- 恋が絶滅する日(こいがぜつめつするひ)
- 小池美波(こいけみなみ)
- こいぬ座(こいぬざ)
- 恋は向いてない(こいはむいてない)
- コインランドリー順番待ちで横入りをされた(こいんらんどりーじゅんばんまちでよこはいりをされた)
- 幸阪茉里乃(こうさかまりの)
- コール(こーる)
- 木枯らしは泣かない(こがらしはなかない)
- 国立競技場(こくりつきょうぎじょう)
- 五皇(ごこう)
- 心の影絵(こころのかげえ)
- 御三家(ごさんけ)
- 小島凪紗(こじまなぎさ)
- コツッ(こつっ)
- 言葉のタイマン (ことばのたいまん)
- 小林由依(こばやしゆい)
- コピック(こぴっく)
- 小料理「天」(こりょうり てん)
- 壊れかけのBakufu(こわれかけのばくふ)
- コンセントレーション(こんせんとれーしょん)
- ゴンザレス(ごんざれす)
- こんなぎ(こんなぎ)
- 今野義雄(こんのよしお)
- コンビナート(こんびなーと)
恋が絶滅する日(こいがぜつめつするひ)
4thシングル『五月雨よ』に収録されているカップリング曲。センターは山﨑天。
作曲:浦島健太・山口裕也・山本匠、編曲:山口裕也・山本匠。
3列目:武元唯衣、松田里奈、井上梨名、土生瑞穂、関有美子、上村莉菜、大園玲
2列目:守屋麗奈、小池美波、小林由依、藤吉夏鈴
1列目:森田ひかる、山﨑天、田村保乃

小池美波(こいけみなみ)
櫻坂46の元メンバー(1期生)。
1998年11月14日生まれ。158.8cm。兵庫県出身。
愛称はみいちゃん*1。
欅坂時代は一時期キレキャラを出していたが、実際は温厚で甘え上手。
4thシングル『五月雨よ』以降は奇抜な髪色がトレードマークになりつつある。7thシングル表題曲『承認欲求』のMVではピンク色を初公開し、視聴者の度肝を抜いた。
地元を本拠地とする阪神タイガースのファンで、現在阪神に所属する佐藤輝明とは中学の同級生*2。
好きな動物は犬とペンギンだったが、愛犬ポムを飼い始めてからはペンギンに対する興味を失った*3。それに気付いていなかった齋藤冬優花はペンギンの画像を小池に送り続けていた。
また、小林由依に自身のポニーテールを犬のリードのように扱われたり、普段から後輩の井上梨名に「おい、ポム!」と呼ばれるなど結構舐められている節があり、「そこ曲がったら、櫻坂?」においてもクレームを付けていたが、別に嫌ではないらしい。
井上はじめ、2期生数名にはしょっちゅうジュースを奢っており、自販機先輩とも呼ばれている。
好きな後輩は武元唯衣。理由は「ポムに似てるから」。ハロウィンの仮装企画でも武元にポムのコスプレをさせた*4。
催眠術に非常にかかりやすい。
2025年1月6日に日向坂46の1期生3名が卒業を発表し小池が坂道グループ最後の1期生となったが、1週間が過ぎた1月14日、小池も11thシングル『UDAGAWA GENERATION』の活動をもってグループを卒業することを発表し、2025年5月30日のミーグリを以て櫻坂46の活動を終了した。



こいぬ座(こいぬざ)
88星座のひとつ。冬の大三角を構成するα星プロキオンとβ星ゴメイサを繋いだだけの小さな星座。
小田倉麗奈の左頬にある2つのほくろを左右反転させるとこいぬ座そっくりになることから、「親近感がある。一等星であるプロキオンのように輝きたい。」と語っている。
オダクラップの歌詞にも「ほくろが私のチャームポイント 2つ並んで小犬座プロキオン」のフレーズが入っている。

