用語集

Last-modified: 2026-05-02 (土) 22:38:46

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用語・類語集

このページは、本ゲームRevolution IdleのプレイおよびWikiを参照するにあたり、専門用語や通称などを用語集としてまとめたもの。
同じ意味の用語は基本的に1項目にまとめているので参考まで。
また、各用語の区切り線の上はゲームプレイに役立つ(かもしれない)ゲーム用語としての意味の解説、
区切り線の下はゲーム用語に限らない余談や豆知識的な内容を書いているので興味があればどうぞ。


本ゲーム、海外産ということもあり用語の表記揺れが非常に多い。(そもそも日本語翻訳が難しすぎるのもあるが)
大体は漢字かカタカナ語の違いくらいで意味は通じるのだが、全く意味が変わってしまっている箇所もあるので注意。
おかしいと思ったら英語設定にしてみるとよい。またWikiの該当ページを見てみると正誤説明が書いてあることが多い。

共通(本ゲーム特有の意味を持つ用語)

Revolution Idle

このゲームのタイトル。Revolution(回転)をIdle(放置)して無限への到達を目指す。
(意味がわからない?やってみればわかるさ)
本Wiki内に書かれている「本ゲーム」「このゲーム」はこれを指す。
Steam版(PC)、Android版、iOS版があるのでお好きな環境でどうぞ。

収入

時間経過(放置)でなんらかの報酬を獲得すること。収入の前についているのが獲得対象。
例:スコア収入、DP収入、VP収入
後述の「ゲーム速度」を加速させると収入も増える。


  • 「収入」の一般的な意味は「労働の対価」であるが、このゲームでは何もしなくても収入を得られる。すばらしい。
    ただし収入源となる能力を強化するための手動操作は必要なので放置どころではない忙しさになるのが大半を占める時もある。

ゲーム速度、ゲームスピード

ゲーム内時間がどのくらいの速さで流れているかを表す倍率。
「タイムフラックス」を筆頭に、ゲーム速度を加速させることができる機能がいくつか存在する。
「1倍」は現実時間と同じで、「2倍」は現実1秒につきゲーム内時間が2秒進む*1
例えばスコアが秒間100増える状態で速度を2倍にすると、スコアも2倍の秒間200増えるようになる。
現在のゲームスピードの累計は統計画面で確認できる。

対義語として、加速要素を加味しない現実時間通りのプレイ時間のことを「実際のプレイ時間」あるいは「実時間」といい、こちらは一部の実績で使われる。

ローカルゲーム速度、ローカル速度

画面固有のゲーム速度。
基本的には鉱物以降の画面が対象で、既存のゲームスピードにデバフをかけた値が適用されて猛烈に遅くなる*2
これを上げるためには「速度デバフを緩和するスキルを取得」「速度デバフが気にならないくらい参照元のゲームスピードを上げる」のどちらかで対抗する必要がある。
また、TF/OFには速度デバフが適用されず額面通り加速できる。

ローカルゲーム速度を持たない画面は、統計画面の「ゲームスピード倍率」がそのままゲーム速度になる。


  • 「ローカル(Local)」は、「局所的」「地域」「地方」という意味。対義語は「グローバル」。
  • 攻撃画面にはローカル速度がないが、スコアにデバフをかけた値を攻撃ダメージとして扱う&攻撃サークルの基本スピードを極端に遅くすることで鉱物以降のローカル速度と同様のスケールダウンを実現している。

タイムワープ、時間の包み込み

タイムフラックス機能によるゲームスピード加速手段の一種。10秒間でTFまたはOFを一気に使用することで超加速が実現できる。
単に「ワープ」と言った場合は基本的にこのことを指す。
2~3倍速より圧倒的に速いが、自動化処理が弱まる、ワープ中は手動操作不可など一長一短あるのでうまく使い分けよう。

やや気付きにくい仕様として、タイムワープを途中で止めるとその時点のTF/OF使用までに抑えることが可能。
例えば1時間のタイムワープを5秒の時点で止めた場合、1時間の50%=30分の加速実行&TF/OF消費になる。
特にOFの場合は使用前に時間指定ができないため、この方法を利用しないと全量消費してしまうので注意。


  • 「ワープ(Warp)」は「歪める」という意味で、主にSFの分野で「超光速移動」「(物理法則を無視した)空間移動」の意味で使われることが多い。
  • 「タイムワープ」は「時間移動」、すなわち未来や過去に移動すること。
    若干のニュアンスの違いはあるが「タイムトラベル」「タイムスリップ」「タイムリープ」もほぼ同義語。
  • タイムワープのマクロ用メソッド名に誤字があり、「TimeWrap」になっている(TimeWarpが正しい)。
    マクロブロック「時間の包み込み」は、それをそのまま翻訳した結果であるものと思われる。

ソウル、魂

ゲーム内通貨、いわゆる「課金石」。
リアルマネーで購入できる他、デイリーリワードや一部の実績達成でも入手可能。
大抵は見た目を変えるだけとか収入を微増する程度であるが、中には攻略に必須級のものもあるのでご利用は計画的に。
おすすめ品は関連ページを参照。


  • 「悪魔に魂を奪われる」というイベントがあるのだが、実際の効果は「ソウル-1」。1ソウル=人間1人分の魂であるようだ。

共通(ゲーム内に登場する、一般的な意味の用語)

アイドル、放置

ゲームのメカニズム(仕組み)およびそれをテーマとしたゲームジャンルの一種。
プレイヤーの操作がない状態のこと。また、その状態で何らかのリソースを稼ぐこと。
これを主題にしたものは「放置ゲーム」「インクリメンタル系*3」などと呼ばれ、一大ジャンルを築いている。
ゲームタイトルが表す通り、本ゲームもこのジャンルに該当する。


  • 一般的な意味もほぼ同じで「何もせず、ってくこと」。「何かができる、何かする必要があるのにも関わらず」というニュアンスが含まれることが多い(例:放置自転車)。
  • 神仏をイメージして作った像とか歌って踊れる芸能タレントのことではない(こちらはIdol、放置はIdle)。
    • 身近な所でいうと自動車のアイドリングがIdleを使用している例。
  • 類似ジャンルとして、画面内のオブジェクトをひたすらクリックしてリソースを稼ぐ「クリッカー系」がある。
    • クリッカーゲームを一躍有名にしたのは2010年代初頭の「Cookie Clicker」であろう(本ゲームでもネタにされている)。

スケール、スケーリング

ものごとの規模のこと、または規模が明確に変化すること。
桁数が変わるほど規模が大きくなることを「スケールする(させる)」「スケーリング」「スケールアップ」などといい、ゲームにおいてはインフレとほぼ同じ意味で使われる。

狂気の試練#6の制約「レベルスケーリングは今では非常に難しく」は、「攻撃レベルが上がった時の敵のHPが増える割合が通常より大幅に上がる」という意味。


  • 「スケール(Scale)」は、元は「目盛り」「定規」の意味。
  • 同じスペルで「鱗」を意味する単語もあり、ゲームでは「スケイルアーマー(金属片をうろこ状に張り合わせた鎧)」などが有名だが、本ゲームで「スケール」と言った場合にこちらを指すことはおそらくない。

オンライン / オフライン

「オンライン」はゲームを起動している状態、「オフライン」はゲームを起動していない状態のこと。
タイムフラックスの獲得条件や一部実績の達成条件に影響する。


  • インターネットに接続して他プレイヤーとの競争、協力、交流などを主体とするゲームを「オンラインゲーム」という。
    本ゲームではオンラインならではの要素はほとんどないためオンラインゲームには分類されないと思われるが、
    インターネット接続は必須になっており(TF/OFの蓄積、セーブデータの保存、リーダーボードのランキング集計などで使用)、ゲームサーバーが不調だとゲームが開始できない場合がある。
    • ローカルでもセーブされており一応完全にオフライン下でも遊ぶことができる。
  • 本来はネットワークに接続している/いないの状態を表す用語なので、インターネット接続を必要としないゲームの場合は起動状態をオンラインということはあまりない。
  • インターネットを介さないコミュニケーションを「オフライン」と呼ぶこともある。例:オフラインミーティング(オフ会)

アカウント

サービスを利用するためにユーザーに与えられた権利のこと。
通常はユーザーIDとパスワードの組み合わせで各個人のアカウントを識別する。
本ゲームでは操作端末1台ごとに1アカウントが作られるが、関連ページの「アカウントリンク」を利用することで、あるアカウントでセーブしたデータを他のアカウントで使用、つまりセーブデータの引き継ぎが可能。

プラットフォーム (Steam / Android / iOS)

ゲームアプリを動作させる環境のこと。
本Wikiでは、プラットフォームによって挙動が異なる箇所についてはSteamの場合「Steam版」または「PC版」、Android/iOSの場合「スマホ版」のように表記している。
(タブレットでプレイしている方はスマホ版の記載を参照されたし)

端末 (PC / スマホ / タブレット)

プラットフォームを動作させる物理的な機器、ハードウェアのこと。

サーバー

各ユーザーのアカウント情報やセーブデータなどをまとめて管理するコンピュータのこと。
本ゲーム用のサーバーの稼働状況はオプション画面の最下部に表示されている。

セーブ / ロード

「セーブ」はゲームの進行状況などを保存すること、「ロード」はセーブしたデータを呼び出すこと。

バージョン

版数。アップデートごとに割り当てられた番号のこと。
「1.0」が初回の正式リリース版(1未満の場合は正式リリース前のテスト版)を表すことが多く、このゲームもそれに倣っている。
機能追加や不具合修正は小数部分が増えるのが一般的。
整数部分が増えるのは全くの別物になるほど大きな修正(ゲームで言うと続き物のナンバリングくらいの違い)。

本ゲームの現在のバージョンは、クレジット画面にある「パッチノート」の上にある「バージョン: #x.xxx」から確認できる。
本Wikiでは、SteamやDiscordの表記に合わせて「Vx.xxx」と表記している。

タブ

複数の画面を管理する仕組みのひとつ。表示したい画面の名称またはアイコンが書かれている部分を押すとその画面が表示される。
本ゲームでは、「レボリューション」「インフィニティ」などのメインタブ(親タブ)、さらにインフィニティ内の「アップグレード」「ジェネレータ」などのサブタブ(子タブ)という画面構成になっている。


  • UIの一種で、「どのような画面があるか」「今どの画面を選んでいるか」「どこを押したら目的の画面が開けるか」が直感でわかるすぐれもの。

レイヤー、階層

厚みをもった領域が積み重なってできた構造、またはその中で横に広がる領域の1つのこと。
本ゲームでは、「レボリューション」→「インフィニティ」→「エタニティ」→「ユニティ」の順で巨大な階層構造を形成している。
初回ユニティ到達で獲得できる実績#161「新しいグローバルプレステージレイヤー」はユニティのことで、「グローバルプレステージレイヤー」は、ユニティを含めた上記4層のことを指す。

また、本ゲームで「階層」と言った場合は基本的に「リセット階層」のことを指す。
リセット階層は区間ごとに包含関係になっており、上位の階層に到達するとそれ未満の階層で獲得したリソースなどが初期状態に戻される。
(その代わりとして得られた能力が強力であるため再走~周回が加速していく…というのが本ゲームの黄金パターンである)
レボリューション内のプレステージ→プロモーション、鉱物内の研磨→精錬もリセット階層に含まれる。


  • 本来の意味から転じて、上から重ねて(上書きして)も元の構造の一部を維持する厚みの無い物にも使う。
    • 絵では背景やエフェクトなど、音楽ではバス、ボイスなど要素を切り分けた部分のことをレイヤーと呼ぶ。
  • 「コスプレイヤー」のことではない。

フレームレート、FPS、フレーム(F)

フレームレートは、1秒間に何回画面を更新しているかを表す数値のこと。
フレームレートの単位のことを「FPS(Frames Per Second、フレームパーセカンド=秒間フレーム数)」というが、単に「FPS」と言った場合はフレームレートのことを意味していることが多い。
1回の画面更新のことを「1フレーム(1F)」という。
FPSの基準値はゲームによって異なり、1Fあたりの長さはFPSによって変化することに注意。
例えば60FPSの場合の1Fの長さは1/60秒だが、30FPSの場合は1/30秒になる。

画面内の動きが激しかったり、ゲームを動かしているコンピューターの性能が低かったりなどの理由で、計算処理が追いつかずにFPSが下がってしまうことがある(このことを一般的に「処理落ち」という)。

本ゲームでは60FPSを基準としており、1秒に60回画面が更新されている。(オプション「省エネ」ONだと15FPSになる)
スコア収入や自動化実行などの計算処理もこのフレーム単位で行っているようで、FPSが下がると自動化処理などの回数も少なくなってしまう。
現在のFPSはオプション設定で表示可能。


  • 「フレーム(Frame)」とは、1枚の映像を記録する区画のことで、日本語だと「コマ」という。(4コマ漫画のコマと同じ意味)
  • この数値が高いほど、画面内のものの動きがなめらかに見える。
    特にアクション性の高いゲームだとこの性能によってプレイ結果に差が出たりするので、ゲーマーがパソコン用モニターを買う場合は重要な指標になる。
  • パラパラ漫画のように少しずつ変化している静止した絵を連続して見ると絵が動いているように感じられることを「仮現運動」といい、ゲームだけでなく映画や動画などもこれを利用して1秒間に数十回画面を書き換えることで物が動いているように見せている。
  • FPS(First-person shooter=一人称視点シューティング)とは無関係。

アップデート、パッチ

プログラムの修正や新機能追加を行うこと。通称「アプデ」。
特に大規模な機能追加の場合は「メジャーアップデート」「大型アップデート」、あるいは目玉コンテンツの名称を冠して「◯◯アップデート」という。
例:「鉱物アップデート」「タロットアップデート」
クレジット画面にある「パッチノート」で直近の大型アップデートの内容を確認できる。


  • 語感が似ている「アップグレード」と間違えやすいので注意。
  • 「パッチ」は「当て布」「ツギハギ」の意味。服に空いた穴を塞ぐことから、不具合修正の意味になった(パッチという場合、全面改修ではなく部分修正のニュアンスが強い)。

アップグレード

既存のシステムの性能を向上させたり、新機能を追加すること。
「レベルアップ」「スキル獲得」「強化」などとほぼ同義。
例:
・サークルのアップグレード(購入)…スコアを支払ってサークルのラップ速度を上げる。
・インフィニティアップグレード…IPを支払って様々な能力を得る。

スキル

魔法や必殺技などの「特殊能力」のこと。ゲームによっては「通常攻撃」とか「座る」のような基本動作もスキルに含まれることがある。
本ゲームにおいてはアップグレードやツリーから得られる能力は全てスキルと呼んで差し支えないと思われるが、
ヘルプではタロットから得られる能力のみを明確に「スキル」と表現している。


