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登場人物/ネコバァ

Last-modified: 2017-04-02 (日) 21:08:33

MHPで初登場した獣人族の老婆(アイルーやメラルーと同種族なのかは不明)。
見た目が行商バァと似ているが、背中の袋にアイルーがいるかいないかで判別できる。

詳細 Edit

  • オトモとハンターの仲介人。
    彼女にゼニーを払うことでオトモを雇うことが出来る。
    MHP3では、事前に希望(毛並みや性格。ただし、1種類しか指定は出来ない)を伝えておけば、
    その通りのオトモだけを連れてきてくれる。
  • MHP2GやMHXでは行商ばあちゃんとよく似た風貌の老婆だが、
    MHP3においては、竜人族の老婆となっている。
    風貌は、田舎で農作業をしているおばあちゃんといった感じで、ハンターのことを「ハンターちゃん」と呼ぶ。
    たまに「ワショーイ」と聞こえる声を出している。
  • アイルー村でも登場し、長屋の大きさに応じて村にアイルーを紹介してくれる。
    本編とは違いゼニーが存在しないので、アイルーを村に連れて来るには
    アイルーごとに欲しがるアイテムをネコバァに渡すことによって、翌日そのアイルーが村に現れる。
  • MHX及びMHXXでは、オトモ斡旋のシステムと共に再登場。
    拠点となる各村に固有の人物が登場し、それぞれ常駐してくれるようになる。
    これにより、かつてオトモアイルーとは無縁であったココット村においても、
    自由にオトモが雇えるようになった。
    • ただ、ベルナ村のみ村内ではなく、オトモ広場にいる竜人族の少女ネコ嬢ことカティが
      ネコバァに該当する役割を担う。
      龍識船においても、やはり研究室にいるカティが斡旋を担当する。
  • MHP3と同じく一度に指定できるサポート傾向(トレンド)は1種類のみだが、
    それぞれの村の斡旋所によってオトモスキルやサポート行動の傾向に違いがある。
    • ベルナ村及び龍識船はバランス型、ココット村は攻撃スキル重視、ポッケ村は回復スキル重視、
      ユクモ村は補助系スキル重視となっている。
      これにより、スカウトの時点でより好みの個性やスキルの絞り込みが可能となった。

余談 Edit

  • 雇ったオトモを解雇する時は専用ムービーが流れるが、ネコバァの雇用画面で入れ替えれば発生しない。
    オトモの解雇で心が痛む、或いは一々入るムービーがうざったらしく感じるハンターは、
    ネコバァ経由でオトモを入れ替えよう。
    MHP3では自宅で解雇してもムービーが流れないのは内緒。
  • MH4にはネコバァは登場しないが、チコ村の村長は臆病なオトモアイルーなどからネコばぁちゃんと呼ばれている。

関連項目 Edit

オトモ/オトモアイルー
登場人物/ネコ嬢 - 同業者。