- 塩くじら(しおくじら)
- 塩谷達郎(しおたにたつろう)
- 滋賀県(しがけん)
- 自虐(じぎゃく)
- 始球式(しきゅうしき)
- 自業自得(じごうじとく)
- 静岡県(しずおかけん)
- しづ(しづ)
- しづかりん(しづかりん)
- しづみお(しづみお)
- 市で3位 (しでさんい)
- 四天王(してんのう)
- 死ぬかと思いました(しぬかとおもいました)
- シマエナガの歌~今日もいい日に~(しまえながのうた~きょうもいいひに~)
- 車間距離(しゃかんきょり)
- 写真集(しゃしんしゅう)
- しゃぶしゃぶ藤(しゃぶしゃぶ ふじ)
- ジャマイカビール(じゃまいかびーる)
- 十万石まんじゅう(じゅうまんごくまんじゅう)
- 十文字幻斎(じゅうもんじげんさい)
- 塾3つ (じゅくみっつ)
- シュレッダー (しゅれっだー)
- 条件反射で泣けて来る(じょうけんはんしゃでなけてくる)
- 庄司宇芽香(しょうじうめか)
- 聖徳太子(しょうとくたいし)
- 承認欲求(しょうにんよっきゅう)
- ジョナサン 小石川柳町店(じょなさん こいしがわやなぎまちてん)
- 白石麻衣(しらいしまい)
- シングル(しんぐる)
- 新参者(しんざんもの)
- 新せ界(しんせかい)
- 死んだふり(しんだふり)
- 新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!(しんまいきしゃとろっこ わたしがやらねばだれがやる!)
塩くじら(しおくじら)
くじらの皮付きの脂身を塩漬けにしたもの。森田ひかるが一番好きな食べ物、井上・土生・山﨑(テレビ未公開)も試食していた。

塩谷達郎(しおたにたつろう)
「そこ曲がったら、櫻坂?」で美術進行を担当しているスタッフ。
所属はフジテレビ傘下の美術会社フジアールで、肩書きはアートコディネーター。主にフジテレビ系の番組を手がけており、テレビ東京系で美術進行を担当するのは珍しい。
常にGOLD GYMのTシャツを着用しており、力仕事が得意。
山下瞳月どころか土田晃之でも開けられなかった固い瓶の蓋をいとも簡単に開けてみせ、塩谷無双なる現象を引き起こした。
また、「欅って、書けない?」の「私もください澤部賞タイマンバトル」における澤部佑と渡辺梨加のかくれんぼ対決で、澤部が「見つけた!」と言って指差したスタッフでもある。



滋賀県(しがけん)
日本の近畿地方に位置する県。県庁所在地は大津市。琵琶湖が生んだパワフルガール・武元唯衣の地元。
琵琶湖以外何もないと思われがちだが彦根城や糸切り餅、NSCがある。
西川貴教(T.M.Revolution)主催のイナズマロックフェスが琵琶湖畔の草津市で毎年開催されており、2022年には武元の努力が報われ櫻坂46も参加することができた。
2023年7月2日放送のそこさくで滋賀ロケが実施されることが明かされ、参加メンバーは滋賀原理主義者・武元に加え、滋賀ロケ選抜として齋藤冬優花、井上梨名、松田里奈、山﨑天、遠藤理子、谷口愛季が選ばれた。
同年9月3日放送のそこさくで遂に滋賀ロケが実現し、2週にわたって放送された。
また勝又春は京都府出身となっているが滋賀県生まれであり、小学1年生の時まで住んでいた。これは「そこ曲がったら、櫻坂?」の4期生初登場回で明かされたもので、滋賀県生まれだと明かさないのは勝又曰く、「滋賀県はほぼ武元さんのものだから」とのことで、武元の存在の大きさが指摘されていた。

滋賀書道(しがしょどう)
滋賀県特有の書道文化。とにかく太くデカく文字を書けば褒められる。
武元が出演した『秘密のケンミンSHOW』でも取り上げられていた。
「そこ曲がったら、櫻坂?」で武元が「花」「ふね」を書いた滋賀書道を紹介した際にはスタジオを大爆笑の渦に巻き込んだ。