  • 一般的には学習や訓練などで獲得できる「能力」全般のことを指す。
  • 普通は何かしらの役に立つものであるが、所持者に対して害を与えるスキルも存在する。このことを指して「マイナススキル」と呼ばれることが多い。

パッシブ

所持しているだけで常時効果を発揮するタイプのスキルのこと。対義語はアクティブ。
IP/EP自動獲得などの能力や、タロットの小アルカナのカード効果がこれに該当する。


  • 「パッシブ(passive)」は、「受け身、消極的、従順な」という意味。

アクティブ、アクティベート

プレイヤーが使用したいタイミングで効果を発動できるタイプのスキルのこと。対義語はパッシブ。
または、スキルを使用した直後からそのカードの効果が継続的に発揮されている状態のこと。
「アクティベート」は能力を使用してアクティブ状態にすることの動詞。


  • 「アクティブ(active)」は、「活動的、積極的、活発な」という意味。

クールダウン、クールタイム、CD

「クールダウン」は、アクティブスキルを使用してからそのスキルを再使用できるようになるまでの時間を待っている状態のこと。
クールダウン完了までどのくらいかかるかの時間を「クールタイム」または「クールダウン時間」という。
「CD」は「CoolDown」の略。
本ゲームでは「タロット」と「アーティファクトへのフラッシュ」にクールダウンが存在する。
クールダウンの長さはスキルによってまちまちで、基本的には効果量が大きいものほど長い。


  • 「クールダウン(Cool down)」とは激しい運動後の心身の興奮状態を静めることや、そのための軽い運動のこと。対義語は「ウォームアップ(ウォーミングアップ)」。
  • ゲームにおいては強力なスキルを安易に連射してゴリ押しによってゲームを進行できてしまわないようにするためのバランス調整に用いられることが多い。

ツリー、ノード

「ツリー」はアップグレードの一種で、一般的に「スキルツリー」と呼ばれているもの。
各スキルが線でつながっており、あるスキルを取得するためにはその前のスキルの取得が必須である構造のこと。
ツリーにおける個々のスキルのことを「ノード」という。


  • 「ツリー(Tree)」は「木」、「ノード(Node)」は「節(枝分かれしている部分の継ぎ目)」の意味。
  • ツリーの始点を「ルート(Root=根)」、終点を「リーフ(Leaf=葉)」というが、本ゲームではそれらの呼び分けはなくどちらもノードとして扱う。

レベル、Lv

「段階、水準」のこと。
①キャラクターやスキルの強さの度合い。
②ステージやコースなどのクリア条件の難しさの度合い。
レベルが高いほど強く(難しく)なるのが一般的。
最大レベルに達するとそれ以上は強くできないことが多いが、「上限突破」などと称して最大レベルを超えられるケースもある。

上記①において、レベルを上げるために必要なポイントのことを「経験値*4」「スキルポイント」などということが多い。
本ゲームでは「指数」が「経験値」と訳されている箇所があるため注意。

ステータス、パラメータ

「能力値」のことで、現在どのくらいの強さであるかなどを数値で表したもの。
本ゲームで言うとマルチゲインやラップ速度などの現在の値が該当する。

リセット、リスペック

初期状態に戻すこと。特に以下①のことを「リスペック(Respec)」という。
リセット/リスペックを実行するボタンには🔃(回転する矢印)のようなアイコンがついていることが多い。
①スキル獲得に割り振っていたポイントを払い戻して、スキル未取得の状態に戻すこと。「スキルポイントの振り直し」という意味合いが強い。例:アニマル、ラボ、ダイレーションツリーのリセット/リスペック
②インフィニティ、エタニティ、ユニティの現在の周回をなかったことにしてその周回の最初からやり直すこと。
③鉱物の研磨プレステージまたは精錬プレステージ実行時、グリッド内の鉱物や現在のVPなどが消えること。リセット範囲は精錬の方が広い。


  • 「spec」は「specialization(専門化)」または「specification(構成、仕様)」の略。つまり「リスペック」は「再専門化」「再構築」という意味。
  • アニマルやラボのポイント振り直しは日本語版だと「リセット」になっているが、英語版だと「Respec」と表記されている。
    日本語だと「リスペック」の表現にあまり馴染みがないため配慮されたものだろうか?と思いきやDTPの振り直しは「リスペック」である。

ロードアウト

あらかじめ設定しておいた装備の組み合わせを呼び出して、素早く切り替えること。「プリセット」と同義。
本ゲームではDTPと星座がロードアウトに対応しており、どちらも「・-」が縦に3つ並んだアイコンから呼び出すことができる。


  • 「ロードアウト(Loadout)」は、元々物流や輸送業界で使用されていた用語で、「荷物を積み出す」という意味。
    ゲーム用語としては海外産のFPSで用いられることが多い。

スロット

ロードアウトやマクロの設定保存先のこと。
星座インベントリの1つ分の枠もスロットと呼ばれる。


  • 「スロット(Slot)」は元々「細長い穴、溝」の意味。それが転じて「溝状の接続端子」、さらに「複数セーブ可能なデータの各保存先」という意味になった。
  • 「スロットマシーン」の「スロット」は「硬貨の投入口」という意味。つまり「スロットマシーン」は直訳すると「お金を入れる機械」。言いえて妙である。

インポート / エクスポート

「インポート」は、外から中にデータを取り込むこと。
「エクスポート」は、中から外にデータを吐き出すこと。
例えば、自作したマクロを「エクスポート」→他プレイヤーにエクスポート結果を教える→他プレイヤーが自分のデータに「インポート」→同じマクロが使えるようになる…のように使用する。


  • 「ポート(port)」は「運ぶ」「港」の意味。in(im)-=「中に」、ex‐=「外に」なので、import=中に運び入れる、export=外に運び出す、という意味になる。

ソース

あるステータス値を計算するために使われる元の値のこと。
本ゲームでは、鉱物ローカルゲーム速度の計算元の値(星座ボーナスや惑星ショップドーナツで強化されたゲームスピード)のことを「他のソース」と表記されている。


  • 元は「源(情報源、水源、光源など)」「由来」「出典」「変換元」などの意味をもつ英単語。
    ニュースのネタ元「ニュースソース」、実行可能プログラムに変換する前の人間が読めるファイル「ソースコード」などが代表例。
  • 要因、要素、係数」と意味が似ているが、ソースの場合「外部から持ってきた情報」というニュアンスを多分に含む。
  • とんかつにかけるアレのことではない。(とんかつにかけるのはsause、情報源はsource)

リソース、資源

プレイヤーが生産・入手して現在所持しているもののうち、コストとして消費することでメリットをもたらすものの総称。
「有限の資源をどのように配分すれば利益を最大化できるか」のような考え方が必要となる文脈で用いられることが多い。
このゲームでは、スコア、ゴールド、磁石、ルーン、元素、タロット資源などがリソースに該当する。

コスト

スキルやアップグレードを購入するために必要な対価のこと。「コスパ」の「コス」の部分*5
例えばサークルのレベルアップに100スコアが必要の場合、この「100スコア」がコストである。

スキルを購入してもコストが減らなくなる能力が存在するが、それがあったとしてもコストが不足していると購入できない。

  • 例:エタニティマイルストーン4「レボリューションを購入してもスコアが減らなくなる」
    サークル購入に100スコア必要の場合、上記能力の取得前後で以下の動作となる。
    • 取得前はスコアを100以上持っていないと購入できず、購入すると100スコア減る。
    • 取得後もスコアを100以上持っていないと購入できないのは変わらないが、購入しても100スコアは減らないようになる。

ソフトキャップ、SC

上昇させたステータス値または割り振ったポイントに対して、実際の効果が薄くなり、成長が緩やかになること。
一定の値に到達すると急にソフトキャップがかかるタイプと、計算式の関係で実質的にソフトキャップがかかるタイプが存在する。(両者の複合タイプもある)
前者はソフトキャップが発生したことが画面に表示されることが多く、後者は表示されないことが多い。
※略語の「SC」はスコア(Sc)とほぼ同一表記のため混同しないように注意。


  • 「キャップ(Cap)」は「帽子、フタ」のこと。そこから転じて「上限」という意味がついた。
    つまり「ソフトキャップ(Soft Cap)」は「ゆるい上限」ということ。
  • 「ソフトキャップ」に対して、ステータスが完全に上がらなくなることを「ハードキャップ(Hard Cap)」という(日本語だと「カンスト(カウンターストップ)」と呼ばれる方が多い)が、こちらは本ゲーム内ではほぼ使われていない。

ボーナス、リワード

何らかの貢献に対する報酬、ご褒美のこと。
本ゲームでは何らかの効果量に補正をかけるもの(本体ではなく外付け的なもの)というような使われ方をしているようだ。(デイリーリワードなど)
また、「エタニティボーナス」が「エタニティリワード」と表記されている箇所があり、「ボーナス」と「リワード」を明確に使い分けているわけではない模様。

要因、係数、因子、要素、ファクター

ある値が今なぜその値になっているのかを決定する、計算元となる値のこと。
本ゲームでは、星座経験値、宝石の基本コスト、元素生産量を決定するための値として要因の概念が登場する。


  • 「元素(Element)」も「要素」と訳されている箇所がある。どちらのことを指しているか理解していないと「ElementのFactor」→「要素の要素」という意味不明なことになるため注意。

属性、エレメント、要素

スキルやアイテム等のエネルギー原理を象徴する概念。攻防の相性システムとして使われることが多い。
本ゲームでは、星座取得時の4種類の色(火/地/風/水)が属性と呼ばれており、元素とも対応している。


  • 一般的にはあるものに共通して備わっている性質や特徴のこと。
  • 属性も元素も「Element」であり、属性と元素に明確な差があるわけではない。
  • ゲームにおける属性は4元素説を起源としていて、そういった意味では属性と元素は包含関係にあるといえる。
    • 元素を拡張したものが属性であり、属性の中に4元素があるという見方。

季節、シーズン

1年の中で天候の変化や日照時間などの違いを区分する概念。
日本を含む多くの国では、季節を「春/夏/秋/冬」の4つ(四季)に分類している。
本ゲームでは、各星座に季節が割り当てられており、惑星にセットした星座の季節によって追加ボーナスの内容が変化する。
また、オプション「季節テーマ」は、現実の季節イベント(ハロウィンなど)の時期にレボリューション画面とBGMが変化する。

チャンス

確率で何らかの事象が発生すること。
日本語で「チャンス」というといいことが起こる可能性を指すことがほとんどであるが、英語の「chance」は悪いことも含めた「可能性」を意味する。

ランダム

サイコロやくじ引きのように、何らかの操作に対する結果が予測できない状態のこと。
結果がNパターンあり、各結果の発生確率が明記されていない場合、普通は各結果が1/Nずつ均等の確率で発生することが期待される。
例:6面サイコロは各目が1/6ずつの確率、コイントスは表裏が1/2ずつの確率でランダムに発生する。


  • ランダム操作の結果として得られた値のことを「乱数」という。
  • コンピュータを使って得られた乱数を「疑似乱数」という。これは、真の乱数は計算では得られないのに対して、コンピュータは計算した結果しか得られないため(計算によって乱数に見える値を生成している)。
    これが原因で、ランダムであるはずの結果に規則性が生まれたり、発生するはずの事象が必ず発生しなくなったりする場合がある。

リロール、再抽選

ランダムで提示される選択肢の中に満足できるものがない場合、別の選択肢に置き換えること。
ただしリロールの実行結果もあくまでランダム値なので、前より良い結果になるとは限らない。
リロール実行にはコストを要求されたり選択肢の数が減るなどのデメリットがあることが多い(無制限にリロールできるとランダム選択の意味があまりないため)。

本ゲームではユニティ実行時の星座選択でリロールできるが、ソウルが必要。
また惑星ショップの「再分配」によって星座ボーナスを変更することもリロールと呼ばれることがある。


  • 「ロール(Roll)」は「(サイコロを)転がす」という意味。つまりリロールは「もう1回サイコロを振って別の目を出す(結果を変える)」ということ。

ギャンブル

賭博。金品を賭けて勝負を行うこと。勝てば持ち分が増え、負ければ減るハイリスクハイリターンな行為。
本ゲームではタロット「運命の輪」の効果が「ギャンブル」と明記されている。

ロック

鍵をかけること。
①ある機能の使用可能条件を満たしていない状態であること。
②特定の操作を受け付けなくすること。
例:星座のロック(自動売却の対象外にする)、試練のロック(試練達成不可条件を満たさないようにする)

アンロック、解放

かけられている鍵を解除すること。
ロック①の対義語として、ある機能が使用可能になること。


  • 「開放」は「誰でも使用可能にすること」「最初から使用可能であること」も含まれるため、「解放」の方が適切。

インベントリ

「所持しているアイテムの一覧」のこと。
本ゲームでは星座の保管エリアを指す。


  • 元は「資産台帳」「在庫一覧」などの意味。

グリッド

「格子状」「マス目」「方眼」の意味。
本ゲームでは鉱物の保管エリアがグリッド形式を採用している。
インベントリと似ているが、以下の違いがある。

  • 星座のインベントリ
    • 1マス単位で表示領域の横幅を埋めるように並べられ、余ったら次の行ができる。
    • 1マスずつ拡張できる(ソウルが必要)。
    • インベントリに所持しているだけでは効果を発揮しない。
  • 鉱物のグリッド
    • 縦横サイズが決まっていて、表示領域からはみ出た場合はスクロールになる。
      V1.049以降、インベントリと同様に横幅を1マスずつ埋める形式になった。
    • VPアップグレードや精錬ノードでサイズを拡張できる。
    • グリッドに所持しているだけで効果を発揮する。

ソート

「並び替え」のこと。
星座と鉱物がソートに対応しており、「三本線の右下に↓」のアイコンを押した時に表示されるソート条件を選択することでソートを実行できる。

QoL

Quality of Life=「生活の質」のこと。個人の健康度や幸福感を尺度として表す概念。
ゲームにおいて「QoLの向上」という場合、ゲームプレイが快適になる便利機能をスキルとして獲得したり、見やすい・操作しやすいUIがアップデートで追加されることなどを指す。
ゲーム内では実績35のタイトルに使われている(達成条件は「自動化のアンロック」なのでまさしくQoLのこと)他、アップデート予告の内容に登場することがある。

#

番号記号、ナンバーサイン。「No.○」と同じ意味。
番号を示す数字の前に置かれる記号であり、数量と区別するために使われる。
本ゲームでは実績(隠し実績含む)、チャレンジ、ジェネレータ、試練、遺物などにこの記号がついている。
例:実績#002(始めてのアセンション)、遺物#09(ミダスの手)
Wiki内でもその表記に合わせているが、#がなくても通じるためついていない箇所も多い。
また、統計画面の「直近の10週(周)」の行番号としても使われている。

:P、;)、:D

海外でよく使われるタイプの顔文字。左が目、右が口(つまり左に90度傾いている)。

ミーム

文化的遺伝子。異なる生命体の間で伝達される情報のこと。
SNSや大手掲示板などでよく見るネタ、テンプレ、○○構文などもミームの一種(インターネットミーム)。
本ゲームでは実績で「ミーム」の語が使われている他、実績名が何かしらのミームを元にしていそうなものが多い。
(ネタ元が推測できるものについては実績ページの脚注に書かれているので読んでみるとおもしろいかもしれない)

69

海外のミームで、この数値を見かけたら「Nice(いいね)」と答えるしきたりがあるらしい(理由はわからないが大人のジョーク的な内容だとか、詳しくは記述できないが6と9をそれぞれ英語で読んで繋げたワードが該当する)。
本ゲームではこれに関わる実績がいくつか存在する他、鉱物Lv69が「ナイスム」という謎の物質になっている。


  • 蟹座の記号♋はおそらく無関係。こちらはカニの甲羅とハサミをかたどったもの。
    何かアレなメタファーに見えてくる...?

