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登場人物/ネコ嬢

Last-modified: 2018-02-23 (金) 03:52:34

MHXの舞台であるベルナ村のオトモ広場にてオトモアイルーの斡旋を行っている竜人族の少女。
本名は「カティ」であり、珍しく発売前から発表されていた。ゲーム内では総じて「ネコ嬢」と呼称される。
英語版ではネコ嬢は"meowtress"でカティは"catalina"である。
担当声優は上田麗奈氏。

詳細 Edit

  • ベルナ村において、ネコバァのようにオトモアイルーの斡旋を担当している。
    なお、本作でもベルナ村以外の各々の村にはネコバァがおり、彼女からもオトモを雇うことが出来る。
    ただし一部のプレイヤーは、他の村を拠点にしていてもネコ嬢に会いに来るとか…。
  • 外見は金髪碧眼ロr……もとい可愛らしい竜人族の少女
    身長はハンターの半分程度しかない。だから余計にロr(ry
    外見通り、竜人族の中ではシナト村の子供たちと同じくかなり幼い部類に入るようで、その心も少女そのもの。
    実際、ココット村やポッケ村のネコバァは「ネコ嬢」と呼び捨てにしており、
    ユクモ村のネコバァに至っては「ネコ嬢ちゃん」とちゃん付けで呼称している。
    ベルナ村でオトモアイルーの斡旋に関する仕事を一手に担っていることから、
    幼いながらもかなりしっかりとした性格であろうことは窺える。
    • とはいえ、寿命300年を超えるほどの長命な竜人族なので、人間なら老人と言ってもいい
      所謂合法ロリといえる年齢となっている可能性もないではない。
      ネコ嬢もいずれ齢を重ねて他のネコバァのようになるのだろうか…
      アイルー満載の巨大バックパックを背負ったネコバァ達にも、うら若きお嬢さん時代があったのだろうか…
      想像は膨らむばかりである。
  • 公式Webマニュアルでは他の竜人族と同じく4本指だが、
    同作のエンディングムービーでは人間と同じ5本指である。
    設定が混乱している…のではなく、恐らくは実機を考慮した自主規制*1によるものと思われるが、
    公式からの言及はない。*2
  • その非常にゆったりとした服にはアイルーの肉球マークが印されており、アイルーが好きなのがよく分かる。
    またネコ耳らしきものが頭から生えているが、あれは残念ながらもちろんカチューシャである。
  • MHXにて新登場のモンスター「ムーファ」を連れている。
    家畜化されているため無害なはずだが、たまにそのゆったりとしたフードを咥えられてしまい
    宙ぶらりんになりながらジタバタともがいている。また、時折懇願するようにムーファの方を見つめる。
    非常に可愛い。
  • この状態の際に話しかけると、宙吊りにされたままオトモの紹介を始めるという
    すさまじいプロ根性を見せてくれる。
    その状態のみ話しかけた際のSEが差し変わり、ため息をつくようになる。
    それは一向に離してくれないムーファに対してか、
    このまま眺めているのもいいか見てるだけで助けてくれないハンターに対してか……
    そ知らぬ顔でオトモの吟味を始めるハンターもアレだが、
    後ろにいるアイルーも周りにいるニャント様ニャン丸も助けてはくれない。
  • MHXXにも続投。
    PV第1弾で確認できる通り、新たな冒険の拠点「龍識船」の中にある研究室で、
    これまでと同様にオトモアイルーの斡旋を行なっている。
    また、龍識船に併設された集会酒場の看板娘として、なんとカティの妹である新キャラ「ミルシィ」が登場した。

