''Z-264は改造手術により、陸上では1時間あたり██スタッドの推定速度と水中では最大████のスタッドでの迅速な追跡が可能になっています。 ードキュメントZ-264''
|CENTER:150|CENTER:300|c
|>|&attachref(./Abomination_Render_0.webp,400x400);|
|''読み''|アボミネーション(Abomination) |
|''初登場''|「Worth The Wait」パート1アップデート|
|''接近警告''|特殊部屋|
|>|BGCOLOR(Black):|
|''ダメージ''|50(本体)&br;25(Smart Mine)&br;20(Searchlights)&br;10(ブレード)&br;15(スチーム)&br;50(終了時ダメージ)&br;即死(操縦者のプレイヤーHP0)|
|''属性''|&color(red){敵対};|
|''対処方法''|逃げ切る|
*解説 [#A1]
Hadal blacksiteに収容されている危険な存在の一つ。
識別番号はZ-264。
正式な学名は「Voay Americanus」。
:外見|
巨大なワニのような見た目で、血液を採取するために取り付けられた装置が特徴的。
顔の一部が自傷行為によってボロボロになっている。
元々は今より小さかったようだが、Urbanshadeの実験により巨大化した。
:行動|
ゲーム中に2回あるボス戦のうちの候補の一つであり、「Hidro-Glideユニット」がある部屋が出たらボス戦の合図。
といってもこのボス戦のボス自体は驚異ではない、むしろ''地形が敵''。&color(gray){あと理不尽極まりない即死バグ(後述)};
ボスは後ろから高速でついてくるが、Hidro-Glideユニットの速度の方が速いため(ブレーキを長時間かけるかエンジンをオフにしない限り)捕まらない。
開けた場所では後ろにぴったりと張りついた後に突進攻撃を行う。
突進は直前に[[Navi-AI]]によって警告されるため、警告が出たら横や縦に移動して回避しよう。
これらをしばらく続けていきゴール地点まで辿り着ければ、無事にクリアである。
**攻略[#A2]
人によっては「Firewall」、なんならThe Ridgeを超えたあとにある「Searchlights」戦よりもはるかに難しいと感じるボス。
そのため、以下のセクションで解説を行う。
:&color(red){チェイスアシストをオフにする};|
-オンではなく、''オフ''にする必要がある。
チェイスアシストをオンにすることでプレイヤーとAbominationの両方の速度が低下し、ブレードやスチームを回避しやすくなる一方で
''Abominationが突進攻撃を行う前の軸合わせは通常通りの速度で行う。''
これにより、軸合わせ中のAbomination本体に衝突する可能性がある。&color(silver){当たり屋};
-さらに軸合わせ中のAbomination本体に衝突した場合、衝突ダメージが多段ヒット((最大5ヒット,合計250ダメージ。))する都合上、回避不能の&color(red){''即死攻撃''};となる。((Abomination戦で体力が100あるのに突然死亡し、死亡画面でAbominationのドキュメントが見せられる光景があると思うがこれが原因である。))
-なお、特に最後の崩落部屋ではこの軸合わせと急加速が強烈で、''チェイスアシストをオンにするとこの軸合わせに必ず被弾して確実に即死する''。
--言うまでもないがバグであり、おそらく「Half A Slice Of Cake」アップデート時点で発生している。
このボスから生き残りたければ、''チェイスアシストを「オフ」にしよう''。
:なるべくチョン避けする|
横方向に思いっきり傾けて避けた場合、突進攻撃終了後の軸合わせに巻き込まれて回避不能の&color(red){''即死攻撃''};をもらう。&color(silver){%%ガチのゴミ%%};
横または縦にチョン避けするようにし、なるべくゴールまでの距離を遠くしないようにすることで軸合わせに巻き込まれにくくなる。
:縦方向に避ける|
Abominationの軸合わせは横方向は追尾性が高いが、上下移動に関しては若干追尾性が低い。
縦方向(上下移動)に思いっきり避けた場合、回避した直後の隙を突かれて回避不能の&color(red){''即死攻撃''};をもらう可能性があるため、上に避けた場合は下、下に避けた場合は上にまた切り返すとよい。
:&size(18){&color(teal){祈る};};|
最終部屋では突進攻撃を3回行うが、''3回目の突進が終了するタイミングがゴール地点を通過する直前のタイミングと一致する場合がある。''(ちなみに1回目は崩れる洞窟付近,2回目は下半分のみの洞窟)
この3回目の突進攻撃と、ゴール地点直前の狭い円形の通路を通る時が合致した場合、当然ながらAbominationは狭い円形の通路で、プレイヤーが上下左右移動不可の状態の時に回避不能の突進を仕掛けてくる。
そしてこの突進に当たると50ダメージ...ではなく衝突ダメージが多段ヒットして&color(red){''即死攻撃''};となる。
&size(18){''回避不能な状況で即死攻撃を仕掛けてくる都合上、&color(red){対処法はない。};''};
''突進のタイミングが回避不能なタイミングと合致しないように祈るしかない。''
:Modifier「Admin Panel」で練習する。|
「Admin Panel」でAbomination戦の部屋を召喚することができるため、そこで練習しよう。((具体的な方法1,アドミンパネル画面を開く&br;2,「ルーム」を選択する&br;3,「ルーム生成」を見る&br;4,「次の部屋」を見る&br;5,「次の部屋」の変更を選択する&br;6,検索欄に「Abom」と入力))
