えて各種封じ状態を常に無効化できるようになる。
習得特技は、ダメージを軽減しつつ【???系】特効の無属性呪文でカウンターする防御技「裁きの構え」、
【リザオラル】効果が付く蘇生系体技「時の秘術」、そして味方全体の素早さを下げた状態でリバースを発動させる「リバース改」。
 
ストーリーでは第二世界の終盤の敵として登場。
オムド・ロレスがDQMJ2と同様に力を求めて暗躍した結果、「最も恐ろしい力とは魔王である」という結論に行き着き、物語終盤で強大な力を手に入れたのと同時に、この姿へと変化した。
プレイヤーとの戦いの末、【ワルぼう】の渾身の捨て身により次元の狭間の奥深くへと封じられたが……?
なお、上記の内容で一見コイツがラスボスの様に思えるが、実は……

テリワンSP Edit

DQMJ3Pから引き続き登場。今回は配合で作ることができ、オムド・ロレス×【アルダララ】との組み合わせでできる。
また、ふういんの扉の黄金郷にも出現。第1形態のオムド・ロレスと因縁のある、【邪神レオソード】と同じ扉に配置したのは狙っているのだろうか。
配合先も変更されており、【ガルビルス】【真・魔王ザラーム】【魔戦神ゼメルギアス】との配合で【大魔王マデュラージャ】を作れる。
スキルは同じく【魔王オムド・レクス(スキル)】

DQMJ3P Edit

モンスターズ本編にも逆輸入される形で登場。???系のSSランクでオムド・ロレス同様【ギガボディ】である。
残念ながらモンスターズで新形態を与えられた【しん・りゅうおう】達の様に【超ギガボディ】は与えてもらえなかった。
配合では作成できず、DQMSLでの入手イベントに参加することで配布されるシリアルコードを入力するとコイツのディスクが手に入る。
その後暫くは入手不可能な状況が続いたが、現在では自宅Wi-Fiで配信されるようになったため、キャンペーンで入手し損なった人はそちらで手に入れるといいだろう。
 
固定特性は【つねにマホカンタ】。他は【マホキテボディ】【ラストスタンド】【AI1~3回行動】
プラス値25で【ときどき赤い霧】・50で【こうどう はやい】・超生配合で【暴走頭脳】、・超ギガボディ化で【秘めたるチカラ】を習得する。
合体特技は【フォースドハック】、合体特性は【オーバーチャージ】。 
 
アルダララ、【魔元帥ゼルドラド】【凶エスターク】との4体配合で真・魔王ザラームが出来る。
初期スキルは固有の【魔王オムド・レクス(スキル)】