カタツムリ、ウミウシ

エタニティチャレンジ1のタイトルおよび制約名に登場する生物。
「カタツムリ(ウミウシ)のように遅い」の名に違わず、レボリューションサークルのラップ速度が異常に遅くなる。
英語のチャレンジタイトル「Slow like a snail」は「ひどく遅い」ことを表す慣用句である。
また遺物7は「カタツムリの像」だが、これを購入すると攻撃サークルが速くなる。元々遅すぎるのがカタツムリの呪いで、それが解けていくのか?


  • ウミウシは「Sea slug(海のナメクジ)」なのでなぜウミウシが翻訳で出てきたのかは不明だが、MMO黎明期の謎翻訳のような味わいが感じられる。
  • 各チャレンジにタイトルがつけられてカタツムリに修正されたのかと思いきや、ウミウシも制約の方で生き残っている。
  • カタツムリの殻の渦巻きがレボリューションサークルを連想させなくもない。
  • ウミウシは意外と速く泳げる。

共通(ゲーム内にはあまり登場しないが、本Wiki内で使われることがある用語)

Wiki(ウィキ)

不特定多数のユーザーが共同で記事編集できるシステム、またはそれを採用したWebサイトのこと。
本ゲームにおいては以下のWikiが存在する。(他言語版もあると思うが割愛)

  • https://revolutionidle.wiki.gg/
    英語版の公式Wiki。ゲーム内にリンクがある。
    本Wiki内で「wiki.gg」と言った場合はこちらを指す。
  • https://wikiwiki.jp/revoidle/
    日本語版の非公式攻略Wiki。今見ているページがあるところ。
    本Wiki内で「本Wiki」「このWiki」とか単に「Wiki」と言った場合はこちらを指す。

また、ゲーム内の個別ヘルプが「ウィキ」と書かれている場合がある。(デイリーリワード左上の[i]ボタンから呼べる説明ウィンドウなど)


  • ハワイ語の「wikiwiki(速い)」が由来。
  • Wikiシステムを利用したサイトで一番有名なのはフリー百科事典の「Wikipedia」だろう。

Discord(ディスコード)

チャットや音声通話ができるアプリ。
Discord内に本ゲーム用のサーバーが立てられており、最新情報は基本的にこの中で公開されている。
クレジット/パッチノートボタンの右に上記サーバー参加用のリンクがある。

リアル

現実世界のこと。ゲーム内世界またはインターネットコミュニティの対比として使われることが多い。
本Wikiにおいてはゲーム速度を考慮しない経過時間を扱う時によく使われる。
例:「リアル1時間」…TFや星座で加速していない、現実世界の時計で計った時の1時間。

課金

リアルマネー(現実世界のお金)を支払うことでゲームをプレイする権利やゲーム内リソースを購入すること。
大抵の場合、宝石のような専用アイテムを購入後、他のアイテムと交換する形を取られており、この専用アイテムを「課金石」(または単に「石」)と呼ばれることが多い。
本ゲームの場合「ソウル」が課金石に該当する。


  • 本来は「料金の支払いを課す」なので料金を受け取る側の立場の単語であるが、歴史的経緯により現在では料金を支払う側の意味が支配的になりつつある。
  • ゲームによっては、購入した石を「有償石」、ゲーム内入手や配布された石を「無償石」として性能差を持たせる場合があるが、本ゲームでは有償/無償の区別をしていない。

アプリ、アプリケーション

Steamやアプリストアなどからダウンロードして、端末内で動作するプログラムのこと。
家庭用ゲーム機におけるゲームディスクやゲームカード等(の中のプログラム)に相当するもの。
アプリが終了している状態(オフライン)でないと基本的にTF/OFは貯まらない。

スリープ

主にスマホ版で、アプリを起動したまま端末の画面を消すこと。
その場合、アプリは下記のバックグラウンド状態となる。

バックグラウンド

アプリを起動したまま他のアプリに表示を切り替えたりして、そのアプリをディスプレイに表示していない状態。
何らかの動作をすることができるものの、通常の動作を行わなくなる。(疑似的に通常の動作をシミュレーションするアプリも存在する)
バックグラウンドでは画面の表示がなくなることで電力消費が抑えられるなどの利点がある。
バックグラウンドではアプリ側で通知を出したり出来るが、逆に言うと非起動状態と比べると常に電力消費があるということでもある。
本ゲームではバックグラウンド状態はゲーム終了時のオフライン状態とほぼ同等に扱われ、ゲーム内時間は経過しないがTF/OFが獲得できる。

FAQ

Frequently Asked Questions、「よくある質問」のこと。
各コメントで頻出の質問やゲーム中に説明がなくわかりにくそうな内容がまとめられている。
ゲームプレイ中によくわからないことがあったらとりあえず見てみよう。

UI

User Interface=ユーザーインターフェース。コンピューターとそれを操作する人間(ゲームの場合プレイヤー)が情報をやり取りする手段のこと。
大きく分けて、「入力(人間→コンピュータ…マウス、キーボード、タッチパネルなど)」と「出力(コンピュータ→人間…画面表示、サウンドなど)」の2種類がある。
ゲームの場合は特にメニュー画面やコマンド入力ウィンドウなどを指してUIと言うことが多い。
優れたUIは快適に操作できるだけでなく世界観の表現としても一役買っており、いかに魅力的なUIを提供するかがゲームクリエイターの腕の見せどころと言える。

  • ゲーム内では「タブ」もUIの一種。

チュートリアル

ゲーム開始時や新しい機能が使用できるようになった時に、基本的な流れや操作方法を説明してくれる機能のこと。
オプションでチュートリアルの要否を選択できる。


  • 元は「個別指導」「家庭教師」などの意味。

インフレ

「インフレーション」の略で、リソースやコストなどの数値が急激に上昇していくこと。対義語は「デフレ」。
数値のインフレっぷりを楽しむのが放置ゲームの醍醐味であると言える。
キャラクターの強さや攻略難易度が急上昇した時に使われることもある。


  • 元は金融用語で「持続的な物価上昇」のこと(「持続的」がポイントで、例えばクリスマス時期だけケーキが高くなるような一過性の値上がりはインフレとは言わない)。
  • 上記から転じて、誕生直後の宇宙がごく短時間で急激に膨張したとされる説のことを「宇宙のインフレーション(cosmic inflation)」という。

ナーフ、下方修正

アップデートによって何らかの機能が弱体化すること。
本ゲームではスペシャル鉱物がナーフの対象となったことがある。(当時強すぎてゲームスピードがオーバーフローしてしまったため)

敵を弱体化させるためのスキルを使われて弱体化することはナーフではなくデバフという。
「ナーフ」はあくまでゲームバランスの調整の結果発生するもの(特に特定対象に限定して弱体化するもの)に限定して呼称されるようだ。
(ただし強力な能力に対抗するためだけのメタを張った能力が追加された場合は元々強力だった方の能力がナーフされた。という)


  • 「ナーフ(Nerf)」は、アメリカで販売されているおもちゃの銃のこと。
  • ゲーム用語としての初出はMMORPG「ウルティマオンライン」のプレイヤーコミュニティで、「俺の武器がナーフになっちまった」のような意味で使われ始めたようだ。
    • 銃の武器がまるでおもちゃのような性能だというユーモアある言葉
  • 健全なゲームバランスのためには致し方ないことではあるが、人情としてお気に入りのアイテムやスキルが弱体化するのはせつないものがある。
  • 逆に強化されることは「バフ」「ビーフアップ」「アッパー調整」「上方修正」などと言われるが、あまり話題にならない。
    • やはり誰しも強いものが弱くなるというのが嫌なのだろう。

バフ

ステータス値を強化するスキル(プラス効果付与)、またはそれによって強化されている状態のこと。
一般的には一時的な状態変化を指す(レベルアップなどによる基本ステータス向上はあまりバフと言わない)が、
このゲームでは戦闘開始/終了の境目がないためか永続効果でもバフと呼ばれることが多い。


  • 「バフ(buff)」は、「バッファローの皮」が語源で、それで何かを磨いて「たくましく、光沢がある」状態にすることから状態を強化するという意味になったようだ。

デバフ、ペナルティ

「デバフ」はバフの反対で、ステータス値を一時的に弱体化するスキル(マイナス効果付与)、またはそれによって弱体化されている状態のこと。
一般的には「敵を弱らせて戦闘を有利にする手段」で用いられることが多いが、本ゲームでは「先に進めるために受け入れざるを得ない制約」という側面が強い。
ヘルプではタロット「悪魔」で発生するマイナス効果のことを明確に「デバフ」と表現している。

自身にかけられたデバフの場合「ペナルティ」と言うこともある。
例:ダイレーションペナルティ


  • ペナルティは反則行為や違法行為などに対する罰則のことだが、特に悪いことをしていなくてもペナルティが課される場合はある。(それともダイレーションは悪いことだったりするのか?)

期待値

確率で結果が変化する動作を行った時、1回に得られる値の平均値のこと。
例えば6面サイコロを振った時に出る目の期待値は、(1+2+3+4+5+6)÷6=3.5である。
期待値をあらかじめ計算しておくことで、おおよその結果が予測できる。
ただし、たかだか数回行った程度では結果は大いに偏る*6ため当てにしすぎないのが吉。
数千~数万回も行うと実際の結果の平均値が期待値に近付いていく。このことを「大数の法則」という。

タロット「運命の輪」は、勝率50%で勝ち分と負け分が同額なので期待値は0である。
「悪魔」の連打ができる状態では借金の肩代わり分だけ微プラスになるはずだが、人間の脳みそは負けた時の記憶の方が強く残るようにできているので感覚的にはトータルマイナスになりやすいかもしれない。

閾値

ある反応や現象を引き起こすために必要な最小限の刺激量、または境界となる値のこと。読み方は「しきいち」。
「ある目標を達成するために必要なステータス値」や、「これより上回る/下回ると危険なデッドライン」のような意味合いで用いられる。

+値、プラス値

アイテムや装備品などがどの程度強化されているかを表す数値で、同じ種類でもこの値が大きいほど強い。
本ゲームでは星座のレアリティ名の後ろに付与される。
例:イモータル+1、エーテリアル+1000
本ゲームではこの値の影響が大きく、ディバイン→イモータル→イモータル+1で同程度の性能差がある。


  • ゲームによってはマイナスの値が付与されることもあり(呪いや作成失敗、経年劣化など)、プラスとマイナスを総合して「修正値」と呼ばれることが多い。
  • ゲームシステムとしての歴史は古く、コンピューターRPG登場前のテーブルトークRPG(ダンジョンズ&ドラゴンズなど)で既に使われていた。

ビルド、編成

ある目的を達成するために最適な装備の組み合わせにすること、またはその組み合わせのこと。
本Wiki内では主に星座について、その組み合わせの目的を冠して「○○ビルド」と言われることが多い。(同様な意味の単語に「○○編成」がある)
例:ゲームスピードが最速になるような星座の組み合わせ「速度ビルド」、攻撃ダメージに特化した「最大攻撃ビルド」
ヘルプでは「アニマルビルド」という表現がある。それについての説明はないがIP/EP特化orスコア特化という意味だろう。

周回、ループ

同じ場所をぐるぐる回ること。転じて、同じステージやコースを何回もクリアすること。
本ゲームにおいては、ユニティ到達を何度も繰り返して星座やアストロダストを稼ぐ「ユニティ周回」、鉱物の精錬を短時間で繰り返してRfPを稼ぐ「短期周回」「高速周回」などで用いられる。
またサークルの回転速度を「周回速度」と表記されている箇所もある。


  • 同じゲームを何回もプレイする時にも用いられる。特に最初からやり直す場合は「再走」ともいう。
  • ゲームによっては前回のステータスやアイテムを持ち越して最初から始める、いわゆる「強くてニューゲーム」「2周目」が用意されていることもある。

ファーム

Farm=農作業。転じて、比較的簡単な作業の繰り返しで経験値や素材などを大量に稼ぐこと。
稼ぐ対象を頭につけて○○ファームということが多い。
例:「℧ファーム」(=ユニティを周回して℧数を稼ぐこと。)

ダイヤループ

鉱物において、ダイヤモンド(Lv70鉱物)の作成→精錬を高速&大量に繰り返しRfPを稼ぐ行為のこと。

厳選

厳しい基準で選ぶこと。ほとんど同じような性能を持つ個体の集まりから高い合格基準を満たしたものだけを残すこと。
本ゲームでは、星座ボーナスのレベル/品質/レアリティが同一でも星座ボーナスにある程度のランダム幅があるのだが、それが可能な限り高くなるまで取得/再分配を繰り返す作業を指すことが多い。

染め

布や皮などを色のついた液体に漬けてその色にすること。転じて、特定の色に偏らせること。
本ゲームでは以下の意味で使われる。
①全惑星に同じ種類の星座をセットすること。品質が最高になる「魚座染め」が代表例。惑星は12あるため「魚12」などと言われることもある。
②スペシャル鉱物のグリッドを同じ色の宝石で埋め尽くす(=それ以外の宝石を捨て続ける)こと。「黄色染め」(グリッドを黄色宝石のみで埋める、もしくはほとんどグリッドに黄色宝石しかない状態にする)などが代表例。

○○ラン、○○周回

1周分のプレイのこと。
「1周」の対象は場合によるが、スタートとゴールが明確であれば何にでも適用できる。
「ラン」「周回」の前に長さを表す単語をつなげて「ショートラン(短期周回)」「ミドルラン」「ロングラン」などと表現する。

「短期周回」は、周回を完了させる条件を満たしたらすぐに次の周回へ移ること。またその条件を満たす速度も上げること。
「ロングラン」は、周回を完了させる条件は満たしていてもすぐに次へ行かず現在の周回で長時間とどまり続けること。

当Wikiでは、主に鉱物において次の精錬を実行するまでに数時間~数日、長ければ数週間以上かけることをロングランと言うことが多い。
Wiki.ggでは、ブレイクインフィニティ後のスコア稼ぎなどもロングランと表現している。


  • 「ラン(Run)」は走ること。
    ゲームを中断して最初からやり直すことを「再走」というなど、ゲームをプレイすることを陸上競技やモータースポーツになぞらえて表現している。
  • ゲーム開始からクリアまでの早さを競う「スピードラン」も有名(日本語圏では「タイムアタック」と言う方が多い)。
  • 「ロングラン」は機械やプログラムが長時間稼働し続けることや、人気商品が長期間売れ続けることを指すこともある。

誤爆

使用するつもりのなかったスキルを誤って使用したことで強烈なデメリット効果(多くの場合リソース破壊を伴う)を発生させてしまうこと。
タロットの「運命の輪」「塔」「死神」あたりが顕著。


  • 語源は文字通り、爆弾やミサイルなどで攻撃対象ではない相手を攻撃してしまうこと。近年ではチャットツールで送信相手を間違えた時にも用いられる。

バルク

元は「大きさ、容量、かさ」などの意味で、「バルク○○」は「一括で○○を行う」という意味になる。
例:バルクスポーン→(鉱物の)一括生成、タロットバルク→一括タロットドロー(10枚、100枚、全て)

アゴ(顎)

①鉱石Lv98(ジャウリニウム)のこと。立派なアゴをお持ちである。
Hahaha... Catch me. タロット「悪魔」のデバフ効果「シークレットガーデン」で画面を飛び回る謎の存在。見た目は①と同じで、赤いオーラ?を纏っている。Chadiumという名前があり、一度捕まえるとRevochadという名前に進化?する。タロットマクロで悪魔を連打できるようになるとほとんど常駐していただける。

タロットガイ

タロットアップグレード画面で、ソード/ワンド/ペンタクル/カップを切り替えるたびに「wands…swords…pentacles…」と喋ってくれる変な奴いい男。
Chadiumと声が似ているようだが…?

