''本名「セバスチャン・ソレイス」は一切の躊躇なく殺処分することが義務付けられています。ードキュメントZ-13''
|CENTER:150|CENTER:300|c
|>|&attachref(./sebastian_NewRender.webp,zoom,350x350);|
|''読み''|セバスチャン・ソレイス(Sebastian Solace)|
|''初登場''|初期バージョンから|
|>|BGCOLOR(Black):|
|''属性''|&color(yellow){中立};(本編)&br;&color(red){敵対};([[Three Nights at the Blacksite]])|
|''ダメージ''|50(奇数回目の挑発)&br;&color(red){即死};(偶数回の挑発)|
|''声優''| &attachref(./IMG_0880_1.webp,nolink,15x15);ジャンニ・マトラグラーノ(Gianni Matragrano)|

*解説 [#A1]
本作唯一の味方(?)キャラクター。
過去にHadal blacksiteに収容されていたが脱走し、ブラックサイトを地獄に変えた。
識別番号はZ-13。
元々人間だったが、今は海洋生物の特徴を多数持ったキメラと化している。
年齢は31歳。(声優と同じ)
ちなみに既婚者である。

:外見|
ウミヘビのように細長い体と青い鱗を持っている。上半身こそ人間の特徴を残してはいるが、腕が三本ある。
3本の内の1本は、怪我をしており包帯((この包帯は、恐らく[[Medkit]]のものと思われる。))を巻いていて、血が滲んでいる。
また、アンコウのルアーが額についていたり、耳の代わりにヒレがついていたりする。
以下のものは、Sebastianが身につけているアクセサリーです。
・ダークブラウンのジャケット
・白いアンダーシャツ
・白いジャボ
・銃のホルスター
・携帯用セキュリティスクランブリング装置
・猫の写真が入った小さなピンバッジ
・手に巻いている包帯
・左下の指に嵌っている金の指輪
尻尾には販売用のアイテムポーチが複数ある。

**性格 [#pafc54cd]
皮肉屋で予測不能。
囚人であるプレイヤーを終始見下した態度で接しており、利害関係を重視する。
ただプレイヤーがブラックサイトで彼からアイテムを買うときだけは「とある理由」で紳士的な態度をとる。
ただし、挑発されると苛立ったり攻撃的になったりする。

*ゲーム内[#A2]
準備画面でアイテムを購入すると、配達してくれる。
しかし彼はアイテムの配達に非常に消極的で、交換から何の利益も得ておらず、近くのラジオでプレイヤーが怠惰で恩知らずであると通信している。
このことから、この交換は第三者によって設定されたものと推測される。

部屋番号54~48の間のいずれかで店を開いており、研究資料と引き換えに''妙に喜んで''アイテムを販売してくる。
品物は
・自身のドキュメント
・[[Medkit]]
・[[Lantern]]
・[[Flashlight]]
・[[Hand-Cranked Flashlight]]
・[[Blacklight]]
・[[Code Breacher]]
・[[Batteries]]
・[[SPR-INT]]
・[[Flash Beacon]]
・[[Perithesene>Cocktail-Perithesene]]
中には低確率で陳列されるアイテムもある。
・[[Gummylight]]
・[[Dwellers Chunk]]
・[[The Gravelight]]
・[[The Necrobloxicon]]
なお、購入したものは再度購入することができない。((Batteriesのみ個数制限が無い。))

:挑発|
プレイヤーが特定のアイテムを使用すると激怒する。
・「Flash Beacon」を使用する
・「The Necrobloxicon」をFlash Beaconモードにして使用する。
・「Beacon Gun」を使用する。&br;
激怒した場合、プレイヤーを非常に速い速度で掴み、床へ投げつけて致死性の50ダメージを与える。
この時のアイテムが「Flash Beacon」であればそれを破壊する。
この挑発回数はランを跨いでも継続され、''2回目(偶数回目)の挑発を行った場合はショットガンを撃って即死させる。''
なお、カウントは各プレイヤーで個別となる。