滋賀ロケ(しがろけ)
2020年2月2日に放送された欅って、書けない?の地元プレゼン対決で武元唯衣が勝利し、権利を勝ち取ったロケ。
直後にコロナ禍に突入し、新2期生の加入や櫻坂46への改名、多くのメンバーの卒業など、グループが激動の時代を過ごしているうちに忘れ去られかけていた。
しかし誰よりも地元愛を持つ武元はメンバーが居眠りしようと、鹿児島ロケへの誘惑があろうと、MCに「シガーロケ?」とはぐらかされようと、滋賀の長所をアピールし続け、3年半の時を経て2023年9月に実現させた。


自虐(じぎゃく)
自分で自分を責めること。通常は自分を下げると同時に、相手を「素晴らしい」として称えることが多い。
的野美青には自虐癖があり、「私なんて底辺の人間なので」という言葉をよく言い放ち、その度に周りに「そんなことない」と慰められる。
「そこ曲がったら、櫻坂?」の4期生初登場回では、松本和子にも自虐癖があることが暴露され、的野と自虐合戦を繰り広げた。しかし、その後松本はブログで「自虐は今後しない」と明かしている。
始球式(しきゅうしき)
主に野球の試合開始前に行われるイベント。
球団やそのスポンサー、地元などにゆかりのある人物がピッチャー役を務め、投球を行う。
日本野球界では1908年の大隈重信が最初とされ、その歴史は古い*1。
櫻坂46メンバーが務めた始球式の一覧は以下の通り。
| メンバー | 日付 | 対戦カード | 球場 | 備考 |
| 関有美子 | 2022年6月12日 | ソフトバンク - ヤクルト | 福岡PayPayドーム | セ・パ交流戦。バックネットのスポンサーに関家具がある。 動画 |
| 森田ひかる | 2023年7月10日 | ソフトバンク - 西武 | 京セラドーム大阪 | 森田の誕生日当日。 動画 |
| 武元唯衣 | 2024年9月29日 | ヤクルト - 巨人 | 明治神宮野球場 | 大暴投始球式。 動画 |
| 山﨑天 | 2025年7月11日 | ロッテ - 西武 | ZOZOマリンスタジアム | やや暴投気味。 動画 |
自業自得(じごうじとく)
櫻坂46の9thシングル。2024年6月26日発売。前作の『何歳の頃に戻りたいのか?』を21.2万枚大幅に上回る初週売上65.6万枚を記録した*2。初週でハーフミリオンを達成するのは改名以降初。
| DISC1(CD) | DISC2(Blu-ray) |
| TYPE-A | |
| 自業自得 | Sakurazaka46 7th Single BACKS LIVE!! ~Center Performance Collections~ <前編> |
| 引きこもる時間はない | |
| 愛し合いなさい | |
| 自業自得 off vocal ver. | |
| 引きこもる時間はない off vocal ver. | |
| 愛し合いなさい off vocal ver. | |
| TYPE-B | |
| 自業自得 | Sakurazaka46 7th Single BACKS LIVE!! ~Center Performance Collections~ <中編> |
| 引きこもる時間はない | |
| イザベルについて | |
| 自業自得 off vocal ver. | |
| 引きこもる時間はない off vocal ver. | |
| イザベルについて off vocal ver. | |
| TYPE-C | |
| 自業自得 | Sakurazaka46 7th Single BACKS LIVE!! ~Center Performance Collections~ <後編> |
| 引きこもる時間はない | |
| 縁起担ぎ | |
| 自業自得 off vocal ver. | |
| 引きこもる時間はない off vocal ver. | |
| 縁起担ぎ off vocal ver. | |
| TYPE-D | |
| 自業自得 | Behind the scenes of Sakurazaka46 7th Single BACKS LIVE!! |
| 引きこもる時間はない | |
| 標識 | |
| 自業自得 off vocal ver. | |
| 引きこもる時間はない off vocal ver. | |
| 標識 off vocal ver. | |
| 通常盤 | |
| 自業自得 | |
| 引きこもる時間はない | |
| もう一曲 欲しいのかい? | |
| 自業自得 off vocal ver. | |
| 引きこもる時間はない off vocal ver. | |
| もう一曲 欲しいのかい? off vocal ver. | |
自業自得≪楽曲≫(じごうじとく)
9thシングルの表題曲。センターは山下瞳月。
作曲・編曲:中村泰輔。
3列目:村山美羽、谷口愛季、井上梨名、松田里奈、中嶋優月、村井優
2列目:大園玲、森田ひかる、山﨑天、藤吉夏鈴、的野美青
1列目:田村保乃、山下瞳月、守屋麗奈

