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【ひとつめピエロ】

Last-modified: 2019-10-12 (土) 20:54:27

概要 Edit

DQ4などに登場するモンスター。
【みならいあくま】【ベビーマジシャン】の上位種で、
赤いとんがり帽子を被り、赤い服に杖を持った一つ目の小柄な魔道士。
 
DQ10ではボス敵に【孤独の闇】がいるほか、モンパレでは更なる上位種に独眼魔、ボスにライーゾがいる。

DQ4 Edit

第四章及び第五章の【アッテムト】周辺や【アッテムト鉱山】【大灯台】の内部に出現する。
通常攻撃のほか、【ギラ】を唱える。特に大灯台では集団で現れてギラを唱えて来るので特に注意すべき敵。
…だったのだが、リメイク版では一体どういうわけかMPが6から3に半減してしまい、ギラを唱えてもMPが足りず発動できなくなった(ギラの消費MPは4)。
判断力が1(普通)なので、MPが足りなくても必ず1回は呪文を使おうとする。
そのため、危険度が大きく下がった。
全くもって意味不明な弱体化である。
しかもFC版でも低めだった呪文耐性も更に低くなってしまった。
但し、攻撃力はそれなりにあるので油断しすぎるのは禁物。
 
【ドロップアイテム】【いのちのきのみ】
1/6の確率で逃げるため、盗みのターゲットには向かない。
命の木の実狙いなら、頻繁に仲間を呼ぶ【さつじんえい】や気をつければ無力な【ばくだんいわ】がいいだろう。

DQ9 Edit

【ダーマの塔】に出現。
イオで攻撃してきたり、他のモンスターを【祝福の杖(特技)】【おうえん】でサポートする。
他の敵と現れたら先に倒すといいが、状態異常にもてんで弱い。
落とすアイテムはまほうのせいすいかとんがりぼうし。それって自分が被っている物じゃないのか?

DQ10 Edit

【おどるほうせき】に呼び出されることもあるため、初期には場違いな強さで冒険者を葬り去った。本来は中盤である風車の丘に出現。
【スーパースター】への転職クエストでは課題の対象となった。
詳しくはこちらを参照。

DQM1・DQM2 Edit

モンスターズ1、2ではMPと攻撃力以外の能力の伸びが良く、メラ、ギラ、ヒャドを覚えるがMPが低い。
不思議な木の実やアクセサリで補強しないとまともに戦えない。
2体配合するとピエロとしての格が上がって(?)【きりさきピエロ】になる。
1では【ゆうきのとびら】【ねだやしのとびら】、2ではルカ編は【水の世界】、イル編は【はざまの世界】に出現する。

テリワン3D、イルルカ Edit

ジョーカーには登場していなかったが、テリワン3Dで再登場。
ベビーサタンのモデルを流用しているため、待機モーションではなぜか地面に降りてせわしなくその場足踏みをしている。
特性はスモールボディ、みかわしアップ、呪文会心出やすい。
+値を上げることでときどきインテ、メラ系のコツを得る。
両作品、序盤の【お見合い】イベントに登場している。
これに【ウィングスネーク】を配合させれば、Gサイズである【メドーサボール】を入手できる。
特にイルルカではシナリオボスの【フィアーパペット】の状態異常群を悉く無効化できるため、攻略に有用。
テリワン3Dではほろびの扉とさそいの扉に出現し、イルルカでは【ドークの館】にいる。
ドークの館の個体は時々ワープしながら歩いており、こちらを見つけると分身のような動きで威嚇してきたり、【ミストウイング】を召喚してくる。
どういう訳か、裏シナリオ進行中はミストウイングを召喚するシンボルのみ一時的に居なくなってしまい、ここでミストウイングをスカウトするのが不可能になってしまう。
【新生配合】【メラブレイク】、メガ・ギガボディ化で【AI1~2回行動】、ギガボディ化で【マホトラ攻撃】を習得。

DQMJ3P Edit

残念ながら復活はできなかったもののピロロが【キルバーン】とセットで登場する。

DQMB2 Edit

第1章から登場。
ステータスはHP:491 ちから:47 かしこさ:127 みのまもり:36 すばやさ:92。
使える特技は「メダパニ」と「ふしぎなぼうし」。
前者は敵全体を混乱させる呪文で、後者は被っている帽子を敵1体に投げつけて、
中から飛び出す仕掛けで攻撃する。
 
しかし、火力がとても低く、高いかしこさを活かせる呪文が無いので、通常使用は難しい。
主人公の職業が魔法使いだとメダパニの代わりに「メラミ」が使える。
これなら高いかしこさを活かせるので十分戦力になるだろう。
なお、この作品で帽子の中が明らかになった。

DQMBS Edit

第4章から登場したSサイズモンスター。レアリティは同系統よりちょっと高いレア。
技はメラ→メラミの順で変化していく。
相性最高の性格は【ずのうめいせき】
 
呪文しか使えないがSサイズの宿命でかしこさは低めなので大したダメージは出ない。
そのうえ両方ともメラ系→炎属性しか使えないので、弱い相手にはとことん弱い不憫なモンスター。
やはりちからはかなり高いが、もちろん無駄である。

