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武器/【ミッシングスコア】

Last-modified: 2019-04-17 (水) 04:40:12




FF7 Edit

バレット最終武器ギミックアーム
攻撃力+98、魔力+49、命中率+108。マテリア穴は連結穴4組の計8個。
セットされたマテリアの総AP量に比例して基礎攻撃力が上がる(基礎攻撃力=1+総AP量/10,000)。
ちなみに、「ナイツオブラウンド」のマテリアを最大まで育てたものを8つ付け、
更に「バーサク」・力255・運255・英雄の薬×4投与、という条件を満たした上でクリティカルを出すと、
ヴィンセントのデスペナルティと同じくダメージがカンストを振り切ってエメラルドウェポンも一撃死する。
FF7最強武器の中では最もダメージ9999を楽に安定して出せる武器だと思われる。

vs エメラルドウェポン スクリーンショット(Win版)
  • ミッシングスコアでのダメージ振り切りはもう少し緩い条件でも起こせる。
    力・運255とナイツオブラウンド*8が揃っている場合、英雄の薬*2・バーサク無しで発生を確認。
  • ナイツオブラウンドを8個もMASTERさせるのは恐ろしい手間であるため、
    実際には他の高APマテリアも一緒に装着して使うのが現実的な運用法だと思われる。
    また、この武器を愛用するプレイヤーにとっては、マスターしょうかんは地雷と言ってよい。
    • マスター召喚量産と両立させたければ、まほうカウンターが装着候補。HPのマイナス補正が気になる場合もこちらで。
      • 最もAP稼ぎに適している大空洞の左→上分岐マップ(ムーバ―マジックポット出現地帯)での"21回エンカウントしてハードリセット"を繰り返す場合、1ループ毎の入手APは22,680で、マテリア成長3倍武器であれば68,040。
        仮に真っ新なAP0のナイツオブラウンドを持ち込んで3倍武器で8個MASTERさせるとなると、単純計算で59回(端数が出るので実際には60を少し超えるだろう)になる。
        長大な道程ではあるが、デスペナルティの撃破数稼ぎに比べればまだ大分マシと言ったところか。膨大な時間と戦闘回数を要するが、よりポテンシャルが高くオート稼ぎも可能なデスペナルティと、実所要時間が遙かに短く、他マテリアの育成も並行できるミッシングスコアの比較になる。
  • ちなみに、マスターさせたナイツオブラウンドを一つ装備させただけで、大体のキャラの最強武器の最良条件とほぼ同じ威力になる。2つ装備すれば、ミッシングスコアを遥かにしのぐ膨大な時間をかけて育てたデスペナルティ以外に負けることはない。
  • ナイツオブラウンドで全てを固めなくとも、それを含む高APのマテリアを揃えてしまえば他の最終武器とも一線を画する威力を発揮できる(特に強力なのは「不意打ち=変化」)。ステータスを上げて英雄の薬を二つも使えばルビーウェポン相手だろうがクリティカル無しでカンストダメージがドカスカ通る。デスペナルティで同じ境地に至るにはプレイヤーの汗とモンスターの血で固められたデスロードを延々走ることが必須であるが、マテリアを成長させればいいだけのこちらは格段に難度が低い。ポテンシャルのおおよその上限とそこへ至る時間の関係、またバレット自身のモーションの短さを鑑みて、FF7全体でもトップクラスに優秀かつ強力な武器の一つと言える。

おすすめ構成は不意打ち=変化。ステータスが凡でも余裕で全ての敵に攻撃力が16分の1にも関わらずカンストし、不意打ちが発動した回数だけ敵全体に最大で9999×8、アベレージ4~6万ほど「戦闘前に短いモーションで入り、変化アイテムが貰える。」というどんな特殊な敵だろうが戦闘前に終わらせてしまうチート武器。バレットの素早さを255にしておき(攻撃力が尋常じゃないため、ステータスアップに変化する敵と相性も抜群なので簡単にカンストさせられる)、不意打ちを6セットくらいにしておき、不意打ちの発動が悪いときor敵のHPが尋常じゃないときに「不意打ち→バレットのたたかうコマンド」で戦闘が片付く。
デスペナルティに比べて規格外攻撃力を出せるようになる構築難度も低い。更にステータスアップに変化する敵のみが出るダンジョンで不意打ちバレットに連射ホールドコントローラーで放置してれば、プレイヤーはゲーム画面の前にいずとも全キャラのステータスがあっという間に全て255になる。

インターナショナルで追加された凄まじいHPのウェポン系ボスを開幕即死させられる恐ろしい武器であり、悪名高い召喚獣ナイツ・オブ・ラウンド連発のダメージですらカスに思えるほどのチート武器である。ただ破壊力が規格外なだけでなく、不意打ち=変化など、相性の良いマテリアが存在してしまったのも問題。
アイデアは悪くなかったが、1APで上がる攻撃力が高すぎた(明らかに制作者のバランス調整ミスといえる)。更に「飛び道具なのでロングレンジ」「キャラのモーションが非常に短い」という2つの優遇された要素を持っていたにも関わらずこの破壊力、FF7は「変化」でステータスアップアイテムが大量に量産できるために、「バレットは素早さが低い」という欠点も一瞬で消えてしまう、など「もうバレット一人でいいじゃん」「バレットのチートっぷりで他キャラやマテリアをガンガン育てる」が速い段階でできてしまう、酷い武器かつ酷いキャラである。


