【魔物のすみか】

Last-modified: 2020-05-26 (火) 23:21:16

DQ5

【カボチ】村の村人から、農作物を荒らす魔物の退治を依頼された主人公が向かうことになる洞窟。
カボチ村から西北西に位置する洞窟で、入口が大きく、馬車ごと入ることができる。
 
攻略自体は必須ではなく無視することも可能だが、このイベントを終わらせない限り、【うわさのほこら】にある【ちいさなメダル】が取れない点には注意。
魔物はそれなりに強く、【とつげきへい】【デススパーク】といった高火力の敵が集団で現れる。【まほうつかい】【ドロヌーバ】(リメイク版のみ)といった、仲間になるモンスターも出てくる。
【ひとくいばこ】が化けた宝箱もあり、ここが初登場となる。本作に登場するひとくいばこは、小さなメダルを「1/8」という高確率で落とす。リメイク版では、これを落としてくれないとアイテム欄が空白になってしまうので、図鑑コンプリート目指す場合は注意しよう。DS版では宝箱の前で中断機能を使い、落とすまでリセットを繰り返すといい。
 
馬車も連れ込めるが、内部には狭い通路が多い。人骨があちこちに転がっている。頻繁に出入りする人間がいたのだろうか。
地下1階、南東にある焚火の近くにも人骨が転がっているが、その近くに小さなメダルが落ちている。忘れずに足元を調べておこう。
 
地下2階には地割れがあり、ここに落ちると地下3階の外周に着地する。
外周には宝箱があり、【てつかぶと】(リメイク版は【てつのむねあて】)が入っているので一度は落ちておこう。
戦士風の冒険者が1人探索に訪れており、彼に話しかけると驚いて地割れに落ちてしまう。
彼の後を追って落ちていき、倒れている彼に話しかけると、「すごい虎の化け物が住みついているから気を付けるように」という趣旨の台詞を述べる。
 
目的の場所は地下3階の中央部にある洞穴。ここに到達するには、地割れに落ちないよう下り階段まで歩いていく必要がある。
洞穴の中には【キラーパンサー】がおり、話しかけると戦闘に突入する。
このキラーパンサーこそ、かつて仲間だった【ベビーパンサー】が成長したものであり、そこで感動の再会を果たすこととなる。戦闘が始まったら、【ビアンカのリボン】を使えば戦闘は終わり、仲間になってくれるので、準備をお忘れなく(リメイク版では主人公が使用する必要がある)。
 
仲間にしたあとは、その後ろにある【パパスのつるぎ】が手に入り、カボチ村に戻れば報酬の残りも受け取れる。
なおSFC版ではごく低確率でビアンカのリボンを持っていない状況になるバグがあり、その場合は仲間にできず、パパスの剣も報酬も手に入らない。
 
ビアンカのリボン使用後、キラーパンサーに話しかける前に馬車外のメンバーを棺桶だけにすると、
キラーパンサー加入時にパパスの剣の位置がずれるなどマップの描写がおかしくなってしまう。
マップを切り替えれば元に戻るが、下手に動き回ると見えない障害物に囲まれて動けなくなってしまう恐れがある。
 
地下2階にいた戦士は、キラーパンサーを仲間にしたあとはどこかへ消えてしまう。
 
ここの地下2~3階にかけて、なぜかモンスターのベビーパンサーが単独で出現することがある。
この段階ではさすがにただのザコではあるが、仲間になるキラーパンサーとの関連を意識しての配置だろうか。
キラーパンサーが仲間に加入したあとも普通に現れる。