恋は向いてない(こいはむいてない)
8thシングル『何歳の頃に戻りたいのか?』に収録されるカップリング曲。
作曲・編曲:藤田卓也。
藤吉夏鈴、中嶋優月、村井優によるユニット曲。
コインランドリー順番待ちで横入りをされた(こいんらんどりーじゅんばんまちでよこはいりをされた)
『Don't cut in line!』の歌い出し。
オシャレなイントロからの的野美青の低音ボイスはインパクトがあり、耳に残っているBuddiesも多い。
向井純葉のモノマネは「100点」と的野本人も認めている。

幸阪茉里乃(こうさかまりの)
櫻坂46の新2期生メンバー。パールグリーン×サクラピンク
2002年12月19日生まれ。154.5cm。三重県出身。
愛称はまりのん*5。DEATHゲームのマスターをするときは茉里乃様、マジックをするときはMr.マリノックと異名が多い。
ファンネームはまりのまにあ。
普段の一人称は私だが、楽屋などオフの状態(特に増本や関西組が近くにいる場合)だとワシになる。
名前の由来は母親が大ファンなヘヴィメタルバンドのMARINOであり、漢字もMARINOの旧名である魔里乃から取っている。
余談ではあるが、名字のローマ字表記はパスポート等の本来のヘボン式では「KOSAKA」になるところ、グッズ等での表記は「KOUSAKA」となっている。
幸阪曰く母親がドケチであり、「実家のタオルぼっろぼろやねん」と話している。
また、子供のころに回転寿司に連れて行ってもらった際は最初にうどんを食べさせられ、寿司をほとんど食べられない状態にするなど徹底している。
基本的におっとりして積極的に発言することはなく、収録中はひな壇でニコニコしているだけのことも多いが、最近はノーマルの状態でも茉里乃様の面影が出てくることもあり、小林由依にも噛みつくことすらある。
上記のように大人しい様子から自称地蔵であったが、7th single BACKS LIVE!!において「脱・地蔵」を宣言した。
メンバーにもあまり胸の内を明かすタイプではないが増本綺良に対しては心を開いており、2人きりのときは変顔をするなど実はおもしろい人。また、坂道研修生時代は山口陽世(日向坂46に配属)を含めた3人でいつも一緒にいた。現在もまとめてきらまりぱると呼ばれるほど仲が良い。
三重県出身なだけあり関西訛りが抜け切れておらず、楽屋などオフの状態では三重弁全開で喋っている。ただ、櫻坂チャンネルの関西組たこ焼きパーティー生配信には2回とも呼ばれておらず、運営には東海地方と認識されているのか不憫な扱いを受けることもある。
学力ランキングでは中位と平凡な成績だが、岐阜事件の際の板垣退助の言葉*6を「ひどいです」、英文で答える問題*7では「Nice」等、分からない問題を投げやりで解答する傾向にある。
井上梨名に恋心を抱き続けており、4thツアー福岡2日目のMCにて松田里奈から「最近ずっと井上にくっ付いてるよね?」と聞かれると「前からずっと好きでした」と照れながら公開告白をした。すると井上本人から「私(井上)のアクスタと茉里乃のアクスタを並べてた」と暴露され、続いて石森璃花から「リハーサル中に井上さんを遠くから拡大して盗撮していた」、増本から「サクラミーツの井上さんのTシャツを着た自撮りを送ってきた」と次々とタレコミをされた。ファンから「付き合え!」とスケブが出されると松田が「興味本位で見てみたいからいいよ」とグループ内恋愛を許可された。
それ以降は包み隠さず井上へ愛を伝えており、こち星も毎週欠かさずリアタイしていることを公言している。また、メッセージアプリ等で井上のことを話題に出す際は「いのうえりなちゃん」と平仮名フルネーム+ちゃんを付けて書くこだわりを持っている。
「そこ曲がったら、櫻坂?」の妄想告白シチュエーションや男装企画での言動、井上の誕生日SHOWROOM中に「誕生日おめでとう」とLINEを送るなど、以前から気持ちを滲ませていたことが分かる。
詳しくはいのまりの項目へ。
茉里乃様としてDEATHゲームを開催しているときは切れ味抜群の毒舌キャラへと変貌し、先輩の小池美波に「ポムの親バカ」、山﨑天に「パリコレ女」、田村保乃に「バレーボール女」と言い放つ等かなり口が悪い。MCの澤部にも「坊主頭」と高圧的な態度を取るものの、「ちっちゃい」「赤ちゃんみたい」と可愛がられるとガチ照れする。茉里乃様はアシスタントとして増本killerを連れ添わせているが、一度裏切られた際は「後でボコボコにしてやる」と笑みを浮かべながら発言し、増本killerのその後が心配された。
増本と同様「他人のためなら」と躊躇わずにお金を使う性格で、「そこ曲がったら、櫻坂?」の幸阪フォーカスの企画「マリーの虎」*8では、10000円相当の希望商品を持つ5人のうち、3人*9にお金を出すという大盤振舞を見せていた。
Mr.マリノックとしてマジックをする際は口髭を生やし、ポーズもダサいもののマジックの実力は本物で、度々スタジオを沸かせている。マリノックはアシスタントのユリ・キラーと共にマジックを行うが、一度喧嘩をし不仲なままマジックを披露したこともあった。その際は森田ひかるが仲裁に入り、幸阪は大きな恩義を感じている。
なお、4期生を除くと唯一ユニット曲がないメンバーである。まりのまにあは毎シングル待ち望んでいる。



