地名・地形/【八番街】

Last-modified: 2020-10-19 (月) 17:37:25

ミッドガルのプレート上の1区画。
【英語名:Sector 8】


FF7

壱番魔晄炉を爆破した時に逃げてきた場所。実はここがエアリスとの初対面場所である。
1ギルで花を買っておこう。途中の警備兵戦は低レベルを目指すなら全部無視しよう。

  • 壱番魔晄炉の爆破の影響で車は横転し、建物の幾つかは被爆して傾いたり看板が剥がれ落ちたりと少なからぬ影響を受ける。
    LOVELESSの映画館もここにあり、オープニングでも彼女がこの近辺を渡り歩いていたシーンが拝める。
  • デートイベントも関連するが、ここでの花の購入はエアリスの好感度には直接影響はなし。

DISC2で宝条暴走を止める時に乗り込む場所。
地下を通って螺旋トンネルタークスとの最終戦があったり、
ハイデッカースカーレットが操縦するプラウド・クラッド戦があったりと神羅側との決着場所。
なお、この時にもう一度だけ神羅ビルに戻ることで、ケットシーの最強武器マーベラスチアーを回収できる。

  • 終盤のここは凶悪な火力を誇る重戦車・グロスパンツァーがうようよしている。
    プラウド・クラッドに引き続き、生身相手にここまでするかよ感が体験できる。

八番街に乗り込む際はバレットをメンバーに加え、彼の最強武器ミッシングスコアを手に入れよう。
また最後の宝条戦ではヴィンセントをパーティーに加えると熱い演出が見られる。


Disc2終盤シスターレイのイベントでここの地下に来る以外には進入できない上に、
レアアイテムが多いのでアイテムの取り忘れに注意しよう。
バレットマキシマムレイケット・シースターライトホンエイジスの腕輪
Wアイテムのマテリア、ミスティール等など。
特にバレットの最強武器ミッシングスコアは取り損ねないようにしたい。

  • 地下は多層に渡って入り組んでおり、通路も狭い上に鉄柱などの背景が紛れたりして、初見では進むべきルートの判断に迷う。
    特に入口入ってすぐの金網らしきものが張られている箇所や、鉄板橋らしき所に飛び移って戻れなくなる箇所では、アイテムの取り逃しが起こりやすい。

FF7R

リメイクでも壱番魔晄炉爆破後にここへ来て、皆と分かれて逃走することになる。
街がリアルになっているため、とても酷い被害が出ており、また通過する最中に崩落が起きたりする。
リメイクではセブンスヘブンに行く前に、ここでマテリア装着が出来るようになる。流石にセブンスヘブンに着くのはまだまだ先だし、盾を使う兵等に囲まれてソロで戦闘になるので。
エアリスとの初対面場所であり、またフィーラーが見えるようになる場所でもある。
花を貰うイベントも健在(しかもタダでだ!)だが、わざと断るとそれはそれで面白い会話になる。


クラウドの幻覚の中ではあるが、ここでこの男が初めて登場する。
クラウドを煽るだけ煽り、原作プレイ済みのプレイヤーからすればおよそ矛盾していると思わせることを語る。
クラウドが斬りかかった後に姿を消すが、今後様々な手段でクラウドの目の前に現れる。

BCFF7

1章エピソード・フリーモード共にゲームスタート地点。5章、6章等でも訪れる。
近代的な町並み。さりげなく(?)ビルの上にLOVELESSの看板がある。
東には地下下水道入り口のマンホール、中央付近にはバー、南西にはクリスマスツリーがある。
地下下水道はあらくれとボムの巣窟だったり、インセクトキマラが沸いてたり
アバランチの進入経路や密会場所だったり、管理整備しろよと言いたくなる。

CCFF7

序盤でカンセルに連れてきてもらうことになる、娯楽が盛んな街。
噴水前広場から時計台を抜けるとLOVELESS通りへ、階段を上がっていけば壱番街駅へ行ける。
レノいわくここの担当はタークスとのこと。新人タークス担当場所な模様。シスネ初登場の場所。

強制ではないがミニイベントが多いため頻繁に訪れることになると思われる。
CCFF7ではミニイベント会話でも感動できるので全員をこまめにチェックしておくことをお勧めする。
1stファンクラブの面々や、ミッションの神羅兵隊長等がいる。
特に隊長はミッションをコンプリートすると会話は勿論、ワゴン材料を貰えるので会いに来てみよう。
ちなみに「LOVELESS『勉強班』」は、公式ファンクラブと仲が悪いためか勉強のためなのか、
噴水広場ではなくLOVELESS通りのGOBLINSBARの陰にひっそりと佇んでいる。

 

ショップに「八番街マテリア店」というものがあるが、他のショップ同様、マップ上には存在しない。


GOBLINS BARの狭い路地から、壁面広告の下部を視界に映しつつ時計台下をくぐり
噴水広場へ抜けてみれば、FF7のOPを再現できてとても感慨深いものがある。