静岡県(しずおかけん)
中部地方、東海地方に位置する県の1つ。県庁所在地は静岡市、最大都市は浜松市。東部に大沼晶保の出身地である沼津市を有する。
「そこ曲がったら櫻坂?」では、沼津市が5thシングル「桜月」のヒット祈願の舞台となり、松田里奈と守屋麗奈がヒット祈願に挑んだ。途中駿河湾でカヤックを漕ぐ場面があったのだが、波が高いうえに向かい風が吹いており苦戦していた。そこで大沼は二人のもとに漁船*3を運転して応援に駆け付け、二人を鼓舞した。さらに大沼は二人に「いけすや」の弁当を二人に差し入れするなど、献身的なサポートを行っている。そんなサポートを受けた二人は最終的に鷲頭山*4に登頂し、無事にヒット祈願に成功した。
ちなみに「いけすや」は大沼が推薦した漁協が直営する沼津市にあるお店で、アジフライが絶品である。普段は弁当としての提供はしていないそうだが、ヒット祈願を行う番組のために特製してくれたそう。
しづ(しづ)
山下瞳月の愛称のひとつ。
しづかりん(しづかりん)
藤吉夏鈴と山下瞳月のペア。
山下が藤吉と仲良くなりたくてバスの隣の席に座ったり物をねだったりしているものの、藤吉は「自分が知らないうちに何かやらかして落とし前を付けさせようとしてきている」と勘違いし、上手くいかない状況が続いている。
藤吉も山下のことを「一番可愛い」と思っているが、他の3期生にも「可愛い」「好き」と連呼しており、山下に詰められると動揺していた。

しづみお(しづみお)
山下瞳月と的野美青のペア。
ラーメン友達。ツアーのたびに遠征先でラーメンを食べている。
市で3位 (しでさんい)
井上梨名が中学時代にテニスで受賞した時の成績、類似で東大王に出演した際「櫻坂46で4位」(テロップで「櫻で4位」)と紹介された。

四天王(してんのう)
仏教の神々である、持国天、増長天、広目天、多聞天の四神。転じて、ある分野で有力な4人の人物を指す*5。
櫻坂46においては、田村保乃、藤吉夏鈴、森田ひかる、山﨑天の、摩擦係数フロント4人を指すことが多い。4人とも旧2期生かつ表題センター経験者である。
「2nd TOUR 2022 “As you know”」のオープニングではこの4人がフィーチャーされている。

右から藤吉、森田、山﨑、田村
死ぬかと思いました(しぬかとおもいました)
幸阪茉里乃が話のオチに困ったときに使うフレーズ。
車間距離のMVにて、全力疾走するシーンで足が遅いために他のメンバーに追いつけず、死ぬかと思ったらしい。
「そこ曲がったら、櫻坂?」のリアクションチェックの回の戦慄迷宮においても、お化けに腰を抜かして死ぬかと思っていた。