幸阪三段活用(こうさかさんだんかつよう)
幸阪がつれない不愛想な返事をするときの定番のパターン。「知らん」「わからん」「全然ちゃう」でとことん否定し倒して、会話を粉砕する。

コール(こーる)
ライブの楽曲に合わせて出す掛け声。
「(はいせーの)ハーイハイ ハイハイハイハイ」「超絶可愛い○○!」といった一般的なアイドルと同じコールが行われる。
48系列などで見られるMIX*10のようなコールは行われない。
『何度LOVE SONGの歌詞を読み返しただろう』等、歌詞や曲調に合わない場面でもコールが行われることに苦言を呈すBuddiesも一定数存在する。
名前をコールする際はそのタイミングで画面に映っているメンバーをコールする。
木枯らしは泣かない(こがらしはなかない)
13thシングル『Unhappy birthday構文』に収録されているカップリング曲。BACKS曲。センターは谷口愛季。
作曲・編曲:鶴久政治・カトウリョータ。
3列目:遠藤光莉、幸阪茉里乃、小田倉麗奈、大沼晶保
2列目:増本綺良、小島凪紗、武元唯衣
1列目:中嶋優月、谷口愛季、井上梨名
国立競技場(こくりつきょうぎじょう)
東京都新宿区にある国内最大級の陸上競技場。2026年より株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループとのナショナルスタジアムパートナー契約によりMUFGスタジアムと呼称する。
東京2020オリンピック競技大会に合わせ、同所に建っていた国立霞ヶ関競技場陸上競技場を改築し現在の姿になっている。
最寄り駅は都営地下鉄大江戸線の国立競技場駅で、新宿駅から2駅とアクセスが非常に良い。総武緩行線の千駄ケ谷駅や信濃町駅、東京メトロ銀座線の外苑前駅からも程近い。
前述した通り国内最大級(最大収容人数は8万人超)の陸上競技場であり、今まで単独で有観客ライブを行ったアーティストはSMAP、DREAMS COME TRUE、嵐、L'Arc~en~Ciel、ももいろクローバーZ、AKB48(以上改修前*11)、矢沢永吉、Ado、Snow Manと非常に少ない。
今まではアーティストのライブコンサート開催は数を絞っていたものの、NTTドコモ、Jリーグ等4社のコンソーシアムであるJNSEが運営に携わる2026年*12以降は夏用と冬用の芝の張替えを行う4月、8月*13を中心に多くのライブを招致する方針となり、2026年4月だけでONE OK ROCK*14、TWICE、Mrs. GREEN APPLEがライブを開催(予定)。そして櫻坂46も5th YEAR ANNIVERSARY LIVEを4月11~12日にこの国立競技場で開催することを発表した。以前より国立でライブをしたいと発言していた田村保乃や藤吉夏鈴の悲願がかなった形となる。

