アビリティ/【いつでもリジェネ】

Last-modified: 2018-03-31 (土) 19:03:34

関連項目:アビリティ/【オートリジェネ】


FF9

サポートアビリティとして登場。装備するのに必要な魔石力は10。
戦闘開始時にリジェネ状態になり、効果が永続する。全員が修得可能。
ゴーレムのふえ金の髪飾りブレイブスーツ飽食のローブ光のローブキャラビニエール天使のイヤリングおとめのいのりで使用・修得可能。


FF9におけるバランスブレイカー。回復魔法が不要になるほどである。
オートポーションポーションorハイポーションおうえん召喚との組み合わせが有効的。
ただし、スタイナーの習得時期は装備アイテムの関係上最も遅い。


9でこれほどまでにこのアビリティが強力なのは、パーティー編成の自由を保つためと考えられる。
もしこのアビリティがないと、ダガーやエーコがいない編成での回復手段がかなり制限される。
普通にプレイするなら回復が必須であるため、ダガーやエーコを起用せざるを得なくなったり、
やりこみプレイ並の戦術を要求されるなどの弊害が起こったかもしれない。
その恩恵からか、サラマンダーがいることもあって前衛で4人固めても回復には困らない。

  • 回復どころか防具も軽視できるようになる。
  • それもそうだがDISC3序盤までパーティーの編成はほぼ固定で、回復役がいない(あるいは2人もいるなど偏った)状況も珍しくなく、自由にパーティー編成できるようになったらウイユヴェールのような魔法が使えない場所や、イベント「独りじゃない」のようにパーティー編成が固定された状況での3連戦(回復役はダガーだけ)など、回復役がいても殆ど活用できない状況も存在するのも、このアビリティを強力にしている要因かと。

そもそもFF9のリジェネが強力。
回復周期が早い上に時間が流れてる間なら常に回復しつづける仕様のため。回復量も大きい。

  • 気力を上げなきゃそうでもない。気力ボーナスを得られる装備品はやたらと多いが。
  • PARを使って気力を99にしたらほぼ回復しっぱなしで回復値の表示でキャラが隠れてしまった。
    もし素で気力を99に出来ていたらバランスブレイカーどころの話では無くなっていただろう。
  • 体感的には気力が30を越えたあたりから有用性、つーか恐ろしさに気付き始める。

ところがラスボス戦で使うと、グランドクロスでゾンビ化させられた時に何もできず悶絶死することがある。
確率は決して高くないが、思わぬ落とし穴である。

  • その時に召喚が発動すると(特におうえん装備時のアーク)だと泣くに泣けない状況に陥る。

本作ではエフェクト中もアクティブになるという仕様なので、
クジャのフレアスター食らっても前と後でどっこいどっこい。
ちなみに、気力をMAXの50近くまで成長させると速すぎて回復表示が消えなくなる。


気力50でヘイスト状態なら大体毎秒ペース回復していく。
回復量は最大HPの16分の1なので、多少のダメージはほんの数秒で回復してしまい、瀕死状態でも16秒で全回復出来る。
いつでもリジェネ+いつでもヘイスト+気力50の組み合わせは防御力や属性耐性も軽視できるほど恐るべき組み合わせである。

FF12RW

パンネロのサポートアビリティ。守りの腕輪を装備している間のみ付く。
自チーム全体に「リジェネ」の永久効果。
守りの腕輪によるリジェネ効果は5秒ごとに最大HPの1%回復なので、体感出来るほどではない。
リジェネガ心頭滅却は2秒ごとに最大HPの4%回復。


そもそもパンネロチームは攻撃を受けないように立ち回るのが基本。
装備するのは他につけるものが少ない序盤ぐらいだろう。