武器/フリントペッコ

Last-modified: 2016-07-31 (日) 19:12:22

概要

  • MH3で初登場した彩鳥クルペッコ素材で出来たハンマー。
    相手にたたき付ける部分の後ろに撃鉄が付いており、打撃の度にこの撃鉄が火打ち石に当たって火を起こす。
    • 撃鉄付きの火属性ハンマー、ということでガンハンマ系統を思い起こさせるが、
      性能面では全く及ばない。(後述)
  • フリントストーンとは火打ち石のこと。このため武器名を直訳すると「火打ちペッコ」になる。
    実にそのまんまである。

性能

  • 初期段階のフリントポウクはどの作品でも一番最初に手に入る火属性ハンマーになる。

MH3

  • 一段階強化でフリントペッコになる。そしてその段階でこの武器の命運は尽きる
    • ここから先はレウス素材を用いてレッドビートに派生させるか、
      フリントポウクからチャナガ素材を複合させてナァムバドにするか、
      いずれにせよこの外見のまま強化していくことは出来ない。
      デザインは秀逸なだけに実に残念である。
  • とはいえ、早い段階で入手できる火属性ハンマーなので、色々使い道はある。
    特にラギアクルスに初挑戦する段階ではレッドビートに強化できないのでこの武器で戦うことになるだろう。

MHP3

  • 亜種の登場に伴い、雷属性のエレキトリコックからデンコウペッカに派生可能になった。
    • ただし、原種武器のフリントペッコから一直線に亜種派生させていくので、原種最終強化は出来ない。
  • 肝心のデンコウペッカだが、悪くない性能ではあるものの、王牙鎚【大雷】に食われている感が否めない。
    属性値は上回るが、それ以外の性能がイマイチであり、碧玉を使わない作成難易度の低さぐらいしか価値がない。

MH3G

  • めでたく原種G級派生のペッコニッションが追加。亜種も仲良く電光鎚ライペッカを獲得し、互角になった。
    どっかのガンランスにも見習わせたい話である。
    • 性能自体も両者ともデフォルトで白で、
      攻撃力、会心率、属性値全てがそこそこあるペッコ武器にしては優秀な性能。
      どちらかと言えばペッコニッションは物理寄り、電光鎚ライペッカは属性寄りである。
    • 生産難易度が低く、簡単に手に入るG級武器なのでG級上がりたての頃は非常に便利。
      とはいえ、匠を付けても紫が出ないことなど、地力ではどうしても劣りがちなので、
      やはり最後は仲良く倉庫の肥やしである。
    • 一応ペッコニッションのお陰で3、P3では最終性能で圧倒的に劣っていたガンハンマーに
      ここでようやく並べたと言える。
      どちらかと言えばバーストリボルバーの弱体化が激しすぎるのが大きいのだが。
      比べてみると、斬れ味はほぼ互角だが、物理攻撃力で上回るバーストリボルバーに対して、
      こちらは属性値と作成難易度で勝っている。

関連項目

モンスター/クルペッコ
モンスター/クルペッコ亜種
武器/ペッコ武器