五皇(ごこう)
田村保乃、藤吉夏鈴、森田ひかる、守屋麗奈、山﨑天の、2期生表題センター経験者5人のこと。元ネタは週刊少年ジャンプで連載中の漫画「ONE PIECE」より。
この5人で仕事を貰うことも多く、名実ともに現在の櫻坂46の中心メンバーである。
なお藤吉がセンターを務める6thシングル表題曲「Start over!」、同シングル収録「一瞬の馬」と田村がセンターの「ドローン旋回中」のフロントはこの5人である。

左から守屋、田村、藤吉、山﨑、森田。Start over!の並び。
心の影絵(こころのかげえ)
8thシングル『何歳の頃に戻りたいのか?』に収録されているカップリング曲。
作曲・編曲:YSU、今村良太。
森田ひかる、谷口愛季、山下瞳月によるユニット曲。
グループの中でも特に小柄なこの3人は「ちいかわトリオ」と呼称され、7thシングル『承認欲求』のフロントを務めた組み合わせでもある。
御三家(ごさんけ)
徳川御三家と呼ばれる、水戸藩(茨城県)、尾張藩(愛知県)、紀州藩(和歌山県)の3つの藩を指す総称。またそこから転じて、その分野で有力な3人のことを指す。
櫻坂46では藤吉夏鈴、森田ひかる、山﨑天の3人を指す総称として用いられる。由来はおそらく乃木坂御三家*15。
いつ頃から呼ばれだしたのかは詳細は不明だが、1stシングル『Nobody's fault』の櫻エイトシステムにおける3人センター制の3人であるため、初期から概念は存在したと思われる。
8thシングル『何歳の頃に戻りたいのか?』のフロントがこの3人と判明した際にXで「御三家」と検索するとある程度浸透している様子が確認された。
なお、この3人に田村保乃を入れた4人、さらに守屋麗奈も入れた5人でまとめられることもある。
小島凪紗(こじまなぎさ)
櫻坂46の3期生メンバー。
2005年7月7日生まれ。165cm。長野県出身。
愛称はこんなぎ、なぎ。自己紹介をする際の挨拶のようなフレーズ「こんなぎ~!」がそのまま愛称として定着している。
グループ初の長野県出身。コミュ力お化けの陽キャ。情に厚く3期生の中では学級委員長的存在であり、ぶっ飛んでいる同期に振り回されている。
ポニーテールがトレードマークであり、色白で高身長のスタイルとも相まって普段は「爽やかお嬢さん」といった風貌であったが、2024年6月の東京ドーム公演を3日後に控えた日に更新したブログにてボブカットにイメチェンした写真を公開。あまりにも突然かつ大胆な変更に「ボブなぎ」がXでトレンドに入るなどBuddiesが大騒ぎする事態となった。
「そこ曲がったら、櫻坂?」の企画で幸阪茉里乃の勧めにより前髪を分けたデコ出しのスタイルにした際、評判が良く本人も気に入ったのか、その後の収録やライブでも度々デコ出しにしている。
ロングだった時期の髪を下した状態(通称:おろしこんなぎ)やツインテールの際は、その童顔が際立ちかなり違った印象となる。
特技はテニスとピアノ。テニスは小2から中3まで続け、団体戦で全国大会に出場したこともある。ピアノは県のコンクールで3年連続の入賞経験がある。櫻坂加入後も、おもてなし会や「そこ曲がったら、櫻坂?」でたびたび演奏を披露しており、ショパンのスケルツォから櫻坂の楽曲まで弾きこなすなど、その腕前は一流である。Vlogでは長野の雪景色の中で電子ピアノを演奏し、そのシュールともいえる映像はBuddies達に強烈な印象を与えた。
これらの特技に加えて滑舌も悪く*16、2期生の井上梨名と完全にキャラが被っている上、テニスは市で3位、ケチャラー(テレビ未公開)、ピアノはピアノ教室の発表会のみの井上を全てで上回り、井上も「もうクビ...?」と不安になっていた。ただし井上とは後日、師弟関係を結んでいる。
村山美羽にジンベエザメに似ていると言われている。もちろん小島は納得していない。また、村山は小島を「世界一面白い」と評している。
向井純葉と並び3期生の中でもかなりのおしゃべりキャラ。その向井に「私が一言何か聞いたりしたら一万文字で返してくる」と言われるほどマシンガントーク気味な気質があり、家で一緒に映画を見た際も、向井が寝落ちする中一人で感想を呟きまくっていたと暴露されていた。かつ声量も大きく、徳島県にてカードゲームのトークステージに出た際は、舞台裏のテントから小島の笑い声が聞こえてくるとBuddiesにバラされていた。
ライブで煽る際は内容が聞き取れないほどの高音で叫ぶため、超音波とも称される。
初めてお披露目された際は女優の綾瀬はるかにそっくりと話題になった。


