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Last-modified: 2025-12-28 (日) 04:15:27

We are smart human (うぃーあーすまーとひゅーまん)

村井優が「チーム対抗英語バトル」で自分で名付けたチーム。「村井は英語できるけどセンスはない」と澤部にツッコまれた。
後に行ったセンス女王決定戦では村井優が3代目チャンピオンになった。

What's "KAZOKU"?(わっつ かぞく?)

2026年4月よりMBS/TBS系全国28局ネットにて放送予定のTVアニメ「夜桜さんちの大作戦」第2期オープニングテーマ。櫻坂46単独名義では初のアニメ主題歌となる。

W-KEYAKI FES.(だぶりゅーけやきふぇす)

櫻坂46日向坂46が合同で開催するライブイベント。
欅坂46から始まった2グループが集うイベントであるため、かつての『欅共和国』を引継ぐ形で山梨県富士吉田市にある富士急ハイランドにて野外ライブ形式で行われることが恒例となっている。
2023年4月13日、櫻坂46『3rd TOUR 2023』東京公演にて2023年の開催がないことが発表され、その後櫻坂・日向坂双方のホームページにて「発展的に解消」されることが発表された。

W-KEYAKI FES.2021(だぶりゅーけやきふぇす にせんにじゅういち)

2021年7月9日から11日にかけて開催。
7月9日は櫻坂46の単独、7月10日は日向坂46の単独、7月11日は2グループ合同ライブが行われた。
会場となった富士急ハイランド園内にはイベントの開催記念として記念碑と記念樹(ケヤキの木)が設置された。除幕式には櫻坂46を代表しキャプテンの菅井友香が参加した。
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  • セットリスト
    7月9日 櫻坂46単独公演

    M00. Overture
    M01. Nobody's fault
    M02. Microscope
    M03. 半信半疑
    M04. 君と僕と洗濯物
    M05. 偶然の答え
    M06. 最終の地下鉄に乗って
    M07. Plastic regret
    M08. 思ったよりも寂しくない
    M09. ブルームーンキス
    M10. それが愛なのね
    M11. なぜ 恋をして来なかったんだろう?
    M12. Buddies
    M13. BAN
    EN1. 櫻坂の詩

    7月11日 合同ライブ 太字は櫻坂46参加曲

    M01. それが愛なのね
    M02. なぜ 恋をして来なかったんだろう?
    M03. ドレミソラシド
    M04. ソンナコトナイヨ
    M05. 君と僕と洗濯物
    M06. Plastic regret
    M07. キュン
    M08. アザトカワイイ
    M09. 偶然の答え
    M10. 半信半疑
    M11. 膨大な夢に押し潰されて
    M12. 青春の馬
    M13. ブルームーンキス
    M14. 思ったよりも寂しくない
    M15. JOYFUL LOVE
    M16. 君しか勝たん
    M17. Nobody's fault
    M18. キツネ
    M19. Buddies
    M20. NO WAR in the future 2020
    M21. BAN
    M22. 誰よりも高く跳べ! 2020
    M23. W-KEYAKIZAKAの詩*1


W-KEYAKI FES.2022(だぶりゅーけやきふぇす にせんにじゅうに)

2022年7月21~24日の4日間で開催予定だったが、櫻坂46メンバーのコロナ感染により櫻坂46公演が中止となり、7月21日、23日の日向坂公演のみが行われた。
当初は櫻坂46の公演はこれを受けて中止するという方向性であった。しかしこの一報を受けたBuddiesが「#いつもありがとう櫻坂46」というハッシュタグに乗せて櫻坂46に対する日頃からの感謝を伝える動きを起こした。このハッシュタグは瞬く間にBuddiesの間で拡散され、その輪は日に日に大きくなり、ついにはメンバーや運営にも届くほどになった。*2これが契機となったのか、運営は中止発表の3日後に代替日程を発表し、尾関梨香原田葵の活動最後の晴れ舞台となる卒業セレモニーの場が改めて設けられることとなった。
代替日程として8月19日、20日に櫻坂公演が行われ、7月24日に開催予定であった尾関梨香原田葵の卒業セレモニーも8月20日に行われた。
5thシングル『桜月』の特典映像として本公演の模様が一部収録されている。

この年の「W-KEYAKI FES.」では櫻坂46と日向坂46がお互いの改名前時代の持ち曲を交換して披露しており、櫻坂46が『NO WAR in the future』を、日向坂46が『語るなら未来を…』をそれぞれ披露している。
日向坂46の『語るなら未来を…』はライブ配信も円盤化もされているが、櫻坂46の『NO WAR in the future』はライブ配信がなかったDAY1のみの披露で、先述の特典映像にも収録されなかったため、元々は現地で観覧した人のみが見ることができたものとなっていたものの、2024年7月に音楽ゲームアプリ「UNI'S ON AIR」にこの時の映像が収録。2年の時を経てついに見ることができるようになっている。

  • セットリスト
    8月19日

    M01. 太陽は見上げる人を選ばない(欅・けやき坂46)
    M02. Overture
    M03. Buddies
    M04. なぜ 恋をして来なかったんだろう?
    M05. 最終の地下鉄に乗って
    M06. 美しきNervous
    M07. I'm in
    M08. ソニア
    M09. 偶然の答え
    M10. 五月雨よ
    M11. 思ったよりも寂しくない
    M12. ジャマイカビール
    M13. 制服の人魚
    M14. 断絶
    M15. ブルームーンキス
    M16. 恋が絶滅する日
    M17. 車間距離
    M18. NO WAR in the future(けやき坂46)(C:菅井)
    M19. Nobody's fault
    M20. BAN
    EN1. タイムマシーンでYeah!
    EN2. 櫻坂の詩
    WEN1. 摩擦係数

    8月20日 尾関梨香・原田葵卒業セレモニー

    M01. 太陽は見上げる人を選ばない
    M02. Overture
    M03. Buddies
    M04. なぜ 恋をして来なかったんだろう?
    M05. Microscope
    M06. それが愛なのね
    M07. 偶然の答え
    M08. 五月雨よ
    M09. 思ったよりも寂しくない
    M10. 無言の宇宙(C:原田)
    M11. コンセントレーション(欅坂46)(尾関、小池、齋藤、山﨑)*3
    M12. カレイドスコープ(欅坂46)
    M13. ブルームーンキス
    M14. 恋が絶滅する日
    M15. 車間距離
    M16. 流れ弾
    M17. BAN
    ~尾関梨香・原田葵卒業セレモニー~
    M01. 音楽室に片思い(欅坂46)(尾関、小池)
    M02. バスルームトラベル(欅坂46)(尾関、小池)*4
    M03. バレエと少年(欅坂46)(上村、尾関、小池、原田)*5
    M04. 危なっかしい計画(欅坂46)

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*1 両グループ合同で披露
*2 これを受けた運営側も「#いつもありがとうBuddies」というハッシュタグをつけてお返しをしていた。
*3 9thシングル「10月のプールに飛び込んだ」(未発売)の選抜外メンバー
*4 以上2曲は尾関、小池、長濱ねるがオリメンのユニット曲
*5 オリメンはこの4人に加え長沢菜々香、米谷奈々未