余談だが、マテリア「せんすい」(最大AP:16,777,215)の分のAPはカウントされない。


ディスク2のラスト、八番街魔晄キャノンのエリアにバレットを連れていくと、
ミッシングスコアの入った宝箱が出現する。
取り忘れに注意。

  • 即ちバレットを連れていない場合は出現すらしない。ヒントもない……という罠っぷり。
    この山場にバレットを連れ歩かない奴には無用だろう、ということなのだろうか。
  • 今思うとこの仕様はあまりにも不親切すぎると思うのだが。
  • ミッドガル突入時ではなく、宝箱があるマップに入った時にバレットがPTにいる事が条件なので
    直前にあるセーブポイントでバレットを入れれば出現する、ここまでバレットを育てていない人も安心の設計。
  • バレットがPTにいない時に該当マップに行き宝箱がない事を確認しても、PTにバレットを入れれば出現し
    空箱になった後もバレットをPTから抜けば消え、またバレットを入れれば空箱が出現する。
    バレットにしか見えない素材で出来た宝箱なのであろうか…それともバレットには霊感があって見えているのか…

不思議なデータディスクのファイル2では何故かこれを所持していない。

  • アイテムの所持数などからして、スタッフが普通に進めたものを入れたのだと思われる。
    取り忘れたんだろうなぁ…。

「missing score」直訳すると「行方不明の点」…なんだか意味不明だ。
だが性能は「マテリアのポイント数に比例して強くなる」だから、
もともと魔晄入りで強かった武器が魔晄だけ抜き取られてこうなった、というのは考えすぎだろうか。
手に入る場所からしても神羅製(もしかするとスカーレットあたりの傑作?)だったりして。

  • 「見えない得点」じゃないかな?APは目で見えるわけでもないけど、それに応じて攻撃力が上がっていると解釈すれば。
  • その他にscoreには「ひっかき傷」とか「(積年の)恨み」という意味もある。(かなり叙述的な使われ方だが)
    それを踏まえれば、「消えかけの傷痕・恨み」という意味にもなる・・かな?
    コレル村の悲劇、アバランチメンバーの死、ティファのガス処刑未遂など、積りに積もった神羅に対するバレットの恨みと傷。
    仲間との旅やミッドガル突入直前に喰らった説教を受けて、バレットの神羅への憎悪の念が本当に星を救うという目的に変わった。そのとき、それを象徴するかのように、手に入る最強の相棒・・・ という中二的超解釈も可能かと。
    • 或いは死者のバレットに対する憎悪・怨嗟が攻撃力に変換されてるとも考えられる。「星を救おうが、大量殺人者である過去に変わりはない。それを忘れるな」と。マテリアの蓄積APは、つまりは殺害数だし。
      消えかけ、なのは昇華されつつある…ということかな?
      • 「失われた楽譜」じゃだめなの?ほかの最終武器もはっきり言って厨二文学だし(「究極の武器」とか「美女神の福音」とか)。
      • 失われた、というのは「バレットの記憶から」かもしれない。バレットが敵として倒してきた撃破数に加え、戦いで犠牲になった数多の無関係の一般人の死者=撃破数(バレットのせいで死んだ者)と考えれば。それが最終決戦(バレットの復讐戦→星を救うための戦い)で蘇り、武器としてバレットに力を貸した、とか……。
  • 「撃墜数」では?空軍兵士が己の機体に、撃墜した敵の数だけ星を描き込むアレ。
    • 西部劇の時代のガンマンには、殺した敵の数だけ銃に刻み目(score)をつけていた人もいたらしい。
  • 「失われた恨み」じゃないか?もっと意訳するなら「復讐の終わり」みたいな。
    FF7の最終武器は特殊効果より、持つキャラのストーリーに合わせて命名されてる気がする。
  • 「恨み」「傷」は上記にもあるがかなり叙述的、もっと言えば限定的な言い回しである。現代の用法なら普通はscoreにそんな意味は持たせないし、持たせたいならもっと別の単語を使うはず。もっとストレートに、マテリアに蓄積された得点=APという意味でいいと思う。

補正値の中で目を引くのは魔力。
いわゆる最終武器の中ではアルテマウェポンに次ぐ第二位。
素の魔力はパーティメンバー最下位のバレットがこれを装備すると
(全員最終武器の場合)クラウドとケット・シー以外をごぼう抜きすることになる。


売値は1ギル。


きっと初見でこれをゲットできた人は、間違いなくバレットを常に主力メンバーに使ってた人に違いない。


関連項目:【最終武器】

FF零式 Edit

今作では、ケイトの武器「魔装銃」の一つとして登場。
攻撃力+52の効果。
ベスネル鍾乳洞にある宝箱から6.3%の確率で入手できる。


FF7とは違って最強武器ではないものの、この武器が手に入る時点では突出した攻撃力を誇っている。
宝箱を開けてもダンジョンに入り直せば中身は復活するため、繰り返してでも手に入れたい。

FFBE Edit

☆7の。攻撃107、魔力98、MPを10%アップ。
バレットのトラストマスター報酬。