コツッ(こつっ)
守屋麗奈の必殺技。ミスをしたときに片手で親指を出したグーを作り、自分の頭を拳で軽く叩きながら「コツッ」と言う。
大概のことはこれで許される。

コツコツ(こつこつ)
「コツッ」の進化系。「コツッ」を両手で順番に行う。
勇気を振り絞ってぶりっ子をした渡邉理佐が使う。
大概のことはこれで許される。
11thシングル表題曲『UDAGAWA GENERATION』のラスサビ終わり、守屋麗奈が森田ひかるの後ろから飛び出す際にコツコツポーズをしている。


言葉のタイマン (ことばのたいまん)
守屋茜がマイクパフォーマンスのつもりで言った言葉。
小林由依(こばやしゆい)
櫻坂46の元メンバー(1期生)。
1999年10月23日生まれ。161cm。埼玉県出身。
愛称はこばゆい、ゆいぽん、ぽんぽん。同期からはこばと呼ばれることが多い。後輩からは由依さんとも呼ばれる。
櫻坂のボヤキ女王で、「欅って、書けない?」や改名後の「そこ曲がったら、櫻坂?」ではメンバーやMCの言動にボソッとツッコミを入れ、しょっちゅうマイクに拾われている。
後輩から慕われるしっかりしたお姉さんといった印象だが、原田卒業後、櫻坂の1期生の中では最年少であったため、同期だけの空間では手間のかかる妹的な存在になる。また、クールさで隠れているが、中身はなかなかのポンコツ。
欅坂時代はライブで「そんなんじゃヌルいんだよ!」「そんなんじゃラストの曲やんねぇぞ」「欅共和国ブチあがれえぇぇぇぇ」とアイドルらしからぬドスの利いた煽りをするために埼玉の狂犬と恐れられていたが、櫻坂に改名後は狂犬は鳴りを潜め、埼玉のチワワと呼ばれている。藤吉夏鈴曰く「最近よく小型犬に見える」。
パフォーマンスではキレキレのダンスが特徴で、メンバーアンケート企画の「ダンスが上手いメンバーランキング」では堂々の1位を獲得。土生瑞穂は「ダンスの攻略本」と評している。
公式プロフィールでは埼玉県出身としているが出生地は群馬で、大宮にも2回しか行ったことがなく澤部と土田が暴走した際の埼玉トークにもついていけない。「うまい、うますぎる」でおなじみの十万石まんじゅうのCMも見たことがない。
嫁は大園玲。vlog、さくみみ、櫻坂のさでイチャイチャしている所を見せつけている
細長いフライドポテトは縦で食べる派。
2023年11月29日(土生が卒業してから2週間後)、自身のブログにてグループを卒業することを発表。2024年1月31日・2月1日に行われた卒業コンサートでは2日目に披露された「危なっかしい計画」において、「お前ら、声出す準備出来てるのか~?忘れてんじゃねぇのか、もっと!もっと!」や、「ラスト腕ちぎれるまで回せ~!」と煽り、"埼玉の狂犬"としての威厳を遺憾なく発揮した。このコンサートをもって櫻坂46での活動を終了した。
卒業後は音沙汰がなかったが、卒業コンサートの映像を収録した『YUI KOBAYASHI GRADUATION CONCERT』の発売日である2024年8月28日にモバイルファンクラブを開設することを発表。同時にXアカウントも作成された。
さらに2025年5月12日、「yousti」(ユースティー)という名前でソロとして音楽活動を再始動していくことを明らかにした。



