TITLE:Environmental Hazards
|CENTER:150|CENTER:300|c
|''読み''|エンバイロメンタルハザーズ(Environmental Hazards)|
|''発生警告''|(後述)|
|>|BGCOLOR(Black):|
|''ダメージ''|15(漏電,スチーム,火災)&br;10(ファン)&br;5(漏電/持続ダメージ)((ブレーカーを落として先に進む必要がある部屋に存在するメンテナンスルームに入ると、部屋全域に漏電している水たまりが存在する。&br;そこに侵入するとダメージを受ける。))&br;&color(red){即死};(落下)|
|''属性''|なし|
|''対処方法''|(後述)|
*解説 [#A1]
:概要|
その名の通り、''環境の危険''。
Hadal Blacksiteが封鎖されてから無人となった影響で、施設の老朽化やエンティティの襲撃で危険な環境要因が生じている。
といってもどれも触れなければ無害で、冷静に対処できるものばかりなので直接の脅威になる事は少ない。((ただしほとんどはプレイヤーの移動を阻害するので、ノード系エンティティとの抱き合わせが起こってしまった場合はその限りでは無い。))
**攻略[#A2]
ブラックサイト探索で出現する環境の危険は主に5つである。
:漏電|
|>|&attachref(./IMG_0616.png,nolink,300x300);|
ブラックサイトの環境の危険の内、最も一般的なものがこれ。
漏電して火花が散っているブレーカーボックスがあり、これに触れた場合15ダメージを受ける。
ブレーカーボックスに関しては触れなければ良いのだが、水を介して通電している場合は危険。
場合によってはこの通電を何とかしなければ先に進めない。
対処方法は簡単で、
通電している水たまりで進路が塞がっている場合には近くにあるブレーカーボックスのレバーを引いて部屋の電源を落とすことが出来る。
これによって通電状態が解除され先に進むことが出来る。
|>|&attachref(./IMG_0619.png,nolink,300x300);|
たまに通電状態を解除するためパイプの向きを調整して道を作るパズルを強要される場合があるが、このパイプパズルの部屋はとても広い空間なので
[[Angler>https://wikiwiki.jp/presjp/The%20Angler]]などのノード系エンティティの襲撃を避けることが可能。
じっくりパズルを解こう。
:スチーム|
|>|&attachref(./IMG_0617.png,nolink,300x300);|
探索の途中、壊れた赤いパイプからスチームが吹き出している場面に遭遇することがある。
このスチームは一定のタイミングで噴出と停止を繰り返すので、プレイヤーはスチームが停止したタイミングを見計らって進む必要がある。
スチームのダメージは15。当たると同時に尻もちをついて行動が制限されてしまうので地味に面倒である。
3つのスチームが出ている廊下では、パイプ側の壁についているバルブを回すことで噴出が止まる((逆に言えば、''バルブを回さない限り3つ目のスチームが止まることは無い''ので、バルブの存在に気付けないとスチームにハメられる))のでチームメイトと活用しよう。
:崩落|
|>|&attachref(./IMG_0622.png,nolink,350x350);|
封鎖中の被害によって、建物の床が崩れて底が見えないほどの穴が空いている場合がある。
当たり前と言えば当たり前だが、この穴から落下した際のダメージはなんと''&color(red){即死}; ''。
特に危険なのが廊下の横半分が崩れて穴になっているパターンで、
部屋が停電して暗くなっている場合には穴の存在に気付けずそのまま落ちるという事故が多発しやすい。
こういった危険もあるので、光源アイテムは上手く使うようにしよう。
部屋のタイプによっては道の下にマグマが広がっている場合があるが、この場合はマグマのおかげで''部屋が死ぬほど明るい。''
よほど足を滑らせなければ落ちることは無いだろう。
:換気ファン|
|>|&attachref(./IMG_0623.jpeg,nolink,250x250);|
次の部屋に進むために、ダクト内の換気シャフトを経由する場合がある。
この換気シャフト内には巨大な換気ファンが回っており、ブレードの間をタイミングよく通り抜ける必要がある。
ブレードに当たった場合のダメージは10だが、ファンの回る速度はかなり遅いので落ち着いて対処しよう。
:火災|
|>|&attachref(./IMG_0618.webp,nolink,250x250);|
稀にドアの先が火で覆われている事があるが、これに関しては近づかなければ問題ない。
火に当たった場合のダメージは15だが、進路を塞ぐことなどは無いので特段心配する事はない。
*ドキュメント [#A4]
#include(ドキュメント/Post-breach Blacksite Conditions)
*死亡メッセ―ジ [#A5]
:感電して死亡|
「EXR-Pは明らかに火花を散らしている物体に触れ、感電した。」
:スチームで死亡|
「EXR-Pは視界を取られ、その後破損したパイプから噴出される高圧蒸気によって死亡した。」
:穴に落ちて死亡|
「EXR-Pは自分がどこに向かっているのかを確認せず、ピットに落下し底面との衝突によって死亡した。」
:換気ファンのブレードで死亡|
「EXR-Pは鋭い換気扇の刃を通り抜けようとした後、バラバラに切断された。」
:火に触れて死亡|
「EXR-Pは火に直接接触した後、生きたままその身を焼かれた。」
:[[The Hunted]]にて穴に落ちて死亡|
「ブラックサイト封鎖から32日後、以前のM.I.A.ドック#13を開くために送られたMR-Pは、恐ろしく腐った状態で郊外のピットの底で発見された。
照明が暗いエリアを通り抜けているときに、彼らはつまずいて落ちたと推定される。遺族には逝去を通知し、それに応じて補償が成された。」
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