''Z-367がターゲットを検知すると、すぐに獲物を追跡し始め、ターゲットを体に吸収するか、追跡が強制的に中断されるまで停止しません。ードキュメントZ-367 ''
|CENTER:150|CENTER:300|c
|>|ジャンプスケア|
|>|&attachref(./IMG_0184.webp,nolink,350x350);|
|>|プレイヤー発見時|
|>|&attachref(./IMG_0416.png,nolink,350x350);|
|>|プレイヤー未発見時|
|>|&attachref(./600px-Pande_no_eyes.webp,300x300);|
|''読み''|パンデモニウム(pandemonium)|
|''初登場''|初期バージョンから|
|''接近警告''|ライトの点滅、声|
|>|BGCOLOR(Black):|
|''ダメージ''|&color(red){即死};|
|''属性''|&color(red){敵対};|
|''対処方法''|ロッカーに隠れ、ミニゲームをクリア/視界から逃れる|
*解説 [#A1]
Hadal blacksiteに収容されている極めて危険な存在の一つ。
識別番号はZ-367。
:外見|
湾曲した禍々しい巨大な顔。
口内に無数の眼を隠し持っており、顔は常にプレイヤーの方向を向いている。
:行動|
19番目以降の部屋で、プレイヤーが今いる部屋と、その前の部屋に隠れ場所がある場合、確率で出現する。
出現時には[[Angler>https://wikiwiki.jp/presjp/The%20Angler]]と同じように施設のライトが点滅し、金属のきしむような音を出しながら部屋をゆっくりと通過する。
ここまでの行動はAnglerと似通っているが、pandemoniumはプレイヤーの存在を確認すると、口内の眼をあらわにし、''進行ルートから外れてプレイヤーに直接向かってくる。''
プレイヤーがロッカーに隠れている場合は、発見した後にロッカーを突き破ろうとする。失敗すると去っていく。%%(悪質な初見殺し)%%
pandemoniumに接触したプレイヤーは即死する。
また、通過時に照明を破壊することは無い。
**攻略[#A2]
:隠れる|
Pandemoniumの視野は無限なため、Anglerとは異なりPandemoniumが視認可能な場所にいると発見されてしまう。
プレイヤーの頭を目印に襲うので、キャラクターを覆い隠すような狭い場所に入れば見つからない。
具体的には壁の後ろ,ダクト内部,引き出しや棚の後ろも壁として扱われる。
頭を目印にするため、''しゃがみ状態かつ目線を地面に向ける必要''がある。
見つからずにやり過ごすには地形の運も絡んでくるので、危ない時はロッカーに隠れるようにしよう。
:ロッカーに隠れる|
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|>|&attachref(./IMG_0244.webp,nolink,350x350);|
pandemoniumの出現時にプレイヤーがロッカーに隠れている場合、強制的にミニゲームが始まる。
このミニゲームでは、pandemoniumがロッカーを攻撃している間は白いカーソルが揺れ続けるので、
このカーソルを画面中央に合わせ続ける必要がある。
&color(gray){%%pc版ではウィンドウを小さくする事でカーソルの揺れが小さくなる%%};
カーソルを中央に合わせていない間はゲージが減少していき、このゲージがゼロになるとロッカーがこじ開けられ、プレイヤーは即死となる。
およそ40秒の間このゲージを維持し続けることに成功すると、pandemoniumは攻撃を諦めその場を去っていく。
補足として、pandemoniumが現れた際はロッカーに隠れられる時間制限が長い。早めに隠れる事が可能なので、活用しよう。
:Void-massロッカーに隠れる|
最終手段。
どうしてもpandemoniumのミニゲームがクリアできない場合、Void-massロッカーに入ることでやり過ごすことが出来る。
ただし、Void-massロッカーに入るモーションが完了する前にpandemoniumに見つかった場合はpandemoniumのミニゲームに失敗したという扱いになり即死する。
:油断しない|
pandemoniumのミニゲームが終わっても油断してはいけない。
''pandemoniumは照明を破壊しないため''、ミニゲームが終了した直後にAnglerがスポーンする可能性がある。
**余談[#A3]
・Hadal Blacksiteでは0~1回,The Ridgeでは最大1回のみ出現する。
・Endlessモードではこの出現制限は撤廃される。
・元々はReboundという名前だったが、後に変更された。
・pandemoniumは有機物/無機物関係なく様々なものを食べ消化することが可能なため、ブラックサイト内の廃棄物の処分に使用されている。
・pandemoniumは体当たりによって建造物を破壊できるが、ブラックサイト内のロッカーは防弾仕様なのでギリギリ耐えることができる。
・肉のような見た目をしているが、体のほとんどはプラスチックのような物質で出来ているので実際には生物と言えるのかすら怪しい。
[[Z-283>https://wikiwiki.jp/presjp/The%20Angler]]も同じだが、こちらは実体が無い。
・[[Z-13>https://wikiwiki.jp/presjp/Sebastian%20Solace]]と一対一で争った場合、負ける可能性がある事が示唆されている。
・pandemoniumの出現確率は1%×(ドアを開けた回数)で計算される。
・pandemoniumはロブロックス内のマップ、「regretevator」にコラボ出演しており、こちらの場合はロッカーに隠れる必要がないが、視界から逃れるのは不可能である。
・今後のアップデートで3Dモデルになることが決定している。((むしろ設定上は実体があるので、妥当である)) &size(7){&color(gray){コラボ先のGraceで先に3Dモデルで登場したのはナイショ。};};
*ドキュメント [#A4]
#include(ドキュメント/Pandemonium)
**死亡メッセージ[#A5]
:Z-367に殺害される|
「EXR-PはZ-367に発見され、追跡された。」
「EXR-Pは発見された後、Z-367に消費された。いつもの様に、その残骸は発見されなかった。」
*バッジ[#A6]
: WAR(戦争)|
|>|&attachref(./IMG_0249.webp,nolink);|
Pandemoniumから生き残るとゲット。報酬などは特になし。
: D-Rank(Dランク)|
|>|&attachref(./IMG_0250.webp,nolink);|
ロッカーを使用せずにPandemoniumから生き残るとゲット。「Pandemonium」ジャンプスーツがアンロックされる。
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