借金、肩代わり

「借金」は、タロット「運命の輪」で負けた結果、タロットドローの値がマイナスになること。
こうなると借金返済(黒い宝石を捨ててマイナス値を帳消しにする)までカードを引けなくなる他、運命の輪自体が使用できなくなる。
「悪魔」のデバフ効果「アタッチメント」でタロットドロー値の6.66%を失うが、借金状態だと逆に借金額が6.66%分減る、通称「肩代わり」が発生する。悪魔さんありがとう。

悪魔さん

タロット「悪魔」のこと。あまりの有能っぷりから、敬称付きで呼ばれることがある。

ゲームクリア

ゲーム側から提示された最終目標を達成すること。
このゲームでは実績を全て達成するのがゲームクリアとされている(ヘルプ「実績」の項目に書いてある)が、エンディング等の特別な演出は今のところ存在しない。

エンドコンテンツ

ゲームクリア後も楽しめるやりこみ要素のこと。
本ゲームではゲーム側からのエンドコンテンツは用意されておらず、ゲームクリア=強化要素が提供されなくなることを意味する(その割に要求コストは相変わらずインフレし続ける)ため、数値がほとんど伸びなくなる。
その状況においてなお少しでも数値を伸ばすべく、プレイヤー有志の手によって日々研究がなされている。


  • 「コンテンツ(content)」は、「コンテナ(container)の中身」という意味。
    そこから転じて、「テレビ番組、書籍、ソフトウェアパッケージなどの内容」を意味するようになった。
  • エンドコンテンツの例としては、ラスボスよりさらに強い隠しボス、強化育成したキャラクターを参加させられる対人戦など。
    極端な例では、「ゲームクリアまでがチュートリアルでエンドコンテンツが本編」のような言われ方をする作品も存在する。
  • ゲームクリアの概念がないオンラインゲームなどでは、単に「最新実装された高難度コンテンツ」を指すこともある。
    (オンラインゲームの場合、熱心なプレイヤーを長く楽しませるためにこういった要素が追加され続けることが多い)
  • 英語では「Endgame Content」と言い、日本語ではgameが略されている。
    「Endgame」は元々チェスなどで「終盤戦」「最終局面」を意味する用語で、お互いの駒が減ってそろそろ勝負が付きそうな状態のこと。

共通(数値表記、計算系)

乗算、倍増、マルチ、Mult.

掛け算のこと。
記号としては「×」が一般的だが、半角記号に×が存在しないため「x」(小文字のエックス)で代用されている場合が多い。
また、ゲーム内では使用例がないと思うが、「*」(アスタリスク)も乗算記号としてよく使われる。

「乗数」「マルチプライヤー」は掛け算に使われる数字のことだが、このゲームではレボリューション画面や攻撃画面の上部にあるスコア計算用の値を指すことが多い。

除算

割り算のこと。
除算記号としては「÷」ではなく「/」が使われる。
これは乗算と同じく「÷」が半角記号にないという点に加えて、「÷」の記号自体を使う国の方が実は少なく、「/」で除算を表す方が一般的であるため。

指数、パワー、経験、経験値

べき乗(累乗)表記における、ある数字の右上についている小さい数字の部分のこと。
(「10011」←の場合、「11」の部分が指数)
ゲーム内では基本的に「^」の記号を使ってべき乗を表現するが、上付き数字になっている箇所もある。
「10011」と「100^11」は同じ意味。
指数が1より大きいと元の数字より増え、1より小さいと減る。1だと変化しない。
指数が計算結果に与える影響は非常に大きく、元の値にもよるが「倍増する」能力よりも「指数を増やす」能力の方が強いと考えて差し支えない。

「経験/経験値」は Exponent (指数)の略記の exp. が Experience (経験) として誤訳されてしまっているもの。
ただし文字通り「経験値(レベルアップに必要なポイント)」を意味している場合もある。例:鉱物の合成経験値

「パワー(Power)」は本来指数の計算結果のことであるが、指数そのものを指していることが多い。
例:ダイレーションアップグレード#4「レベルごとのパワー」

基礎、基本、ベース

べき乗(累乗)表記における、指数の左側にある数字の部分のこと。
(「10011」←の場合、「100」の部分)
日本語では「底」とか「基数」と呼ばれるものだが、本ゲーム内では英語表記「Base」の直訳で「基礎」「ベース」になっている。

また、指数とは関係なく「強化倍率がかかる前に加算される数値」を指す場合もある。
例①:IC8の報酬「ベースアセンションパワー+2」は、元のアセンションパワー10倍に+2して12にした後プロモーション#3などの倍率をかける。
例②:IU[6;1]の効果「アセンションパワーの基礎値+2」、IU[13;1]の効果「基本アセンションパワー+1」も例①と同じ計算を行う。
例③:アニマル[9;9]の効果「ベース指数+0.1」も同様に、共通指数乗算より先に加算する。

鉱物の「基本コスト」「基礎コスト」は上記計算方法とは無関係(こちらは、時間経過でこれ以上コストが下がらない「底値」を表す)。

e(指数表記、科学的表記)

数の表記方法の1つ。
非常に大きな数を表す時に便利なので、科学技術分野や本ゲームのような放置インフレ系ゲームでよく使われる。
オプションの数値表記設定は「標準」「科学的」「工学的」の3種類があるが、本Wikiでは「科学的」の選択を前提にしている。
理由は関連ページを参照。

「1e22」と表記した場合、「1×10^22」と同じ意味、つまり1の右に0が22個ついた数字になる。*7
「1e2」=「1×10^2」=「100」(e2だと3桁)、「1e3」=「1×10^3」=「1000」(e3だと4桁)なので、eの右側の数字+1=桁数であると覚えておくとよい。
また指数部分の値が巨大になるとeの左側の値が省略されたり、eが複数つくようになる場合もある。
この表記を含む場合の計算方法など、さらに詳しい説明は関連ページ「数値表記について」を参照。


  • 指数表記を含む数を計算したい場合は「関数電卓」が便利。
  • eの左側の値を「仮数部」、右側の値を「指数部」という。
  • 「e」はexponent(指数)の頭文字からきている。
    • 電気素量やネイピア数の表記と同じなので混合しないように注意
  • ゲームが進行してスコアが「e1,000,000,000」以上になるとゲーム上では「e1.00e9」表記となるが、指数部の1.00e9の常用対数をとって「ee9.00」と表すことも可能。
    • e1.54e11はee11.18752と置き換えられる。
    • 「10^(10^(10^a))」のように一番上以外が10の累乗の指数タワーで表せる場合は、10の個数をNとして「eNa」「e^{N}a」と表現可能。
      (常用対数をN回とるとaになるという意味)
  • 指数部をマイナスにすることで非常に小さい数値を表す場合にも使用できる(例:1e-5 = 10-5 = 0.00001)が、本ゲームでは今のところ利用例がない*8
    • 非常に小さい数を掛ける操作の代わりに、非常に大きい数で割る操作に用いられることがほとんど。
    • 元素初期の生成速度が極端に遅い場合(0.005未満)でも、指数表記ではなく小数第三位を四捨五入した0.00と表示されるだけ。

log(対数)

数の表記方法の1つで、累乗(べき乗)の逆バージョン。
累乗の逆、すなわち「底^指数=冪」の「底」と「冪」が決まっている場合に「指数」の値を求めるのが対数の計算である。
非常に大きな数のスケールを落とし、小さな数として扱いたい時に便利。
また対数をうまく使うと累乗→乗算、乗算→加算、除算→減算のように計算が非常に楽になるため、コンピュータが登場するまでは数学者や航海士、天文学者などに重用され*9、科学の発展を支えたと言われている。対数スケールなら観測可能な宇宙全体を現す図を作図することが可能!

ゲーム画面に明記されているものとしては、遺物画面にある攻撃ダメージの公式「log10(score)」の部分がおそらく初出。
「log」が「対数関数(logはlogarithmの略)」、「10」は累乗の「底」を表す。特に底が10の場合「常用対数」と呼ばれる。
「log10(score)」を簡単に言うと、scoreを指数表記にした時の指数部がほぼそのまま計算結果になると考えてよい。
例えばスコアが1e12の場合、「log10(score)」の計算結果は「12」。この計算結果が「対数」である。
つまり「1e12」を「1,000,000,000,000」にするのが指数計算だとすれば、
その逆「1,000,000,000,000」を「1e12」にするのが対数計算であると言える。
(仮数部が1ではない場合は上記の限りではないが、1e13の場合13なので、Xe12の場合は12と13の間になる。原則指数表記は仮数部が1以上10未満であり、対数も0以上1未満であるからだ)
さらに詳しい計算方法は関連ページを参照。

n、N、x(変数)

値が定まっていない数のこと。実際に計算で用いる場合はスキルのレベルや効果値など何らかの値が入る。
レベルやスコアの値を計算で使う場合は計算式内に「level」「score」と直接表記されていることがあるが、これも変数の一種である。

また、全部書くと長くなりすぎる説明を短縮する時に使われることもある。
例:「ECn-6を完全クリアすると研磨&精錬マクロが使える」
↑この「ECn-6」は、「EC1-6、EC2-6、(途中省略)、EC10-6」をまとめて表記したもの。


  • 変数の対義語として、定まっている値(1など)を「定数」という。
  • nは「Number(数)」の頭文字、xは1文字で未知数を意味するため変数として使われることが多い。
    ただしxは乗算記号としてもよく使われるため混同しないように注意。

ゲーム画面(メインタブ)

レボリューション

用語集/レボリューション関連

インフィニティ

用語集/インフィニティ関連

エタニティ

用語集/エタニティ関連

ユニティ(統一)

用語集/ユニティ関連
用語集/ユニティ関連/星座
用語集/ユニティ関連/試練
用語集/ユニティ関連/遺物
用語集/ユニティ関連/鉱物
用語集/ユニティ関連/元素
用語集/ユニティ関連/タロット

攻撃

用語集/ユニティ関連/攻撃

自動化、オートメーション

サークルの購入など、何度も繰り返し要求される操作をゲーム側が自動的に実行してくれる機能。
基本的にはゲームの段階が進んだ時にひとつ前の段階の操作が自動化される仕組みになっている。
自動化を実行する/しないの設定と、実行する条件の設定ができるが、適切な設定をしないと性能をフルに発揮できなかったり、場合によっては必要なアイテムを勝手に捨ててしまうなどの問題行動を起こす可能性もあるので注意。
ゲーム内では各設定の説明はされないので、Wikiの自動化ページでおすすめ設定や注意点などを確認することを推奨。

マクロ

自動化の一種。分岐や繰り返しなどの条件を細かく指定できて自由度が高い反面、プログラミングの基礎知識とゲーム仕様の理解が必要になる。
自作が難しい場合は関連ページで有志が作成したマクロが公開されているのでありがたく使わせてもらおう。
「マクロビルダー」はマクロを作成する画面、「マクロブロック」はマクロに追加できる命令1個分のこと。
マクロ機能自体は初回エタニティ到達で解放されるが、追加で実績達成報酬やショップ購入が必要なマクロブロックがあったり、そもそもマクロに対応していない操作などもあり、何もかもマクロで解決できるわけではない。


  • 「マクロ(Macro)」は「長い」「大きい」という意味で、「ミクロ(Micro)」の対義語。
    つまり、ここでいうマクロは「細かい命令を組み合わせて大きなひとつの命令にしたもの」ということ。

タイムフラックス、時間フラックス、時間の流れ、TF

ゲーム内時間を加速させる機能、およびその機能によって蓄積した時間のこと(最小単位は秒)。
ゲームを起動していない時に時間経過で入手できる*10

オフラインフラックス、OF

TFと同様にゲーム内時間を加速させる機能。
TFと比べて使用条件が厳しい代わりに時間あたりの獲得量と最大容量が多い。
TFとOFは別々の容器に蓄積されるイメージで、設定によって蓄積配分を調整したりどちらか片方のみ蓄積したりできる。

実績、達成、達成度、Ach.