:死亡画面|
プレイヤーが死亡すると目の前に現れ、死因にまつわるドキュメントを見せて情報を提供する。
いろいろなエンティティのジョークを言うが、唯一、[[Mr. Lopee]]のドキュメントの開示は何者かに禁止されている。

:台詞|
[[台詞集>https://wikiwiki.jp/presjp/%E5%8F%B0%E8%A9%9E%E9%9B%86/Z-13]]を参照。

*過去[#A3]
2013年、sebastianは9人の殺害容疑で無実の罪を着せられ、死刑判決を受けた。だが執行直前にプレイヤーと同じくUrbanshade社に連行されてしまう。
その後彼の死は偽造され、名前のないLR-Pランクの囚人としてHadal Blacksiteに収監された。
2015年、彼は人間に水中で活動する能力を与える実験の被検体となる。
さまざまな海洋生物のDNAを投与され、結果的に実験は成功したが、彼の体は大きく変異してしまう。
その外見と能力から、sebastianはZ-13という識別番号をつけられるのであった。
そして年の終わり、彼は無実であったことが判明したが、時すでに遅し。
sebastianはMR-Pランクに昇格し、一生の内をブラックサイトで暮らすこととなっていた。
もちろん、彼が冤罪であったことは通知もされず、闇の中に葬られた。
彼は、施設のエンティティや囚人と同じように、深海で永遠に幽閉される.......''はずだった''。

ある日、彼は麻酔に細工をし、輸送中に目覚める。そして近くにいた高級将校を殺害し、そのカードキーを奪って施設中のエンティティを開放させ始めた。
これにより、ブラックサイトは封鎖される。
彼はブラックサイトに隠れ、同じく囚人であるプレイヤーたちと「研究資料」とアイテムの取引を始める。
そして研究資料をダシにUrbanshadeのライバル社と無線で取引し、ブラックサイト脱出の算段を着々と立てるのであった...

*余談[#A4]
・クリスタルの回収が達成されず、ブラックサイトに囚人が多く送り込まれるほど研究資料を集められるので、
 Sebastianは所々で密かにプレイヤーへの妨害工作を行なっている。
 例として、[[Z-779>p.AI.nter]]を施設のコンピュータに接続して妨害させたり、[[APD>Anti-Personnel Doorstopper]]及び[[APL>Anti-Personnel Landmines]]の設置などが挙げられる。
・課金ゲームパス「Post-Mortem Haunting」を使用してSebastianのショップで照明をちらつかせたりロッカーを開け閉めしたりの迷惑行為を繰り返し行った場合、
 幽霊なのにも関わらずSebastanに撃たれて死亡してしまう。なおここで殺害された後は幽霊を使用不可能にしてくる。
・ショップにあるラジオを[[The Hunted]]の物のようにチューニングすると、Innovation Inc.からのSebastianへの連絡を聞くことができる。

#fold(&color(red){以下の文章は「[[p.AI.nter]]」のネタバレ注意の項目を閲覧してから観ることを推奨しています。あとネタバレ注意};){{
やっとの思いで無事にThe Ridgeを突破してゴールまで後1歩のところまで着いたプレイヤー。
しかしレバーを下げてドアを開けようとしたのも束の間、なんと''Sebastianがドアを破壊して侵入してくる''。
実はSebastianはp.AI.nterをプレイヤーが破壊したことをとても恨んでおり、プレイヤーを捕まえて恨み節を語った後、
プレイヤーの胸から心臓をえぐり出し、後一歩まで追い詰める。
しばらく倒れたプレイヤーを放置していたSebastianだったが、やはりプレイヤーのことをよほど憎んでいるのか、トドメを刺そうと立ち上がった束の間、
&color(green){''Sebastianは''};[[緑の光>Mr. Lopee]]&color(green){''に覆われ、そのまま''};[[The Multi-Monster]]&color(green){''の死亡演出のように粉々になって消滅してしまう。''};
しばらく経ってついに死亡したのかプレイヤーの視界が真っ暗になった後、緑色の字幕が現れ、プレイヤーに言葉を残していく。
CENTER:
&color(green){''彼は忘れるだろう。そして他の者も全て忘れるだろう。''};
&color(green){''お前は自らが思っているよりも大きな目的を果たした。''};
&color(green){''スクリプトに忠実に。''};

