''短時間の暴走後、Z-96はクライナー博士、██████博士、フォボス課長、監督官ヴェルナーを含む108人の職員と同化しました。ードキュメントZ-96''
|CENTER:150|CENTER:300|c
|>|&attachref(./IMG_0382_0.webp,zoom,350x349);|
|''読み''|グッドピープル(Good People)|
|''初登場''|正式リリースから|
|''接近警告''|複数のドア|
|>|BGCOLOR(Black):|
|''ダメージ''|55|
|''属性''|&color(red){敵対};|
|''対処方法''|正しいドアを開ける/The Anglerを通過させる|
*解説 [#A1]
Hadal blacksiteに収容されている2体のエンティティのペア。この記事ではZ-96の方を解説する。
:外見|
Z-96は手の生えた巨大な肉塊で、灰色のマスク((Z-96 [[悲哀の仮面>https://wikiwiki.jp/presjp/Mask%20of%20Sadness]]という本体))を着用している。
-Z-96の本体は仮面([[Mask of Sadness]])。体の大部分を占める肉は、吸収された職員の体で出来ている。
また、ヘンリーという警備員に発砲され怪我をしたのがトラウマになっており、それ以降自らは表に出ずに偽のドアに潜み、そこに入った人間を攻撃するようになった。
:行動|
複数の、同じ番号のドアがある部屋に出現する。
この場合正解のドア以外にZ-96が潜んでおり、[[Z-779>p.AI.nter]]が偽の番号を表示している。
プレイヤーがZ-96のいるドアを開けてしまうと攻撃され、そのドアが封鎖される。
なお、封鎖されたドアの番号には[[Z-779>p.AI.nter]]が現れ、その後挑発や謝罪の言葉を投げかけてくる。
Z-96が配置されている区画に侵入した時、時々Z-779が音声システムをハッキングし、HQの声を模倣してプレイヤーを惑わせてくる。
プレイヤーが正解のドアを開けて攻撃されなかった時は怒り出す。
**攻略[#A2]
次のドアを見つけたからといって、すぐに入るのは騙される原因になる。
このドアが必ず本物である...という確信がない限り、まずは辺りを見回して他にナビパスが付いたドアがあるかチェックしよう。
''特に周辺に窓がなく、ダクトがある区画''で、区画に侵入してすぐ正面に次に進むためのドアがある部屋((即ち、ダクトを通らずとも次の部屋に進むことができそうな部屋))の場合、ほぼ100%偽物のドアである。
他にナビパスが付いたドアがある場合、今いる部屋にGood Peopleがいるということになる。慎重に行動しよう。
&color(red){''なお、ドアの横にあるナビパスの番号で真偽を判断することはできない。''};
----
&size(24){&color(maroon){対処法一覧};};
:呼吸音|
偽物のドアの前や隣に立つと、Z-96の呼吸音や唸り声が聞こえてくる。
%%%生物が生きているような音が聞こえている場合%%%、その&color(red){ドアを開けてはいけない。};
正面に立たない限り開ける判定がでてこないので、ドアの隣に近づいて確認しよう。
:ノイズ&火花|
&color(lime){一番安全に対処できる方法};
Z-96が潜んでいるドアに備え付けてあるドア番号の部分は、16~20秒毎に火花を放つ。((「Z-779」が無理なハッキングを行っているせいで回路がショートしているため。))
それなりに時間がかかるが、''ドア番号を20秒みて火花がなければ、そのドアは安全だ。''
:停電部屋|
停電した部屋では、通常のドア番号は光らなくなっている。
一方、''Z-96の潜むドア番号は通常の光り方をしている。''
:ドア番号のノイズを見る|
グラフィック設定が10の場合、偽物のドアにあるドア番号の背景に細く、灰色の横の線が表示されている。
:エンティティを利用する|
特定のエンティティはGood Peopleがいるドアを無効化する。
この性質のせいで後半は出番がますます減っている。
・[[The Angler]]
The Anglerが部屋を通過すると回路が誤作動し、部屋の照明が消える。
''※[[Pinkie(ピンキー)、Mirage(ミラージュ)>https://wikiwiki.jp/presjp/The%20Angler#A3]]は除く。''
その一方で軌道上に居るGood Peopleが潜んでいる部屋のドア番号も誤作動を起こし、ドアが開かなくなる。
軌道上に居なかったGood Peopleが潜んでいる部屋は引き続き反応するが、そもそもThe Anglerが通過すると''正解のドアのナビパスが消える''。
そして、Good Peopleが潜んでいる部屋は''ナビパスが消えない''ので、一目瞭然で罠だと分かる。((おそらく暗闇に包まれた部屋で光る緑色のドア番号に釣られて開けるように、Z-779が誘導しているものだと思われる。))
・[[Eyefestation]]
[[Eyefestation]]がいる部屋では無条件でGood Peopleがいるドアを無効化する。
&color(silver){世界観的な理由は不明だが、目から放たれる放射線が悪さをしているものだと思われる。};
:扉の下から光がある|
The Ridgeでは上記の対処法が使えないかわりに、Good Peopleが潜んでいる部屋のドアから白い光がある。
**余談[#A3]
・もともとThe Tricksterという名前だったが、「単に行動で名前を決めるのはダサい」とのことで変更された。Good Peopleという名前は制作陣の夢から着想を得ている。
・Z-96は108人の職員の体から出来ているが、男女比が均等なので''「Urbanshade社は多様性を尊重するホワイト企業なのではないか」''と言われている。%%だとしても入社したくない%%
・Z-96は仮面が本体で、被った人間を乗っ取り侵食する。これはおそらくSCP-035がモデル。
・一回のプレイで5回Good peopleから攻撃を食らうと"Fool Me Once, Twice, Thrice, Fource And Fivce”というバッジが貰える。
**ドキュメント[#A4]
#include(ドキュメント/Good People)
**死亡メッセージ[#A5]
:Z-96に殺害される|
「Z-1へ向かう途中、EXR-PはZ-96が隠れているドアを開け、凄惨な末路を辿った。」
「ナビパスをたどっている間、EXR-P は Z-96 がいる部屋に入った。追加の説明は必要ない。」
*バッジ[#A6]
: Loser(負け犬)|
|>|&attachref(./IMG_0244.png,nolink,200x200);|
Good Peopleに攻撃されるとゲット。報酬などは特になし。
: Fool Me Once, Twice, Thrice, Fource And Fivce(1回、2回、3回、4回、そして5回私を騙す)|
|>|&attachref(./IMG_0245.png,nolink,200x200);|
1回のランで5回Good Peopleに攻撃されるとゲット。「Good People」ジャンプスーツがアンロックされる。
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