一定スコアに到達など、進行の目標となる条件のこと。
達成すると報酬を獲得でき、中には新機能のアンロックなど重要なものもある。
基本的には実績の番号が達成順であり、達成条件は最初から開示されているため次の目標がわからなくなった時は実績欄を確認するとよい。
ただし中には順番通りの達成が難しいものもあるので、取れなさそうであれば無視して先に進むことも必要。
達成に工夫が必要なものは実績のページに説明があるので確認してみよう。

このゲームには明確なエンディングが用意されていないが、最新バージョンで実装されている実績を全て達成することが「ゲームクリア」である。
(ヘルプに「すべての実績を獲得するとゲームを完了したことになります」と記載がある)

「Ach.」は「Achievement(実績)」の略で、日本語版でも一部この表記がある。

隠し実績、秘密の実績、SA

ゲーム内では達成条件が伏せられている特殊な実績で、条件を知らなければまず達成困難、知っていてなお難しいものもいくつか存在する。
自力で解いてみたい場合は、各実績欄を選択するとヒントが表示されるので参考にしてみよう。
達成条件は隠し実績のページに記載されているがネタバレにご注意。
Discordで「SA」と書かれている場合これのことを指す。(Secret Achievementsの略)

統計

①ゲーム画面のメインタブ内にある、これまでのプレイ結果が表示される画面。
②本Wikiのプレイヤー有志で集計している、チャレンジや試練などをクリアした時のステータス一覧。
※ユニティの自動化内の条件に「これらの統計」とあるが、これは「ステータス(Status、星座ボーナスの種類のこと)」の誤訳。

オプション

ゲームの基本設定、表示、ゲームプレイに関する設定変更を行う画面。
また、セーブデータを他端末に移行する「アカウントリンク」もこの画面から実行可能。

ヘルプ

操作説明や画面の読み方などが紹介されている画面。ゲーム進行に応じて記述内容が増える。
たまに読み返してみると意外な発見があるかも。

ショップ (ブースト/スキン/パック/コード)

いわゆる課金要素。以下の機能が提供されている。

  • ブースト
    スコア収入やTF獲得量など強化できる。ただしソウルが必要。
  • スキン
    サークルの見た目を変えることができる。
    スキンはソウルで購入する他、実績報酬で入手できるものもある。
  • パック
    リアルマネーでソウルを購入する「ソウルパック」、
    複数ブーストのセットを(単品で買うよりは)割安で購入できる「アセンションパック」がある。
  • コードを追加
    公式Discordで公開されているプロモーションコードを入力してソウルやTFを入手できる。
    現在使用可能なコードは関連ページにも掲載してある。

クレジット

制作・開発者の表示、現在のバージョン、パッチノートが確認できる画面。
公式Discordのリンクもある。


  • 正式には「クレジットタイトル」といい、責任者・貢献者を明確にする役割がある。
    明確なエンディングがある作品の場合はそちらで表示される場合が多い(エンドロール、スタッフロール)。
  • スタッフ名にマウスオーバー/タップすると役職が表示される。
  • 「クレジット(Credit)」は「信用」という意味。つまりクレジットタイトルがない=誰が作ったかわからないような作品は信用に値しない、ということになる。
    クレジットの語が一番使われるであろう「クレジットカード」は後払い用のカードだが、要するに「(カード会社が利用者に対して)あなたのことを信用して金を貸しますよ」ということ。

デイリーリワード

いわゆるログインボーナス(ログボ)。毎日ログインするか日をまたいで接続しているとちょっとした報酬がもらえるシステム。
本ゲームでは割と貴重なソウルかTFがもらえるのでありがたくいただいておこう。

リーダーボード

他プレイヤーとハイスコアを競うランキングシステムのこと。
本ゲームでは、実績001(100万スコア)を達成したプレイヤーが自動的に参加する。


  • 「リーダーボード(Leaderboard)」は、「リーダー(上位成績者)を示す板」という意味。
    元々はゴルフ用語で、成績順に並べられたプレイヤー名一覧がクラブハウスやグリーン近くの掲示板に貼り出される。
    そこから転じて「目立つ場所」という意味になり、Webサイト最上部などに配置される大きなバナー広告を指すことがある。

レボリューション関連

レボリューション、Revo、rev、革命

ゲーム開始直後の画面のこと、またはその画面内にある円状の物質(サークル)が1回転すること。
スコア表示部分の「+○○ / rev」は、「1回転あたりにもらえるスコア」という意味。
「革命」はRevolution(回転)の誤訳。
一部実績やスキルの説明文で、後述の「サークル」のことを「レボリューション」と呼んでいる箇所もある。


  • リリース当初、ヘルプ冒頭の「レボリューションアイドルゲームへようこそ!」が「革命アイドルゲームへようこそ!」になっていた。それはそれでやってみたい。
  • このゲームのプレイヤーのことを「アイドラー」というらしい。(ショップのコード入力した時のメッセージ)
  • 「社会基盤がひっくり返るほどの大事件」という意味合いでRevolutionという語が革命の意味を持つようになったようだ(つまり「回転」が先で、後から「革命」の意味がついた)。

サークル、円、色

ゲーム開始時の画面中央で回転している円形のもので、このゲームを象徴する存在。
これが1回転するごとにスコア(得点)をもらえる。
サークルをレベルアップするとラップ速度が上がり、時間あたりのマルチゲイン適用回数が増えてスコア獲得量が上がっていく。
この仕組みが本ゲームの屋台骨であり、今後登場する様々な成長要素も基本的にこの「サークル回転によるスコア獲得」を強化するもので占められている。

色の名前(青、白など)や単に「色」と言った場合はサークルのことを指す場合が多い。ただし鉱物やタロットの話をしている場合は宝石の種類のことになる。
色数指定は、「サークルの内側から数えていくつ目まで」という意味。
例:実績25(3色だけでプレステージ)=赤、オレンジ、黄のみ購入した状態でプレステージする

スコア、Score、Sc、ⵙ

サークルが1回転するごとに入手できる、得点兼強化コスト。
サークルの上部に表示されている大きな数字が現在所持しているスコア。
チャレンジ等の達成目標として使われることもある他、1.8e308Scでインフィニティに到達できる。


  • ScはScoreの略であり、cは単語の頭文字ではないため小文字が正しい。(ただしゲーム内でスコアの意味でSCと表記されている箇所もあるが…)

マルチプライヤー、乗数

レボリューションの最上部にある掛け算の式の中の個々の数値。
各数値はサークルの各色に対応している他、一番右の灰色の数値はプレステージ倍率(P.倍増)が入る。
この計算結果に「共通指数」を適用した値がスコア獲得量になる。

共通指数、共通経験

レボリューションのスコア収入を補正する指数のこと。
プレステージ補正やインフィニティアップグレードなどで強化することができる。
所持スコア表示の右側にある、「+10,0001.00」のような表記箇所の小さい数字部分が共通指数。
また単に「指数」といった場合も共通指数のことを指すことがある。
例:アニマル[1;2]ドッグの効果「指数+0.03」

マルチゲイン、乗数増加、倍率増加、収益

サークルが1回転するごとにマルチプライヤーに加算される値。
プロモーション#1などで強化できる。

鉱物画面にある「攻撃の収益」は、攻撃サークルのマルチゲインのこと。
(字面からゴールドが増えるように見えるが、ゴールド獲得量が直接増加する効果ではないので注意)

ラップ速度、ラップスピード、周回速度

1秒あたりにサークルが何回転するかを示す値。単に「速度」と表記されている箇所もある。
サークルのレベルアップボタン内に「ラップ/秒」で示されており、サークルのレベルアップやプロモーション#2などで加速できる。
10回転/秒を超えるとサークルは回転しなくなったように見える(通称:「固体」)が、ちゃんとスコアは稼いでくれているので安心。

「周回」はサークルが何回転もすることであるが、エタニティやユニティ到達を何度も繰り返すことを指す場合もある。例:エタニティ周回、ユニティ周回

アセンション、昇華、上昇、昇天、飛翔、昇格、昇順、アセンド

レボリューションのリセット機構その1。
サークルのレベルが最大になった時に「A」を押すと発動する。
アセンションするとサークルのレベルをリセットする代わりにスコア獲得量を強化するボーナスを得ることができ、元のレベルまで戻すとアセンション前より大幅に強くなる。
「アセンションパワー(昇天力)」はアセンションするたびにマルチゲインにかかる倍率のことで、後述のプロモーション#3などで強化できる。
「昇順」はアセンションの省略Asc.の誤訳。
「アセンド」は、「アセンションを発動する」という意味の動詞(…のはずだがゲーム内では単なる表記揺れのようで、Wiki内でもアセンドと言っても通じない可能性が高い)。


  • 「アセンション」「プレステージ」「プロモーション」は放置インフレゲームだと定番の用語となっており、このゲーム内でもこれらがそもそもどういう概念なのかは説明がない。
    アセンション:小リセット、プレステージ:中リセット、プロモーション:大リセットのように考えておけば進行上は問題なし。
  • 「アセンション(Ascension)」の語義的に言えば、今の肉体を捨てて強く生まれ変わる「転生」をイメージしているものと思われる。

プレステージ、名声

レボリューションのリセット機構その2。
プレステージはサークルの上位構造で、アセンションを含むサークル強化をリセットする代わりにスコア獲得性能を強化できる。
「P.倍増」はマルチプライヤーの一番右にある灰色の数値を、「P.指数」は共通指数を強化する。

また、周回リセット機構全般を指してプレステージと呼ばれることもある。
例:

  • 実績161「新しいグローバルプレステージレイヤー」…ユニティのこと。インフィニティ→エタニティ→ユニティと続く階層構造を「プレステージレイヤー」と表現している。
  • 鉱物「研磨プレステージ」「名声の精錬(精錬プレステージ)」

  • 「プレステージ(Prestige)」は「威信、名声、威光」などの意味がある。
  • 「アセンション」を「人物単位の転生」とするならば、「プレステージ」は「世界単位の転生」といったところか。

プロモーション、昇進、昇格、プロモート

レボリューションのリセット機構その3。
プロモーションはプレステージの上位構造で、プレステージとサークルをリセットする代わりに4種類の強化能力から選択して獲得できる。
「プロモート」は、「プロモーションを発動する」という意味の動詞。


  • アセンションとプロモーションの両方とも「昇格」と訳されている箇所があるため混同に注意。
  • 「プロモーション(Promotion)」は、「前に進む」「昇格」「昇進」「促進」といった意味。
    チェスでポーンがキング以外の好きな駒になったり、将棋で歩兵がと金になったり(成駒)することもプロモーションという。
  • 「プロモーションビデオ」のように「宣伝、販売促進」もプロモーションといい(売上や知名度を「前に進める」という意味なので語源は同じ)、一部実績でダブルミーニング的に使われている。
  • 本ゲームにおける「プロモーション」で実際何が起こっているのかは想像が難しいが、宇宙が一巡して全存在の魂のステージが上がるとかだろうか?あるいはインフィニティ到達=ビッグバンで、インフレーションに至る過程を表している?とにかくスケールが大きくなっていることは確かだ。

スローダウン、減速

エタニティマイルストーンのアニマル1(アニマル1匹購入)で解放できる機能。
全サークルのラップ速度を遅くする代わりに追加のアセンションパワーが得られる機能で、全体化アセンションといったところ。
「スローダウン(Slow down)」という名前からただのデバフにしか見えないかもしれないが、遅くなる以上のスコア倍率がかかるためうまく使えば強力。
遅くなりすぎたと思ったら「アップ」で1段階戻すこともできる。
火属性の星座ボーナス「減速力(昇天量)」によってスローダウンの効果を高めることができる。
例えば減速力+3を付けているとスローダウン1回につき4回(減速力なしの1回に+3される)アセンションしたのと同じアセンションパワーがかかる。

インフィニティ関連

インフィニティ、無限、インフィニット

インフィニティは1.8e308Sc到達後に解放される画面で、レボリューションの上位階層。
プロモーションの上位リセット機構がインフィニティであるとも言える。

インフィニット(Infinite)は現在のインフィニティ周回を完了させて次の周回に移ることの動詞。
初期はインフィニティ到達時自動でインフィニットされる。
インフィニティブレイク後はインフィニティ到達後の任意のタイミングでインフィニット可能となる。

インフィニットすると後述の「インフィニティ量(∞)」と「IP」をそれぞれ獲得できる。
初見だとわかりにくいがこれらはそれぞれ別の役割がある。
インフィニティタイム/量(∞)は増やすほど強くなる「経験値」、IPはアップグレード等を購入して強くなる「お金」に相当すると考えると違いがわかりやすいだろうか。

インフィニティタイム、インフィニティ量、∞

インフィニティに到達した回数を指す。インフィニティとだけ書かれてる場合もある。
インフィニティの項目の上部に現在のインフィニティ回数が記載されている。
∞の値を効果倍率として参照する能力があり、それを取得した後はインフィニティを繰り返すほど強くなる。

∞の値は厳密にインフィニティ到達回数を表すものではなく、1回のインフィニティで∞が複数加算されるようになる能力や、インフィニティしなくても時間経過で∞が増えていく能力などが存在する。(これは後のΣや℧も同様)


  • 英語の「Time」は「時間」の他に「回数」の意味もある。「インフィニティタイム」は「インフィニティに到達した時間」ではないので注意。

IP(インフィニティポイント)

インフィニティに到達する度に貰えるポイントのこと。
インフィニティアップグレードやスターの購入などで使用する他、1.8e308IPでエタニティに到達できる。

インフィニティアップグレード、IU

IPを消費して、スコア/IP獲得性能の強化やサークル購入の自動化などの便利機能を購入できる。
インフィニティ関連の文脈で単に「アップグレード」と言った場合はこれのことを指す。
各アップグレードを選択した時に表示される[1;1]がアップグレード番号で、本Wikiでもこの表記を利用する。

インフィニティアップグレードツリー、IUT

インフィニティアップグレード全体を表すツリー構造のこと。

ジェネレータ、ジェネレーター、発生器

GP(ジェネレーターパワー)を産み出す装置。
GPはサークルのマルチゲイン(1回転あたりのスコア増加量)を強化する。
現在のGP所持量およびGPがマルチゲインに与える倍率はジェネレーター画面で確認できる。

ジェネレーターは1~10号機まであり、1号機はGPを生産するが、2号機以降は「1つ前のジェネレーター」を生産する。(2号機は1号機を、3号機は2号機を生産)
そのため上位機種を購入すると下位機種がネズミ算式に増えていき、10号機まで揃えた暁には1号機の数とGPがとんでもないことになる。
購入済みのジェネレーターを追加購入すると、台数だけでなく1台あたりの生産効率も上がるので買える場合はどんどん買おう。


  • 「ジェネレート(generate)」は「生成」の意味で、「ジェネレーター(generator)」は何かを発生させるものという意味。
  • 「ジェネレーション」が「世代」なのは、「同じ時期に生み出された人間の集団」的な意味からきている。
    ChatGPTの「G」も生成の意味。
  • 一般的に「ジェネレーター」というと「発電機」を意味することが多いが、これは「Electrical generator(電気を生成するもの)」から来ており、発電機が世に出た当時は他に何かを生成するものがなかったためジェネレーターといえば発電機、という認識になったものと思われる。
  • ジェネレーター画面に「DANGER High Voltage(危険 高電圧)」と書かれており、ヘルプには「GP(ジェネレーター電力)」と書いてある。
    本ゲームにおけるジェネレーターも発電機のことであるようだ。

インフィニティチャレンジ、無限チャレンジ、IC

様々な制約をかけた状態でインフィニティ到達を目指すこと。
見事クリアするとIP獲得量補正と各チャレンジの制約を反転させたような強化が得られる他、全9種クリアでブレイクインフィニティ(1.8e308Scの上限を突破)できるようになる。