小林由依卒業コンサート(こばやしゆいそつぎょうこんさーと)
2024年1月31日・2月1日に国立代々木競技場第一体育館で行われた小林由依の卒業コンサート。
小池美波は休養中のため、小田倉麗奈は学業のため、的野美青は新型コロナウイルス感染のため欠席が発表されたが、2日目に3人ともがサプライズで登場*17し、櫻坂46全メンバーで小林の旅立ちを見送った。
2024年8月28日にDVDとBlu-rayが発売される。
- セットリスト
M00. Overture
M01. ジャマイカビール
M02. 摩擦係数
M03. 断絶
M04. 思ったよりも寂しくない/五月雨よ
M05. 君と僕と洗濯物/最終の地下鉄に乗って
M06. 僕たちの La vie en rose
M07. ドローン旋回中/危なっかしい計画(欅坂46)
M08. Anthem time
M09. 偶然の答え
M10. 桜月
M11. Nobody's fault
M12. BAN
M13. 承認欲求
M14. Start over!
M15. 隙間風よ
EN1. 君がサヨナラ言えたって(1期生)
EN2. 風に吹かれても(欅坂46)
EN3. Buddies
EN4. 櫻坂の詩
小林先生(こばやしせんせい)
妄想告白シチュエーションの評論家。恋愛ドラマが大好き。ご意見番としての役割が期待されているが、判定は大甘。基本的にはどんなストーリーでもキュンキュンする。

コピック(こぴっく)
株式会社トゥーマーカープロダクツから発売されている、日本を代表するアルコールマーカー。
色数は358色と豊富で、教育目的からデザイン・描画目的まで幅広く用いられる。
イラストを描くのを趣味とする的野美青がかねてから欲しかったもので、「そこ曲がったら、櫻坂?」の企画「マリーの虎」にて幸阪茉里乃にプレゼン、1万円の予算で欲しかったコピックを手に入れた。
またこの話はSNSを通じて販売元にも届いたためか、的野はブログ*18で販売元から的野本人にスケッチ用のコピックが全色分送られてきたことを報告した。先述のように358色と色数が豊富なため、大きな段ボールに入れて保管している模様。
小料理「天」(こりょうり てん)
山﨑天が女将を務める小料理屋。
Webデザイナー土田とサラリーマン澤部、櫻坂46の2期生メンバーが常連として訪れている。
どんな悩みでも聞いてくれ、解決した後はその話題に見合った料理を提供してくれる。
肉まんをメニューに入れようか悩んでいるなど、小料理屋の枠を超えたメニューを置いている。
また、「THE TIME,」と「ラヴィット!」を朝から店内で流しており、ワンマン経営にしては営業時間がかなり長い。

壊れかけのBakufu(こわれかけのばくふ)
徳川家康が答えとなる問題に山﨑天が「徳永家康」と誤答したことに対する澤部佑のツッコミ。
澤部の真骨頂とも言える凄まじい瞬発力の的確なツッコミであり、深夜放送にもかかわらずTwitterのトレンドに入った。
このツッコミは言うまでもなく「徳永英明」の名曲『壊れかけのRadio』と「徳川家康」の「江戸幕府」とを掛けたものである。
続けてテロップでは歌い出しの歌詞をもじった「何も当たらない。」と出されており、製作スタッフと澤部の見事なコンビネーションも見られた。

