芸能人格付けチェック (げいのうじんかくづけちぇっく)
テレビ朝日で不定期に行う、ワインやバイオリンなどのプロ(一流)とアマ(素人または作り物など)を見分ける番組、MCはダウンタウンの浜田雅功、AとB(チェックによると「C」)の部屋でMCが入った部屋が正解。
ランクは高い順番に『一流芸能人』『普通芸能人』『二流芸能人』『三流芸能人』『そっくりさん』『映す価値なし』、不正解だと1ランク下がり、絶対アカン*1だと2ランク下がり、絶対ありえへん*2だとどのランクも『映す価値なし』になり呼び方*3や扱い方(おもてなしなど)が悪くなる、最終問題で『普通芸能人』だけのランクの人は正解すれば『一流芸能人』に返り咲き。
出演経験があるのは欅坂46時代を含めて菅井友香、渡邊理佐、守屋茜、長濱ねる、田村保乃、山﨑天、松田里奈、大園玲、守屋麗奈。
1回目は2019年1月放送では菅井・守屋・渡邊・長濱が出演し「映す価値なし」、2回目は2021年10月放送では渡邊・山﨑・田村がぼる塾と組んで「一流芸能人」*4になった、櫻坂だけだと全問正解していた、3回目は2023年10月放送では山﨑・大園・松田・守屋が出演し「三流芸能人」となってしまった。
味覚音痴クイーン決定戦で田村と山﨑が自信があるのはこのためであるが他の坂道(乃木坂46と日向坂46)も出演経験あるが成績は芳しくない。




ケイマックス(けいまっくす)
「そこ曲がったら、櫻坂?」の製作会社。
武元唯衣が話の流れで、井上梨名が味覚音痴クイーンになった罰として、それぞれADの仕事をすることとなった。2人がADをした回のエンドロールにもしっかりクレジットが入っている。
そこさくの次の時間帯に放送されているケイマックス製作の日向坂46の冠番組「日向坂で会いましょう」でも共通しているが、ワサビ寿司を作る行為が非常に苦手であり、毎回マグロの下にワサビが透けて見える。



欅坂46(けやきざかふぉーてぃーしっくす)
櫻坂46の前身グループ。乃木坂46に続く、坂道シリーズ第2弾として結成された。オーディション時は「鳥居坂46」という名称だったが、合格者お披露目の際に「欅坂46」への改名が発表された。活動当初のメンバーは21人。2018年12月には2期生として9名、2020年3月には新2期生として6名が加入した。
2015年8月から活動開始し、2016年4月6日に「サイレントマジョリティー」でデビュー。当時の女性アーティスト初週売り上げ歴代1位記録を更新した。
2020年7月16日に行われた配信ライブ「KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!」において、約5年間の活動に終止符を打つことを発表。
2020年10月13日をもって活動休止、翌10月14日より現在の櫻坂46へ改名のうえ再スタートした。

欅って、書けない?(けやきって、かけない?)
欅坂46の冠バラエティ番組。通称「けやかけ」。2015年10月5日~2020年10月12日の全253回にわたり放送された。
MCは澤部佑(ハライチ)と土田晃之、ナレーションは庄司宇芽香が担当。
欅坂の活動休止、改名に伴い放送終了。リニューアルの上、「そこ曲がったら、櫻坂?」として放送開始した。

ゲラ(げら)
主に関西などの方言で、笑いのツボが浅いこと。笑い上戸。
櫻坂46では大園玲と森田ひかる、向井純葉がそれに当たる。遠藤理子も番組進行を阻害する程ではないが、何にでも笑う。
大園はツボがズレており、「ラヴィット!」でお笑い芸人・今井らいぱちが世界一短いギャグ「ハ!ハ!歯!」を披露した際には静まり返るスタジオでただ一人呼吸困難になるほど笑っていた。「えへへ」と笑うことが多いが、深くツボにはまると「アハハ」と足をバタバタさせて笑うこともある。
森田は人のミスが大好物で、「そこ曲がったら、櫻坂?」の天の声が噛んだり澤部佑と声が被ったりしたときは進行ができなくなるほど笑っている。「アッハッハッハ!」と豪快に笑うことが多い。
向井は基本的に何にでも爆笑するが、初登場時にはキャッチフレーズをうまく披露できなくて泣き、驚いた時にはアニメのようなリアクションをするなど、感情を人より大きく表す特徴がある。「イヒヒ」と笑うことが多く、本人曰く「イの口から笑いが始まる」らしい。
理子は電流ビリビリを受けたとき、50m走をしているとき、ジェットコースターに乗っているとき、お化け屋敷を歩いてるとき等、何があっても笑う。普通に喋っているときも途中で「うふっ」と笑うこともあるが、特に外部からの刺激(ジェットコースターや電流など)に対して笑うことが多い。