ブレイクインフィニティ

初期状態では1.8e308Scを超えることができず、強制的にインフィニティ到達してスコア等がリセットされるが、
インフィニティチャレンジを全クリアして「ブレイクインフィニティ」状態にすると上限を突破することができる。
ブレイクインフィニティ状態のままスコアを伸ばし続けると獲得できるIPがどんどん増えていく。
再度上限を設けなおす復元(fix・フィックス)機能もあり、インフィニティチャレンジ画面でブレイク/復元を切替可能。

画面上ではブレイクインフィニティ状態にすることを「インフィニティを壊す」、
ブレイクインフィニティ状態であることを「インフィニティが壊れた」などと表記している箇所もあるが意味は同じ。

上位階層のエタニティ/ユニティも同様にブレイクによる上限突破が可能。
エタニティ/ユニティには復元がないが、自動化設定で復元に近い動作にすることはできる。

各段階のブレイクの種類は以下の通り。

種類突破する上限ブレイク可能条件
ブレイクインフィニティ1.8e308Scインフィニティチャレンジ全9種クリア
ブレイクエタニティ1.8e308IPエタニティマイルストーン6(32Σ獲得)達成
ブレイクユニティ1.08e2466EP難しい試練全6種クリア

スター、星

インフィニティアップグレードの最終地点で燦然と輝く星。
IPで購入したスターは1秒おきに「スターダスト」を生産する。
IPでスターの性能を強化する「スターアップグレード」もある。

また、タロットにも「星」のカードが存在し、その名の通りインフィニティのスターを参照する効果を持つ。

スターダスト、星屑

購入した「スター」が生産するリソース。
スターダストはジェネレーター1~10号機の生産効率を大幅に向上させることができる他、スターダストを支払ってインフィニティ関連の各種強化を行う「スターダストアップグレード」がある。


  • スターダスト(星屑)は、夜空に散らばって光る無数の星の煌めきのこと。
    また比喩的に「夢見心地」「恍惚」などを意味する。
  • ダストは「ゴミ」のことだが、宇宙空間に放棄された人工衛星などの人工物のことを「スペースデブリ(宇宙ゴミ)」といい、スターダストとは区別されている。

エタニティ関連

エタニティ、永遠、エターネート

エタニティは1.8e308IP到達後に解放される画面で、インフィニティの上位階層。

エターネート(Eternate)は現在のエタニティ周回を完了させて次の周回に移ることの動詞。
1.8e308IP到達しても強制リセットはされず、任意のタイミングでエターネート可能となる。

インフィニットと同様に、エターネートすると後述の「エタニティ量(Σ)」と「EP」をそれぞれ獲得できる。
EPとΣの関係は、インフィニティにおけるIPと∞の関係と同じ。

エタニティ量、Σ

エターネートした回数のこと。エタニティの項目の上部に現在のΣ回数が記載されている。


  • 「Σ」はギリシア文字のひとつで、「しぐま」で変換できる。合計(総和、Sum)を表す数学記号として使われることもある。

EP(エタニティポイント)

エターネートした時にもらえるポイント。
APやLPの購入コストとして使用する他、1.08e2466EPでユニティに到達できる。

エタニティボーナス、エタニティリワード

エタニティ到達回数(Σ)の量に応じて、マルチゲイン/ラップ速度/アセンションパワー/∞/GP/スターダスト獲得量にかかる補正。
エタニティ/マイルストーンの画面で現在の補正倍率を確認できる。

マイルストーン

エタニティ到達回数(Σ)、アニマル購入数、エタニティチャレンジクリア数に応じて様々な特典がもらえる機能。
「マイルストーン」は「中間目標」という意味。インフィニティ到達後はこれらの達成を目標にエタニティを進行しよう。

かなり後の機能「鉱物」で登場する、「研磨武器のレベルを一定まで上げることで得られる報酬」を「研磨武器マイルストーン」というが、
単に「マイルストーン」と言った場合はエタニティ機能の方を指すことが多い。

ブレイクエタニティ

32Σ(エタニティ32周)で解放される要素。
ブレイクインフィニティと同様に、1.8e308IPの上限が撤廃される。
ブレイクエタニティには修復機能がないが、エタニティ自動化を無条件実行することでほぼ同等の対応が可能。

アニマル、動物、動物園

APを支払うことで、様々な能力を持つ動物を購入できる。
動物は9x9の全81種類で、主にスコア強化系とIP/EP強化系に分類できる。
購入状態をリセットすると同額のAPが払い戻されるので、状況に応じて購入する種類を入れ替える(スーパーノヴァ購入時やチャレンジ実行時はスコアを伸ばす動物にするなど)のがエタニティ攻略のコツ。


  • 動物の縦列の種類はなんらかの法則性がありそうな感じはする。
    また下に行くほど強そうな見た目になり、最下段までいくと伝説の生き物っぽくなる。
    (ただし見た目と実際の強さが一致しているとは限らず、APコストと性能が比例していないことも多いので注意)

AP(アニマルポイント、動物ポイント)

アニマルを購入するのに必要なポイント。
APはEP/IP/スコアのいずれかを支払うことで入手できる。
余っているAPはエタニティ終盤の「ダイレーションツリー」で使用する。

エタニティチャレンジ、永遠の挑戦、EC

インフィニティチャレンジのエタニティ版。
到達目標が様々な高さのスコア(多少鍛えた程度では届きそうで届かない絶妙な設定)になっており難易度が上がっている分、報酬も豪華になっている。

ラボ、ラボラトリー、研究所

アニマル7匹購入で解放できる機能。
EPで「LP(ラボポイント)」の生成能力を購入し、LPが一定量貯まると「RP(リサーチポイント)」がもらえる。
RPはラボ専用の能力6種に振り分けることができ、必要に応じて払い戻しもできる。
アニマルと同系統の能力を伸ばすと効率的。

スーパーノヴァ、ノヴァ、超新星

エタニティチャレンジ8種クリアで解放できる機能。
一定のスコアに到達するごとに「スーパーノヴァ」を発動し、エタニティリワード(エタニティボーナス)/スターベース*11/ラボベース*12/EP/APにボーナスを得ることができる。


  • 「スーパーノヴァ(Supernova/超新星、超新星爆発)」とは、大質量の恒星などが寿命を迎えた時に大爆発を起こし明るく輝く現象のこと。
  • 「ノヴァ」は本来スーパーノヴァとは別の現象(明るくなるが爆発はしない)だが、本ゲーム内では同じ意味として扱われているようだ。
  • やや個性的な見た目(ノ ヴ ァ)をしているが、(V1.055でビジュアル修正。うれしいようなさみしいような)
    必要条件をスコアが大幅に上回った状態で手動発動を連打するとギュンギュン回転してとても気持ちいい。(こちらも修正後は美しい爆発になったが連打のギュンギュン回転はなくなった)

ダイレーション、膨張、拡張、DU

アニマルを81匹全購入で解放される機能。
ここまでに登場したあらゆる強化能力に強烈なデバフ(ダイレーションペナルティ)をかけられた状態でスコアを稼ぎ、
それに応じて得られるDP(ダイレーションポイント)を使って「ダイレーションアップグレード(DU)」を購入できる。
マクロブロックにある「拡張」は、ダイレーションを開始/終了するコマンド。

EC10は、このダイレーションペナルティが3重にかけられた状態でスコアを稼ぐというもので、解放直後に開始するとサークル1回転すらままならないほど遅くなる。
ダイレーションアップグレード#1の効果がこちらにもかかるのが突破のカギ。
EC10挑戦中に通常のダイレーションに入るとダイレーションペナルティがさらに加えられて4重になる。


  • 「ダイレーション(Dilation)」は、おそらく「Time Dilation」(速度差や重力による時間の遅れ、俗に言うウラシマ効果)のことだろう。
    あるいは漢字表記の通りに宇宙を膨張・拡張させているのかもしれない。
  • EC10の「トリプルダイレーションに閉じ込められた」という表現から、超重力の閉鎖空間のようなものにも思える。

ダイレーションツリー、膨張ツリー、拡張ツリー、DTU

エタニティチャレンジを50種クリアで解放される機能。
DPでDTP(ダイレーションツリーポイント)を購入しツリーに振り分けることで、非常に強力なブーストを得ることができる。

「ダイレーションツリーアップグレード(DTU)」は、ダイレーションツリー内の個々のアップグレードのこと。
あるいは、各方向(中央/緑=C、上部/赤=T、中間/黄=M、下部/青=B)のグループのこと。
例:「中央DTUを強化」…ツリー中央の緑のアップグレードの効果が上がる。

ユニティ関連

ユニティ、統一、結合、ユナイト、団結

ユニティ(画面上は「統一」)は1.08e2466EP到達後に解放される画面で、エタニティの上位階層。

ユナイト(Unite)は現在のユニティ周回を完了させて次の周回に移ることの動詞。
1.08e2466EP到達しても強制リセットはされず、任意のタイミングでユナイト可能となる。
ただし、「ユナイト」の表記はゲーム中にほとんど登場しない(ユニティ最終盤のタロットチャレンジで「ユナイト」の表記が出てくる)。
そのため本Wikiの各記事やコメントでは「ユニティ実行」「ユニティ周回」などと呼ばれる事が多い。
(言葉の法則性としては「インフィニティ実行→インフィニット」「エタニティ実行→エターネート」なので「ユニティ実行→ユナイト」としたいところではある)

インフィニティ/エタニティと同様に、ユナイトするとユニティ到達回数(℧)が追加される。
また、インフィニティ→IP、エタニティ→EP、ならばユニティはUPか?と思いきや、「星座」が1つもらえる*13


  • 星座ボーナス然り、ユニティ以降はなぜか漢字表記マシマシになっている。

結合(ユナイト)した回数のこと。統一の項目の上部に現在の℧回数が記載されている。


  • 「℧」は、元は電気抵抗の逆数である電気伝導力(コンダクタンス)の単位として使われていた記号。Ω(ohm・オーム)の反対なので℧(mho・モー)と読む。変換が難しいのでコメント欄などではΩで代用されることが多い。

ユニティボーナス

ユニティ到達回数(℧)の量に応じて、IP/EP/Σ/DPの獲得量にかかる補正。
占星術の画面で現在の補正倍率を確認できる。

ブレイクユニティ

難しい試練全6種クリアで解放される要素。
ブレイクインフィニティ/ブレイクエタニティと同様に、1.08e2466EPの上限が撤廃される。

ユニティ関連/星座

占星術

ユニティ到達直後の初期画面。
ユニティで獲得した星座を管理する他、ユニティボーナスの状態もここで確認できる。


  • 「占星術(Astrology)」は、天体の位置や動きによって個人や社会の運命を診断する占いのこと。
    これを簡略化したものが「○座生まれの人の今日の運勢は~」などでおなじみの「星座占い」である。
  • これに対して、天体に関する自然現象の観察や法則を発見する学問を「天文学(Astronomy)」という。
    「天文学的な~」とは、「(天文学の分野で扱われるレベルの)極端に巨大な規模・桁数」を意味する。
    このゲームでは天文学ですら扱わないレベルの巨大な数値がよく出てくるので、「天文学的なスコア」は序盤である

星座、ゾディアック、黄道帯

星占いなどでおなじみの12星座のこと。
星座を後述の惑星にセットすると星座が持っているボーナスが有効になる他、
星座の「季節」パラメータとセットする惑星の組み合わせによって追加のボーナスが発動する。
「サイン」は星座の種類のこと。

惑星、プラネット、天体

星座をセット(装備)する枠。
最初は「太陽」の1枠だけだが、惑星ごとの条件を満たすことで最大12枠まで拡張できる。


  • 11番目の「カイロン」は小惑星の一種で、ギリシア神話のケンタウロス「ケイローン」に由来。
  • 12番目の「幸運点」は惑星ではないが、占星術用語で個人の幸運がもたらされるポイントのこと(PoF:Part of Fortune。簡単に言えばラッキースポット的なもの)。
  • ゲーム内では「惑星ロードアウト」のように「惑星」と呼ばれているが、ヘルプではこれを指して「天体(惑星ではないものも含まれる)」のように記載されている。確かにその通りではあるのだが(太陽は恒星、冥王星は準惑星)、「天体」だと星座も含まれてしまうため、「惑星」と呼んだ方がまだ誤解は少ない気はする。また「幸運点」はそもそも天体ですらない(概念?)。
  • 意外にも?「地球」は含まれていない。プレイヤーたる存在が地球にいてその他の惑星を観測しているということか、あるいはこのゲーム内の宇宙には地球が(まだ/もう)存在しないのだろうか?

星座ボーナス、惑星ボーナス(追加ボーナス)

星座を惑星にセットした時に発動する能力のこと。
「星座ボーナス」は星座そのものが持つ能力で、後述の「星座レベル」「レアリティ」「品質」を総合した結果にランダム幅を加味した値になる。
「惑星ボーナス」は星座のパラメータ「季節」とセットした惑星によって発動する効果が変化する。

星座レベル、星座経験値(要因/ファクター)

「星座レベル」は星座の能力を決める値のひとつ。単に「レベル」と言われることもある。
「星座経験値」が高いほどユニティ時に星座レベルが高い星座が出現しやすくなる。
星座レベルが高いと星座ボーナス値が強くなる他、一定レベル到達ごとに星座をセット可能な惑星の数が増える。
星座経験値は試練の達成数など様々な「要因」から獲得できるが、逆にこの要因を何も取得していないと星座レベルは1のまま。

レアリティ、レア度、運、幸運

「レアリティ(レア度)」は星座の能力を決める値のひとつ。
「運(幸運)」が高いほどユニティ時にレアリティが高い星座が出現しやすくなる。
レアリティが高いと星座ボーナス値が強くなる他、一定レアリティ到達ごとに星座ボーナスの付与数が増える。


  • 「レアリティ(Rarity)」は「希少性」、これが高いほど珍しくてなかなか手に入らないものであることを意味する。
    つまり運がいいほど珍しい星座が手に入りやすくなるということ。(同種の星座に珍しいも何もあるのだろうか?)
  • 最低レアリティの「ゴミ」というド直球すぎるネーミングが非常に印象的。

星座品質、ゾディアッククオリティ

星座の能力を決める値のひとつ。単に「品質」とも。
これが高いほどユニティ時に品質が高い星座が出現しやすくなる。

惑星ショップ、プラネットショップ、ドーナツ

星座の売却、強化などが行える機能。
ソウルを使う「ショップ」とは関係ない。
惑星ショップ内の「ゲーム速度」「運」「品質」「星座経験値ファクター」の4種を総称して「ドーナツ」という。

アストロダスト

惑星ショップで星座を売却した時に得られる通貨。
インフィニティの「スター」から得られる「スターダスト」とは無関係。


  • 「アストロ(Astro-)」は、「星の」「天体の」「宇宙の」を意味する接頭辞。
    つまり「アストロダスト」の辞書的な意味は「スターダスト」と同じである。
    ヘルプでもアストロダストの部分が「スターダスト」になっているが、英語版だと同箇所が「Astrodust」になっているためアストロダストが正解。

