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【フリービルドモード】

Last-modified: 2019-08-23 (金) 12:24:50

DQB Edit

【1章 メルキド編】クリア後に開放されるゲームモード。
タイトルのメニュー画面の選択肢では「知られざる島」というタイトル名になっている。
ストーリーは一切なく町作りなどを自由に楽しむことができるほか、ここでしか作れないものもある。
 
この島はオンラインモードに対応しており、ネットに接続した状態でプレイすると、他のプレイヤーに自分の造った建築物を公開できる。
 
一~四の島各所にはクイズや中ボス格モンスターがいて、クリアする(倒す)と【白紙のチケット】や資材が入手できる。
また、いくら破壊して資材を入手しても、自由の旗を介してリセット(再生成)ができる。
リセットすると壊した物は全て元通りになり、クイズで入手した【宝箱】もクリアすれば何度でも再入手が可能。
よって資源の枯渇を気にする必要はない。

知られざる島 Edit

ストーリーモードでいう【希望のはた】に該当する「自由の旗」がある島で、基本的にはこの島を開拓していくことになる。
自由の旗のデザインは【ラダトーム】最終段階のそれである。
島内全域が拠点扱いになっているため、【ごはんどころ】等を作ってその部屋レシピによる効果で満腹度維持を出しておけば、自由に制作を行うことができる。
各所に一~四の島への【旅の扉】がある他、自由の旗を介してバトル島に行くことができ、セーブ、他の島のリセットを行える。
また、【いのちのきのみ】も各所に隠されており、【HP】は105まで伸ばす事が出来る。各島の強敵と戦う為にも見つけ出しておきたい。
なお、一~四の島と異なり、リセットはできないので壊しすぎには注意。
ちなみに、地形を左右反転させると【アリアハン】大陸の形をしている。
 
ゲーム内時間で3日ごとに住人がやってくる。
住人は作業に従事してくれる人間のほか、【モンスター】もやってくる。
最大で13人まで居住し、それ以上になると古い住人から出て行く。
お気に入りに登録した住人は出て行くことはない。
人間のキャラはきちんと施設で製作もしてくれる為、人間キャラはお気に入り登録して残しておきたい。
ただし住人には適性があり、自分の適性と合致する部屋でしか仕事をしてくれない。
部屋を作っても箱に何も入ってないのは、その部屋で働ける住人がまだ来ていないと言うことである。
 
話しかけるとパーティメンバーに加えるか選択でき、最大4名まで【NPC戦闘員】としてバトル島以外で連れ回せる。
 
Switch版では【ベビーパンサー】がモンスターに襲われていている。
助けたあと、【モモガキの実】をあげると住人兼仲間になる。

一の島 Edit

最初から行ける島。
メルキド編で登場した魔物が登場する他、同章で訪れた島々の特徴が一つの島に集約されている。
島の最奥では【ゴーレム】が宝箱を守っている。
中身は【ゴーレム岩】【はがねインゴット】

二の島 Edit

2章クリア後から行ける島。
リムルダール編で登場した魔物が登場する他、同章で訪れた島々の特徴が一つの島に集約されている。
島の最奥には朽ちた屋敷があり、大量の【くさったしたい】が住み着いている。
屋敷は各種【屋根】が用いられ、おしゃれ壁や【おしゃれ柱】も多く使われている。
屋敷内には【キャビネット】【タンス】【王女のベッド】といった高級家具や、【レンガ料理台】【バーカウンター】【水さし】といった食事処系家具が配置されている。
さらに、屋敷からやや離れた場所に【石の作業台】【炉と金床】が置いてある。
ここまでの道のりでほぼ確実に【ふとい枝】【鉄】が回収できるので、上記の作業台で【収納箱】【鉄の作業台】を作り、さらに酒ダルを作れば【Barあらくれ】の必要家具が全て揃う。
なお本編と違い【銀遊魚】はここでは釣れず、バトル島のみでしか釣れないので注意。