ぶっちゃけるとこのボスで一番%%難しい%%理不尽なところは最終部屋なため、最終部屋を何度も練習して生存できるルートを探ろう。
:Hidro-Glideユニットの操作方法を覚えよう|
Hidro-Glideユニットのチュートリアルは一切無いため、ここで解説する。
-マウス操作:視点を動かした場所の先に向かって前進する。
-左右移動(A/D):Aキーを押すと左に、Sキーを押すと右に僅かに移動する
-ブレーキ(S):Sキーを押している間、ブレーキをして速度を落とすことができる。
-上昇(Space):Spaceキーを押している間、上に向かって上昇する。
-エンジン(E):Eキーを押すとエンジンが起動する。''絶対にオフにしてはいけない。''
-後ろを見る(Q):Qキーを押している間、後ろの視点を見ることができる。
-ライト(F):Fキーを押すとライトのオン/オフを切り替える。デフォルトはオン。
--Hidro-Glideユニットの操作は7つのキーを使うが、実質的に使うことになるキーは''4つである。''
ライト:デフォルトでオン。オフにするメリットはない。
後ろを見る:ボス戦中で使う場面がない。
エンジン:ボス戦でオフにすると50ダメージを確実に受ける。ボス戦開始前にオンにする。
---なお、アクセルはない。Wキーを押しても加速はしない。
:マウスを使って移動しよう|
-マウスを動かして視点を動かすと、動かした先に向かって前進する。
''左右や上下移動はこれで完結できる。''キーボードは補助的な操作だと思おう。
-特にダクトの中はかなり狭い。
端っこで移動していると縁にぶつかり、Abominationに追い付かれる可能性がある。
-ダクト内を移動している際は縁にぶつからず、なおかつブレードを安定して回避できる場所(中心より少し外れたところ)に居よう。
:ブレーキを使おう|
-ブレードやスチームに当たる可能性があると判断した場合、ブレーキを使うことで回避できる可能性がある。
ブレードについてはブレーキにより、進路上のブレードがプレイヤーの正面からずれるまで待つのが有効。
-ブレーキの副次的な効果として、マウスやキーボード(A/Sキー)での旋回能力が上昇する効果もある。
ブレーキを短時間(0.5秒~1秒ほど)やるぶんには問題ないが、やりすぎると(連続4秒)Abominationに追い付かれるので気をつけよう。
:キャリーされよう|
-ボス戦開始前にHidro-Glideユニットを所持しないかつ水中で他のプレイヤーに近づいてインタラクトすることで同乗できる。
どうしようもなければ使用するのもあり。
-キャリーできる人数は最大7名。すなわち1つのユニットは8人のり。
-ただし、1つのユニットに他のプレイヤーが乗れば乗るほど指数関数的に処理が重くなる。
-処理が重すぎて操縦者が死んでは本末転倒なため、乗れる人数は1~2人が限度。
--同乗者のHPは操縦者のHPが減少すると、同乗者も減少する。
&size(24){''操縦者のHPが0になった場合、同乗者は&color(red){即死};する。''};
:Witching Hourに殺害される|
''&size(32){&color(red){どう};&color(#ff6600){して};&color(#ff9900){も};&color(#ffcc00){ボス};&color(#00cc00){に};&color(#0099cc){即死};&color(#0066ff){させられ};&color(#cc66ff){る人向け};の&br;最終手段};''
-Abomination戦を開始した後にWitching Hourに殺害された場合、フリーリバイブを受け取ることができる。
''これを使うことでAbomination戦をスキップすることができる。''
--ただしアイテムは全て失い、研究資産も0になる。
--リバイブの一種であるため、フリーリバイブを使うとチャレンジ系バッジの獲得も無効になる。
--「p.AI.nter」をレスキューしていた場合は、フリーリバイブであろうとリバイブ不能になる。
**余談[#A4]
-''Abominationは元々没になったボスのうちの1つだったが、「Worth The Wait」アップデートにて正式実装された。''
-開発初期のAbominationは、現在削除済みの下水道エリアに出現する予定だった。
バッジ名の「Sewer Creature」からその名残が見受けられる。
-ワニのような見た目や高い耐久力、没時代の識別番号の628などから見るにモチーフはSCP-682と思われる。
-たまに逃走時に[[Trenchbleeder]]や[[Parasite]]、[[Searchlights]]などが出現するが、ちゃんとダメージを与えてくるため注意しよう。
*ドキュメント [#A5]
#include(ドキュメント/Abomination)
**死亡メッセージ[#A6]
:Z-264に殺害される|
「NAVI-AIによって水中メンテナンストンネルを案内された後、EXR-PはZ-264に攻撃され、消費された。Hydro-Glideユニットは可能ならば回収するべきだ。」
*バッジ[#A3]
: Sewer Creature (下水道の化物)|
|>|&attachref(./IMG_0889.webp,nolink,200x200);|
Abomination戦をクリアするとゲット。報酬は特になし。
: Hard Carry (ハードキャリー)|
|>|&attachref(./IMG_0893.webp,nolink,200x200);|
[[Firewall]]のボス戦またはAbomination戦を他プレイヤーを乗せた/乗った状態、
観戦部屋にて観戦している/されている状態でクリアするとゲット。
「Firewall」ジャンプスーツ、「Abomination」ジャンプスーツを獲得できる。
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