余談 Edit

  • その非常に可愛らしい外見から、MHX発売前から多くのプレイヤーの興味を引いていた。
    過去作の村に行けるというにも関わらず俺はベルナ村に永住すると公言するプレイヤーが後を絶たなかったとか。
    • ニャンコックの話から、彼はネコ嬢に好意を寄せていることが分かる。
      ダウンロード画面で一緒に踊っていたり、
      ED内でハプルボッカに捕食されそうになった時にお姫様抱っこをして助けたりと、その好意は本物のようだ。
      全国のネコ嬢ファンを敵に回したことは間違いない。
      ただしネコ嬢の口から彼の話が出ることはないのでひとまず安心である
      • ちなみにノベル版においても彼女に惚れているらしいアイルーが登場する。人気者である。
  • MHXのエンディングムービーにも登場する……というか主役である。
    メインヴォーカルもネコ嬢自身。明らかに狙っている。にゃんにゃん♪
  • たまに、モンニャン隊のテーマを口ずさんでいる事がある。
    ニャント様と話している際、いきなりBGMがシンクロして「ん?」となったプレイヤーもいるのではないだろうか。
    なお、モンニャン隊のテーマやオトモを解雇する際に流れるBGMは、いずれもトラベルナのアレンジである。
  • MHXの公式Twitterは、MH4Gまで担当していた前任のソフィアから
    彼女が引き継いで呟いているという設定になっている。
    • その後MHSTの発売時期が迫ってきたことに従い、ナビルーが呟く同作公式Twitterアカウントが登場したが、
      これはアカウントの引き継ぎではなく別のアカウントによるものであり、
      ネコ嬢によるMHX用アカウントは存続している。
    • 更に時が経ち、MHXXの発表に伴い、
      2016年10月27日よりMHXのTwitterアカウントもMHXX仕様にリニューアルしたが、
      ネコ嬢は、先述のミルシィを仲間に加えて、2人で引き続きツイートを担当している。
  • 声を担当した上田麗奈氏は、
    MHX発売後に配信されたラジオ番組「モンハンラジオ モンスターハンタークロスステーション」の
    ラジオパーソナリティにも抜擢されている。
    また、過去に「モンでき。」のフラッシュアニメ版でリョウコの声を担当したり、
    モンスターハンター メゼポルタ開拓記」でもいくつかのキャラクターの声を担当しているなど、
    実はモンスターハンターシリーズと関わりが深い。
  • 彼女の髪は美しいブロンドだが、妹のミルシィの髪は栗色に近い茶髪である。
    しかも小嶋Pによれば二人とも染髪してるわけではなく地毛があの色らしい。
    猫などは同時に出産した兄弟でも違う毛色で生まれることは珍しくないが
    竜人族も同じく姉妹といっても髪の色が同一になるとは限らないのかもしれない。ネコ嬢だし。
  • 豆知識として、MHX(X)でオトモを解雇しようとすると恒例のあのムービーが流れて最後にもう一度解雇するかの確認が出る。
    だがそれはオトモボードから解雇の操作をした時だけの話であって
    ネコ嬢やネコバァのメニューから解雇するとムービーが流れずそのまま解雇される
    厳選や育成のために頻繁にオトモの雇用と解雇を繰り返すハンターにとってはネコ嬢たちを通せば心が痛む上に面倒くさいあのムービーをカットできるのだが
    たまにあのムービーを見たいと思って解雇するフリをする場合は気をつけよう。
    それにしてもあのムービーは解雇の最終確認だけでなく、オトモの最後の挨拶でもあるのだが、それをカットするということはネコ嬢達が主人公に代わって解雇通告や解雇されたオトモの心のフォローもしているのだろうか。
    • 一応、解雇≠双方合意の上での円満退職ということなのか、MHXXでは解雇後も文通しており、新天地で活躍するオトモの様子を語るネコ嬢の姿が見られる。

関連項目 Edit

世界観/ベルナ村
BGM/トラベルナ
BGM/ニャンてハッピーラッキーデイ!
登場人物/酒場の看板娘 - MHXXで新登場したネコ嬢の妹。
オトモ/プリティネコシリーズ - ネコ嬢を模したオトモ装備






*1 「4本指」は様々な歴史的経緯から差別的な意味を含むとされ、媒体によってはしばしば自主規制の対象になる(こちらも参照)。『ドラゴンボール』のピッコロなどが有名かもしれない
*2 しかし続編のMHXXのエンディングムービーのネコ嬢と妹のミルシィは4本指になっている