合体

惑星ショップの機能のひとつ。
3つの星座を合体して1つの強い星座にすることができる。
同画面で「融合」「合成」の表記があるが、本Wikiでは「合体」→星座の合体、「合成」「融合」→鉱物の合成としている。(英語版だとどちらもMerge)

強化

惑星ショップの機能のひとつ。
アストロダストを消費して星座の品質を高くすることができる。

再分配

惑星ショップの機能のひとつ。
アストロダストを消費して星座ボーナスをリロール(再抽選)できる。
星座ボーナス値はある程度のランダム範囲から決定されるため、リロールを繰り返して理想のボーナス値を得ることを「厳選」という。
また、再分配すると星座の種類(サイン)が同属性の中でランダムに変化する。

(星座の)犠牲、生贄

所持している星座を消滅させる代わりに、その星座の能力の一部を得る機能。
星座の犠牲で得た能力は惑星にセットしていなくても有効になる。
1能力当たりの犠牲効果は惑星にセットしている星座の方が強いが、星座犠牲の場合は全能力をまんべんなく強化することができるため、犠牲をしっかり行えば星座を1~2個追加で装備している程度の効果が得られる。


  • 「犠牲」というと、今のところ「星座の犠牲」と「遺物の犠牲」があるので混同に注意。(「犠牲」だけだとどちらのことかわからない場合がある)
  • 本ゲームの「犠牲」は、何らかの代償を支払って永続的な強化を得るという点で共通点がある。
    その意味ではタロット「悪魔」も犠牲(生贄)の一種なのだろう。

ユニティ関連/試練

試練、トライアル

ユニティ版チャレンジ。
「簡単な試練(ET)」「中程度の試練(MT)」「難しい試練(HT)」「狂気の試練(IT)」に挑戦できる。
「狂気の試練」はユニティをかなり進めた後の「鉱物」内の「研磨武器」をある程度強化しないと挑戦できない。
ETがインフィニティ、MTがエタニティ、HTがユニティを達成目標としており、ITは種類ごとに目標が異なる。
「ボーナス試練」の存在も画面で確認できるが現在未実装。

ユニティ関連/攻撃

攻撃、アタック

ユニティ中盤(試練15種クリア)で解放される新システム。
レボリューションの代わりに攻撃専用のサークルが登場し、回転の力で「敵」にダメージを与えてレベルを上げ、ゴールドを稼ぐというもの。
基本的なシステムはレボリューションと同一で、用語もほぼ共通。
区別のため攻撃側の用語は「攻撃◯◯」と呼ばれることが多い。例:攻撃アセンション、攻撃プレステージ


  • 攻撃対象である「敵」の正体は不明。
    あるいは特定の何者かではなく、エタニティで誕生したアニマルが知的生命体に進化し、攻撃レベル上昇=軍事力が発展しているということなのかもしれない。
  • RPGの風味を感じるシステムであるが、「敵」は反撃してこないのでこちらが倒される心配はない。

ダメージ

敵を攻撃して、どの程度被害を与えられるか(与えたか)を数値で表したもの。
敵にダメージを与えると敵の「HP(ヒットポイント、体力)」が減少し、HPが0になると倒すことができる。
遺物画面にある「公式」(式中のscoreは通常レボリューションのスコア)と攻撃サークルの各種補正から「基本ダメージ」が算出されて、
「基本ダメージ」に攻撃サークルごとの「ダメージ倍率」をかけたものが実際に敵に与えるダメージになる。

ゴールド、金

攻撃を進行させた時に得られる報酬で、「金(金属)」または「お金(貨幣)」のこと。単位表示は金の延べ棒。
入手したゴールドは攻撃サークルの購入、遺物の購入、鉱物の生成などに使用する。


  • おそらくこの世界の貨幣単位なのだろうが、ゲームを進行していくと金が無価値になりそうなハイパーインフレ状態(紙やほこりが100億ゴールド以上になる)に突入し世界経済が若干心配になる。
  • 鉱物Lv43も「ゴールド」であるが、こちらを指してゴールドということはまずない。
    (攻撃で得られるゴールドを加工すればいきなり鉱物Lv43を作れそうなものであるが別の材質なのだろうか?)
  • ユニティ最終盤でもゴールドが増え続け、もはやインフレを通り越してゴールド地獄やゴールド宇宙ができてしまう。
    • 実績#424「ゴールデンヘル」e6,666,666ゴールド
    • 実績#446「ゴールデンユニバース」e1e9ゴールド

ユニティ関連/遺物

遺物、レリック、リリック(、アーティファクト)

「攻撃」で稼いだゴールドで購入できる、強化アイテムのようなもの。
たまに「リリック」の表記があるがレリックの誤記。
各遺物には番号が割り当てられており、基本的にはその番号付きで呼ばれる。例:遺物1、遺物24
効果が特に強力で印象に残るものについては遺物名で呼ばれることも多い。例:ミダスの手、マスティックガム


  • 「遺物」とは、古代人などが残した、土器・石器・装飾品などの動かせる物品のこと。
    建造物など動かせないものを「遺構」、それら2つを総称して「遺跡」という。
  • 人工物が遺物になったものを「アーティファクト」といい、ヘルプでも一部この名称が使われている。
    ただしV1.056(タロットパート2)にて「アーティファクト」の名を持つ遺物とは別の要素が追加された。
  • 遺物の中でも、それができた時代には実現不可能なほど高度な技術で作られているものを「オーパーツ」というが、本ゲームに登場する遺物はどれもこれも高性能で、中にはSFに片足どころか全身突っ込んでいるものも存在するのでオーパーツと呼んで差し支えないだろう。

(遺物の)犠牲、生贄

同一の遺物を301個購入すると解放される機能。
所持数を0にして一時的に効果を失う代わりに、1個あたりの効果を強化することができる。

ユニティ関連/鉱物

鉱物、鉱石

攻撃レベル1337到達で解放される画面、またはそこで生成される物質のこと。
生成された鉱物は所持しているだけで価値(VP)をもたらし、攻撃力を増強したり採掘技術をさらに向上(スポーンレベル、コスト減少速度アップ)したりできる。

鉱物にはレベルがあり、「Lv○鉱物」とか「鉱物Lv○」のように呼ばれる。
また、特に印象的なものについては鉱物名で呼ばれることがある。「紙(Lv1)」「ダイヤモンド(Lv70)*14」はその代表例。


  • ゲーム内表記では(おそらく)存在しないが、「ミネラル」も鉱物のこと。
  • 辞書的な意味としては「鉱物」の方が広く、「鉱石」は鉱物の中でも価値が高いものという意味。
    全てVP(価値ポイント)がついている=価値があるので鉱石と呼ぶべきという意見もあるだろうが、
    タブ名が鉱物なのと、石ではないものも混ざっている(そもそも鉱物ではないものもあるが…)ので本Wikiでは「鉱物」を正式名称としている。
  • 鉱物Lv1~19はどう見ても鉱物ではないが、採掘の前準備として山の掃除とか伐採をした副産物だろうか?

生成、スポーン

グリッド(鉱物画面にあるマス目の部分)の空き領域に新しい鉱物を1個追加すること。
鉱物を生成するとコスト(ゴールド、宝石の場合はルーン)を消費し、さらに次に生成する時のコストが上昇する。
短い時間で大量に生成するとコストが吊り上がっていき、所持ゴールドを超えたら当然生成できなくなる。
このコストは時間経過によって下げることができるため、いかにしてコスト管理するかが鉱物進行のコツ。


  • 「スポーン(Spawn)」は元々は水生生物が産卵することの意味だが、転じて「キャラクターが何もないところからスポーンと湧き出てくる」といった意味のゲーム用語として定着している。
    倒されたキャラクターが復活地点に戻る「リスポーン」、その隙を狙う「リスキル(リスポーンキル)」などの用語もここからきている。

合成、融合、マージ、統合

同じレベルの鉱物を2つ合わせて1つの鉱物にすること。合成すると鉱物レベルが1上がる。
つまり合成だけでレベル+Nの鉱物を作るには2^N個の合成元素材が必要になる。(10レベル上げる場合は2^10=1024個)


  • 合成前後で全く別の材質になるので合成の域を超えている気もするが、ワラシベ的な交換も合成に含まれているのだろうか。

VP(価値ポイント)

鉱物を所持していると得られるポイント。
専用のアップグレードのコストにする他、最大VPに応じて攻撃ダメージに補正がかかる。

VPアップグレード、鉱物アップグレード、鉱物効果

VPをコストにして各種強化を行う機能。
ゲーム内では「鉱物アップグレード」「鉱物効果*15」などと表現されているが、
鉱物自体をアップグレードするのではなく、鉱物から得られる効果というわけでもないため本Wikiでは「VPアップグレード」と表記している。

研磨、ポリッシュ、ポーランド

鉱物Lv30入手で解放される、鉱物のリセット機構その1。
5種類の研磨武器をレベルアップすることで鉱物や攻撃の性能を強化させることができる。
研磨を実行してPP(研磨ポイント)を得ることを「研磨プレステージ」という。


  • 「研磨」は、武器を鋭く研いで切れ味を高める技術のこと。
  • 剣、斧、槍、弓(矢?)はわかるが、ナックルを研磨できるものだろうか?(トゲトゲ部分を研いでいるのか?)
  • ゲーム中に度々登場する「ポーランドポイント」はPPのことであるが、Polish=「研磨」の他「ポーランドの、ポーランド人」の意味があるため生まれたおもしろ誤訳。

精錬、精製、リファイン

鉱物Lv70入手で解放される、鉱物のリセット機構その2。
精錬ツリーから多様な効果を持つスキルを獲得できる。
精錬を実行してRfP(精錬ポイント)を得ることを「精錬プレステージ」という。
(精錬の画面では「名声の精錬」になっているが、名声=プレステージのこと)
RfPに小文字のfがついているのは、ラボのRPと混同を防ぐためだろう。


  • 「精錬」は、粗い金属や鉱石から不純物を取り除き、純度を高める技術のこと。
    精錬の方がイメージに合う(精錬は鍛冶、精製は調合のイメージがある)のと、「精製」と「生成」が紛らわしいため本Wikiでは「精錬」を正式名称としている。

精錬ツリー、精錬ノード、RN

精錬で得たRfPをコストに強力な能力を取得できるスキルツリー。大きな木のイメージが印象的。
精錬ツリーから取得できる個々のスキルのことを「精錬ノード」あるいは「精錬ツリーノード」という。
単に「ノード」とだけ言っても大抵は通じる*16が、他のツリーのスキルも「ノード」なので混同しないように注意。
RNはRefine Node(精錬ノード)の略。
各ノードには数字が割り当てられており、「精錬ノード1」と言った場合は精錬ツリー内の1と書いてあるノード、またはそれから得られる効果のことを指す。

磁石、マグネット、磁気

精錬ノード18取得で解放される、鉱物内のリソースの一種。
鉱物を合成した時に磁石が拾えるようになり、それをコストに鉱物生成効率やVP/PP獲得量を強化できる。

ルーン

精錬ノード35取得で解放される、鉱物内のリソースの一種。
時間経過で「太陽のルーン」と「月のルーン」が生成されるようになり、それらをコストに鉱物/磁石の生成効率やゴールド獲得量を強化できる。
また後述のスペシャル鉱物を生成する時にもルーンが必要。


  • 「ルーン(Rune)」とは、古代北欧で使われた文字体系のことで、「秘密」「神秘」のような意味。
  • 「太陽」を意味するルーン文字は現実に存在するが、「月」は存在しない。現実世界のルーンとは異なる体系なのかもしれない。

スペシャル鉱物(鉱石)、特別鉱物(鉱石)、特殊鉱物(鉱石)、宝石、ジェム

精錬ノード41で解放される、鉱物の一種。
既存の鉱物は、スペシャル鉱物と区別する場合「通常鉱物」と呼ばれることが多い。
ルーンをコストに生成した宝石は、その色に応じて様々な効果をもたらす。

「宝石」と呼ばれるのは、スペシャル鉱物で生成される鉱物が全て「(○○色の)宝石」で統一されているため。
スペシャル鉱物=機能としての枠組み、宝石=スペシャル鉱物として生成された個々の物質、のように呼び分けられている節もあるが、基本的には同じ意味。
スペ鉱、SP鉱物と略している人もよく見かける。
また、「宝石」が「ジェム」と表記されている箇所もある。


  • 「ジェム(Gem)」=原石や素材としての宝石、「ジュエル(Jewel)」=加工した装飾品としての宝石のこと。
  • 通常鉱物の方にも宝石と呼べる物質が大量に含まれている(Lv70のダイヤなど)が、そちらを指して宝石と言われることはない。

黒い宝石、黒いジェム、ブラックジェム

タロットと同時に解放。黒い宝石を捨てることでタロットカードが引けるようになる。
遺物42と43は隣り合っているのに別の呼び方で説明されていて微妙にややこしい。(42=黒ジェム、43=ブラックジェム)


  • タロットアップデート前は出現しなかったが、ヘルプでは存在が示唆されていた。

サクリファイス (宝石サクリファイス)

スペシャル鉱物を捨てて、より上位のスペシャル鉱物の効果を得られるようにすること、または
その「より上位」のスペシャル鉱物そのもののこと。
精錬ノード85取得後にレベル20のスペシャル鉱物を100個捨てることでその宝石種類は「サクリファイス済み」となり、
グリッドに出現しなくなる代わりに永続的に元々のスペシャル鉱物の効果+サクリファイス専用の追加効果が得られる。
サクリファイス直後の宝石性能はLv27相当であり、後述の「サクリファイスダスト」によってさらにレベルを上げることができる。


  • 「サクリファイス(Sacrifice)」は「犠牲、生贄」の意味を持つ英単語。
  • 星座や遺物の犠牲は(漢字の犠牲であるというのに加えて)機能そのものでしかなかったが、宝石サクリファイスは宝石自体も指す事があるため、単に「サクリファイス」と言っても伝わると思われる。(もちろんいずれなのかを区別しやすくしておくに越したことはない。)
    • これは日本語版特有の事象で、「犠牲」「サクリファイス」と(偶然)表記の使い分けができていることによるものであり、既存の星座犠牲や遺物犠牲と異なる概念としているのではないことに注意が必要。
      (別の意味と理解してしまうと今後のアップデートで表記揺れが発生した時に混乱を生じる可能性がある)
    • 「星座の犠牲」「遺物の犠牲」「宝石のサクリファイス」の細かい仕様はそれぞれ異なるが、「リソース破壊をコストにして永続的な効果を得る」という点においては一貫している。
    • これと同様の事象として、星座の「合体」と鉱物の「合成」がある。(英語版だとどちらも「Merge」)

サクリファイスダスト、サクリダスト

サクリファイス済みのスペシャル鉱物のレベルを上げるのに必要なコスト、通貨。
全色サクリファイス後、レベル20のスペシャル鉱物を生成するごとに得られる。
関連ページ:鉱物/サクリファイス