シマエナガの歌~今日もいい日に~(しまえながのうた~きょうもいいひに~)
THE TIME,で7時になると、当日の出演者が必ず踊る曲。通称「シマエナガダンス」。
この時、右画面で出演者が踊っている様子が、左画面では視聴者からのダンスが放映されるが、ツアー明けなどの時は、Buddiesのダンスが流れる時がある。
木曜レギュラーの松田里奈が3rd TOUR 2023の大阪公演明けで出演しなかった2023年6月1日放送では、櫻坂46メンバーが「シマエナガダンス」を踊っている様子がO.A.された。
また、2023年7月20日放送では、Japan Expoの開催場所であったパリの凱旋門前で「シマエナガダンス」を踊っている様子がO.A.された。
2025年11月24日に生配信された「『新参者 二〇二五 LIVE』開催記念 "参"坂道キャプテン対談生配信!【"参"坂道chコラボ】」では日向坂46キャプテン髙橋未来虹が体調不良で最年長の松田好花が代理出演。その結果、松田好花に加え乃木坂46キャプテン梅澤美波と櫻坂46キャプテン松田里奈と奇しくもTHE TIME,レギュラー経験のあるメンバーが揃い踏みした*6。一通り各グループの新参者メンバーを紹介し終え、締めのトークでシマエナガダンスの話題になり、「裏拍が入るようになって難しい」と盛り上がった。*7
車間距離(しゃかんきょり)
4thシングル『五月雨よ』に収録されているカップリング曲。センターは森田ひかる。
作曲・編曲:Toshikazu.K・Smile From The Streets。
本作で卒業する櫻エイトの渡邉理佐は参加しない。
3列目:齋藤冬優花、幸阪茉里乃、尾関梨香、原田葵、増本綺良、大沼晶保、遠藤光莉
2列目:守屋麗奈、小池美波、小林由依、藤吉夏鈴
1列目:田村保乃、森田ひかる、山﨑天
オリジナルの振り付けでは2車線道路を走る車に見立て、2列になって片方の列がもう一方の列を追い越す動きがあるが、最初に振り入れをしたときは左(走行車線)の列が追い抜く動きになっており、ちょうどその時期に自動車学校に通って道路交通法も学んでいた小林が「右(追い越し車線)から抜くのが正しい」と振付師のTAKAHIROに指摘し、その通りに変更された経緯がある。
写真集(しゃしんしゅう)
主に写真のみで構成された本。
櫻坂46メンバーの写真集は以下の通り。
| メンバー | タイトル | 発売日 | 出版社 |
| 小池美波 | 青春の瓶詰め | 2019年9月25日 | 幻冬舎 |
| 小林由依 | 感情の構図 | 2019年3月13日 | KADOKAWA |
| 意外性 | 2022年10月4日 | 講談社 | |
| 菅井友香 | フィアンセ | 2018年6月6日 | 講談社 |
| 大切なもの | 2022年11月8日 | 集英社 | |
| 土生瑞穂 | Destination | 2023年11月7日 | 光文社 |
| 守屋茜 | 潜在意識 | 2019年6月26日 | 小学館 |
| 渡辺梨加 | 饒舌な眼差し | 2017年12月5日 | 集英社 |
| 渡邉理佐 | 無口 | 2019年4月10日 | 集英社 |
| 抱きしめたくなる瞬間 | 2022年5月17日 | 集英社 | |
| 大園玲 | 半分光、半分影 | 2023年4月18日 | 光文社 |
| 田村保乃 | 一歩目 | 2021年8月17日 | 小学館 |
| 隣の席になりたい | 2024年10月22日 | 講談社 | |
| 松田里奈 | まつりの時間 | 2026年1月20日 | 幻冬舎 |
| 守屋麗奈 | 笑顔のグー、チョキー、パー | 2022年8月23日 | 竹書房 |
しゃぶしゃぶ藤(しゃぶしゃぶ ふじ)
大阪府寝屋川市に店舗を構えるひとり鍋しゃぶしゃぶ専門店。
2021年に淀屋橋から現在の場所に移転した。
藤吉夏鈴の父親が経営しており、店内には藤吉のグッズ等も置いてある。
土田晃之も何度か足を運んでいる。

ジャマイカビール(じゃまいかびーる)
3rdシングル『流れ弾』に収録されているカップリング曲。
作曲・編曲:古川貴浩。
小林由依、遠藤光莉、藤吉夏鈴のユニット曲。

十万石まんじゅう(じゅうまんごくまんじゅう)
埼玉県を代表する銘菓。埼玉県北部の行田市が発祥。「うまい、うますぎる」のCMでおなじみ。
尾関梨香は澤部佑に渡すための十万石まんじゅうを携帯している、埼玉産まれの小林由依はCMすら観たことなかった。


十文字幻斎(じゅうもんじげんさい)
日本を代表する催眠術師。京都府京都市出身。その催眠の速さから「閃光の催眠術師」という異名を持つ。
「欅って、書けない?」時代から度々スタジオに催眠術をかけにくる。
小池美波や山﨑天等はすんなりとかかったが、松田里奈はわさびへの苦手意識を克服することができなかった。

塾3つ (じゅくみっつ)
「そこ曲がったら、櫻坂?」の企画の『先輩の何ランキング?』で守屋麗奈が過去に習い事をしていた13個(メンバーの中では最多)のうちの1つ。
学力テストのペーパーテストでワースト4位のためか、土田から「全然身になってない」と言われた。