…見ての通り、これがもう一つのエンディングである。
詳しい条件としては、道中でp.AI.nterを破壊した状態でThe Ridgeの最後のドアのレバーを引くこと。本編に慣れている人なら道中p.AI.nterの部屋さえ現れればこのエンディングを見るのも容易…かも?

: Stick To The Script (スクリプトに忠実に)|
|>|&attachref(./IMG_1254.webp,nolink,200x200);|
Z-779を破壊(殺害)したルートのエンディングに辿り着くとゲット。((バッジの説明欄には「p.AI.nterと脱出する」と書いてある。とんだ説明詐(ry))
「Painter」ジャンプスーツを獲得できる。

}}


#fold(&color(red){「Sebastian Solace」に「The Prototype」を撃つと?};){{
-Modifierモードの修飾子である「Admin panel」で利用可能なアイテムである「The Prototype」。
これは射撃した対象がプレイヤーであれば原子化して即死させる効果を持つアイテムなのだが、Sebastian Solaceに向けて発砲するとSebastian Solaceが死亡する。
Sebastian Solaceが即死する動作は他の全てのアクションに優先される。
つまり、2回目の挑発を行った後に「The Prototype」を撃てばSebastian Solaceがショットガンを撃つ前に殺すことが出来る。&color(gray){所謂カウンター};
--ただし、その後全てのプレイヤーはMr. Lopeeに殺害される。(この即死ダメージはGod Modeを貫通しない)
この時「Stick To The Script」エンディングを閲覧しているプレイヤーには該当回数クリアした時の台詞が流れるが((2回クリアしている場合は、2回クリア時の台詞が流れる。))
1回もクリアしていないプレイヤーには無言となる。
}}


*ドキュメント [#A6]
#include(ドキュメント/The Saboteur)
*死亡メッセ―ジ [#A7] 
:sebastianにフラッシュビーコンを使用した後に殺害される|
「EXR-Pは、ブラックサイトクリーンアップの際にZ-13の以前の隠れ家にて死亡しているのが発見された。EXR-Pは、Z-13と対面した際に彼を酷く怒らせるようなことをし、結果的に殺害されたと考えられている。」

*バッジ[#Achievements]
:Uneasy Alliance(不便な同盟)|
|>|&attachref(./IMG_0574.webp,nolink);|
ショップでSebastianに会う事でゲット。
スタート時の潜水艦ショップで、ランタンが購入可能になる。

:Just Good Business(ちょうどいいビジネス)|
|>|&attachref(./IMG_0575.webp,nolink);|
Sebastianのショップの商品を一回のプレイで一度に全て購入する事でゲット。
「Sebastian’s」ジャンプスーツが購入可能になる。

:You Deserve This(自業自得((翻訳メモ:機械翻訳だと「君はこれに値する」となるが、この「これ」には良いことも悪いことも文脈として使うことができる。&br;意訳すると「自業自得」となる。)))|
|>|&attachref(./IMG_0576.webp,nolink);|
Sebastianにフラッシュビーコンを使用して殺害される事でゲット。
報酬は特に無し。

:Sebastian got you(セバスチャンにやられた)|
|>|&attachref(IMG_0205.webp,nolink);|
[[regretevator>https://www.roblox.com/ja/games/4972273297/Regretevator-ELEVATOR-SIMULATOR]]でSebastianにフラッシュビーコンを使用して殺害されることでゲット。
「Pleasant」ジャンプスーツが購入可能になる。
&color(red){''現在入手不可 今後可能になる見通しもなし''};

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