三の島 Edit

3章クリア後から行ける島。
マイラ・ガライヤ編で登場した魔物が登場する他、同章で訪れた島々の特徴が一つの島に集約されている。
灼熱の【溶岩】地帯と【雪原】地帯の境界付近では【フレイム】が雪の上で飛び跳ねているなんともシュールな光景が見られる。
溶岩地帯の半ばあたりでは【マグマハンド】が、島の最奥では【アイスハンド】が出現する。
アイスハンドを倒すと【超げきとつマシン】の素材である【からくりパーツ】が入手可能。
さらに、アイスハンドのまわりの氷山の中には大量の【金】【銀】【ブルーメタル】が埋蔵している。
鉱石や石材が大量に入手できるので、鉱石が欲しい場合はここに来れば間違いない。
ちなみに【あまきび】はこの島の雪原地帯の水場でしか採れないのだが、稀に水場が生成されない場合がある
そうなった場合はいくら探しても生えていないので、諦めて三の島を再生成しよう。

四の島 Edit

終章クリア後から行ける島。
ラダトーム編で登場した魔物が登場する他、同章で訪れた島々の特徴が一つの島に集約されている。
残念ながらあの曲は流れない。
一番奥には造りかけの【船】があるが、完成させても意味はない。
船そのものは大量の木材系ブロックで構成されており、
船底の傍には様々な作業台や家具、建材が所狭しと並んでいる。

バトル島 Edit

最初から行ける島。
中央に崩れ落ちた【城】のカベと【たき火】【禁断の合成ツボ】がある。
【バトルチケット】をここで使うと、【竜王軍バトル】に臨める。
ここも知られざる島と同様にプレイヤー好みに改造可能で、再生成は不可能。
中央のロトの紋章の床飾りを調べると、拠点に戻れる。
 
「心置きなく戦闘拠点を作ることができる」というのがウリのはずなのだが、本作の【戦闘】の仕様上最も効率がいいのは超げきとつマシンで突撃を仕掛けることなので、バトルに勝つだけならば建造を行う必要はない。
それどころか、マシンの取り回しをよくするために最初からある城の廃墟もまっさらに壊してしまうほうがいいというなんとも言いがたいことに…。
そこをあえて設営して壊されないように戦う、出来る限り設置物のみで戦う等も楽しみ方の一つではあるが。
しかし、竜王軍バトル・腕だめし級になると1フェイズに2分の制限時間がかかるため、悠長に篭城している余裕がないこともこの風潮に拍車をかけている。
 
なお、ここは拠点ではないのでごはんどころ等の効果はなく、【まんぷくベルト】を装備しない限り満腹度は常に減り続けるということに注意。

余談 Edit

【精霊ルビス】曰く、この島は「精霊のすみかにもっとも近く、悪しき魔物たちや【竜王】の力が及ばない島」らしい。
知られざる島には序盤のメルキド開放後から入れるほか、わざわざ竜王の影響についても言及されつつ、どれだけ知られざる島で過ごしても本編側の時間は経過しない。
このため、フリービルドモードが「竜王撃破後の世界でのんびりと過ごしている」状態なのか、
「時間の流れが違う息抜き用のパラレルワールド的な空間」なのかははっきりしない。
少なくとも、冒険と同時進行している世界ではないようだ。
 
その竜王も、誘いに乗った先の相手の反応に味を占めたのか、
ビルダーとの決戦前に「好きなだけモノ作りができる新たな世界を与える」という嘘で誘惑してくる。
モノ作りが大好きな主人公をよく観察した誘いではあるものの、序盤からフリービルドモードに入れる事を知らされている身からすれば何を今更な条件で、見返りとしてはまったく意味がない。
竜王自身も戦う前の余興として発言しただけのようだが、主人公の性格を読むという意味では、ルビスの与えた息抜きの場が先手を打つ形となった。
 
序盤に開放される仕様上、クリア前でもアイテムの不自由はあるものの遊ぶことは出来るので、アレフガルドの復興そっちのけで知られざる島に入り浸る事もできる。
…しかし、それって竜王の誘いに乗ったのと変わらないのでは?という事で、
「知られざる島はビルダーを足止めするために竜王が見せている幻」などという陰謀論も生まれたりしている。
 
DQB2ではストーリーモードと統合され、クリア後の【からっぽ島】【かいたく島】が自由にモノを作るモードに相当する。