アビリティ/【ふんばる】

Last-modified: 2021-02-23 (火) 00:59:05

FF4(DS版)

デカントアビリティ及びデカントアイテムとして登場。
瀕死状態(残りHPが最大値の1/4以下)になると防御力と魔法防御力が2倍になる。
LV71以上のステータス上昇値は、HP+10・力+1・体力+1。
テラのデカントLVを2以上にし、ゾットの塔のイベントでテラが力尽きた後に出現する光るものを、カインに話しかける前に調べると入手できる。
この機会を逃すと手に入らないので注意。


テラは何を踏ん張っていたのだろう。

  • メテオを唱えるために死の瀬戸際で踏ん張っていたのだろう。
  • ご高齢は括約筋が弱ってるから意識してないと(ry

瀕死状態で防御力を上げたところで‥‥‥
離脱キャラにあげるべきデカント。

  • 敵の攻撃力がここまで高くなければ、むしろ活用できたかもしれない。
  • 0ダメージをたたき出せる可能性が上がる別シリーズのダメージ計算式であったか、
    大ダメージを確実に耐えれる下記の光の4戦士仕様であれば使いどころに悩めたと思われる。惜しい。
  • レイズフェニックスの尾で即席蘇生させた直後から即時このアビリティ特性を活用できる。
    然し、瀕死状態で多少防御効果が上がった所でそのキャラを盾役にするのはあまりに危険。
    寧ろ瀕死状態で回復が行われるまで防御力がフォローされる特性だと割り切った方がいいだろう。

レベルアップ補正はそれなりに優秀。
2周目以降は育成に使うのもあり。


効果内容が「ぎゃくてん」とは対称的(※向こうは瀕死状態で物理攻撃力・魔法攻撃力が2倍になる)。

FF14

希望の園エデン共鳴編零式の疑似雷神ラムウ戦において、ラムウがフォーティーンチャージボルトをした後に出現する光る円に乗る事で使用可能になる特殊なアビリティ(アクション)

直後に来るセントールチャージがこれを使っている状態のプレイヤーに命中すると、セントールチャージのノックバック効果が弱体化する。
というより、セントールチャージ発動時に「ふんばる」中のプレイヤーがいない場合、全員がバトルフィールド外の奈落へと吹き飛ばされて即全滅する。

  • 効果中に少しでも動くと解除される(なので、使用した後は一切動いてはいけない)
  • セントールチャージのダメージで「ふんばる」中のプレイヤーが戦闘不能になった場合は、ノックバックの弱体化が発揮されない。
    その為、必然的に無敵アビリティを使用するかダメージ軽減アビリティを全て重ねるかしたタンクが、その役割を担う事となる。

光の4戦士

ナイトのレベル4アビリティ。消費AP4。
致命傷になる攻撃を受けてもHP1で耐える。同ラストリーブ
3ターンは効果があるので、リジェネと併用をすすめる。
類似としてアクセサリ「勇者の意地」があるが、汎用性はこちらが上か?


効果は3ターンで切れるが、猛攻型のモンスターの時に最も発揮する。
ただひきつけ時は非常に危険。

WOFF

一度の戦闘につき一回だけ、致命ダメージを受けてもHP1で踏みとどまる。
ボムなどが習得する。