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武器/【契約の剣】

Last-modified: 2019-01-06 (日) 23:31:21

FF12 Edit

  1. 両手剣の一つ。
  2. ゲルン王に選ばれた者が契約の証として授かる剣。
    覇王の剣もこれに該当する。

武器としての契約の剣 Edit

基本威力30 物理回避30% 射程1 CT30 連撃値25 ノックバック値0 金属度+5
ライセンス:なし

古代都市ギルヴェガンクリア後に自動入手する。
貴重品扱いのため売ることができない。


連撃値が非常に優秀だが、基本威力が低すぎる。
物理防御が34以上の敵には全くダメージを与えられない。*1


契約の剣入手後は、行けるダンジョンや販売されるアイテムが大幅に増える。


回避が高めなので、ライセンスを制限するプレイで使えるかもしれない。

設定としての契約の剣 Edit

オキューリア族の王からもらい受けた剣。
破魔石の欠片を切り出す力を持っている。

ゲルン王が選ばれし者に契約の証として託す剣。
大灯台頂上にある天陽の繭の封印を解くことができる唯一の手段。

契約の剣の意味 Edit

直接破魔石を渡さないのは、正しき歴史を守るに相応しい力を備えているかを試すため。
契約の剣を授けられても大灯台の試練を乗り越えられなければ破魔石を手にできない。
破魔石の秘密を教えたヴェーネスの行為が逆に戦乱を加速させる結果になったが、こうした事態を防ぐための手続きだと思われる。

契約の剣の力 Edit

ストーリー中で明らかな点は以下の3つ。

  • 天陽の繭に施された封印を解く。
  • 破魔石や天陽の繭を、ミストを放出させずに砕く。(オキューリアから剣を託された者以外でも可)
  • ミストを保持したまま天陽の繭から破魔石を切り出す。

契約の剣は与えられた本人が使わなければ、封印解除、破魔石切出しは行えない。本人以外が使った場合はただの破魔石クラッシャー(それでも十分破魔石に対する抑止力)となる。レイスウォールが契約の剣(覇王の剣)を他者に預けたのはそういった特性を知っていたため。剣に破魔石の制御能力はない。破魔石の制御はあくまで精神、欲望や願望の問題であると思われる。人造破魔石は人間が作ったからこそ、資質がなくともある程度使えた。
大灯台でアーシェは左手に覇王の剣を右手に契約の剣を持ち、盾とするか剣とするかの選択することになるが…

  • ヴェーネスの助力を得ていてかつ人造破魔石を作るほどの頭脳を持ったシドすら
    制御できなかった代物を科学も魔法も未発達の400年前の人間が制御できるとも思えん。
    制御機能はあってもおかしくはないと思う。

FF12IZJS Edit

攻撃力が67に引き上げられたため、そこそこ使える。

  • のジョブなどでは、装備可能な武器としては最大攻撃値となっている。

関連項目 Edit

武器/【覇王の剣】設定/【破魔石】設定/【オキューリア族】キャラクター/【ゲルン王】

FFRK Edit

「契約の剣【XII】」。レア6の。FF12共鳴。雷属性強化【小】の効果を持つ。
アーシェの覚醒奥義「北斗雷迅斬?」付き。修得ボーナスは魔力+10。
Lv25時のステータスは攻撃120、魔力172、命中95。
2018/11/23、FF12イベント「忘れえぬ愛と誇り」で追加された。






*1 1ダメージすら与えられない。