シュレッダー (しゅれっだー)
紙やCD・DVDなどのディスクメディア、カード類を細断する機械で、いわゆる書類細断機のこと。
番組では主に年末の「大清算スペシャル」の際、放送には至らず没となったアンケートを供養する時に使われる。「欅って、書けない?」の時は黒、「そこ曲がったら、櫻坂?」では白の機械であった。
藤吉夏鈴は処分する時のシュレッダーの音が好きで、シュレッダーをかける際は下の写真のように藤吉がシュレッダーの近くに耳をそばだてる場面が見られる。

条件反射で泣けて来る(じょうけんはんしゃでなけてくる)
1stアルバム『As you Know?』の収録曲。センターは山﨑天。
作曲:ナスカ、編曲:the Third。
3列目:遠藤光莉、増本綺良、尾関梨香、齋藤冬優花、幸阪茉里乃、大沼晶保
2列目:小池美波、森田ひかる、小林由依、藤吉夏鈴、菅井友香
1列目:守屋麗奈、山﨑天、田村保乃

庄司宇芽香(しょうじうめか)
青二プロダクション所属の声優、ナレーター。「そこ曲がったら、櫻坂?」のナレーションを務める。神奈川県小田原市出身。
非常にノリが良く、そこさくのナレーションでも場面によって様々な声色を使い分けている。
櫻坂愛が強く、2023年春には髪をピンクに染めている。
聖徳太子(しょうとくたいし)
飛鳥時代の政治家。厩戸皇子とも呼ばれる。
一度に10人の話を聞くことができたという伝説から「承認欲求」の1番の歌詞「そんな一斉にメッセージされたって 聖徳太子か!」に使われた。
MV公開時に初選抜・初フロントで注目度の高かった山下瞳月と谷口愛季がそれぞれソロで映っている場面でこの歌詞が飛び出したためかなりの衝撃をファンに与えた。
CDTV ライブ!ライブ!にてフルサイズTV初披露となった直後の山下のブログでも谷口との2ショット写真に「聖徳太子…」と添えている。


承認欲求(しょうにんよっきゅう)
櫻坂46の7thシングル。2023年10月18日発売。また、今作で卒業する小林由依スペシャルスリーヴケースverの特別仕様盤が12月25日に発売された。
前作のStart over!は1,2期生の全員選抜であったが、今作では新たに3期生が表題曲メンバー*8に入り、選抜制度が復活した*9。
本シングルの活動をもって小林と土生瑞穂が卒業。
初週売上545,944枚を記録し、前作『Start over!』で更新したばかりのグループ史上最高初週売上を早くも更新した。
| DISC1(CD) | DISC2(Blu-ray) |
| TYPE-A | |
| 承認欲求 | Sakurazaka46 3rd TOUR 2023 TOUR FINAL at 大阪城ホール <前編> |
| マモリビト | |
| 確信的クロワッサン | |
| 承認欲求 off vocal ver. | |
| マモリビト off vocal ver. | |
| 確信的クロワッサン off vocal ver. | |
| TYPE-B | |
| 承認欲求 | Sakurazaka46 3rd TOUR 2023 TOUR FINAL at 大阪城ホール <後編> |
| マモリビト | |
| 僕たちの La vie en rose | |
| 承認欲求 off vocal ver. | |
| マモリビト off vocal ver. | |
| 僕たちの La vie en rose off vocal ver. | |
| TYPE-C | |
| 承認欲求 | 3期生個人PV 石森・遠藤・小田倉・小島・谷口・中嶋 |
| マモリビト | |
| Don’t cut in line! | |
| 承認欲求 off vocal ver. | |
| マモリビト off vocal ver. | |
| Don't cut in line! off vocal ver. | |
| TYPE-D | |
| 承認欲求 | 3期生個人PV 的野・向井・村井・村山・山下 |
| マモリビト | |
| マンホールの蓋の上 | |
| 承認欲求 off vocal ver. | |
| マモリビト off vocal ver. | |
| マンホールの蓋の上 off vocal ver. | |
| 通常盤 | |
| 承認欲求 | |
| マモリビト | |
| 隙間風よ | |
| 承認欲求 off vocal ver. | |
| マモリビト off vocal ver. | |
| 隙間風よ off vocal ver. | |
| 特別仕様盤 | |
| 承認欲求 | |
| 君がサヨナラ言えたって・・・ | |
| 隙間風よ | |
| 承認欲求 off vocal ver. | |
| 君がサヨナラ言えたって・・・ off vocal ver. | |
| 隙間風よ off vocal ver. | |
承認欲求《楽曲》(しょうにんよっきゅう)
7thシングルの表題曲。センターは森田ひかる。
作曲:浦島健太・加藤優希、編曲:加藤優希。
3列目:松田里奈、増本綺良、中嶋優月、小池美波、村井優、土生瑞穂、武元唯衣
2列目:山﨑天、田村保乃、小林由依、藤吉夏鈴、守屋麗奈、大園玲
1列目:谷口愛季、森田ひかる、山下瞳月