DQMSL Edit

メインクエストや一部の特別クエストの道中にいるNPCとして度々登場。
強敵の居る部屋の前に居る事が殆どで、事ある毎にプレイヤーを見下した発言をするが、
その強敵が倒されると、忽然と姿を消している。
強敵部屋のあるクエストは必ず全モンスターを倒すミッションと、【ジェム】の報酬がある為、出来る限り倒しておきたい。

そして第二世界で【魔王オムド・レクス】を倒した直後のクエストで遂に自らが戦いを挑んでくる。
つまり第二世界の真のラスボスはコイツである
それすらも退けると「何れまた現れる」といった発言をして撤退。
なお、アップデートによりジェムを消費してストーリーのステージをクリアした事にする機能が追加されたが、こいつだけは自力で倒さなければならない。
 
第三世界ではメインストーリーにも頻繁に絡むようになり、
「魔帽の団」という集団を率いて世界を荒らし回っている。
どうやら裏に潜む何者かの命令を受けているようだが……?
当然、強敵部屋の前でもお約束の如く現れる。

また、後に実装された特殊クエストにて討伐モンスターとなり、仲間にする事も可能。
習得特技は現MPの10分の1を消費する代わり、残りMP分の反射不可固定ダメージを与える「【プチマダンテ】」、
【みがわり】を無視した【いてつく眼光】効果を持つ「道化のまなざし」を習得。
また属性耐性が高く、【メラ系】【ギラ系】【イオ系】【ドルマ系】に完全耐性を持つ。
ただし特性が「まれに【こうどう はやい】」と「ときどき【じどうMPかいふく】」と微妙なラインナップであり、
討伐故の打たれ弱さも相まって、対戦環境では使いづらい。
魔帽のたまごを用いた特技転生で【ベホマラー】や「まがまがしい光」等を付けてやると、
クエスト攻略要員としてはそれなりに使い勝手が良くなるか。
 
余談だが【キルバーン】が実装されている都合上、【ピロロ】とも共演している。

スラもり1 Edit

スラもり1にもしっぽ団の一員として登場。主に【ニコミスキー鉱山】に多く生息している。
メラを唱え、こちらに飛ばすという遠距離攻撃を仕掛けてくる。
その上、スラ・ストライクで倒そうと近づくと、ルーラを唱えて瞬間移動し別のところから現れる。
【いっかくうさぎ】とは違う嫌らしさがある敵である(同じような事を、【たこつぼこぞう】もしてくる)。
特にニコミスキー鉱山は、こいつらと【くさったしたい】が大挙して出てくる場所があるので、
残りHPには注意したい。
メラはスラ・ストライクで消せないので、倒すのであれば直接攻撃を地道に仕掛けていこう。
なお、メラは【スライムナイト】で攻撃することで打ち返せる。ある程度距離をつめて跳ね返せば逆にメラをくらわせることもできるため、スライムナイトを背負っておけば幾らか楽になる。
ももんじゃと同様、攻撃を3発喰らわすと倒せる。勿論、持ち帰る事も出来る。
 
スーランの町では2丁目の休憩所で「お詫びとして専属のピエロになる」と言って隠れ身(?)の練習をしている。
ちなみに、スラもりでのこのモンスターが持っているのはステッキではなくペロペロキャンディー。

スラもり2 Edit

ひき続き登場。【大魔王発掘現場】【デスモージャ】に出現。
デスモージャの一部のフロアでは前作同様に大勢で出現するが、前作に比べれば規模は小さい。
相変わらずメラとルーラを使ってくるが、近付いても逃げなくなったため前作に比べると弱くなった。
今作でも【スライムナイト】で攻撃することでメラを打ち返すことができるが、今作ではさらにメラを打ち返した後の数秒間の間スライムナイトに火がつき、攻撃すると斬撃が炎に包まれるという要素が追加された。
この状態での攻撃は通常攻撃の倍以上の攻撃範囲を持ち、攻撃したものがかなり遠くまで吹っ飛ぶ。
 
勇車バトルでは【ドカンと ぶっぱなせ!】【しんにゅうして こうげき!】を命令できる。
特筆すべきが「しんにゅうして こうげき!」であり、
ルーラを唱えて数秒足らずで相手の戦車のコクピットに移動できる。
もう片方の「ドカンと ぶっぱなせ!」でもルーラを使って弾のすぐそばに移動する。
弾を担ごうとスラ・ストライクをしたところに現れてどばっちりをくらってしまうのはご愛嬌。
ともあれ攻守の両面で活躍できる優秀な戦力であることは確かである。

スラもり3 Edit

【モジャパンじょう】にのみ出現する。
戦法は前作と同じだが、密かにメラを撃った時の反動がなくなっている。
船バトルでの作戦は前作と同じ。
今作では敵船に乗り込む方法が大砲かワープしかないため結果としてかなり優遇されているのだが、
HPが1ポイント低くなっているため、到着した瞬間に返り討ちに会うことも多い。
残念ながら前作ほどの活躍は期待できないだろう。

ダイの大冒険 Edit

【ピロロ】の種族がこれである。しかし、彼は通常のひとつめピエロよりはいささか強いようだ。