コンセントレーション(こんせんとれーしょん)
欅坂46のベストアルバム『永遠より長い一瞬 ~あの頃、確かに存在した私たち~』に収録されている楽曲。タイトルは「集中、集中力」という意味の英語(concentration)。
歌唱メンバーは石森虹花、尾関梨香、小池美波、齋藤冬優花、長沢菜々香、松平璃子、山﨑天の7名。
本来はリリース自体が立ち消えとなった欅坂の9thシングル『10月のプールに飛び込んだ』に収録される予定だった楽曲とされている。このシングルは欅坂46史上初めて選抜制度を実施し、初のシングル参加となる2期生が入ったフォーメーションも「欅って、書けない?」で発表されていた。『コンセントレーション』の歌唱メンバーは全員がこの表題曲選抜メンバーに入っていないメンバーとなっている。
MVも撮影された*19ものの、シングルリリース自体が立ち消えとなったためかMVが世に出ることはなかった。
『欅坂46 THE LAST LIVE』で欅坂46としては1回きりとなる本曲のパフォーマンスが披露された*20直後に櫻坂46に改名。改名後は欅坂46の楽曲を披露すること自体がほとんどなくなり、ファンも本曲の披露を半ば諦めていたような空気があったものの、2022年8月20日に行われた『W-KEYAKI FES. 2022』2日目で尾関が最後のライブということもあってか、幻となったMV衣装で披露*21。
そして2025年3月20日の『Buddies感謝祭2025』内で行われた『小池美波卒業セレモニー』では小池と山﨑の2人で披露され、イントロでダンスを踊る7人のシルエットが映ったMVの冒頭と思われる映像も流れた。

↑W-KEYAKI FES.2022。先述のMV衣装。

↑小池美波卒業セレモニー。
画像奥のメインステージの小池と手前のセンターステージの山﨑が対面してパフォーマンスを行なった。
右上のモニターではW-KEYAKI FES.2022の画像にもあるMV衣装に似たシルエットの映像が流れている。
W-KEYAKI FES.の画像と比較してみると左端が齋藤、真ん中3人が左から山﨑、小池、尾関の衣装とシルエットが似ている。
ゴンザレス(ごんざれす)
武元唯衣の愛称の一つ。
小林由依とユイが被るため、小林から武元ゴンザレスを名乗るよう強要された。
こんなぎ(こんなぎ)
小島凪紗の挨拶、および小島の愛称の一つ。
1. 挨拶としての「こんなぎ」
「こんにちは(こんばんは)、小島凪紗です」を略したものであり、ライブのMCの際などに「皆さん、こんなぎー!」という風に使われる。会場のBuddiesは小島の「こんなぎー!」と全く同じタイミングで「こんなぎー!」とレスポンスする。
2. 愛称としての「こんなぎ」
1.がそのまま小島の愛称としてBuddiesにも浸透したため「小島凪紗だから『こじなぎ』では?」といった誰しも一度は抱くであろう疑問など今さら無意味である。
その語感の良さとも相まって非常に使い勝手の良い呼称でもあり、髪をおろした小島を「おろしこんなぎ」、ツインテールのときは「ツイン(orツインテ)こんなぎ」、メイドコスプレ時は「メイドこんなぎ」といった具合に使われる。

こんなぎクレーン(こんなぎくれーん)
小島凪紗が他のメンバーの頭を鷲掴みすること。同期だけでなく先輩にもお構い無しにクレーンしている。
恐らくキュートアグレッションの一種。



このクレーンには伝染性があるとか、無いとか…


今野義雄(こんのよしお)
ソニー・ミュージックエンタテインメント執行役員、ソニー・ミュージックレーベルズ取締役執行役員専務。Seed & Flower前代表、乃木坂46LLC前代表。
渡邉理佐卒業直前のSHOWROOMにて理佐や1期生メンバーに画面に映るよう呼ばれるも、恥ずかしがって逃亡した。
クリスマスにサンタクロースの格好をしてメンバーの楽屋に訪れるなど、陽気な性格。
媒体によってボカシがかかっていたりいなかったりしており、基準が曖昧。
2025年6月30日をもって、Seed & Flowerおよび乃木坂46LLCの両社の代表から退任。
コンビナート(こんびなーと)
6thシングル『Start over!』に収録されているカップリング曲。櫻坂46では初の2期生曲。センターは増本綺良。
作曲:長沢知亜紀・barbora・TomoLow、編曲:TomoLow。
「遠くに揺れるオレンジの灯り」という歌詞や、センターである増本のメンバーカラーからペンライトがオレンジ*22に染まることが多い。
2列目:井上梨名、幸阪茉里乃、守屋麗奈、田村保乃、藤吉夏鈴、大園玲、武元唯衣
1列目:大沼晶保、森田ひかる、増本綺良、山﨑天、松田里奈


