武器/チャク・ムルカ

Last-modified: 2017-08-05 (土) 05:22:54

概要

  • チャナガブル素材で作られたランス。
    四肢の動きを封じられたものは、死をもって恐怖からの解放を遂げる。
  • 薙刀型の変わった外見をしている。
    薙刀型と言えば太刀がメインで、ランスというカテゴリにはあまりない。
    • MH3Gで登場するチャルルク・ボスカ以降は見た目が大きく変わり、
      中央の大きな刃の周囲を複数の棘が扇状に取り囲む形状になる。
      また盾も従来の円形から台形を2つ継ぎ合わせ、中央に提灯球を埋め込んだ中華風の物になる。
      同系統でここまで大きく外見の変わる武器は珍しいのではないか?

性能

MH3

  • 覚醒込みでも唯一の麻痺ランス。
    最終強化のチャルク・ムラーカまで、竜玉はおろか悪名高き高級提灯球すら使わないので、
    作成難易度はかなり低い。
    途中で氷牙竜の棘とおそろしいクチを使うのがネックか。
  • 麻痺ランスは他にないため比較対象はないものの、性能はイマイチ。
    同じ状態異常ランスの最終強化で比較すると、
    武器名攻撃力属性斬れ味
    グレイトアズール391睡眠250匠でそこそこの白
    トキシックジャベリン437毒290匠で微量の白
    チャルク・ムラーカ368麻痺230匠で微量の白
    と、一段劣った性能になってしまっている。
    麻痺を活かしたパーティーでのサポートなどに特化させるべきだろう。

MH3G

  • MHP3で登場したマイティパラッシュ上位での出番を完全に奪われる
    ただ、マイティパラッシュはG級強化できないので、活躍はG級以降になる。
  • G級の追加によりチャルルク・アドクへと強化できるようになった。
    上述のマイティパラッシュ以外に新たな麻痺属性のランスは登場しないため、これがG級唯一の麻痺ランスになる。
    そこそこの麻痺属性値300、匠で短めながらも紫ゲージが発動、スロット2とここまでは悪くない性能。
    しかし肝心の攻撃力が460しかないため、ソロでの運用は厳しいものがある。
    それでも、今作では色々微妙なガブル武器の中ではかなり使いやすい部類に入る。

MH4

  • チャナガブルは登場しないが、竜人商人との素材交換で灯魚竜素材を入手することができ、
    その素材を使って作成することができる。
    最終強化はチャルク・ムラーカ。
  • 攻撃力345、麻痺属性270、2スロと、属性寄りのステータス。
    斬れ味は素で青止まりだが、匠で白が50出現する。
  • 今作は新たな麻痺ランスが追加されている。
    そちらは物理寄りのステータスであるため、ソロかマルチかで使い分けて行くといいだろう。

MH4G

  • G級ドスガレオスとの素材交換でG級チャナガブル素材を手に入れて生産可能。
    自分の武器が作れないのに、他人の武器のために狩られるガレオスが哀れ。
    強化順はチャルルク・ポスカ→チャルルク・アドク。
  • 合計で砂竜の紫鱗6枚と桃ヒレ5枚、極上黒真珠に特撰アルビノと
    それなりの手間がかかる割に性能はイマイチと言わざるを得ない。
    攻撃力が529、匠でも白止まりと物理性能が低いのはともかくとして、
    肝心の属性値が320と、物理型のアスクレピオスとたった50しか違わない。
    スロ3やG★1で最終強化できるなどメリットもあるのだが…。

関連項目

モンスター/チャナガブル
武器/ガブル武器