教会を舞台にしている。プロデューサーの小浜元曰く、教会という神聖な場所を借りるということからロケ地探しに難航し、100件以上連絡をとったという。衣装が暴走するようなシーンが多数差し込まれているが、服=人に見られるために着る物=承認欲求の象徴として、承認欲求の暴走を衣装で表現したと監督の加藤ヒデジンが述べている。
承認欲求 -Ninajirachi Remix-(しょうにんよっきゅう になじらち りみっくす)
オーストラリア出身のDJ、Ninajirachiが手掛けたリミックス。2ndアルバム『Addiction』に収録。
ジョナサン 小石川柳町店(じょなさん こいしがわやなぎまちてん)
文京区に店舗を構える、大園玲が初めて1人で行ったファミリーレストラン。最寄り駅は都営三田線春日駅。
水の入れ方がわからない大園に水を入れてあげるなど、店員さんが優しい。
2024年4月7日をもって閉店した。
白石麻衣(しらいしまい)
元乃木坂46一期生メンバー。
1992年8月20日生まれ。162cm。群馬県出身。
愛称はまいやん。
乃木坂46のエースの1人として結成当時から君臨し、2020年に卒業するまで長年グループを引っ張ってきた。
櫻坂46 5th TOUR "Addiction" 東京ドーム公演を観覧後、自身のメッセージアプリで「Buddies始めました🎐」と投稿しており、元坂道メンバーがハッキリと他グループのファンを名乗るという珍しい事態となった。
シングル(しんぐる)
音楽業界における楽曲の販売単位。
櫻坂46では1シングルにつきA~Dの4つのタイプに加え通常版の全5バージョンが販売される。
新曲は7曲リリースされる。シングルの表題曲、「共通カップリング曲」と呼ばれる全タイプに収録される楽曲のほか、5バージョンそれぞれに異なる楽曲が1曲ずつ収録されている。
配信限定としてシングル含めて全てのカップリングがコンパイルされたSpecial Edition(スペシャルエディション) もある。
| タイトル | 発売日 | 初週売上*10 | 収録アルバム | |
| 1st | Nobody's fault | 2020年12月9日 | 40.9万 | As you Know? |
| 2nd | BAN | 2021年4月14日 | 37.4万 | |
| 3rd | 流れ弾 | 2021年10月13日 | 37.6万 | |
| 4th | 五月雨よ | 2022年4月6日 | 39.2万 | |
| 5th | 桜月 | 2023年2月15日 | 34.9万 | Addiction |
| 6th | Start over! | 2023年6月28日 | 43.9万 | |
| 7th | 承認欲求 | 2023年10月18日 | 49.0万 | |
| 8th | 何歳の頃に戻りたいのか? | 2024年2月21日 | 43.4万 | |
| 9th | 自業自得 | 2024年6月26日 | 65.6万 | |
| 10th | I want tomorrow to come | 2024年10月13日 | 48.8万 | |
| 11th | UDAGAWA GENERATION | 2025年2月19日 | 48.0万 | |
| 12th | Make or Break | 2025年6月25日 | 47.5万 | (未収録) |
| 13th | Unhappy birthday構文 | 2025年10月29日 | 52.5万 | |
| 14th | The growing up train | 2026年3月11日 |
新参者(しんざんもの)
乃木坂5期生、櫻坂3期生、日向坂4期生と東京都新宿区にある東急歌舞伎町タワーのコラボイベント。
2023年11月3日(金・祝)~12月3日(日)の期間に「新参者 LIVE at THEATER MILANO-Za」と題してグループごとのライブ公演が10公演ずつ行われた。
会場のキャパが900人台と非常に小さかったため、10公演あったとはいえBuddies含め3坂道のファンの間では大量の死券が出た。
また1日の中で13時に行われた昼公演と、18時または18時半に行われた夜公演の2種類があり、場合によっては両公演行われる日もあったため、3期生は「あの時は相当大変だった」と述懐している。


キービジュアル(櫻坂3期生ver.)

