''S-Q実体は、そのエリアを照らす光源が一切ない限り、どこにでも出現することができます。''
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|>|&attachref(./IMG_0373.webp,350x350);|
|''読み''|スクイドルズ(Squiddles)|
|''初登場''|正式リリースから|
|>|BGCOLOR(Black):|
|''ダメージ''|30‐40|
|''属性''|&color(red){敵対};|
|''対処方法''|刺激しない|
*解説 [#A1]
Hadal blacksiteに収容されている危険な存在の一つである。
識別番号はS-Q。
:外見|
黒いイカのような存在。触手は八本で、刺激を受けると顔のようなものが浮き出る。
この顔は個体によって様々なバリエーションが存在しており、浮き出た場合は常にプレイヤーの方向を向いている。
:行動|
ライトが付いていない暗闇の部屋に出現する。複数体が同時に同じ部屋に現れることも珍しくない。
squiddlesは部屋内のランダムな場所に立ち続けており、プレイヤーがsquiddlesの至近距離に居続けたり、
光源で光を当て続けたりして刺激を与えた場合、squiddlesは即座にプレイヤーの目の前に現れ、攻撃する。
**攻略 [#A2]
暗闇の部屋の中に点在しているが、光源がなくともシルエットだけである程度どこにいるのかは見分けがつくので、
近づいたまま立ち止まったり、光源を当て続けないよう注意しよう。
特に[[ランタン>Lantern]]はプレイヤーの周囲を広い範囲で照らすことが出来るが、
意図しない範囲まで照らしてしまい、うっかり周りのsquiddles達に刺激を与えてしまうので無闇に使うことはおすすめしない。
ただし[[ブラックライト>Blacklight]]は、squiddlesに''直接ライトを当てても刺激することがない''ためおすすめだ。
また、近づいたり光源を当てたりして刺激を与えてしまっている場合、
squiddlesは特徴的な音と共に自身の顔を浮かび上がらせるため、これをサインに警戒しよう。
ちなみに、暗闇の部屋に出現する性質のせいで、The Ridgeでは出現率が跳ね上がるので終盤は特に注意。
**余談[#A3]
-ゲーム内ではあまり見る機会は無いが、squiddles種は一種のテレポートのような能力を持っており、
これによって[[Z-283>https://wikiwiki.jp/presjp/The%20Angler]]が部屋を通過した場合でも生存することが可能と明言されている。
-squiddlesは、攻撃する対象達にとって「怖い」と感じられている顔を浮かび上がらせることで自分達の身を守ろうとしているのではないかという説がある。
-顔のデザインの多くは公式コミュニティのメンバーから募集したもので、
その中にはゲームのオマージュ元である「Doors」のrushや、ミームであるトロールフェイスなども採用されている。
-squiddlesのデザイン原案は今よりも人型に近い姿だったが、結果的にボツになり、
そのデザインはそのまま[[Imaginary friend>Limited-Time Imaginary Friend]]へと流用された。
*ドキュメント [#A4]
#include(ドキュメント/Squiddles)
**死亡メッセージ[#A5]
「EXR-PはS-Q個体を悪化させた後崩壊した。」
「S-Q個体は、敵対的になった後にEXR-Pを攻撃し、殺害した。」
:squiddlesの至近距離に居続けた後に殺害される|
「EXR-Pは、彼らのパーソナルスペースを理解出来なかった為、S-Q個体を悪化させた後に殺害された。」
*バッジ[#A6]
: A Shot In The Dark(暗闇の中で撃たれる)|
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Squiddlesに攻撃されるとゲット。報酬などは特になし。
: Too Close To The Sun(太陽に近すぎる)|
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Squiddlesの怒りゲージを90%まで貯めた状態で攻撃されないとゲット。「Squiddles」ジャンプスーツがアンロックされる。
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