  • 単に「ダスト」と呼んだ場合アストロダストと区別がつかず発言したページによって判断されてしまうため、分かりにくい時はアストロダスト(星座のダスト)、サクリダストというようにしよう。
    • この時、スターダストと間違われることはそうそうない。なぜ彼だけが駄目なんだ。

フラッシュ

サクリファイスダストをサクリファイスへ置換する操作のこと。
また、タロット/アーティファクト画面でタロット資源をゴールデン資源に置換する操作のこともフラッシュという(こちらはボタンにFlushと何故か英語表記されているが単語の意味としては同一)。


  • 「詰まったものを洗い流す」を意味する「Flush」から来ており、
    溜まったサクリファイスダストをどばーっと、サクリファイスにするのには適確な言葉だろう。

SMS(スペシャル鉱物生成係数、SM生成係数)

宝石を生成するたびに1上がり、この値に応じてスペシャル鉱物の基本コスト(消費ルーン)が増える。

SMP(スペシャル鉱物の進行度)

宝石の生成レベルや性能強化を行う画面のこと。
宝石の生成レベルやそれを上げるための経験値を指してSMPと呼ばれることもある。

SMMF(スペシャル鉱物合成係数)

宝石の効果量のうち、宝石レベルを指数とした時の「」の値。
初期値は「2」なので宝石を合成しても効果量が変わらないが、タロット「カップのナイト」でこれを上げることができ、宝石のレベルが上がると効果量が増えるようになる(要は精錬ノード1の宝石版)。

ユニティ関連/元素

元素、エレメント、要素

元素(Element)、すなわち火/地/風/水の4属性のこと。
星座の属性に対応する元素を生成することで、攻撃、鉱物、遺物などを大きく強化することができる。


  • タロットのスートも4元素に対応している*17ため、占星術とタロットの間に立つ存在として適任であるといえる。
  • その昔、この世に存在する全ての物質は火・地(土)・風(空気)・水の4つから構成されていると考えられていた(四元素説)。
    この考え方が発展した結果として、物質の構成要素を変化させて別の物質を作り出す「錬金術」や、医学科学哲学神学などなどあらゆる学問、ファンタジーの魔法属性など現代人にも様々な恩恵をもたらしている。

元素生産要素

元素生成ボタン内に表示されている、火属性なら「スコア」の部分のこと。この値が高いほど元素の生産量が増える。
星座の属性そのものを参照しているわけではないため、星座の犠牲や、星座以外の効果によってこれを増やすことも可能。
例①:水の要素1は運なので、運ドーナツを強化したりタロット「星」を使用するなどして運を上げると水属性の生産量が上がる。
例②:地の要素2はGPなので、ラボ#5に全振りすると地属性の生産量が上がる。


  • この「要素」は「factor」のこと(星座経験値の「要因」と同じ概念)。

グローバル元素倍率、全体エレメント倍率、全体要素の乗算

元素画面の下の方に表示されている値。
各属性の生産量の表示にこの倍率を乗算した結果が最終的な元素生産量になる。


  • 「グローバル(Global)」は「地球規模の」という意味で、「全体に影響する」事象にも使われる。対義語は「ローカル」。

元素ツリー

生成した元素をコストに取得できるスキルツリー。
各属性に対応するツリーが独立して存在する。
元素の所持量を参照して強化される効果が多いため、スキル取得後は元素を稼ぐほど強くなる。

ユニティ関連/タロット

タロット

鉱物の精錬ノード70取得で解放される画面、またはそこで入手・使用できるカードのこと。
「小アルカナ」4スート14種の56枚と「大アルカナ」22枚の合計78枚で構成されており、種類ごとに異なった効果を持つ。


  • 「タロット(Tarot)」は現実にも存在するカードの一種。カードゲームや占いで使用されるもので、その起源は古く14世紀頃には原型が存在していたようだ。
  • タロットの全種1セットを「デッキ」という。
  • トランプと起源が近い(どちらが先であるかは不明)らしく、小アルカナの種類はトランプとほとんど同じである。
  • タロット(特に大アルカナ)はその知名度や神秘性から、様々な創作のモチーフにもなっている。これを見ているあなたも何かしらの作品でタロット要素に触れたことはあるだろう。
  • タロットを引く時にパック開封のような演出があり、パックには「REVOCORP(TM)」と印刷されている。TCGなのか?
  • カードの種類に対応した絵柄が書かれているのは現実のタロットと同じだが、このゲームのタロットの登場人物(?)は何故か全部ウサギで、しかもやけに現代的な解釈がなされている(戦車=ジープ、運命の輪=ルーレット、吊るされた男=バンジージャンプなど)。

タロット資源、タロットリソース

小アルカナのカードを所持していると生産されるもの。
スートごとに値を持っており、対応する小アルカナの所持数が多いほど生産量が増える。

アルカナ、アルカン、アーカン ( 小アルカナ / 大アルカナ )

タロットカードの分類。
本ゲームでは「小アルカナ」が持っているだけで効果を発揮するパッシブスキル、
「大アルカナ」が任意のタイミングで効果を発動するアクティブスキルに相当する。


  • 「アルカナ(Arcana)」は、「隠されたもの」「神秘」というような意味。

タロットドロー

タロットカードを引くことができる回数を表す値。
黒い宝石を捨てるとこのポイントを獲得でき、1ポイントにつきタロットを1枚引ける。

スート ( ソード、剣 / ワンド / ペンタクル / カップ )

小アルカナの分類で、同じ種類の1~14の1セットのこと。トランプのマークのようなもの。
「ソード」は研磨武器の剣とは無関係。
ペンタクルのみ5文字なので、他と揃えて「ペンタ」と略されることも多い。


  • 「スート(suit)」は、「一揃え」「一組」という意味。
    トランプのマーク4種類(スペード、クラブ、ダイヤ、ハート)も同様にスートという。
    「リクルートスーツ」などのスーツ(suit)と同じ意味で、「スイートルーム」のスイート(suite)も同語源。
  • ソード=剣、ワンド=杖、ペンタクル=護符or五芒星、カップ=聖杯を象徴している。
  • ソード=風、ワンド=火、ペンタクル=地、カップ=水の属性と対応関係がある。これは現実のタロットカードも同じ。
  • ワンドのアイコンがクローバーなのは、ワンドがトランプのクラブ(クローバー)に対応しているためだろう。

エース / ペイジ / ナイト / クイーン、女王 / キング、王

小アルカナの数字の種類で、エース=1、ペイジ=11、ナイト=12、クイーン=13、キング=14に相当。


  • エースを除く4種を一般的に「人物札」という。(エース~10は「数札」)
  • 「ペイジ(Page)」は耳慣れないかもしれないが、「騎士や貴族に使える少年召使い」のこと。「ボーイ」に近いが、「ペイジ」は「将来騎士になるための修行の身、騎士見習い」というニュアンスがある。
  • ゲーム内表記では「ソードのキング」が「剣の王」となっており妙な味わいがある。大アルカナかと思ったという声も。

タロットアップグレード

小アルカナのシンボルを象ったツリー*18にタロット資源を支払うことでスキルを取得できる、元素ツリーのタロット版といった趣のスキル群。
こちらも小アルカナのスートごとに独立したツリーが存在する。
タロットのローカル速度アップや、対応する元素の相互強化ができる。

タロットチャレンジ、TC

小アルカナ、大アルカナごとに1つのチャレンジがあり、タロットと同じ全78種存在する。
スート(アルカナ)ごとに趣が異なり、
ソードは攻撃レベル、ワンドは元素、ペンタクルは鉱物レベル、カップは星座を制限下で一定値を達成する目標になっている。
アルカナチャレンジはクリアするとアルカナが恒常化するのが特徴。


  • タロットチャレンジは「逆位置」をモチーフとしており、各所にその要素が散りばめられている。
    • 逆位置とは、占い師から見てタロットカードの上下が逆に出てくること。(上下正しいのは正位置)
      逆位置が出るとそのカードの持つ意味が反転・過剰化・不足・負の面が強調などの解釈が行われる。
      行動への警告や運命に立ち向かうといった意味もあり、「タロットチャレンジ」の題材として取り入れたのは見事。
    • フレーバーテキスト*19程度の役割ではあるが各カード選択時に正位置と逆位置の意味が表示され、なかなか読み応えがある。
    • TC画面のカードは絵柄が上下反転している。(カード名を含めた外枠の向きは逆さになっておらずそのまま。つまり正位置とは別のカードである)

LOGPOW

元の数値の指数部(LOG)に累乗する(POW)計算に用いる数値のこと。その計算自体もLOGPOWと呼ばれていてややこしい…
詳細は数値表記について参照。
タロットのアーティファクトパーツ7で登場しTCで使われる。

アーティファクト、パーツ

「アーティファクト」は、タロット画面のサブ要素およびその中で作成されるアイテム。タロットチャレンジの後半で解放される。
タロットのスートに対応した「クリスタルミラー(ソード)」「魔法の頭蓋骨(ワンド)」「繁栄エンジン(ペンタクル)」「感情の器(カップ)」の4種類が存在する。
これらのアーティファクトはさらにいくつかの「パーツ(部品)」に分かれており、後述のゴールデン資源を集めることで少しずつパーツが追加されていく。


  • 「アーティファクト(Artifact)」は「人工物、工芸品」という意味で、「遺物」の中でも特に人間によって作られたものを指す。
    • 本ゲームにおける「遺物」とはシステム的な関連性はないが、遺物効果を強化するパーツが多い。
  • ファンタジーRPGなどで、「失われた古代文明によって作られた超科学or魔法のアイテム」のような位置付けで登場することがよくある。

ゴールデン資源、金資源

アーティファクトの購入に用いる資源のこと。
タロット資源をフラッシュすることで手に入る。


  • プレイヤーからは、いろんなものがゴールデンになっていて、全部がゴールデンになっていってしまうとか、あんまゴールデン感無いとか、さんざんな言われようである。

略語・記号集

ヘルプページの一般タブ「頭字語と略語」も参照。
以下表内「日本語の意味」のリンクは用語集の説明に飛びます。

略語/基本

略語/インフィニティ関連

略語/エタニティ関連

略語/ユニティ関連

略語正式名称/日本語の意味関連ページ
ETEasy Trial
簡単な試練
試練
MTMedium Trial
中程度の試練
試練
HTHard Trial
難しい試練
試練
ITInsane Trial
狂気の試練
試練
ZLMZodiacs Levels Sum
星座レベルの合計
遺物
VPValue Point
価値ポイント
鉱物
PPPolish Point
研磨ポイント
鉱物
RfPRefine Point
精錬ポイント
鉱物
RNRefine Node
精錬ノード
鉱物
SMSpecial Mineral
スペシャル鉱物
鉱物
SMSSpecial Mineral Spawned factor
スペシャル鉱物生成係数
鉱物
SMPSpecial Minerals Progression
スペシャル鉱物の進行度
鉱物
SMMFSpecial Mineral Merged Factor
スペシャル鉱物合成係数
鉱物
タロット
TCTarot Challenge
タロットチャレンジ
タロットチャレンジ

記号

星座記号(サイン)の一覧はこちらを参照。

コメント

  • 「指数部のマイナス表記の使用例がない」って件、たぶんbreak_infinity.js系列の巨大数ライブラリが整数値しか考慮してないからだと思う -- 2026-05-02 (土) 22:22:58
    • 単純に必要ないからでは -- 2026-05-02 (土) 22:38:46

*1 正確には、処理速度を上げているのではなく時間あたりの変化量(収入やコスト減少量など)を増やしている。そのためTF使用中にFPSが増えたりはしない。
*2 新規コンテンツに既存のゲームスピードをそのまま適用するとプレイヤー間の差がつきすぎるためバランス調整用に導入されたものと思われる。
*3 増分、段階的という意味で、リソースが徐々に増えていくようなゲームのこと。言葉の定義としては「放置」と直接関係ないが、大抵の放置ゲームはインクリメンタルの性質を併せ持つ。
*4 訓練や戦闘経験などを数値化したもの
*5 「パ」は「パフォーマンス」。
*6 これはプログラムの不具合という意味ではなく、少ない回数で結果が偏るのはむしろ当然のことである。極端な話、サイコロを1回だけ振って6が出たら出目の平均値は6であり、期待値3.5からは遠く離れているもののこの結果が不具合ではないということはおわかりいただけるだろう。ただし結果が偏る不具合が絶対に存在しないとも言い切れないのが確率を扱うプログラムの難しいところでもある。
*7 指数部が正の場合、計算機では21024を 1.80e308 とするところ 1.80e+308 のように、eと指数部の間に+を付け加えることがある。指数部分が負の場合はそのまま-を付ける
*8 ダイレーションペナルティやエレメントの全体要素倍率が/1e10となっており、1e-10でないことから除算で表現しようとしていると分かる。常用対数ではどちらも同じ値で表記できるが仮数部と指数部で表記する方法では1/Ne+nとNe-n表記で別のNをとることになる( (6e-9)=(1/1.67e10) )、そのためプログラムの都合上1/Xの表記の方が適しているのかもしれない。或いは、計算式「A×(ネイピア数の)e ± B」と勘違いする可能性があるe+,e-表記を避けようとしているのかもしれない
*9 特に大航海時代、目的地に向かうための方角計算が対数のおかげで非常に楽になり、「対数は天文学者の寿命を2倍にした」とまで言われている。
*10 一定条件を満たすとゲーム起動中にも獲得できる。詳細は関連ページを参照。
*11 インフィニティ/スターのスターダストの出力量
*12 ラボの「基本」を1回上げるごとに増加するLP量
*13 ただし、星座はどう頑張ってもユニティ1回につき1つしかもらえない。ユニティ1回で大量にもらえるユニティ資源として「ゴールド」があるが、これをアンロックするには初回ユニティからある程度進める必要がある。
*14 精錬の序盤を進めるためにLv70鉱物を大量に作り続ける、通称「ダイヤループ」が時間効率の面ではよいため印象に残りやすい。
*15 精錬ノード69の効果説明
*16 「ノード」の用語が定着した時期に精錬ツリー以外のスキルをノードと呼ぶことがなかったため
*17 ソード=風、ワンド=火、ペンタクル=地、カップ=水
*18 ツリーに見えない形状をしているが、取得順が決められているのと、ヘルプにツリーと書かれているのでツリーである。
*19 ゲームの進行や能力に影響を与えない背景描写・雰囲気作りの文章のこと。これもTCGっぽい。
*20 「SuperNova」は接頭辞「Super-」がついた1単語なので「Nova」と大文字にしないのが正しい。では略語「SN」は「Sn」が正しいのではないかと思うかもしれないが、頭字語は単語単位ではなく意味構成単位で各要素の先頭を大文字で取るためSnではなくSNが正しい(天文学の分野では説明がなくてもSN=Supernovaとして定着している)。