M00. Overture
M01. 夏の近道
M02. Anthem time
M03. 思ったよりも寂しくない(C:的野)
M04. それが愛なのね(C:山下)
M05. 君と僕と洗濯物(C:向井) / Microscope(C:石森)
M06. 偶然の答え(C:谷口)
M07. ブルームーンキス(C:村井)
M08. 桜月(C:小田倉) / 五月雨よ(C:山下)
M09. Nobody's fault(C:村井)
M10. なぜ 恋をして来なかったんだろう?(C:的野)*11
M11. 半信半疑(C:村山)
M12. 静寂の暴力
M13. Dead end(C:村井) / 流れ弾(C:遠藤)
M14. BAN(C:石森)
M15. マモリビト
EN1. Buddies(C:中嶋)
EN2. 櫻坂の詩
WEN1. 語るなら未来を…(欅坂46*12)(C:山下)*13
新参者二〇二五(しんざんもの にせんにじゅうご)
乃木坂6期生、櫻坂4期生、日向坂5期生と東京都新宿区にある東急歌舞伎町タワーのコラボイベント。キャッチコピーは「突き抜けろ、私。」。
2025年11月8日(土)~11月30日(日)にかけて「新参者 二〇二五 LIVE at THEATER MILANO-Za」と題し、各グループのライブ公演が10公演ずつ開催された。
前回の「新参者」から約2年振りの開催となる。前回と同様、109シネマズで2公演*14パブリックビューイングが行われた*15。また、11/29夜公演配信終了後に「Alter ego」のDance Practiceが配信された。
佐藤愛桜が足の怪我のため一部公演で披露楽曲を抑えながらの参加、また11/27以降は稲熊ひな、山田桃実が体調不良のため欠席、7人でのライブとなった*16。

※→は11/27以降の稲熊、山田の代理センター
M00. Overture
M01. Alter ego
M02. Nobody's fault(C:浅井)
M03. 摩擦係数(C:佐藤・松本)
M04. 自業自得(C:目黒)
M05. Make or Break(C:山田→目黒、山川)
M06. マモリビト(C:勝又) / 静寂の暴力(C:佐藤)
M07. 桜月(C:稲熊)*17 / 五月雨よ(C:中川)
M08. I want tomorrow to come(C:勝又)
M--. Interlude #5*18
M09. UDAGAWA GENERATION(C:中川)
M10. ドローン旋回中(C:山田→山川) / コンビナート(C:稲熊→松本、山川)
M11. 油を注せ!(C:目黒) / 港区パセリ(C:勝又)
M12. マンホールの蓋の上(C:山川)
M13. もう一曲 欲しいのかい?(C:浅井)
M14. Dead end(C:松本)
M15. 承認欲求(C:佐藤)
EN1. 死んだふり*19
EN2. 櫻坂の詩
WEN1. Buddies(C:山川)*20
新せ界(しんせかい)
2023年7月28日~10月29日に行われた櫻坂46の展覧会。会場は東京都港区に所在する六本木ミュージアム。
ジャケット写真や衣装などのクリエイティブを間近で見ることのできる内容となっていた。

死んだふり(しんだふり)
12thシングル『Make or Break』のカップリング曲。最初の4期生曲。センターは山田桃実。
作曲:温詞・TomoLow、編曲:TomoLow。
なお、最終オーディションで実際に「死んだふり」をして倒れた勝又のエピソードとの関係性については不明である。
2列目:松本和子、勝又春、浅井恋乃未、中川智尋、稲熊ひな、目黒陽色
1列目:山川宇衣、山田桃実、佐藤愛桜

新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!(しんまいきしゃとろっこ わたしがやらねばだれがやる!)
藤吉夏鈴が主演を務める、2024年8月9日公開の映画。
藤吉は櫻葉学園高校1年生、文学オタクの所結衣を演じる。




